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人間の起源と現実とメンタルコモンワールド

 

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  最近の出来事と絡めて適当に書いていく。その他には興味を惹かれたことや、気になったニュースについてなど。ちなみにこれから私がこの記事で書くことは全部フィクションであり、妄想であり、嘘でもある。他の記事を読んでないと意味がわからないかもしれないし、読んでいても意味がわからないかもしれない。

 前回の記事で超古代文明についての面白い本を読んでいると書いたけど、それに関係しそうなニュース。

http://www.secretsofthefed.com/ruins-ancient-city-found-antarctica/
 信じるか信じないかは人それぞれだけれど面白いとは思う。南極大陸が氷に覆われる前の地図の話を書いたけれど、「もし」本当ならば地図を描けるレベルの文明があったということにも繋がってくる。

 
 最近、映画「The Matrix」を見直した。何回見直しても面白いし、見る度に新しい発見がある。とても気に入っている映画の一つだ。この映画を最初に見たのはいつだっただろうか。多分中学生の頃だったと思う。この頃はアクション映画にハマっていて、部活をサボってよくTSUTAYAにDVDを借りに行っていた。マトリックスもそんな「アクション映画」の一つだったと思う。1999年3月31日にアメリカで公開され、日本での公開は同年の9月11日だ。この映画のクオリティで17年も前の映画だなんて信じられないし、17年という時間の経過の早さにも驚く。当時の最新のVFXとアクションを融合させた「映像革命」としてとても話題になっていた。テレビなどで特集も組まれていて、アクションの振り付けとかもやっていたのを覚えている。しかし、マトリックスは映像革命と評されるほどのアクション映画でもあるが、それと同時に「SF映画」でもあるわけだ。
 
 そもそも、SF映画とは何なのか。日本語版のWikiは私のこれから書きたいことと合わないし、書いてあることも微妙なので英語版のほうを参考にして定義していく。SF映画とはサイエンス・フィクションを用いた映画のジャンルの一つであり、未来的な要素に加え、地球外生命体、エイリアンの世界、超感覚的知覚、タイムトラベルなどの主流の科学では完全に受け入れられない現象を推論的に、架空の科学的根拠に基づく描写で映画として表現したもの。宇宙船、ロボット、サイボーグ、恒星間宇宙旅行やその他の技術なども含まれる。 SF映画の多くは政治的または社会的問題に焦点を当てたり、人間とは何かのような哲学的問題を探求するために使用されている。
 
 SF映画と聞くと普通は未来的な何かを想像してしまうが、SFは必ずしも未来である必要はない。未来はいずれ現在になり、そして過去になるから。これは当たり前のことではあるが、全ては「今」に集約されていることを強調するために敢えて書いている。そしてSFは必ずしもフィクションあり続けるわけではない。空想や虚構の中の事象でも、「現実」となり得る場合もある。
 
 「地球外生命体」と聞くとどんなものを想像するだろうか。大体、人の想像するものは決まっていると思う。一昔前ならタコのような姿をした火星人や、グレイ型の宇宙人と呼ばれているものなど。これらは誰かによって作られたイメージであり植え付けられた先入観ともいえる。しかし、それが共通の認識というかある意味、常識めいたものになっているわけである。それが当たり前と思ってしまうわけだ。サイエンス・フィクションについて検索していて、少し面白いなと思ったのがフィクションの中の地球外生命体として「かぐや姫」が載っていたことである。

Extraterrestrials in fiction - Wikipedia, the free encyclopedia

かぐや姫(竹取物語)は作者や成立年不明の物語である。日本人ならほとんどの人が知っていると思うけど。私の中ではかぐや姫かぐや姫であり、物語の最後に月の都に帰っていったからといって地球外生命体という認識はなかった。そういった「違う目線」で物語を見ていくのも面白い。

