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フラットアースと暗黒大陸

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この記事は今まで書いた記事の中で一番おもしろいと思う。理解できれば。私のブログを読んでいれば何となくわかると思う。前回の記事の最後に書いた通り、HUNTER×HUNTERONE PIECEについて書いていく。考察とはまたちょっと違うかな。私の妄想であり現実。漫画を読んだことのない人でも楽しめるように書いていくつもり。楽しめなかったらごめんなさい。

 

暗黒大陸は現実に存在する」として書いていく。

 

ラフテルとワンピース最終話考察と「D」と陰謀論 - plus-ultra’s diary

ワンピースと五老星と陰謀論とDの王国 - plus-ultra’s diary

 

この二つの記事は適当に読んでおいて欲しい。読んでおいた方がよりわかりやすいと思うので。

 

さて、何から書こうか迷うが適当に書いていく。

 

 まず私の職場での話から。松子(仮名)さんという名前の人が私の職場にいた。松子さんは三十歳を超えているのに二十代半ばのルックスを持っている。ベジタリアンのさらに先をいくビーガンであるが故か。松子さんの旦那さんは外国人で熱心なキリスト教徒である。働いている時に松子さんとは「普通」の人とは話せないような色んな面白い話をした。ある時何がきっかけだかは忘れたが、松子さんが「フラットアースって知ってる?」と私に聞いてきた。

 私はフラットアースという「概念」だけは知っていた。学校の授業とかほとんど聞いていなかったが、地理か世界史の授業で少し話していたのを思い出した。航海が発達していない古い時代に信じられていた、地球は平面であり海のその先は崖になっているという程度の知識だが。

そして私は言うわけだ。「フラットアースですか。なんですかそれ?」

ちなみに、これは嘘をついたわけではなく単に私の「知る」ということに対するハードルが高いだけである。私の中で知るということは「概念」とそれに付随する「知識」そして「経験」というものが必要だと思っている。さらに言うと「思考」までもがオプションで。

松子さんはフラットアースについて説明し始める。要約すると「今まで学校で習ってきたものは全部嘘で、地球は球体ではなく平面であると。そしてその地球の周りは氷で覆われている。」というような内容である。

私は全部嘘は言いすぎだろ(笑)と思ったが言わなかった。一応松子先輩だから。しかし、その気持ちも分からなくもない。今まで学んできたことは何だったのか。これは旅行ではなく、海外に住むということで初めて気が付いたのだが「日本」という、見えない「箱」の存在である。日本という箱はとてつもなく頑丈で、限りなく透明であると。そして、箱の中にいる限りはその箱の存在にとても気付きにくい。この箱はもちろん日本にだけあるものではないし、世界中、あなたの周りにも至る所にある。それは学校であったり職場であったり。もしかしたらそれは家庭かもしれない。あなたはそんな箱の存在に気付いている人の一人なのかもしれない。しかし、箱の中はとても居心地が良い。「自我」というのも一つの箱であるがそれは今回書きたいことと大きく逸れるのでやめておく。箱というより「部屋」という表現の方が適切かもしれない。部屋の中はとても快適、しかし外の世界「も」おもしろい。

この箱の話の前半は他の記事で書いた「剣豪さん」に初めて会った時に話されたのだが、哲学的にはドゥールズとガタリの「ノマド」や「リゾーム」という概念がこの箱のイメージに関連して役に立つと思う。あとは「パラノイア」とか。剣豪さんの話を追加すると、親のクレジットカードをパクってラオスとかインドを旅して、その途中でカードを止められたため帰国した後、また精神病院にぶち込まれたらしい(笑)本当に面白い。

 松子さんとのフラットアースの話に戻る。平面である地球の周りが氷で覆われているのなら「その先はどうなっているのか」と私が聞くと松子さんはこう答えた。「その先はドームのようになっていて壁になっていると思う」と。

ここで私は考えるわけだ。そして二つの事が「連想」された。一つ目は「トゥルーマン・ショー」という映画である。この映画の内容については書いてもいいのだけれど書くの面倒くさいからやめておく。百聞は一見に如かず。まあまあ面白いので是非見てほしい。

