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無意識領域と思考

哲学・精神世界 日乗

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 最近あったことやニュース、妄想などを適当に書いていく。意味が理解できればなかなか楽しめるかもしれない。最後の方は真面目に書いているし、読んで考えて欲しい。まず、最近見た夢について。夢というのも不思議なものでなぜ人は夢を見るのかや本質的な夢のメカニズムなどは未だ謎が多く、明らかになっていないことの方が多い。夢を見る理由として、記憶の再処理・再構築や睡眠時に脳を一定の覚醒状態に保つためなど様々な説が挙げられる。何にせよ、普段生活するうえでは表層意識に上ってこない深層心理や無意識の世界が大きく関わっているということだ。夢のメカニズムに関しては、レム睡眠時に夢を見るわけだが今はレム睡眠以外の睡眠段階でも夢を見ることが分かっているようだ。人は寝ている間にレム睡眠とノンレム睡眠を一定のリズムで交互に繰り返していて、夢を見ていないという人はおらず、8時間ほどの睡眠の場合は数回は夢を見ているということになる。起きた時に覚えてはいなくとも。

私の最近見た夢の中で覚えているものについて。一つ目は、朝起きて自分の部屋から出てキッチンに行くと目が覚めて、またベッドの上で起きるというもの。なんだ、今の夢かと。ちょっとだけ面白かったかな。まあ、ループとかし始めたら話は変わってくるけど。

最近知ったiBand+というものについて。

iBand+: EEG headband that helps you Sleep and Dream! - YouTube

もし夢をコントロールできるならという謳い文句でこの動画は始まるわけだ。iBand+は脳波を計測して、使用者がレム睡眠の段階に入ったとき光と音により明晰夢を誘発する。明晰夢というのは夢の中で夢であることを自覚し、その世界を自分の思い通りに変化させられるというもの。もちろんその夢の中で見るものや、聞くもの、触覚、味や匂いなども現実と同じように本物であると。本物という表現が正しいのかは知らないが、iBand+のホームページには少なくともそう書いてある。Youtubeのコメント欄にはマトリックスだとか、この世界はどうなっちまうんだとか色々書いてある。もし、明晰夢の中でiBand+を使ったならどうなるのだろうか。更にその夢の中でも使ったら。元の世界である現実というものに戻ってこれないと思う人もいるだろうが、そもそも現実とは何なのだろうか。仮想現実、拡張現実、複合現実、超現実など現実と名の付くものは数多くあるが、いつからかは知らないがゆっくりと混ざっていっている。以前どこかの記事で書いたHoloLensであるだとか、3DHologramなど。

Microsoft HoloLens - Transform your world with holograms - YouTube

Make your own 3d hologram projector using CD case & smartphone - YouTube

特に二つ目に貼った3Dホログラムプロジェクターとかもおもしろい。関連して考えるなら、仮にこの現実が高性能のプロジェクターによるものだった場合とか。仮にプロジェクターの電源が切れた時に残るものは何かとかね。建物や動物だけが消えて、人間だけが残るのか、自分以外の人間すべてが消えて何もない空間になるだとか、自分の体までも消えてしまい、意識や魂と呼ばれるようなものだけが残るのか、それともすべて消えてしまい何もなくなるのかなど。妄想を続けようと思ったらキリがない。

Bionic Eye: Eye Implants and Surgery

その他にサイボーグ化というのも進んでいる。目だけでなく腕や足も。今度攻殻機動隊の映画がやるのだけれど、トレイラー見たら予想以上に面白そうだったので楽しみ。

Ghost in the Shell Official Trailer 1 (2017) - Scarlett Johansson Movie - YouTube

ここで思うのが、世界に対する認識や倫理観、死生観などは現代のテクノロジーの進化についていけているのだろうかということ。まあ、その進化の中でこそ価値観が養われ、新しい発見や気付きなどがあるのかなとも思うが果たしてどうなのだろう。私が人間のコントロール下を離れたなと思うものについて。まず、原子力。昔同じ部屋のイタリア人が家に帰ってくると必ず「Is everything under your control?」と聞いてくるわけだ。そして私は何も問題ないよと答えるわけだが、これも私的にはおもしろかったりする。この時住んでた家には名前がついていた。「ジャングル」である。本当にジャングルに住んでいるわけではなく、住んでいる人のほとんどが少し頭がおかしいため、お前ら動物かよとみんなでなり自然とジャングルという名前になった。自然だけに。LINEというかWhatAppのグループ名も「The Jungle」である。そしてこの時流行っていたのが、誰がこの家のボスかというジャングルの掟みたいなアホなこと。みんなでアームレスリングしたり、ボードゲームしたり。そういったこともあり、私の言った何も問題ないという「Everything is under my control」もマイコントロールを強調してまた違った意味も含まれていたりする。すごいくだらないけど楽しかった。原子力の話に戻ると、原子力は問題ないか?と聞かれてあなたは何と答えるだろうか。

原子力発電もそうだが、核爆弾という問題もある。核拡散防止条約で核の保有を認められている国はアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスの5カ国である。そしてこの5カ国は国連常任理事国でもあるわけだ。軍事や政治の面、その他の面から言ってもこの5カ国が世界を支配していることは明らかである。そしてこの国達が本当に世界の平和に貢献しているかというとその逆だと私は思う。最近もシリアを空爆しているし。

US Says Its Airstrikes Killed 64 Civilians in Iraq, Syria

この動画はもう何年も前のものだが、これを見てあなたはどう思う?