以前書いた記事もよろしくお願いします。

重力波と浦島太郎とタイムトラベル - plus-ultra’s diary

 地球外生命体繋がりで興味を惹かれているのは「パラカスの頭蓋骨」と呼ばれる、1928年にペルーの砂漠で見つけられた頭蓋骨についてである。DNA検査の結果、現生人類のものと一致しなかったという趣旨の記事。

www.ancient-code.com

 これも、信じるか信じないかは別として興味を惹かれる点がいくつかある。色々見ていくと、頭蓋骨を変形させるという文化は稀ではあるが日本を含め世界各地で見られるという。パラカスの頭蓋骨は、幼少期に頭部を圧迫して頭蓋変形を行った形跡のある頭蓋骨とは異なる点がある。その異なる点というのは、幼少期より頭部を圧迫された頭蓋骨は同じ体積と重量のまま形状のみが変化するが、パラカスの頭蓋骨は通常の頭蓋骨より25%大きく、60%程度も重いという点と骨の構造である。一つ前の記事で超古代文明について少し触れたが、ペルーというのは古代遺跡やピラミッドなどの「本当の歴史」を知るためのものが多く残されている。そして古代文明としてはマヤ文明、オルメカ文明などでも頭蓋変形の文化や壁画などの形跡は見られるということだ。

 見かけた否定的な意見について。日本の記事であったのは、DNAの結果は捏造で金儲けのための夢を売る商売だとしているもの。海外の記事では研究の透明度の低さに加え、エイリアンとするには科学的信憑性や根拠の不足、パラカス歴史博物館は個人所有であると共に、発表した研究者であるブライアン・フォースの経歴、科学的知識に関することを理由にした否定的な意見がみられた。彼について、学歴と頭の良さは関係ないという前提を置きながらも科学的な専門知識は別として批判することや、博物館とツアー会社との関係などを金儲けだとして否定の根拠として挙げている。

  金儲けだから嘘だというのも安易過ぎるし、遺跡に観光客を誘致することは遺跡の保存にも繋がっていて、金儲けという一面だけを見るのはどうかと思う。誘致は遺跡の遺跡の保存に繋がるが、さらにその逆の観光客による遺跡の破壊という面もあるだろうが。遺跡の破壊といえば、近年様々な遺跡が破壊されている。パラカスの頭蓋骨が見つかったペルーの遺跡だけではない。遺跡の破壊は、取り返しがつかないことであると共に、人類にとっての多大な損失である。

アメリカ大陸最古のピラミッド破壊 不動産業者によってさら地に ペルーのエルパライソ

CNN.co.jp : ISISが古代アッシリア遺跡を破壊 イラク

CNN.co.jp : シリア・パルミラ遺跡の凱旋門、ISISが爆破

 【イスラム国(IS)】エジプト・ギザのピラミッド破壊警告 映像声明で - 産経ニュース

既に破壊されてしまったものはどうしようもないが、ギザのピラミッドはまだ破壊しないで欲しい。なぜなら数年以内にエジプトを訪れ、是非ともピラミッドを見たいからだ。遺跡の破壊には盗掘など他の原因も見られる。ここで注目したいのはISISやイスラム国についてである。なぜ古代の遺跡を破壊するのか。表向きな遺跡を破壊する理由として挙げられるのが、多神教としてのシンボルを破壊するというものである。しかし本来、一神教であるのならば多神教のシンボルを破壊する必要はないのである。なぜかというと、一という概念はすべてを含むからである。他の宗教に対して、寛容であるのだ。一見すると多神教のほうが他の宗教の神を認める多様性があるように思えるが実際のところは逆である。では、なぜ破壊するのかというと、ビンラディンの洗脳から始まり、アメリカ、イスラエルなどが関係してきて長くなる上に、「陰謀論」そのものとなってくる。陰謀論を理解するためには自分なりのリサーチが必要である。気付こうとしない人に、気付かせることはできないからである。

 

 パラカスの頭蓋骨の話に戻ると、パラカスの頭蓋骨が宇宙人のものかどうかというのはわからないが私にとってはどちらでも良い。通常の頭蓋骨より大きく、重いという事実に関しても、水頭症による頭骨の肥大なども考えられる。一つ確実なことは、私の見た宇宙人とは異なるという点だけである。そして私の中ではいくつかの疑問だけが残る。一つは、なぜ頭蓋骨を変形させるというような文化が生まれたのかということである。Wikiには変形の目的として伝統的な育て方から始まり、階層や民族を示すもの、美的観念、骨相学などが挙げられているが研究者の間でもはっきりしたことはわからず、どれも推測の域を出ないとされている。