私はトゥルーマン・ショーを見たことありますか?と松子さんに問うわけです。すると、松子さんは見たことない~なにそれと。そして私はトゥルーマン・ショーのあらすじについて話すわけだ。松子さんは興味を持ち今度その映画見てみると。

そして、もう一つ連想されたのがハンターハンターである。松子さんに読んだことあるのか聞いたが当然なかった(笑) ここで、なぜハンターハンターが出てきた理由について。

それはハンターハンターで初めて「暗黒大陸」という概念が出てきたときに、私の頭が疑問で埋め尽くされたのを思い出したからだ。ワクワクも当然したが、頭の中に「?」が7億個くらい出た。どうやったら地球は「丸い」のに暗黒大陸が湧いて出てくるんだと。その時はそのまま読み進めたけど。

 

この疑問はハンターハンター(二次元)の世界では地球が平らであるため、その先(暗黒大陸)が存在できるということで解決する。

 

暗黒大陸とは何か。これはハンターハンターに出てくる「外の世界」のことである。

ジン「 常識のある大人はあえてパンドラの匣に触れまいとしている」

 

そして私たちが通常「世界」と呼ぶものは、暗黒大陸中央に存在する巨大湖メビウスの中に位置している。 

 

 

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そして人類が暗黒大陸へ進出しようとする度に大きな災いがふりかかったと古文書や遺跡に記されており、200年以上前に近代5大陸(V5)によって不可侵条約が締結されることになった。

 暗黒大陸から持ち帰った人類滅亡級の厄災「五大厄災」

 

 

 ここからが重要で「現実」と混ぜていく。掛かっていることが多すぎるので順番は適当に。まず「巨大湖メビウス」は名前とその形から「メビウスの輪」が由来なのはわかると思う。メビウスの帯ともいうが。

メビウスの帯 - Wikipedia

辞書的な意味だと、細長い紙やリボンなどの一方の端を180度ひねり、他方の端に貼り合わせた形状の図形。「表側」がいつのまにか「裏側」になっているという「不思議」な形をしている。これを辞書的な意味以上のものとして説明し伝えられるかと思い、しばらく考えたがとても難しいことに気が付いた。ハンターハンター的には双尾の蛇・ヘルベルとメビウスは、現実世界(3次元)でいう「ウロボロス」と掛かっている。

そして、3次元的に「巨大湖メビウス」を例えるとするなら「次元の壁」である。次元の壁とはなんなのかというと、後で書いていく。二元論の克服とも言えるし。善とか悪でもない何か。「メビウスの輪」という意味も含み。

 

今から書くことはこの記事にも関連しているので読んで欲しい。

脳と意識と目覚めと次元と進化と宇宙人 - plus-ultra’s diary

 

 敢えて説明するために二元論的な「わかっている人」と言葉を用いる。もちろんわかっているかどうかというのも「私」という主観を通してのものだから、他の人からしたら私こそわかっていないということも大いにありうる。

ここで、わたしがわかっていると感じた人の中でもお気に入りの2人について書く。

まず1人目は他の記事でも書いたハワイで会った東洋医学鍼灸師の先生。ハリウッドスターもよく先生を訪ねるそうで、私が行った時も偶然居た。先生が初めて私を見て最初に話したのが「次元」の話である。もちろん私の顔に次元という言葉が書いてあるわけでもないし、そんな表情もしていない。そんな表情があるのならばだが。そしてその次元の話を要約すると「この次元の磁石には必ずS極とN極が存在するけど、磁石にS極もN極も無い世界も存在する」というような例え話である。本当はもっと色々な話をしたけど省略。最初に言われた時、とても驚いた。なぜ初対面の私にそんな話をするのかと。初対面の人に次元の話をする奴なんて普通に考えたら頭がおかしい。なぜわかったのかと思った。まあ「直感」と「流れ」なのだろうけど。この時私は「わかる人にはわかる」という当たり前ではあるが、そのことを本当の意味で理解できた気がする。