~ American Soldiers Tease Iraqi Kids With Water ~ - YouTube

アメリカだけでなくロシアも同様に空爆を行っている。

Russia: Airstrike in Syria Kills 30 al-Qaida Fighters

アメリカ軍の空爆のニュースとかを見ていると、誰がこれをやらせてるんだと書いてる人も多いが、大統領であろう。そして、考えて見て欲しい、朝起きたらミサイルの降ってくる日常を。自分の家も破壊され、家族や友人もみんな殺される。学校に避難しようものなら、学校も破壊され、病院で手当てしようものなら病院を破壊される。食べ物も水もない。私たちは何もしてないのに何でこんな目に合わなきゃいけないんだと憎しみが生まれるわけだ。そしてその攻撃を行った国がなんと説明するかというと、貴方の国のテロリストたちが私たちを攻撃してきたのでその報復だと。しかし、そのテロ組織こそ虚構であるわけだ。作られた偽りのものであると。しかし、生まれた憎しみはそう簡単には消えない。その憎しみはどうなるかというと、虚構であったはずのテロ組織の皮を被ったり、武装勢力として実体化するわけである。何故そんな憎しみを生むようなことをするのかというと、金や利権のためである。そうやってボロボロにし、気力を削いだ国に軍事介入や政治介入し、自分の国に有利な条約などを締結させ、自分たちは帰っていくと。そしてその後どうなるかというと、日本がそういったボロボロになった国に支援するわけだ。金銭面だけでなく、インフラ設備、その他の支援や援助も。

「駆けつけ警護」というのは軍事介入してる最中の軍がテロリストや武装勢力に攻撃を受けた時に一緒になって攻撃するというということだ。どこかに出かけた時にもらった冊子にアーサー・ビナードというアメリカ人の方が「駆け付け一杯」という造語と駆けつけ警護の話を掛けて面白い話を書いていた。

雑誌うえの紹介

駆けつけ警護にも英訳が必要になると、そこで「駆けつける」をrushとして「警護」であるguardを組み合わせ rush to guardにすると、英語的にもその状況的にも意味がおかしいと。「駆けつけ」が必要なのは離れたところで戦闘行為が始まった場合であるわけだが、殺し合いをしているところに後から駆けつけて「警護」なんて悠長なことを言ってられるのかと。本当は駆けつけ警護ではなく、駆けつけ攻撃だという。仮にどれだけ楽観視しても駆けつけ救出がせいぜいじゃないかと彼は書いている。そして総理府や防衛相のホームページではrush to the rescueとなっていて、駆けつけ救出に言葉を変えていると。日本国内ではやらない軍事行動に造語で名づけ、翻訳すると矛盾がばれるので英語名もずらしてでっちあげる。正直に駆けつけ攻撃とすると、憲法違反になってしまう上に国民の支持も得づらい。そこで真意を隠すことにし、駆けつけ警護という言葉を造ったのだ。そんな言葉がまかり通る世の中ならぼくは駆け付け一杯という言葉も造語しようと思う。なぜなら日本国民は完ぺきに、一杯食わされているからだとして終わっている。ちなみに実際の文章はもちろんもっとハイクオリティだし、前半のお酒に関する話もとても良いし、駆けつけと一杯と造語と酒とかいろいろ掛かっていておもしろかった。ここまで書きながら考えたけど、私は駆けつけ援護でrush to coverというのを推したい。代わりに金を払うという皮肉も込めて。そして駆けつけ警護で日本国民が命を払うことになったら、そこでまた憎しみが生まれることだろう。まあ憎しみというか政治利用かな。

日本人は、今のシリアと似たようなことを戦争や原爆などによって経験しているはずだ。しかし、憎しみというものを抱いている人はほとんどいないだろう。これは憎しみという感情だけではなく思考・意識さえも奪われているという点にあり、戦後の徹底した洗脳教育の賜物とも言えるのではないだろうか。学校では戦争の被害というものは詳しくは教えないわけだ。一定の情報しか与えられず、レイプや虐殺とかもそうだし、原爆によって人が消し炭になったり、肌がドロドロになって剥がれたりなどの恐怖を抱くようなものは伝えないようにされている。私が小学生の時ははだしのゲンとか流行って読んでいたけど、今の子供は聞いたこともないかもしれない。読んだところで「ただの漫画だから」という風になるのだろう。

【要拡散】 安倍政権が外国にばらまいた金額一覧 - NAVER まとめ

このばらまきの真の意図は何か。安倍の保身のためとか色々言われているが、どうなのだろうか。私的には日本が国際社会をけん引していくための布石であると考えたいがそれはきっとないだろう。アジア連合みたいなのがあったらおもしろいのに。中国と韓国もいれて。なぜ中国や韓国を入れるんだという人もいるが、近隣諸国と仲良くできないのに国際平和とか夢のまた夢である。まあ理想論ではあるけど、人が何を目指すかというと理想以上の何物でもない。私は広い意味での平和な世界に生きたい。今協議されているTPPはオーストラリア、カナダ、ブルネイ、チリ、メキシコ、マレーシア、日本、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、アメリカ、ベトナムの12カ国で結ばれる経済連携協定の事である。TPPが発行されたら日本の農家は今より打撃を受けるだろう。憲法以上の効力を持つ面もあるというのは疑問しかない。そしてTPPはアメリカの承認手続きが発行されるまで待たなければならないという規定もあるわけだ。TPP加盟国の他の国は、アメリカ抜きで進められるようにすぐに規定を変えるべきであるだとかロシアを代わりに入れるといった意見なども見られるようだ。アメリカ抜きでTPP発行して、アメリカの奴隷を卒業し中国と韓国もいないので日本復活するかもというのも見かけたがどうだろうか。最近、安倍総理がトランプに会いに行ったところを見ると、アメリカ抜きという選択肢は考えていないようにも思えるが。