 私は頭蓋変形という文化は「信仰」から始まったのではないかと考える。伝統的な育て方とあるが、「伝統」とは何かと考えたときにやはり「精神的」なものに帰結する。頭蓋変形というのは幼児の頭を圧迫して形を変えるわけだから当然、「死」のリスクを伴う訳だ。子供に死のリスクを負わせてまで守る伝統というのはいったい何なのかを考えたときに、そこにはやはり信仰というものが存在すると思う。古代文明に見られた生贄の文化ではないが。ここでは、人を支配やコントロールするためのものではないということを強調するために敢えて信仰という言葉を使い「宗教」という呼び方はしない。そして頭蓋変形の歴史は古く「紀元前」から存在し、マヤ、オルメカ、インカなどの「古代文明」などにも共通してみられる。

 私のブログを読んでいる人なら分かると思うが、私は古代文明の中でもエジプト文明というものに特別な関心がある。

 

そのエジプト文明ではどうなのか。

 

 エジプト文明でも頭蓋変形の文化はみられる。そして、興味深いのは王族の遺伝子異常(と云われている)からなる頭蓋変形である。エジプトでの頭蓋変形は王族への崇拝、つまり信仰から成り立っていたわけである。ここで重要なのはDNAの異常による長頭と、人為的に頭蓋変形を施し長頭にするという2種類があるということである。

www.messagetoeagle.com

 ツタンカーメンのX線写真

King Tut X-Ray & CT scan | Two Views

ツタンカーメンに関しての面白いニュースは、ツタンカーメンのナイフが隕石からできてたというもの。

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Tutankhamun's knife was 'made from meteorite iron' - BBC News

古代エジプト・ツタンカーメン王のナイフが隕石で出来ていたと判明

 

石に関連するものではカブレラ・ストーンがおもしろいかな。

 高度に発達した文明の痕? イカの不思議な石

カブレラ・ストーンのwikiは誰が書いたのが知らないがショボすぎて笑った。一つ言えることは、偽物「も」出回っているということだけ。

 

ここでインテリジェント・デザインというものについて。wikiより、「知性ある何か」によって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたという説。これは「真理」である。これは他の記事で「私」という主観を通し、「私」の経験を踏まえた上で書きたい。この記事も、私が書いている時点ですべて私の主観だけれども。偶然なんてものはその意味に気付かないだけで、存在しない。

 

宗教の変遷図

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 この図を踏まえたうえで、紀元前、人類最古の文明でもある「メソポタミア文明」について書いていきたい。文明と宗教というのは密接に関わりあっている。まず、メソポタミア文明とは地球上のどこに存在したのか。これは大部分が現在のイラク共和国に属している。イラクといえば真っ先にイラク戦争フセインビンラディン、9.11、アメリカなどが思い浮かぶ。

9.11が陰謀であったということも、今となっては常識である。情報鎖国の日本でさえ、インターネットのおかげで気付く人が増えてきている。陰謀というものがこの世界に存在するかどうかということは、少し考えればわかることである。

10年以上前の記事だが、とても分かりやすく説明されているサイトを見つけたので、興味がある人は是非チェックしてほしい。V フォー・ヴェンデッタマトリックスなど、私のお気に入りの映画にも触れていて素晴らしいと思う。この二つの映画を混ぜるだけでだいぶ思考も変わると思う。

 

 ブッシュはなぜ戦争を始めたのか | 永井俊哉ドットコム

    

メソポタミア文明の遺跡にも興味があるが、その遺跡群も破壊される一方である。

 イラクの古代遺跡バビロン、米軍が残した取り返しのつかない傷跡 写真8枚 国際ニュース:AFPBB News

「イスラム国」、メソポタミア遺跡次々破壊…注目集める狙いか : まとめ読み「NEWS通」 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