 2人目は一緒に住んでいたカナダ出身の女の子、今朝(仮名)である。今朝は後頭部に「幾何学」のタトゥー、足にトライフォースのタトゥーが入っているベジタリアン。もちろん見た目だけでわかる人、わからない人の判断をしているわけではない。考え方や行動、雰囲気、言動などを含めてである。最近私が日本に帰ってきたのでお別れしたんだけど、その時メッセージを書いてくれた。英語ではCatch you on the flip sideとかSee you on the flip side で じゃあ、またね的な意味になる。Flip sideというのは逆側とか裏側という意味でもある。今朝が書いたのはMeet you on the flip sideである。これはいくつも意味が掛かっていておもしろい。「月が綺麗ですね」並みの文学的表現である。ちなみに今朝はポケモン中毒のコロンビア人の彼女という背景もある。

 

なぜこんな無駄話のようなものを書くのか。それは私が無駄だとは思っていないからだ。無駄なことなんてこの世に存在しない。だからと言って無駄がないわけでもない。一つのプロセスであり流れでもある。全体の一部なのだ。その全体が無駄だったら爆笑するけど、それもまた一部かもしれない。

f:id:plus-ultra:20160817094257j:image  左からデータ、情報、知識、洞察、知恵、悟り。いつの時代でも、分けて考えたくはないが半分に分けることができると思う。考える人と考えない人、分かる人と分からない人のように。もちろん段階はあるだろうが。これからの時代はその差が大きく開くというか顕著になっていくと思う。それはなぜか。

 まず「普通」に生きていたら、与えられるデータというものは決まってくる。テレビや新聞、雑誌などである。そして、そのデータに色を付けるのは「自分」である。そして自分が、データに付けられる「色」というものは「常識」や「価値観」の中から決められる。この常識や価値観はどこで決められるのか、これは学校であったり「教育」である。この流れが循環すると、ある程度の差異はあるが一定のデータや情報、知識しか持たない集団が誕生する。「奴隷」である。この奴隷の素晴らしいところは大抵の場合、自分が奴隷であることに気付かないところである。ある程度の自由をプログラムされた「ロボット」と言っても良いかもしれない。そしてロボットはロボットを監視するようにプログラムされている。この監獄のようなものはパノプティコンと呼ばれている。これは以前にも少し書いた。

監視社会といじめとカルマ - plus-ultra’s diary

今の時代はインターネットが普及しているため、付けられる色の数も容易に増やせる。インターネットとはまさに現代の神器のようなものである。しかし欠点もある。まず、一つ目は情報の偏向である。あなたが「黒」という事柄について調べていたとしよう。すると明るい黒や濃い黒のように情報にも偏りが生まれる。そこでどうしたら良いのかというと、同時に「白」も知るべきなのである。そうすることにより、あなたは「黒」と「白」を知り、また「灰」を知ることもできる。黒だけを知り黒とするのと、白も知り黒とするのでは一見すると同じようではあるが大きく違う。陰と陽。対極を知る。

もう一つの欠点はインターネットという広い電子の海に飲まれ、自分を忘れてしまうことである。自分という偏りもまた必要なのである。

偏りといえば、インターネットで検索するときには「ブラウザ」と「検索エンジン」を使うわけだが、これによっても情報の偏りや方向性というものは出てくる。検索結果が多少なりとも変わるから。最近Windows10のアップデートが色々話題になったが、アップデートした場合、デフォルトのブラウザは「MicrosoftEdge」であり検索エンジンは「Bing」である。これは結構考えさせられる。もしあなたの知りたい情報があったとして、それを検索したときに誰かの「意思」があなたとその「情報」の間に介在するとなると、あなたが見たい情報ではなく、誰かの見せたい情報に代わることになる。まあ、これはまだ知れる分ましかもしれない。さらに進むと「検索結果の除外」である。あなたが見たい情報にアクセスできなくなるという。政府が見せる情報を制限するという、いわば「検閲」のようなものが既に起きていないとも限らないし、起きるかもしれない。そこに「自由」はあるのか。データベースの維持、個人の自由や権利を侵害する恐れのある立法を監視しているのが「電子フロンティア財団」である。電子フロンティア財団の主となる活動は「啓蒙」である。インターネットだから別にいいや、現実世界の事じゃないし。ではなく、インターネットもまた「現実」である。

