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陰謀論と人工地震

哲学・精神世界
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 昨日ニュースを見てたら興味を惹いたものが二つあった。一つ目は、「北朝鮮で初の水爆実験成功」という核に関するもの。二つ目は、「東京で謎の地鳴りがあった。」というもの。興味を惹かれただけなら記事まで書く必要もなかったが、偶然にも宇宙人陰謀論というものも読んでしまったし、陰謀論というものを踏まえて書いたら面白いのではないかと思うから書く。
 
 陰謀論というものについて。この世界に陰謀というものがあるかないかと考えた時に、絶対にそんなものはないと考えるのはナンセンスである。この世に嘘と欲望が無いと言っているのと同じようなものだ。そして嘘や欲望にも大なり小なりあるわけである。陰謀論というのは、それらの集合体のようなものだから当然あるとした方が自然である。
 
 先に言っておくと、陰謀論を絶対にありえないと証明することは不可能である。仮に私が「陰謀論なんてものはないよ。」と主張しても、それは騙されているか騙そうとしているとして認識され、陰謀論の一部になってしまうからである。
 
 この記事を書いている時に起こったことを陰謀とする立場と否定する立場との両方で考えてみたい。 起こったことというのは、人工地震Safariで検索し、その後にプロパガンダと検索したら三時間以上もSafariのサーバーに接続できなくなったというもの。私の意見は、陰謀であるかどうかはわからないが、そうであってもおかしくはないとします。
 
 まず、否定の立場からするとそんなものは「偶然」の一言で片付くわけです。そんなことを陰謀だとするのも馬鹿らしいと。以前の私なら、「考えすぎ、再起動しろ。」で終わりです。
 
 しかし陰謀論者の立場だと、これは何かあるぞ、陰謀の一部だともなりえるわけです。なぜこんな些細なことが陰謀になるかというと、些細なことではなくなるからです。
 まず、回線の速度は簡単に計測できるわけだ。そして、回線は繋がっているし速度も出ている、Safariが重いと感じたならページや他のアプリを閉じたり、携帯を再起動したりすれば普通は解決できるであろう。携帯が壊れたのではないかなど他にも色々可能性はいくらでも考えられる。
 しかし、仮に全ての可能性を検証したが、解決できず何が原因か分からずに終わってしまったとする。
 残る選択肢は偶然とするかどうかである。 偶然とするならそこで話は終わるし、偶然でないとするならば考え続けなくてはならないであろう。
  偶然を信じるか、考え続けるかどうかというところでも陰謀論についての考え方や捉え方も変わってくるのかなとも思う。
 
  陰謀論を主張する人は、やはり世論とはかけ離れているために受け入れられることはほとんどない。これはどういうことかというと、明らかになった陰謀論というもので説明したい。
 
 日本人なら誰でも知ってるであろう、北朝鮮拉致被害者問題。1970年頃から1980年頃まで不自然な行方不明者が多発したというものである。当時から工作員の存在も目撃されていたし、それを主張する人もいたが、偶然の失踪に理由をつけた荒唐無稽な陰謀論であるとされていたわけである。自分の家族が攫われ、奪還を求めようものなら陰謀論を唱えるおかしい人として扱われていたわけです。そんなものは嘘だと。しかしそれは陰謀論でもなく、まぎれもない事実だったわけだ。
  大きな問題点としては既に世論が形成されていたということ。プロパガンダというのは簡単にいうと洗脳である。世論が形成されていると、例えそれが事実であったとしてもなかなか受け入れられない。
 「嘘だ!」と「何故だ?」というのはどちらも一見すると「疑う」という点では同じように見えるが、思考してるかどうかでは大きな違いがあるわけです。
 人を疑うことは悪いことだとは思いませんが、人の話に耳を傾けるということはどんな立場の人に対してであろうと大切だと思います。
 