  世界最古の文明であるメソポタミア文明の遺跡が完全に破壊され、痕跡、記憶そのものが消失した時、次に人類最古の文明となるのは「エジプト文明」である。この文明の遺跡も危機に扮している。古代遺跡が失われていくことにより、真実からも遠ざかっていくことになる。「人間とは何か」という根源的な疑問についても。人間はどう生まれたのか。猿から何の外部干渉なしに進化したと思っている人は、それはそれで良いと思う。私にうんこさえ投げてこなければ、I don't give a shit.です。この、I don't give a shit.は「うんこ」と「猿」と「私は気にしない」という3つの要素を掛け合わせたジョークなんだけどわかりにくすぎたから解説したくなった。

 

ここで、文明の消失と古代核戦争説というものについて。

 

古代核戦争説 - Wikipedia

X51.ORG : 世界に残る古代核戦争の痕跡 - 人類はかつて滅びたか 

今、この瞬間にも文明が一瞬で消滅する可能性は大いにある。

陰謀論と人工地震 - plus-ultra’s diary

 

 世界がいつ滅ぶかは置いておいて、メソポタミア文明の話に戻る。メソポタミア文明を創め、栄えさせたのはシュメール人である。シュメール人は民族系統不明の謎多き民族であり、彼らは自身らをウンサンギガ(混ぜ合わされた者)と呼んだ。そのシュメール人達の初期の王朝(ウルク第1王朝)を治めた王の名を「ギルガメシュ」という。ギルガメシュは半人半神であり、永遠の命を求めた王でもある。ギルガメシュに関する逸話は何千という陶器の銘板に彫られた楔形文字という形で残されているため、現在でもギルガメシュ叙事詩として現存している。

 ギルガメシュは世界を知ると共に、大いなる謎や秘密も知っていた。ギルガメシュが持ち帰ってきた話の中に「ウトナピシュティムの大洪水」という話がある。ウトナピシュティムは数千年も前の王で、大洪水から人類を存続させ、生物の種を保存したために永遠の命を得たという。ウトナピシュティム曰く、当時は神々も地上に住んでいたという。 洪水に関する伝説というものは、メソポタミア文明だけにみられるものではなく世界各地、様々な年代にみられる。キリスト教旧約聖書に記されている「ノアの箱舟」についてはほとんどの人が知っていると思う。

 当時は、神々は地上に住んでいたと言われているがその神とは何なのか。私は宗教や神話に出てくるような神と呼ばれる存在は元を辿ると、全て宇宙人だと考えている。そして、その宇宙人の遺伝子を用いて造られたのが人間であると。そして、人間を創造した宇宙人は「アヌンナキ」と呼ばれている。アヌンナキとは天から降りてきた人々の意らしい。

 

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どこかの記事で、古代遺跡の壁画に描かれている謎のバッグを持ったやつについて書いたがそれもアヌンナキである。

 

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 英語で検索したら出てきたが、アヌンナキが手首につけているデバイスは時間を移動するために使われていたと書かれているものもあった。アップルウォッチの進化形みたいなものかな(笑)結構前に少年がPaywaveで、アップルウォッチで会計してきた時は初めて見たのでちょっとおもしろかった。時間とか移動されたら脳みそ溶ける。

 

 アヌンナキは天から降りてきたのなら天とはどこかというと、私たちの知覚できる次元より更に上の次元である。そして上の次元も下の次元も、「今」と「ここ」にある。

 

 最近のニュース。

ヒトと動物の「キメラ」研究、米国立衛生研究所が助成を検討 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

この記事の最後にこういった一文がある。

クリッツマン教授は「これはもうSFの世界の話だ」と述べた。

 

 日本でどの程度ポケモンGOが流行ってるのかは知らないが、私の今居る国では結構流行っていた。その辺を歩いているポケモンのことを何も知らなさそうな普通のババアでさえプレイしている。一緒に住んでいるコロンビア人が夜中の三時くらいに帰ってきて、こんな時間までどこいってたのか聞くと「自転車に乗ってポケモン探しに行ってた」って言ってきた時は爆笑した。「お前はポケモン中毒だな」って言ったら、「俺はポケモントレーナーだ」ってドヤ顔で言ってきた時は更に死ぬほど爆笑した。