 上の画像の一番右の「悟り」は、それだけではあまり意味がない。悟りとは一瞬の「閃き」であるために過ぎ去るものだと私は思う。しかしそれはどこかにいってしまったのかというと「今」も「ここ」にある。そしてその一瞬に在り続けることが真の悟りであると。私は究極に悟った人間はこの世から物理的に消滅すると思うけど。どこにでもいてどこにもいないというような「そのもの」になると思う。

まあ、多様な価値観を持ちそれを認めることが自分自身の自由にも繋がるとしておく。

 

 ハンターハンターメビウスの輪の話に戻る。メビウスの輪のような境界や表裏の区別を持たない2次元曲線に、クラインの壺というものがある。「壺」というものは暗黒大陸編でも重要な位置を占めているのは読んでいる人ならわかると思う。冨樫は「メビウス」と「壺」と「暗黒大陸(別次元)」を掛けているわけである。ゼパイルの壺ともかかっていて伏線回収かと云われているがそこはどうでも良い。複線か後付けかというのは書いてる本人にしかわからないことだし。

 

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 上の方で3次元的に「巨大湖メビウス」を例えるとするなら「次元の壁」であると書いたが、それについて今から説明していく。次元の壁とは何なのかというと「トーラス」である。トーラスとは多重連結空間のことで、左右対称のドーナッツ型のエネルギー場である。

メビウスの帯とトーラスにも関係性がある。

メビウスの帯とトーラスの関係 | 縄文うずまき

これがトーラス。

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この上の画像は後で重要になるので記憶していてほしい。

トーラスについても簡単に説明している動画。

トーラスTHRIVE(日本語) - YouTube

トーラスについては知ることは必要だが、完全に理解しようとする必要はない。何故かというとあなたがこれを読んでいるような「通常の意識状態」では無理だからである。もちろん私にも無理である。

トーラス - Wikipedia

そしてトーラスを深く知るには幾何学の知識が多少なりとも必要である。

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 このトーラスのWikiの中に繋げる順序が違うトーラス間の変形というものがあるが、三次元的意識状態でそれを完全に理解することはできない。下の次元のものは上の次元のものを知覚できないように。

4次元空間では穴あけ・伸縮なしでこの変形が可能である。

 

 

ここで松子さんのフラットアースの話に戻る。松子さんは一度だけ、フラットアースの話を一緒に働いている女の子にしたことがあるらしい。すると、地球は丸いんだよと一蹴され嘲笑されたらしい。松子さんはその笑われたという話を外国人である旦那さんにすると、その話は理解されないから人にはしないほうが良いと言われ、話すことをやめた。しかし何かの拍子に私に話してしまったと。私は誰かの信じるものを笑ったりはしないが、特別に興味が湧く。なぜ信じるのかと。そして色々質問しているうちに、動画見たほうが早いといわれ動画を送ってもらった。

そして送られてきた動画がこれである。英語ではあるが、英語が分からなくても理解できると思う。気になるところがあれば翻訳すれば良いだけだし。

 

youtu.be

私は自分の現実を疑い始めた時から、地球が丸いということにも疑問を持っていた。なぜかというと、実際に地球を見たことがないから。そしてどこかの記事で書いたReal shape of Earthという地球の本当の形を知った。欧州宇宙機構による測位衛星を使った計測からあらわされるジオイドである。そして数学的には本当の形をしている。

じゃあ、なぜ地球は丸く見えるのかという疑問を持った。

そして調べていく中で見つけた納得はいかないが、とりあえずの答えは「日常の経験からその様なものは球状であると脳が判断する為。 もしくは、学習により惑星は球状であるという固定観念からそう見てしまうのかもしれない」というものに落ち着いた。さっきのフラットアースの動画を見るまではこの回答でとりあえず納得していた。動画を見て考えた後、私は地球が丸いかどうか、「本当の」ところは知らないということに気が付いた。