このトランプの家を見て、アグネス・チャンを思い出したのは私だけだろうか。

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トランプはアメリカの低所得者層の支持を得て、当選したわけだ。ユニセフ日本ユニセフの違いとか前はよく見かけたが、これも考えどころである。デマだと思う人はデマだと思えばいいし、考え方は人それぞれ。日本ユニセフのサイトに上がっている画像がこれ。

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これを見るとそれっぽく見えるが、右側に書かれていないのが国民である。つまり、政府が出している拠出金も国民がもちろん出しているし、日本ユニセフにも国民が募金していると。これはピラミッドの形にして考えるとわかりやすい。常に一番下にいるのは国民である。原発のピンハネもまったく同じ感じ。それこそが今ある経済なのかもしれないが。

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このシステム自体がおかしいと私は思う。むしろ、疑問を抱かないだろうか。陰謀論とかもそうだけど必ずそれは嘘だという人が出てくる。まあ、嘘なのかもしれないけど、この東電の話とかユニセフの話は本当の事である。そして、知らないことには何も始まらない。私も含めて。

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ひっくり返ったらどうなるかというと、こうなる(笑)

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日本ではTPPが議論される中で中国は何をしているのかというと、アジアインフラ投資銀行(AIIB)という、アジア向けの国際金融開発機関を進めていたりする。これには57カ国が加盟し、30カ国が申請中である。これはイルミナティカードの「Bank Merger」というのがそれなのではないかと思う。銀行合併という意味。まあ違うかもしれないし、もっと先の未来に新しい通貨、またはそれに代わるものが出てくるのかもしれない。どちらにせよ、円が食べられるということには変わりない。

 

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AIIBについては気になるところがいくつもある。アメリカと日本は加盟していないし、田中角栄の話もあるからである。それについては後述する。そしてAIIBの先にあるのがシルクロード経済圏構想である。日本にも昔はシルクロードが通っていたが、これからどうなるのだろう。

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 ピカドンというか核爆弾の話に戻る。日本は核武装するべきかどうかという議論をたまに見るがどうなのだろうか。もちろん平和な世界を目指すのなら持つべきではないのだろうが、それが良いのかどうかはわからない。原子力というのはまさにギリシャ神話のプロメテウスの火だと思う。そもそも、アメリカなどは日本に核武装するなと言いつつ自分はいつまでも核を放棄しないわけである。第二次世界大戦後に日本が中国との国交を回復させようとしようものなら、アメリカが先にするわけだ。1972年2月28日、第一次米中共同声明。日本が中国と国交を正常化させたのが1972年9月である。これは日本がアメリカに遅れをとったというよりは、遅れを取らされたという表現があってる気がする。そしてその後どうなったかというと、アメリカより先に日中国交正常化させようとした田中角栄ロッキード事件という陰謀に巻き込まれ、総理大臣の座を追われるわけだ。本当は評価されるべき人なのにメディアの力により汚職というレッテルを貼り、過小評価された。しかし、そう言った風潮も弱まったのか、気付く人が増えたのか田中角栄に関する本が結構でている。この前、TSUTAYA行った時に結構見かけた。ちらっとしか読んでないけど。それと最近テレビでは大麻に関するニュースが多くなっている。ネガティヴな印象を植え付けられていたことを感じた人がいるのか大麻の記事とか読む人も増えている。大麻も上で書いたのと同じようなものだ。日本には禁止させ、自分の国では合法化していくと。自分は持つくせに人には持たせないで、搾取していくスタイル。今の日本人が医療大麻合法化とか、それに反対しようとかいう流れがあるがそれについて読むのも面白い。よく見かけるのが、今まで無かったんだから必要ない。法律守れ、日本から出てけなど。インターネットのメリットとして両極の意見が見られることが挙げられるが、大麻に関しては上で書いたような反対派の意見は洗脳されたロボット人間にしか見えないし、今の時代ではロボットに失礼かもしれない。RPGで例えるなら、1番最初の村に出てくるNPCの村人。哲学的ゾンビかな。

反対派の意見で賛成できそうなのは下のサイトに書かれていること。

http://www.entheo.org/what-happens-if-japan-legalizes-marijuana/

自分で反対派として意見を挙げるとしたら、ゲートウェイドラッグになり得るということかな。あとは、面白そうな人間とそうでない人間を見分ける指標が若干減ることかな。まあそれは大麻関係なしに好みの問題になるか。

賛成派としての意見は今までは日本に大麻はあったし、法律というのは日本人が豊かになるなら変えるべきだと思う。そして法律は縛られるものではなく、みんながより良い生活を送るための最低限のルールに留められるべき。まあ、結局は誰が賛成しようが反対しようが合法化することになるのだけれど。早いか遅いか、日本人が自分達で大麻を作るようになるか、アメリカからゴミみたいな大麻を高額で売りつけられるようになるかの違いくらいである。ゴミというか、遺伝子組み換えとかになってくるだろう。ミュータントジャパニーズになるくらいだったら自分達で作れるようにした方が良いのではないかなと、私は思う。後は食べ物も自分達で作らないと。