 ちょっと前にクラブに行った時もオーストラリア人がやたらとギャラドスカイリューを自慢してきたことがあった。俺はポケモンGOやってないよと言っても、日本人なのに何故やらないんだと、ポケモンGOの良さについて力説してくる。ここで私は思うわけだ。ポケモントレーナーは場所も選ばないのかと。クラブはポケモンをゲットするとこではなくて、女をゲットするところだぞと。もう少し酔ってたら喧嘩してた。ポケモンGOで(笑)こっちのクラブでは喧嘩をすると、巨大カイリキーみたいなセキュリティが数体出てきて追い出される。あとは、ポケモンの英語名とかまじで言われてもわからない。和名が馴染みすぎて、言われても違和感しかない。カイリューがDragoniteって名前なのはちょっとかっこいいと思ったけど。

 

ここで「現実」とは何かということについて書いていく。

 

これは昔書いた 人生ゲーム「三次元」 - plus-ultra’s diary を読んで「Nibra」という概念を知り、考えつつ読んでもらいたい。

 

ポケモンGOは現実世界に様々な情報を付加する「拡張現実(AR)」という技術を駆使し、ポケモンが実際に存在するかのような感覚を生み出すというものである。これは現実の一部を強化するためのものである。強化現実、増強現実ともいわれる。

 

 この情報を付加される「現実」とは果たして本当に現実なのか。

 

一度、自分の手のひらでも見ながら真剣に考えてみてほしい。

 

自分の今見ているものは果たして現実なのかと。

 

 ポケモンGOは通常、スマートフォンとその位置情報を利用してプレイされるゲームである。そしてポケモンGO Plusが発売されれば、スマートフォンと時計型のデバイスを使って遊ばれることになる。

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ポケモンGOは位置情報追跡とデータ収集のためのものという趣旨の内容。日本だったら窪塚洋介とかが言ってるかな。海外でも言っている人はいる、そんなに多くはないけど。まあ私はやってないからどっちでも良いんだけど(笑)デジモンGOが出たら課金しまくる。

 

Pokémon GO Plus|『Pokémon GO』公式サイト

 これはある意味、手錠かなと私は思う。何故か。妄想を一つ。

これはデザインされたビジネスであるからだ。まず、安価な時計型のデバイスを普及させることによって時計というものに対するイメージを変えていく。時計というものは通常、時間を見るためのものだが、それ以上のものへ。そしてポケモンGOがアップデートされ、スマートウォッチとの連携も可能に。ポケモンGOplusでできなかったことがスマートウォッチではできると。人間は新しいものや便利という言葉に弱い。「欲」である。

そうすると、ポケモンGOplusを買った人はスマートウォッチも欲しくなる。そして安いスマートウォッチがないか探すわけである。

Chinese Apple Watch clone costs just $63, but is it any good?

 まずは安いものから。そうして私はスマートウォッチを買った。性能に問題がなければ、ブランドなんて気にしない。この頃からテレビやCMでも芸能人たちがブランド物のスマートウォッチを使い始めている。その影響か、私の周りでも買い始めた人が増え始めた。数ヶ月が経ち、周りの人のほとんどがスマートウォッチを持っている。芸能人が使っている影響のためかブランド物のスマートウォッチを持つ人がほとんどである。この頃からかブランドものではない安物のスマートウォッチを使っている私への視線が痛い。なぜ、そんなにダサいものを使っているのかと。しかし私は周りに流されないタイプである。そんなことは気にせず、自分の選んだものを使い続ける。

 そしてある時、ポケモンGOがアップデートされた。

 

アップデートしようとする私にピカチュウはこう言うわけだ。

「あなたの使っているデバイスはもう対応していないピカ☆」

 

そうして私は「禁断の果実」に手を出した。

 

この話は、色んな事柄に通ずると思う。時代遅れのブランドものではない、スマートウォッチを使っている人への視線は、今でいうiPhoneを使っていない人への視線かもしれないし、ガラケーをいまだに使い続けている人へのものかもしれない。もしかしたら流行りのアプリをやらない人へのものかもしれない。