 そしてフラットアースについて調べ始めた。それと同時に他の人はこの動画を見てどう考えるのかということを実験することにした。まず初めに聞いたのが一緒に住んでいるオーストラリア人の大学生オタク、氷(仮名)である。氷はソードアートオンラインノーゲームノーライフっていうアニメが大好きな日本好きゲームオタク。私が仕事から帰ってきて「今日一日お前は何してたんだ」と聞くと、寝てたと。じゃあ今から何するんだと聞くと「ネカフェに行ってLolを10時間してくる。そのために寝てた」と言い、ニヤニヤしながらカバンの中にあるエナジードリンク10本を見せてくるようなやつである。フラットアースの動画を見せ、どう思うか聞くと共感できない、地球は丸に決まっているだろと。じゃあそれを私に証明してくれというと、日本では地球が平らだと習うのかと馬鹿にしてきた。もちろん違うと言い、早く証明しろという。すると、気球にカメラを取り付けて空に上げる動画を見たことないのかと言ってきた。それでカーブが見えるだろと。私はその類の動画を見たことあるが敢えて、早く見せろと言った。すると氷が動画を探し始めるわけだ。そこで私は言う「GoProの動画は無しな」と。すると氷は当たり前だろという。結局広角レンズを利用している動画しか見つけられずに諦めていた。私が早く動画見せろと煽っているところに一緒に住んでいる韓国人の女の子、少女時代(仮名)が帰宅。氷は私が地球が平らだと信じてると少女時代に言い、他の人を使い私を挫こうとする作戦に。まあ一種の同調圧力だよね。ちなみに私は信じてるなんて言っておらず、丸いことを証明しろと言っただけで氷の頭の中ではそうなるらしい。少女時代は、あなた古代人の思想に戻ったのかと聞いてきた。そして私はフラットアースの動画を見せ、三人で話し始める。少女時代は動画を見終わった後、この動画の中で使われてる画像の出典は調べたのと聞いてきた。私は調べてないといった。すると、それならこの動画が直接地球が平らであることの証明にはならないけどすごく気味が悪いと。なぜかというと、NASAの宇宙飛行士のハーネスの部分を見て、そう思ったらしい。NASAが嘘をついているとするなら、なぜそんなににお金を集めて嘘をつくんだと。その問いに私が「人間を管理するためだよ」と言うと意味が分からない(笑)と言っていた。

その話をしている間にも今朝が帰ってくる。そして氷がまた私がフラットアースを信じてるんだが共感できないしどうにかしてくれと言い始める。今朝は「彼は信じていないし、人生は共感できないものよ」と言う。そして今朝にフラットアースの動画を見せたが特に興味を示さなかった。これが数か月前の話。その後フラットアースに飽きてみんなでその話をすることもなくなった。

最近日本に帰ってきた後に今朝が「イタリア人はあなたに賛成よ」と言って一枚だけ画像を送ってきた。フラットアースの話覚えていたんだと笑った。

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ちなみに私は地球が丸か平らかなんて見たことがないのでわからないし、知らない。じゃあなぜ書くのかというと現実をより面白いものにするため。

フラットアースについていくつかの画像。

2012年と2013年のNASAの公式画像の大陸のサイズが大きく違っているというもの。

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2012年のアメリカ巨大すぎ(笑)

NASAは軍の一部であることを忘れるなという画像。これは上の画像とも関連していて、国の大きさというのはその国の力を表すわけだ。アメリカが大きく見えれば見えるほどみんなビビっちゃう。実際に大きいのだけれど。 小さくなってるのはなんでだろうね。f:id:plus-ultra:20160817224207j:image

日本が実はかなり大きい国だった県:哲学ニュースnwk

この記事に乗っているhttp://thetruesize.com/で遊ぶのも面白い。国を南極の向こう側までもっていくとバグるのも「次元」っぽさを感じる。

火星の写真が実はエジプトの砂漠の写真だったというもの。f:id:plus-ultra:20160817224128j:image

 もし宇宙に1000以上もの衛星があるのなら、写真はこんな感じになるんじゃないのというもの。

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NASAの地球の写真の雲がコピペ。まあコピペした方が早いし、面倒くさいからね。人間だからしょうがない。

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 これは氷の話で書いたGoProのような広角レンズを使ってしまうと遠くの景色が自動的に曲線を描いてしまうからである。

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 このフライトパターンは個人的には結構気に入っている。飛行機の乗り継ぎはフラットアースの地図で行くと綺麗に最短になると。このフラットアースの地図についてはハンターハンターと絡めて後で書いていく。