農林水産省の出している食料自給率のグラフ

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日本がいかに低いかわかると思う。日本は島国であり国土が狭いというのはもちろんあるのだが、それだけが理由ではない。日本は食べ物を作らないで、何を作ってるのかというと車である。車は何で走るのかというと、石油である。石油を支配し、独占しているのは誰かというと、陰謀論でお馴染みのロックフェラーやロスチャイルドである。しかし、石油以外でも車は走るわけだ。それは何かというと大麻、つまりヘンプオイルである。まあ、他にも電気とか水素で走る車もあるけど。そして、ロックフェラー財団は既に化石燃料市場から撤退を表明をしている。もしかしたら次は大麻だったりするのかもしれない。

 核爆弾の話にまた戻ると、核実験の際に宇宙人が核を廃棄するように介入してきたという話を結構信じている。宇宙人を抜きにして考えても、人間という種そのものを滅ぼし得る手段を持つ必要があるのかということだ。人間はなんのために発展してきたのか。そして人間だけの話でもなく、地球規模の話である。

夢の話に戻る。最近見た夢にUFOが出てくるものもあった。まあこれはおもしろくなくて、UFOを見て「おおつちだ!」と言い、目が覚めるというわけのわからないもの。おおつちがなんなのかわからなかったので調べてみると「大槌」や「大土」などがでてきた。何か良く分からなかったのでまた寝た。そして次の日の昼に鰻を食べに行ったのだが、その時ふとこの夢の事を思い出した。大土は土用と同じ意味であると見たので、ウナギを意味していたのかなとなった。土用の丑の日まったく関係なかったけどね。

次に3つ目の夢。これは書こうか少し迷った。何故かというと内容が異質で今まで見た夢の中で上位に入る怖さだったからだ。久しぶりに瞑想をし、そのあと寝たら見た夢。夢の内容は空から俯瞰しているところから始まる。私に体はなく意識だけ、映画を見ているような感覚だ。下を見ると草原があり、二人の子供がうずくまっている。一方の子供が「オドの流れ…ププッ」と言い場面が変わる。場面が変わると何かの建物の中に入るところである。建物に入るとそこは部屋のようになっていて子供がたくさん何列にも整列していて、全員が右を向いている。そして子供たちは口々に「ごめんなさい」と叫んでいる。どこに謝っているのかとその先を見ると、壁に重そうなドアがある。私はそのドアを見て斎場であると感じた。そのドアの横には絵が掛かっていて6人の着物を着た女が映っている。着物を着ているのに、何故か私は魔女であると感じた。そして絵の中にいる左から三番目の黄緑色の着物を着た女に注目すると、絵が動き始める。そこで見る方向が変わり、子供たちが先ほど謝っていたドアの方向を向くことになる。すると、そのドアの中から念というか熱風のようなものが噴き出てきて私の体を焼き、その瞬間に目が覚めるというもの。焼かれるといっても熱さは一瞬だったので感じなかった。それより恐怖と驚きが後に残った。そして焼かれる瞬間に思ったのが、なぜ気付かれたんだである。簡単に例えるとあなたが映画やテレビを見ていて、その中の誰かが見ているあなたに気付く感じだ。あとは、この文章を読んでいるあなたを私が画面の中から文字を通してジーッと見ている感じが似てるかな。

まあ、そんなことはいいんだ。目覚めた私は意識と体が馴染んでいない気がするとともに、呼吸が浅くなっていた。そしてしばらくしてこの夢について考えることにした。まず、夢を見た時に大体やるのがメモしておくか、夢占いである。夢占いは意外とそれらしい理由があって考えられていたりするのでおもしろい。しかし夢の内容が内容なので、どうするべきなのか。草原の夢なのか謝る夢なのか、火葬場の夢なのかなど。夢占いであまり納得できなかったので、夢判断をすることに。夢判断とは精神医学者のフロイトの著書であり、夢には何らかの意味があるとしてそこから深層心理を読み解くというもの。フロイトは、夢は無意識の内にある潜在的な願望の表れであるとしている。私なりにこの夢の意味は何だったのかと解釈してみると、謝っているという状況から罪悪というものがあり、扉の奥には葬り去りたい何かトラウマのようなものがあるのではないかと考えた。まあ怖い夢を見るような時は、多分不安とか精神的な負担など何かしら負の感情があるときだろう。普段生活する中では意識に上ってこなくてもね。夢を探ることは危険だという人もいるけど、私はあまりそうは思わない。フロイトの言うように夢にも何か意味があるだろうし、私的には夢を見る事のそれ自体に意味があると思うから。そして、夢の内容だけで判断するとまたややこしくなると思う。例えば、その日あった出来事や次の日の予定なども心や精神に影響してくることだろう。私の場合は、次の日がトラウマと関係することがあったのでそれの影響もあったと思う。このトラウマについては後で書く。

次の日、親戚との食事会があったわけだがそこで偶然にも日本美術展覧会のチケットをもらった。

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 そこで私は思うわけだ。もしもここに行って、あの夢で見た6人の着物を着た女の絵があったらと。ちょっとゾクッとしそうな話だけど、実際にはもちろんそこにそんな絵はないだろう。あとは夢は記憶から構成されるという点も持ち合わせている。そう考えると、重たそうなドアの感じとかはこの夢を見る2週間くらい前にやったバイオハザードHDリマスターの影響があったのではないかとか考えたりもする。自分が燃えたのもこの曲が影響しているのかななど。オドという言葉とかも本とかで見た記憶はないので、ベルセルクからきているのであろう。しかし、読み直したのは結構前なのでどのくらいの期間の記憶が夢に影響するのかはわからない。きっと人生で見たもの聞いたものすべてだと思うけど。哲学者として見るフロイトもおもしろくて、人の行動の大部分は理性でコントロールできない無意識に支配されているとしている。まあ、これはもうサブリミナル効果とかで理解できると思う。人が認識できないような短い間の画像の挿入でさえ、無意識にコントロールすることができるわけだ。今の人達はサブリミナルなんて使わなくたって情報によって操られている。自分達がそうだとは微塵も考えずに。もちろん私もされていないとは言えないわけだが。テレビや新聞などのメディアも大衆操作のために利用されているわけだ。もちろんテレビだけでなく、ネットもそうだけれど。FacebookとかはCIAがもっとも成功した個人情報と大衆操作ツールだと言っている。