重要なのは自分がどうしたいか、何を考え、意識しているのかということである。

欲しかったら買えばいいし、やりたかったらやれば良い。しかし本当にそうなのか、そう思わされているだけでなく自分がそう思っているのかという疑問は常に持ち続けなければならない。

 

パブロフの犬という条件反射実験の話がある。犬に特定の音を聞かせて、エサを与える。犬はエサをよだれを垂らしながら食べる。これを繰り返す。すると、特定の音を聞いただけで無意識によだれを垂らすようになるというものである。

人間の場合で例えるなら、特定の音というものは人間の欲望を刺激する何かである。それは食べ物であるかもしれないし物かもしれない。犬はよだれだけを出すかもしれないが、人間の場合はよだれだけでなく鼻水も出す。よだれは金であり、鼻水はまた新しい「欲」である。条件付けされているという事に気付かない限りは「無意識」によだれと鼻水を垂らし続けることになる。 

 

この話に付随してもう一つ。サルを完全に破壊する実験という話について。

 まず、ボタンを押すと必ずエサが出てくる箱をつくる。ボタンを押すと餌が出てくることを学習したサルは、ボタンを押して餌を出すようになる。 食べたい分だけを出したら、その箱には興味を無くす。 必要な時にだけ、箱のところに戻ってくる。 ボタンを押してもその箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。 しかし、ボタンを押して餌が出たり出なかったりするような設定にすると、サルは一生懸命そのボタンを押すようになる。 さらに餌が出る確率をだんだん落としていく。 ボタンを押し続けるよりも他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに餌が出る確率を落としても、サルはボタンを押し続けるというような話である。

 これは人間で例えるなら、パチンコ・パチスロの話である。パチンコにも何号機という種類がある。昔の台は勝った時の額は凄まじく、負けた時の額も凄まじい。しかしその落差故に死人が多発した。これは問題である。奴隷に死なれては困るために、今のような機種が開発された。勝てる額、確率が下がっていても奴隷は一生懸命ボタンを押すわけである。パチンコ以外でも、課金ガチャというものも似たようなものである。

 

もちろんポケモンGOも似たようなものである。

レベル(依存度)が上がると、ポケモン(エサ)が捕獲しにくくなるというバグについて。これは「一応」バグということになっているが、誰も文句も言わず、気づかない程度の確率の誤差であったならどうだろうか。気付くのはレベルが上がりまくり、取り返しのつかないところまでいってしまってから。もちろん既にこのバグを知らずに課金しまくって取り返しのつかないところまで行ってしまったかもしれない人もいるだろうが。

twitter.com

 

 

これからは真実を見る目が更に必要になってくる。何故かというと道具の進化により便利になる一方、本当の意味で大切なものに気付きにくくなる。

ポケモンGOはスマートフォンで現在遊ばれている。しかし、それももちろんこれから変わっていくであろう。ポケモンGOを使って説明するが「全て」においてである。これから辿っていくであろう流れを大まかに書くと、スマートフォン→スマートウォッチ→ヘッドマウントディスプレイ、ホロレンズ→メガネ→コンタクトレンズ→眼球である。

これについて説明していく。

まず、マイクロソフトが開発したHoloLenseというものについて。

www.microsoft.com

これは、ワイヤレスで頭につけられるタイプのホログラフィックコンピューティングである。バーチャルな世界と「現実」とを融合させることができる。おもしろいのが、ジェスチャーや音声によって目の前にホログラムを出現させることもできるという点だ。

Real Life Pokemon Battles For HoloLens (Pre-Alpha Build) - YouTube

この技術はVR技術とは別で、MR(MixedReality)と呼ばれている。VRは目に入る風景を書き換えるのに対してMRは現実と重ねる。私的にはこの二つを区別する意味はあまりないと思う。なぜかというと、この二つもそのうち混ざるからである。書き換えるところは書き換え、重ねるとことは重ねると。

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遊戯王の闇のゲーム的なのもできるようになるかもしれない(笑)