 次に、人間は監視されているかどうか。一昔前なら、「インターネットは監視されているから、気をつけろ。」ということを言っていたのならば、頭がおかしい統合失調症の疾患者だと思われたことでしょう。今でも、そんなことはありえないと思っている人もいるでしょう。しかし、この世にありえないことなんてありえません。
 世界的な事実として、 エシュロンというものが既に存在するわけです。
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エシュロンというのは通信傍受システムのことです。書くのめんどくさいから自分で調べてください。
 一つだけ重要なことは、エシュロンは真実を知らせようという勇気ある人が暴露したからこそ存在が信じられるようになっただけであって、暴露されていなかった場合は今もまだ陰謀論とされたままなわけです。
 
 
 陰謀論にも種類がたくさんある。陰謀論について考えると、真の「平和」と「自由」について考えることにもなるので、それはいつか書きたいと思う。
 
 人工地震について。人工地震があるかないかというと、もちろんある。そして、人工地震を発生させる方法も色々あるわけです。もちろん、人工的な波もある。地震兵器や津波兵器といったものになると話はまた少し変わるが大した差はない。
 
これはダイナマイトによって、振動と波というものを起こしているけど、ダイナマイトがなくたって今の技術で波や振動は作れるわけです。それにダイナマイトというのは規模が小さい。
 地震兵器、津波兵器というものも、現在の技術でも可能だとされているし、それらがあってもおかしくはないと思います。
 
 東日本大震災人工地震or津波説という陰謀論がある。それを否定する人や、嘘だという人の記事を読んでいてもやはり完全にないんだと確信させてくれるようなものはありませんでした。むしろ、そうさせるために書いてるのではないかとさえ思います。
 人工地震と自然地震は波形が違うということ示す画像を示している人がいましたが、もちろんその二つは違うでしょう。しかし、誘発地震という概念がある時点で、何の否定にもなっていないわけです。
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 この画像を見たときに、東日本大震災というのは人工地震によって引き起こされた自然地震という複合型の地震と考えることもできるわけです。
そして、その説の否定派の人の他の記事の中にこういった一文が、
 
日本に地震津波を引き起こすことを目的としたOSS(CIAの前身)の秘密プラン
1945年にOSS(現在のCIAの前身)は、人工的に引き起こされる地震を使うことによって「日本民族の抑制なき残忍性」を自分達のコントロール下に置くという計画を立てました。「もし我々が90年以内に壊れる運命にある断層線(海溝)から1マイル以内の地点に(原子)爆弾を仕掛けることができるならば、我々はそうするかも知れない。」
 
 この文章を初めに書き、人工地震ではないと主張していましたが、まず前提に無理があるわけです。むしろ、約六十年前からこんなこと考えられてたのかよと逆効果になると思います。
 そして、何より読んでいて面白かったのはコメント欄である。「このブログ以外にも、311人工地震説を検証し、その説明をして否定している人はいます。私は、このブログを含めてそういう人たちの説明を聞いて、ああ、人工地震説なんて妄想でしかないな、と思いました。」というものです。
 妄想だと確実に断定させてくれるような部分どっかにあったのかよと笑撃を受けました。
 
 次に、記事の初めに書いた「北朝鮮で初の水爆実験成功」というものに戻ります。
まず、昔は核実験では人工地震は発生しないと言われていたわけです。そして、その次には、小規模地震程度しか起こらないと言われているわけです。そして、昨日の核実験です。
 
 
これは首相官邸による「北朝鮮付近を震源とする地震波の観測について」である。
ここに書いてある通り、マグニチュード5.0とされている。震度に換算すると震度五から五強である。これを小規模な地震というのには無理がある思います。
 そして、アメリカのホワイトハウスや日本の専門家たちは水爆実験には成功していないという見方をしているわけです。つまりどういうことかというと、こんなものは水爆の威力でもなんでもないと言っているわけです。現在の水爆保有国は五カ国とされています。本物の水爆の威力はどの程度のものなのでしょうか。
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左側にある小さいものが原子力爆弾で、一番大きい右のものはロシアの水素爆弾です。そして水素爆弾の威力には上限がないとされています。一番右の水爆でさえ1962年頃に作られたものですから、今はどの程度なのかわかりません。核戦争が起きたら地球が滅びることは簡単にわかるでしょう。そして、北朝鮮の水爆実験の成否に問わず、世界同時株安という現象が起きています。大金が動いているわけです。
「 全ての事象は相互に関係性を持っている。」そして、バタフライ効果と呼ばれる、「どんなに初期の誤差が小さくとも時間経過や組み合わせによって大きな影響が現れ、どんな未来が訪れるかは誰にも判らない」というものがあります。
映画のバタフライエフェクトの1と3も結構おもしろいです。オススメします。
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 誰にも未来のことは分かりませんが、計画を立てることはできます。そして隠された計画こそが陰謀論と言われているのです。
 