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地球の地軸の傾きは23.4度だが、そこにも実は666という数字が隠されていて陰謀だとするもの。これはフリーメイソンの話とかになってくるので省略。

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フラットアースの中でも地平線と消失点に焦点を当てたおもしろい動画。

THE HORIZON | Flat Earth vs Round Earth - Round 1 - YouTube

 

 

現実とは何かという問いは芸術におけるリアリティとは何かにも通ずると思う。芸術には、スーパーリアリズムとよばれる超写実主義がある。絵と写真も既に見分けがつかない。

CGと写真の違いはどうだろうか。一度CGだと思ってしまうと、もうCGにしか見えなくなってくる。人間の脳ってすごく面白い。月の表面とかどうなのこれ。

New Earthrise Image from LRO spacecraft

NASA Releases New High-Res Earthrise Image | NASA

前にフラットアースのことを調べている時に、昔の人が使っていた道具的なものが出ていたんだけど誰か知っている人がいたら教えてほしい。名前忘れちゃった。探している間に、歪な日本語のテロップが出てるのがあったので良い日本語の動画がなかったら是非見てほしい。

Flat Earth | 21 Questions - YouTube

地球が回転していないことの200の証明

The Atlantean Conspiracy: 200 Proofs Earth is Not a Spinning Ball

もし地球が球体じゃないなら、季節はなぜ存在するのかなど湧いてくる疑問は大体調べれば答えが出てくる。

 

次にハンターハンターのV5について。V5とは近代五大陸のことでベゲロセ連合国、サヘルタ合衆国、オチマ連邦、ミンボ共和国、クカンユ王国で構成されている。そしてこの五カ国により暗黒大陸への渡航は厳しく制限されているわけだ。

 現実におけるV5とは何なのか。これは現実世界(三次元)における国連安全保障理事会常任理事国である。これは第二次世界大戦戦勝国である、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の五カ国で構成されている。世界はこの五カ国により支配されているといっても過言ではない。

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そして重要なのが国際連合(United Nations)の連合旗である。まあ学校で少なからず習ったであろうし誰でも見たことがあると思う。

 そしてこれがフラットアースの基本となる地図。

 北極を中心(完全な中心ではない)として南極は外側に広がっている。つまり暗黒大陸とは三次元的に言うのなら南極大陸の事であると。そしてトーラスのところで貼った地球を取り巻く磁力線の画像を張ったが、N極は北極を指し、S極は南極(外の世界)を指すわけである。小学校で方位磁石の使い方を習ったと思うが、必ず「北」に合わせると思う。なぜ方位磁石が北を指すのかという疑問となぜ北を指さなきゃいけないのかという疑問は似ているようだが大きく違う。前者の答えは地磁気が北を指すから、後者の答えは外の世界を指してしまうからである。

 

ここで、氷との話に戻る。氷は私が本当に地球がフラットだと信じているなら実際に行って崖でも見て来いというわけである。崖になっているかどうかもわからないし別に信じてはいないんだがと思いながら、私は果たして行くことは可能なのかと考えるわけだ。その時点の私の知識としては、南極には観測基地があるだけで生物は存在せず、一般人は渡航不可能だと思っていた。けど行くことは不可能ではないようだ。しかし大きく制限される。

南極条約の存在である。

南極条約は南緯60度以南の地域に適用され、以下を主な内容とする。

  • 南極地域の平和的利用(軍事基地の建設、軍事演習の実施等の禁止)(第1条)
  • 科学的調査の自由と国際協力の促進(第2、3条)
  • 南極地域における領土権主張の凍結(第4条)
  • 条約の遵守を確保するための監視員制度の設定(第7条)
  • 南極地域に関する共通の利害関係のある事項について協議し、条約の原則及び目的を助長するための措置を立案する会合の開催(第9条)

他にもあるが以上の事柄が南極条約により定められている。

南極条約の適用される範囲、南緯60度以南ということは南極大陸に近付くなということである。そして第7条、条約の順守を確保するための監視員制度の設定である。南極への観光は可能だが、事前に南極条約で定められた許可をとらなければならない。

これは正にクルリとビヨンド=ネテロが上の画像で話しているような、仮に申請が通っても「調査」に参加できるのは何年後かもわからず待ちぼうけをくらって、その間莫大な金を払った挙句ようやく「調査」に帯同しても全く自由行動のない監視付き観光ツアーだろ!?というものに該当しないだろうか。