 明晰夢と無意識に情報を植え付けるということに関してはインセプションという映画がある。この映画はDVDが出てすぐ位の時に友達に勧められて見た。クリストファー・ノーランが監督・脚本の映画。この人の映画はどれも本当に面白い。インセプションの内容も良いのだが、作中に登場する概念も面白いものが多い。トーテムとかすごく好き。是非見て欲しい。インセプションは簡単な動作とかなら誰でもできると思う。インセプションを教えてくれた友達の誕生日に何しようかと思って、インセプションできることを証明し驚かせたこともあった。

私がやったやり方を全部書いたけど、悪用される可能性も考え、消した。そして、私にできるのならテレビのような一方的に延々と情報を流し続けるものが人を操作できなかったり、しないわけがないということもわかるだろう。ウィル・スミス主演のフォーカスという詐欺師の映画もなかなか面白い。詐欺師の映画はどんでん返しが多いから楽しめる。

 ここで、ピラミッドについて。私の気に入っている神々の指紋という本にはこういった内容が書かれている。有史以前の発明者たちの知識はどのくらい高度なものだったのかというもの。歳差運動や高度な測量技術などはもちろんだが、建造物などのその精密さは驚かされるものである。そして全ては計画され、意図があり、注意深く計算されている。ピラミッド建造者の本当の目的は何か。もちろん王の墓ではないということは確かである。彼らは意識的にあらゆる面で永遠のものを使っており、同時に自動的に働く力を生み出すことに成功したが、それは理解できる人にしか与えられない。その力とは物事を訪ねさせる「質問」であると。そしてその問いに終わりはなく、それを生み出す機械がピラミッドである。そして彼らは思考の持つ力を知っている魔術師であったと。彼らが信じられないほど賢く、技術に優れ、知識が豊富だったことに気付くことになる。そうすると、人類やその歴史、最終的には自分たちについての問いが生まれる。真実を見つけたいと思うのだ。これが力の源泉なのだ。

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光の速度とギザの大ピラミッドの座標が同じというもの。

ちょっと前にいった展覧会について。

一つ目は「驚きの明治工藝」

www.asahi.com

この展覧会は自在置物という鉄や銅でできた可動式の龍や蛇の置物が展示されている。他にも彫刻であったり、刺しゅうもあったかな。本物のようによくできていて、そういったものを見るのはなかなか楽しかった。

二つ目はダリ展。

salvador-dali.jp

ダリの絵にはとても興味があって、見たいと思っていたので友達と見に行った。ダリの絵はシュールレアリズム(超現実主義)でも有名で、超現実主義というのは無意識の領域とも深く関係している。今回のダリ展は今まで日本で開かれたものの中では、最大規模のものなので是非見に行くべきだと思う。

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本当は脳みそフルブーストでダリの絵の不可思議さを探求してみたかったけど、それはできなかった。上の絵は「ポルト・リガトの聖母」という絵だ。やっぱり画像で見ても神秘的なんだけれど、実際に見ると当たり前だけれどさらに凄い。オーラを放ってる。そしてこの絵は3m近くもある。あとは展示されている絵の数が多いので、その変遷を詳しく見れるのも良かった。画風がちょっとずつ変わる時もあれば、全く異なる時もあるし、その転換期には知られていること以上に、本人しかわからない何かがあるんだろうけど、それはいったい何だったのかとか気になったり。そして、ダリの絵は途中から原子の世界と混ざったりする。

広島と長崎に原爆が落とされた後にダリが制作した絵に「ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌」というものがある。

http://musey.net/wp-content/uploads/2016/09/12.jpg

私はこの絵を見てとても暗い印象を受けた。まあ、ウキウキする人はいないと思うけど。原子力とか人間について考えていると、人間はとても悲しい生き物だなと思うこともある。もちろん楽しくて面白い生き物でもあるとは思うけれど。右の変な顔は自分を見て泣いているのか、原子力で目玉が溶けてしまっているのかとか考えたり、黒い空間は箱とも捉えられるし、自我などではないかなど。ダリはそういった陰鬱な世界にも希望を見出し、向こう側というかその先を見ていたのかなと思う。

あとは、この「ラファエロの聖母の最高速度」という作品もすごく好きだ。

「ダリ」の画像検索結果

その他には美術館で絵画を見ている人とかを見るのも面白い。この人はこの絵を見てどういったことを想うのかなど考えるのもすごく好きだ。ダリ展は国立新美術館で12月12日までやっているのでまだ時間はあるかな。お勧め。

そして、私は10月28日に見に行ったのだけれどちょうどその一週間後にワンピースの最新刊(83)が発売された。買って読んでいたらSBSに象主(ズニーシャ)の事について書かれていた。