 

一つずつ書くの面倒くさくなってきたから飛ばして、眼球に。

CNN.co.jp : グーグル、眼球に埋め込む「サイボーグレンズ」を特許申請

知らない人もいるかもしれないが、今現在のホログラム技術も凄い。

7D Hologram Technology Amazing Show in Dubai !! - YouTube

レンズとホログラム技術やコンピュータが融合するまでにあなたの意識が覚醒していなかった場合、牢獄の中で牢獄に囚われることになるかもしれない。

 

マトリックスを見たことない人でもこのシステムが如何にやばいかわかると思う。

Artificial womb could allow babies to develop outside the mother’s uterus - YouTube

 

眼球の次は何か。「脳」である。脳とは何なのか。

それはあなたの見るもの全てであり、感じ、考えるものである。

これが私の言う「Nibra」つまりBrainである。

 

マトリックスの映画を見たことある人は

ギヴァー 記憶を注ぐ者 - Wikipedia

Equals (film) - Wikipedia, the free encyclopedia

この二つの映画もおもしろいのでお勧めする。調べたら、Equalsは日本で公開していないみたいだけれど、公開したら是非見て欲しい。

 

そしてやっと、マトリックスの話に戻れる。

戻れたはいいけど、時間が経過しすぎて何書こうとしていたか忘れた。

忘れちゃったから何となくで書く。

 

一つはネオの働いていた会社「Metacortex」という造語。

meta(超、高次の)とcortex(大脳皮質)で成っている単語。

意味は大脳皮質を超えるとか高次の大脳皮質とかかな。

 

もう一つは、ネオの選択について。

青いピルを飲むか赤いピルを飲むか。

Blue Pill or Red Pill - The Matrix (2/9) Movie CLIP (1999) HD - YouTube

好機はいつもあなたの目の前にぶら下がってございます。

 

という四畳半神話大系というアニメに出てくる占い婆のセリフがある。これもまた真理である。そしてその好機というのはその「瞬間」に掴まなければ、無に帰る。

 

Now or Never.

 

 友達のパソコンで記事を書いていたのだが、記事を書いている途中でパソコンを友達に返すことになり新しいパソコンを買うまでの数か月間、記事の作成を中断していたので時間がかかってしまった。記事の中で話も前後するし、繋がりもいまいちだが、なんとなくでも繋げられたら面白いとは思う。できれば他の記事とも。

前回の記事の最後でドラッグについて書くと書いたが、少しずつ分けて書くことにする。今言えることは、摂取したら頭がおかしくなるというのは強烈な洗脳であり、先入観である。またドラッグにも歴史や種類もあるということ。そしてその歴史は古い。あなたはひょっとすると、ドラッグについて何も知らないかもしれない。

 

ちなみに大麻はドラッグでもなんでもなくてただの自然に生えている雑草である。

注目していた大麻の裁判があったんだけど死んでしまっていて驚いた。

医療大麻裁判の末期肝臓がん患者・山本正光さんが死去 : スポーツ報知

自然に生えている雑草を吸えば治るガン。

あなたの身近な人や、愛する人がガンになってしまったらどうだろうか。

画期的ながん治療薬、費用は1人年間3500万円!驚愕の高価格になる製薬業界の異常な慣習|ニフティニュース

 

おすすめのドラッグに関する映画三つ。本当はまだたくさんあるんだけど、これらはわかりやすいしおもしろいと思う。

リミットレス - Wikipedia

LUCY/ルーシー - Wikipedia

トレインスポッティング - Wikipedia

 

 この世界は想像以上に狂っている。しかしおもしろい。全部現実だけど、全部現実じゃない。

この動画は私の現実にとても近い。現実なんて存在しないのに近いとは此れ如何に。

この動画とドラッグを踏まえてそのうち記事も書きたい。

 

www.youtube.com

 

 

@Plusultra13 

次回「Pokémon GO, ミュウツー,南極に現る。」笑

 

というのは冗談でハンターハンターとワンピースについて少し書きたい。

 

ここまで読んでくれた方は本当にありがとうございました。

感謝感激雨霰