実際のところ、南極に行くためには「届出」または「確認申請」という手続きが環境省の方で必要なようだ。確認申請はどこの南極条約協議国からも許可を得ていない探検や科学的調査・研究活動をする場合に、届出は日本以外の南極条約協議国において許可されている観光などの場合必要になると。届出は2か月以上あれば許可が下りるらしいが、調査の方はどうなのだろうか。

 

もし仮に、地球が平らだとしたのなら南極のその先になにがあるのか。

 世界の果ては崖になっているのか。それともドームのようになっているのか。

それとも新しい世界が広がっているのか。

10世紀以上前の世界地図といわれるもの。

http://whotfetw.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/2016-05-12_070025.jpg

 

これは私の勝手な考えでしかないが、南極の果てには物質的領域の限界点があると思う。

この画像のような。

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 全てのものは波動でできているのだが、同時に幾何学で表す事もできる。これも説明したいのだが、ものすごく長くなるので今回はやめておく。見るのが一番早 いのだけれど色んな意味で危険だしね。アカデメイアの扉に記されたプラトンの言葉「幾何学の知識なきもの入るべからず」という言葉を書いておく。もちろん私にも全然足りないものである。

 

南極に関するもので、おもしろいなとおもったもの。

南極点の年平均最高気温-46.27度、最低気温-52.3度

地球上、観測史上最低気温、南極のボストーク基地-89.2度

 

そんな馬鹿はいないと思うが、南極に裸でいた場合人間は-50度で凍る。服を着れば大丈夫かと思えば、低体温症というものがある。気温12℃で手足の動きが鈍くなり、8℃以下なると痛みの反応が鈍くなる。身体の震えで体熱を作り、寒さに耐えられるのは2~3時間ほど。中枢温度が35℃を下回ると身体が激しく震え、身体がうまく動かず、思考が鈍り、言葉が不明瞭になる。無表情、無気力、無口、忘れやすくなることも。32℃を下回ると、エネルギーを使い果たし、震えが止まり、意識が朦朧とする。30℃になると、意識がなくなる。まあ仮に死んだ場合、自動的に物理的領域からは離れることになるのだが(笑)

そういった意味でも南極は人間の活動限界を超える。もしかしたらさらに先があり、今のレベルの人間の持つテクノロジーでは到達不可能な領域があったりするのかもしれない。

ハンターハンターの世界では、暗黒大陸に行くためには「案内人」の協力が不可欠とあるが、この案内人とは現実世界でいう宇宙人なのではないかと。私は他の次元で宇宙人に遭遇したが、テレパシーで送られてきたのは「なぜここにいるんだ、お前にはまだ早い」というようなものである。その時からもう2年は経つ。意識的にも成長したかなとは思う。自分的には(笑)

 

その他には以前他の記事でも書いた

古地図に残された超古代の記録「ピリ・レイスの地図」

下の記事の後半はともかくとして結構好き。

明かされていない南極でのUFO戦争とバード少将の日誌|アラフォーママの日記

 

ハンターハンターで気になった点は二点。本当はもっとあるけど書くの飽きてきた。

33巻の第4皇子ツェードリヒのセリフ。

七つの大罪には足りないものがある。無知の不知。身の程を知らぬ者こそ最大の罪人。

というものである。私は罪人だとまでは思わないが、冨樫はそう思っているのかもしれない。私的にはNPCという言葉がぴったりだと思う。

 

もう一つは、カドゥケウスの杖。

ケーリュケイオン - Wikipedia

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蛇がいないじゃねえかよという人もいるだろうが、上の方で書いたとおりウロボロスとして暗黒大陸編には登場している。と思う。そしてこれからも登場してくると。

そっちとはFlip sideのことである。

 

 

続いてワンピースで気付いたことと、フラットアースについて。この画像は古代文明または宗教で記される地球を示したものである。NASAを除いて。

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注目して欲しいのはヒンドゥー教におけるフラットアースについて。「象」の上に地球が乗っていることがわかると思う。