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これを見て、もしかしてダリ展を見に来てたりしたのかなと思ったり、もし来てた日が同じだとしたら私は気付いたのだろうかとか色々考えた。そしてその時はそのまま読み進めたんだけれど、あとでワンピースのまとめを見て「ナイタミエ・ノリダ象」が逆から読んで「ダリの絵みたいな象」ということを知った。絵しか見てなかった。

onepiece-naruto.com

そしてやっぱり思うのが前回の記事で書いたように、ワンピースの世界はフラットアースなのではないかと。

plus-ultra.hatenablog.com

そう思う理由として、ダリの描く象にも名前があり、その名前は「宇宙象」という。フラットアースも世界観というか宇宙観なんだけれど、それはなんだろう、言葉では説明できない何かだ。言葉では表せない感覚というか軽さというか。広さかな。高い視野ともいえるけど、言葉じゃない。上で貼った、ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌の向こう側にもダリの宇宙象が描かれているのだけれど、そういうことだというしかない。

あとはラブーンのおなかの中に何故入ったのかということを考えた。まあワンピースの世界では、正確には入ってしまっただけれども。意味は閉塞された空間からの解放を演出するためなのだと妄想。キノピオでもモンストロのお腹に入るし、ウソップの嘘とか鼻はキノピオからきてるだろうし。最後にキノピオは改心して、最後に金色の良心のバッジをもらうわけだが、ウソップは勇気のイデアみたいなのを手に入れるんじゃないかな。バッジで思い出したが、このバッジはトゥモローランドに出てくるバッジとも関係ありそう。あとはマインド・ゲームという映画でもクジラのお腹の中に入る。私の今言いたいことは、この映画を見ればなんとなくわかるかも。ワンピースの世界も何かの生き物の中とか、尾田栄一郎の頭の中とかいうメタ的な感じで終わるかも。けどやっぱり前に書いたようにユメユメの実で、リアルゴーイングメリー号って感じがかっこいいと思う。あとはワンピースの話でなんかあるかな。

この前玄関で寝っ転がってこの世界について考えていたら宇宙のビジョンが見えたことならあった。パァーって感じでいろんな世界がピカーッて見えて、ああ、三千世界だと思ってちょっとしたらまたサァーっと消えていって、そしてまた、ああ、だからゾロは三千世界って技を使うのかと気付いたくらいかな。ほんの一瞬で過ぎたけど。三千世界というのは仏教用語だということは知っていて、ゾロがなぜ使っているかは知らなかったけど、わかった気がした。正確には三千大千世界だけれど。この言葉も宇宙を表す言葉である。そしてこの三千大千世界の須弥山というのもまたフラットアースかなと。

今からトランプとイルミナティカードとバック・トゥ・ザ・フューチャー陰謀論を混ぜて書いていく。比較的に真面目に。私の予想も入るので、そこは適当に聞き流してほしい。まず、トランプがイルミナティカードによって大統領になることが予言されていたということを知っている人は多いと思う。知らない人もいるかもしれないから知らない前提で書いていくかな。

そのカードは「Enough is enough」というカードである。

Enough Is Enough:

https://i.ytimg.com/vi/_KjZPlprj6o/hqdefault.jpg

 そしてイルミナティカードだけではなく、バック・トゥ・ザ・フューチャーという映画の中でもそれは予言されていたと。バック・トゥ・ザ・フューチャーの悪役にはビフという男が出てくるのだが、それはトランプをモデルとして作られていると。日本語で検索すると、既にカジノの看板がBiff Tannen'sからDonald Trump'sに代わっている動画が出てくるが、実際はこっち動画が本物である。

www.youtube.com

そして実際にトランプをモデルとしているということは、脚本家のボブ・ゲイルによっても明言されている。

www.theguardian.com

ここまではトランプが映画のモデルになって、たまたま大統領になったというだけで済む話だと思う。しかしバック・トゥ・ザ・フューチャーの中ではもう一つ予言されていることがある。それは9.11つまり、アメリカ同時多発テロである。2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロは世界最大規模のテロ事件で3000人以上の死者を出した。この事件も今では陰謀であったことは周知の事実であるが「まだ」そうだとは思ってない人もいるのではないだろうか。

まずは、この動画を見て欲しい。

youtu.be

この動画を見てあなたが何を感じて、どう捉えるかということが重要である。私はこのブログを書く前に何人かにこれの動画を見せて、どう思うかということを聞いてみた。特にそこまで興味を示さない人もいれば、まじでやばくない?という友達もいた。トランプの話じゃなくて、9.11か!という友達もいた。これが上の動画の続き。

youtu.be

 ここまで見て、あなたはどう考えるだろうか。なぜこういったことが可能なのか。

1.ポジティブに考え、主人公のマーティンのようにこの世界にも未来を見てきた人がおり、実際にこれから起こる未来について警告している。

2.すべてはイルミナティの計画通りに進んでいる。

http://www.illuminatiagenda.com/wp-content/uploads/2012/10/illuminati-card-game-twin-towers-pentagon.jpg