 次に、偶然起きた意図せぬ人工地震について。私はこの世は必然だと思っていますが、あえて偶然とつけておきます。
このニュースは、いつどんなタイミングで見たのかは覚えてませんが、この記事を書くときに偶然思い出したので書きます。
 アメリカのオハイオ州で起きた連続小規模地震についてです。このニュースは2012年頃のニュースなので少し古いです。オハイオ州で起きた連続小規模地震を引き起こしているのが、天然シェールガスの採掘であったというもの。
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このガスの採掘方法に水圧破砕法(フラッキング)というものが用いられていて、それが地震を引き起こす原因となっていたという。まあ今まで一度も地震がなかったの地域に、採掘が始まった途端に地震が起こるのではそれが理由だと言っているようなものです。もちろん企業側は関連性を否定します。
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またそれと同時に、水圧を利用した採掘の後には汚染された水がでてくるわけです。そしてその水を離れたところに2000~3000mの穴を掘ってその中に流し込んでいたというのも地盤を緩ませ、地震を引き起こす繋がったようです。 
地震もひどいですが、何より地割れの影響が大きいと放送されてました。
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 この地域の地震・地割れというものは自然的なものではなく、人間の採掘が原因だったという事です。陰謀論でおなじみの、ロックフェラーとシェールガスの関係を調べても何か気付くことがあると思います。
 
 次に、「東京で謎の地鳴りがあった」というものに関して。1000件以上ツイートされていたということでニュースでも取り上げられていた。インタビューを受けていた人は「私だけかと思った。」と言っていたが、そんなこともなくて本当に良かったですねと言ってあげたい。地鳴りというものは何かというと、振動である。振動≒波動とは「空間的に伝わっていく」ということです。
地震とは違うのかというと、そんなこともなく、岩盤の破壊が小規模だったときは地鳴りだけで終わってしまう場合もあるとされている。この地鳴りが、地震の予兆かどうかなんてそんなものは知らないが、用心に越したことはない。
 
 最後に、核爆弾と宇宙人について。宇宙人が古代文明に存在していたというのは理解できて当然として話す。世界的にも宇宙人はいるという流れになっているのに、それさえもわからないのなら話にならない。
 
 今まで干渉してこなかったのに、なぜまた人間に干渉するようになったのかというところが問題です。それは核爆弾の存在である。振動≒波動とは「空間的に伝わっていくこと」です。核爆弾というのは三次元だけじゃなくて、他の次元にも影響を及ぼすわけです。そして、宇宙人が核爆弾の使用をやめてもらうように地球に再び接触してきたわけです。日本の長崎や広島に原爆が投下されたのは1945年です。そして、エリア51などでロズウェル事件が騒がれたのが1947年7月です。
 
 これは今日のニュースです。偶然にも、エリア51って検索して出てきたから使わせてもらいます。
 
民主党からの大統領選挙出馬を目指すヒラリー・クリントン氏が、公約として「UFOやエリア51の真相をオープンにする」ことを掲げたという。
 
 
 エリア51は米空軍が管理する地域で、空軍基地などがあるとされている。ここでは米空軍が秘密裏に航空機の試験を行っているとされており、そのためこの中にUFOや宇宙人が存在するのではないか、と言われていた。
 
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 なぜ、大統領に出馬する人がこのようなことを公約として掲げるかというと、それほど関心というか、気付く人が出てきたからである。ちなみにヒラリー・クリントンレプティリアンとされている。
 
 宇宙人がいるかどうかなんてそんな小さいことはどうでも良くて、私はもっと大きな流れについて話したい。
 振動≒波動としたのは私の話は物理学の話ではないし、この二つの違いは単なる見方の違いであるからです。
 
読んでくれてありがとうございました。