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ワンピースにも「ゾウ」という国が出てきた。

そしてこのゾウの名前は象主(ズニーシャ)である。

これは名前はヒンドゥー教の神様であるガネーシャから由来している。

ここから推測するにナミの夢は「自分の目で見た世界地図を作る」であるが、普通の世界地図では意味がないわけである。じゃあなんなのかというと、フラットアースの世界地図だと予想する。

そんなの簡単だろと思うかもしれないが、世界は、世界政府とか天竜人に支配されているわけだ。現実世界を含め(笑)それを全部倒したとき、ナミの夢もかなうと。

 

 次に気付いたことはワンピースの中に出てくる人造悪魔の実「SMILE」について。

私の場合、ワンピースをワンピースという漫画の中だけで完結させるのではなく、現実と混ぜている。これを大前提として理解してもらわないと、私の話は意味が分からないのにより一層意味の分からないものになる。

まず現実世界における「悪魔の実」とは何かというと、キリスト教の聖書に出てくる「知恵の実」である。禁断の果実ともいう。

そして聖書に出てくる知恵の実とは何かというとドラッグである。厳密にいうとドラッグの中でも「幻覚剤」と呼ばれるものである。

ワンピース第3巻第19話「悪魔の実」という話がある。

現実で悪魔の実(ドラッグ)を食べた場合、普通の人からすると悪魔の実の能力者(薬物中毒者)が出たぞぉおお的な感じになる。これはワンピースの世界における初期の、能力者への反応や海賊への差別にも似ている気がする。新世界では能力者とか普通になっちゃったけど。

第19話ではバギーが事故で悪魔の実を食べてしまう。この悪魔の実を食べる前のバギーの脳内では「こえーこえーそんなもん食うやつは相当のバカだな」といっている。まさにドラッグと同じである。そしてこれを書きながら19話を見ていて気が付いたんだが、バギーとシャンクスが北極と南極どちらが寒いかということで争っている。

多分これもフラットアースの伏線になってくると思う。よく言われているようなシャンクスが死ぬというような予想が当たるとしたら、まあまあ熱い展開が期待できる。シャンクスが死に際に北極と南極どちらが寒いか知りたかったといえば、その夢というか願いをルフィが引き継ぐこともできるし、バギーが引き継いでも面白いと思う。けど死に際に言うのはちょっとどうなのかな。お前に託す的な。けど人間らしくて良い気もする。

ワンピースの中での悪魔の実は現実世界でいうドラッグの中の幻覚剤の中のLSDと呼ばれるものだと思う。実際ビブルカードとかもLSDっぽいし。

現実世界では悪魔の実を食べたのは誰か。これはスティーブ・ジョブズとかビートルズとかが有名だと思う。尾田栄一郎はリアル四皇クラスの強さ。

スマイルの話に戻ると、重要なのは「人造」の悪魔の実であるという点だ。

そして比較的新しい幻覚剤の中に「2C-I-NBOMe」というものがある。これを食べると、LSDと似たような効果が得られるんだが違いも多い。大きな違いはNBomeは摂取しすぎると普通に死ぬ。まあドラッグの話はいつかまた書く。

そして2C-I-NBOMeは通称Smiles、つまり「スマイル」と呼ばれている。

What is N-bomb? | N-bomb Street Names

このドラッグはあんまり知られてないはずなのにな。日本語で検索しても大したの出てこないし、海外のジャンキーでも知ってる人は少ない。

そしてこれも書いてて気づいたが、ロジャーについて。

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もう書かなくてもわかると思う。

 

 

本当は「フラットアースと暗黒大陸イルミナティカード」として3つを混ぜたかったんだけど複雑すぎるし、意味のわからないものが更に意味がわからなくなると思ってやめた。今度書く。イルミナティカードにフラットアースもあるの知ってたけど、ここまで遊べるとは。

 

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読んでくれてありがとうございました。

ちなみに、英語のEarthの発音はめちゃくちゃ難しい。

あとキリスト教と地球平面協会の話書くの忘れた。

他にはマギっていう漫画にも暗黒大陸は出てくるし、トリコとかもフラットアース入ってると思う。

トリコは途中から読んでないから詳しくないけど、ちょっと見た感じグルメ大陸とかそれっぽい。

 

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