 3.全部偶然

動画見せた友達の中には、ビンラディンの関係者がスタッフにいたんじゃというのもあった。これは2番に当てはめることもできるし、別としても考えることもできる。まあこの友達はイルミナティとか興味ないからそういう意見になったのだろうが。その他にはどういった可能性があるだろう。まあ、考えようと思ったら他にも出てくるだろう。そして1番と2番は一緒に考えることもできる。スピルバーグってやっぱり凄い。

youtu.be

この動画を見てもらうとわかる通り、マーティンは未来について教えなければならないとし、テロリストに撃たれるだろうとも言っている。上で貼った、Enough is enoughには「At any time, at any place, our snipers can drop you…have a nice day.」と書かれ、狙撃を暗示しているカードである。アメリカでは1963年にケネディ大統領も暗殺されているが、トランプも暗殺されるのだろうか。トランプが暗殺される気は前からビンビンするが、できればされないで欲しい。しかし、色々なフラグを立て過ぎているというのもある。9.11を再調査するとか。あとはメディアのトランプへのヘイト集めが凄い。それに加え、娘のブランド宣伝とかもそれを加速させる結果になっているし。しかし、トランプはまだなにもしていない上に、大統領にさえなっていないのである。まあ、何かしてからじゃ遅いけどね。大統領に就任するのは来年の1月20日から。

Donald Trump Promises to Reopen 9/11 Investigation if Elected – World News Daily Report

トランプ暗殺に関しては他にも書いている人がいるので、興味がある人は調べてみてもいいかもしれない。ボストン爆破事件とか。ここまではインターネットで調べたことかな。その後、TSUTAYAに行き、バック・トゥ・ザ・フューチャー2を見直してみることにした。やっぱり何回見ても面白い。

見直して気付いたこと。まず上の動画に出てこない911。これは未来のパトカーと、警察官の帽子の電光掲示板に流れていた。

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何故上の動画に出てこないかは私的には2つ理由が考えられる。1つ目はオカルト的なルールに沿っていない911であるから。もう一つは日本では緊急通報用番号は110か119だがアメリカでは911というのが普通だから。調べてみると国によっては999だとか113なども見られる。

もう一つは、マーティンのお父さんが解雇されたCUSCOという会社名。

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そしてビフ・タネン博物館で少しだけ映ったBiffco ENTERPRISESというもの。

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これは背景がイルミナティカードNuclear Accidentのカードに似ている。そしてTOXIC WASTE DISPOSAL 、有毒廃棄物と書いてある。

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 この辺は書いている人はいないと思う。クスコだかビフコだかは、シスコと音が似てるから気になった。Bigger Buisinessについては下の記事で書いたが、よく考えてみるとBiggerが成長する的なニュアンスで使われているかもしれないが、私は比較しているとして捉えたので間違っているかもしれない。

シーボルトと精神の特異点 - plus-ultra’s diary

あと気になったのは、Save the clock towerである。

youtu.be

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時計台を守れという意味なわけだが、ここで指すTowerは9.11のTwinTowerを指していると解釈されている。しかし、イルミナティカードには時計台が書かれたカードが一枚だけあるわけだ。それはCombined Disasterである。そして、この時計台は銀座の和光ビルを指していると言われているわけだ。2番目の動画の最後ではトヨタの車が運ばれていっている。

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仮にもしそうだったとしても、今のところ私には「Save the clock tower!」と言うことしかできない。銀座のパレード、すごい人だよね。  

http://i2.wp.com/trend-news-today.com/wp-content/uploads/2016/09/8c622429867d6e7088078d5f6b60a039.jpg?fit=439,290

 

www.history.com

上の動画は、anonymousのページで知った。この前はライブ中継をやっていて利権の話や国際情勢の話をしていた。そして、アメリカとロシアを筆頭に第三次世界大戦が始まるとも言っていた。視聴者は200000人以上いたかな。最近の日本のニュースを見ると、そう言った流れにしか見えないものもある。駆け付け警護もそうだし、豪軍への弾薬提供など。戦争の準備かなと。

  最近はグランドセフトオート5をやっていた。このゲームもだいぶ凄くて、ストーリーとかも結構レベル高い。

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上三人はストーリーのキャラで、一番下はオンラインのキャラ。

宇宙人とかも出てくるし、めちゃくちゃ気に入っている。少し飽きたけど。是非とも一度はプレイすることをお勧めする。私のおすすめのシーン。

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グラセフの世界の中のテレビ番組に、インポマンというのがある。

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それとかも結構おもしろくて、前どこかの記事で書いた水圧破砕の話とかやっていた。ゲームの中のアニメでね。あとはケムトレインとか地震雲とかも空にあったりする。気のせいかもしれないけど(笑)あとはグラセフの世界では株取引ができる。これも面白いシステムの一つかな。自分で市場操作するという。まあ、悪いよね。そうやって考えると、ジカ熱とかもそうだったのかなとかなったり。イルミナティカードにもあるし。

  あんまり考えすぎると、疲れる。この前とか絶望しすぎて気分転換に買い物行った。買い物行ったときにたまに買うのが神羅万象チョコ!そしてその時も運試しで買うことにした。なんか二つくらい種類あって、キャッチコピーが「絶望を打ち砕け!」ってやつがあったので速攻それを買うことにした。そしてもう一つの方をチラッと見ると「神をも恐れぬ好奇心!」と書いてあるではないか。これは迷ったけど私は自身を一語で表すとしたら好奇心だと思っているので買うことに。

一つ目を開けると「光天超魔人ヴァン・クロウ」とかいうめちゃくちゃレアみたいなのが当たってテンションぶち上った(笑)名前もなんかかっこいいし。そして、もう一つを開けると「冒険王ヴァン・クロウ」というまたレアみたいなのが当たった。その瞬間こいつは俺だと思ったね。

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最近読んだ本について。

「脳とコンピューター」品川嘉也著

パラドックスー論理分析への招待」中村秀吉著

「古代アステカ王国 征服された黄金の国」増田義郎著

この三冊はおじいちゃんの家にあって、タイトルが結構気になったので読んでみた。全部古くて昭和の本。多分一円とかで買える。脳とコンピューターは、脳と電子機器はどこが違い、脳の優位性はどこにあるのかという感じ。内容で気に入ったところは、人間と動物とを区別する特徴とは何かという点。それは長期間にわたり学習を続けることができ、文化遺産を受け継いで歴史をつくっていくことができる点だと。他には髄鞘という脳の部位について。運動を司る髄鞘は早熟だが、高度な精神が営まれる場所、特に意欲と創造の中枢がある、前頭葉と記憶の中枢の側頭葉は一生かかっても髄鞘はまだ完成されないと言われている。そして文章を考える能力は死ぬまで向上するので、読書は一生続けようと。そしてどんなに頭の良い配線でも使わないと髄鞘が死ぬまで完成しないなど。まあ、昭和の本だから脳医学の常識とか変わってるだろうけど。他にはノイマンの「人工知能と自己増殖」について書いてたけど、私にはわからなかった。わかりやすく書いててあったのだろうけど。パラドックスはどんな感じだか忘れた。古代アステカ帝国 征服された黄金の国はなかなかおもしろかった。というのも、一方からではなく侵略する側とされる側の視点で双方の資料を基にして書かれているからだ。侵略する側はまだ見ぬ国を目指して航海し、大陸を見つけるわけだ。そしてそこの原住民と会い、その大陸の奥地には巨大なまだ見ぬ王国があることを知ると。そのとき彼らはいったいどんな王国があることを想像したんだろうとかね。そしてアステカ文明で信仰されていた神たちの話も書いてある。ケツァルカトルやテスカポリトカなど。そしてそこにあるキリスト教との宗教問題など。アステカの古代文明では蛇も信仰されていた。そして面白いことに、神羅万象チョコもケツァルカトルやテスカポリトカとかについて書かれているのである。あんまり意識していなかったから気付かなかったけど、前に当たったテペヨロトルとかいうカードとかアステカ文明の神様の名前そのまんまだった。神羅万象チョコって、アステカ文明の話なの?

最近のニュース。

アマゾン孤立先住民、違法採金者6人を弓矢で射殺 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

今の文明人と先住民とは住んでいる環境の差がひどすぎて、接触するだけで細菌とかで死んでしまうらしい。何故そっとしておけないだろうか。最初の方で人間のコントロール下を離れたもので原子力を挙げたが、意識や理性も離れつつあると思う。あとは人工知能も。長くなるから書かないけど。コントロール下を離れたというより、最初からできていなかったのかな。

 

他に買った本は上の画像の中にある「レムリアの真実」これは海外に住んでいる親戚の友達のおすすめで買った。スピリチュアル系の本。まだ詳しくは読んでいないけれど。レムリアって言葉は色々読んでるとたまに見かける。

あと買ったのは「心は実験できるか 20世紀心理学実験物語」これは本当に面白くて、どこかの古本屋かなんかに100円で置いてあって、すぐ買った。

内容は10章構成。

1.スキナー箱を開けて [スキナーのオペラント条件付け実験]

2.権威への服従 [ミルグラムの電気ショック実験]

3.患者のふりして病院へ [ローゼンハンの精神医学診断実験]

4.冷淡な傍観者 [ダーリーとラタネの緊急事態介入実験]

5.理由を求める心 [フェスティンガーの認知的不協和実験]

6.針金の母親を愛せるか [ハーローのサルの愛情実験]

7.ネズミの楽園 [アレグザンダーの依存症実験]

8.思い出された嘘 [ロフタスの偽記憶実験]

9.記憶を保持する脳神経 [カンデルの神経強化実験]

10.脳にメスを入れる [モニスの実験的ロボトミー]

どの章もとても考えさせられるものでおもしろいのだが、詳しく書くと長くなるので少しだけ書く。

4章のダリーとラタネの緊急時代介入実験。これは上の方で書いた私の夢の話とも関連してくる。少し前に祖父と出かけていたら、祖父がけいれんを起こした。偶然、その時はお店の中にいたので店員さんに救急車を呼んでもらい、私は祖父の介助をした。私は初めて目の前でけいれんするひとを見たので、とても恐怖したし衝撃を受けた。そして色々考えてしまった。けいれんがまだそんなに激しくない段階では、救急車を呼ぶべきがどうか一瞬迷ってしまったことや、今回は身内だったからすぐに動けただけで、もし知らない人であったら果たして自分はちゃんと動けたのだろうかとか。この時私は本当にパニックにならず動けて良かったと思った。あとから周りに人に言われた、冷静に行動していたという冷静とはいったいどんなものだったのかなど。まあ、祖父も生きているし結果オーライ。みんな、自分だけは大丈夫だろうと思っているかもしれないが、実際に起きてみないとわからないよ。

傍観者効果 - Wikipedia

【画像】火事になってもなかなか消防車が来ない時の本当の理由wwwww : 無題のドキュメント

d.hatena.ne.jp

www.youtube.com

あとは関の都市伝説の本。これは前に立ち読みして買うのやめたのだけれど、このニュースを見てやっぱり買おうと思って買った。理由はこの記事の顔と内容。

(2ページ目)「テレビで喋れない話をトカナでする」「イルミナティが表に出る時代がきた」Mr.都市伝説 関暁夫・インタビュー

読んでみたが、私のこの記事とも被るところが多かった。

 

最後に二つ映画をお勧めしたい。

「V for Vendetta」と「トランセンデンス」

モーガンフリーマンの時空を超えてという番組もなかなかおもしろい。

www4.nhk.or.jp

最後まで読んでくれた方はありがとうございました。

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