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メディアの死と正夢とヘミシンクと超古代文明

  久しぶりに、妄想でも書いていこうと思う。


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 日本を出てから1ヶ月近く経ったが、日本にいた時とはまた違った時間の流れというか、密度を感じる。色々ありすぎて、既に半年くらい経過しているような体感。仕事中とかは時間たつの早いけど。 時間は、場と経験によって引き伸ばされたり縮んだりしていると思う。主観的なものかと思いきや、時間を共有することで長さや密度も変わったりするので実際のところはよくわからない。わかるのは時間は一定でもあるけど、一定ではないということだけ。
 
 最近見たニュース記事の中で、時間の加速についてのものがあった。老化と共に時間の体感速度は加速するというものだ。
 
 
 たった120秒の実験でもこれだけの差が出るなら、それが積み重なるとどうなるのだろうか。ジジイになっても120秒くらいまともに数えたいものである。
 記事の中に「年とればとるほど時間がたつのが早い!しかし科学者はなぜかはっきりと説明はできていない。」とあるが、科学で説明できる日は果たして来るのだろうか。脳科学で説明しようにも「意識」というものが関係してくる限りは、脳の電気信号以上のものを説明しなければならず、今ある「科学」という形からは逸脱することになると思う。
 そもそも、時間の中にいる限りは時間そのもの、それが何なのかを知ることはできないと思う。川を泳いでいて、その川の長さがどのくらいか、またその川はいったい何なのかというのは川から出てみないとわからない。川から出たところで、全体が見えるとも限らないが。そこで「俯瞰」という概念が必要なわけである。
  私の感覚では時間というのは閉じられたものであり、減り続けるものであると最近気付いた。知っていたつもりだけど、知らなかった。
「 歳を重ねる」というと時間が増えていくイメージがあるが、人間は死に向かって進む生き物である。これは生まれた瞬間から既に決まっている大前提でもある。そんなことは知っているという人もいるだろうが、知っているようで知らないと思う。それを理解している状態が「今」を生きるということなのかと思う。常にその意識状態でいたいが、存外難しい。
 
 話は変わるが、日本を出る前に書こうと思ってたのが「メディアの死」についてである。ここでいうメディアは特にマスメディアと区別しないで書いていく。メディアの種類としては新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど様々なものが挙げられる。 日本人の主要な情報源として1番に挙げられるのが「テレビ」である。これは日本のテレビの普及率から見てもわかる。日本のカラーテレビの普及率は97.5%と非常に高い。
 しかし、テレビの情報というのは既に死んでいるわけである。これは昔から言われているが、最近は特に顕著になってきていると思う。日本のメディアは洗脳や支配など、プロパガンダの色が強すぎる。
 
 放送倫理の問題や古館アナが降板した問題などテレビの胡散臭さが際立って、気付いた人には騒がれている。日本の報道の自由は以前にも増して、侵されてきている。
 
 
 ニュースの捉え方なんて人それぞれだしどうでもいいけど、その捉え方の方向性は決められているし、今の日本ではテレビのニュースは信用ならないということは理解した方が良い。真実を報道していても、意図的に隠された部分があるだけでそれは嘘にもなり得るし、意味も変わってくる。以前はネットの情報は質が悪いし、信用ならないとよく言われたものだが、真偽を見分けられればネットの情報の方が有用であると共に、生きている。
 
 私が、日本のテレビほんと終わってるなと思ったニュースについて。 核兵器、数十発相当のプルトニウムを積んだ輸送船が茨城の東海村からアメリカに向け出航するというニュースである。
 
このニュースをネットで初めて見て「非核三原則」とは何かや、諸外国で以前から言われていたような日本は核武装しているという意見についても考えさせられた。
 アメリカには、兵器転用できないような処理を施すために送り、その後また日本に送り返されるとも言われているが、裏を返せば「今まで」はミサイルに積めば核ミサイルとして使用できたわけである。むしろ既に作っていたという説の方が濃厚であるし、納得もいく。これには原子力発電所に纏わる陰謀なども関わってくるので長くなるから書かないけど。
 他の記事では、この核燃料は借りたものだから返却するだけとも書いてあるのを読んだし、ネットニュースでさえ曖昧である。核に関することなので機密性が高いのはわかるが果たして真実はどうなのだろうか。
 一方、テレビではどのように報道されたのか。このニュースがアップされた日からテレビのニュースをチェックしていたが、私の知る限りでは報道されなかった。まあ見逃しただけだと思うけど。
 私がワクワクしながらプルトニウム輸送船のニュースを待つ中で、テレビで放送されたニュースは同じ「船」でも豪華クルーズ船が貨物岸壁に停泊という、どうでもいいニュースだけだった。その他には不倫とかクソみたいにどうでもいいものばかり。
テレビの中と、現実というものが分離している人が今の世の中には多すぎる。どちらも現実であるし、自分にも直接関係するものも多く、自分で変えられるようなことも多い。テレビも終わっているけど、テレビを見ている人達の認識も同じくらい終わっている。
 
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 日本の核武装についてはこれから更に議論されることになっていくと思う。それはなぜかというと、憲法改正もそうだし、みんな大好きドナルド・トランプが日本に核武装させようとしているからである。こいつだけはまじ大統領になってほしくないけど、他に良い奴もいないという地獄絵図。
 
 
 まあ核を持つということは、核を使用される覚悟もあるということでもあるので、いくら防衛の手段といえども私は賛成しかねる。核武装は必要あるのかというのは最早、日本だけの問題でもない。
 
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 あとはパナマ文書など日本人が特に気にするべきニュースはたくさんある。5月には色々公開されてると言われてるし、今はもう5月だからどんな企業がタックスヘイブンを行っていたかどんどん公開されていくと思う。まあほとんどネットでは既に公開されていると思うけど。タックスヘイブン自体は違法ではないが、果たして違法じゃなければ租税を回避して良いのかという問題もある。
 他にも気になるニュースというか、話というのはたくさんある。熊本の地震が人工地震だったという説や熊本の放射線濃度が上昇している、ケムトレイルなど。ケムトレイルに関しては日本だけではなく、アメリカでも結構言われていたりもする。
 
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 この辺は陰謀論と言われるものに属すると思うし、本当かどうかは自分で調べてから決めれば良いとも思う。興味を持ってない人に理解させることは難しく、そんな人に説明するほど時間もないし親切でもない。
 
 他の記事では九州は神の国とか書いていたけど、まさか熊本で地震が起こるとは思っていなかったしとても驚いた。桜島はちょっと噴火し始めちゃってるけど、阿蘇山が噴火したら日本の大半は終わるし、噴火しないことを願っている。
 
 老化による時間の加速については上の方で書いたが、宇宙全体も加速している。これは説明したいけど説明できるようなものでもないし、自分で体験するなり調べたりしてもらう他にはない。
 
 最近起こった出来事を色々書いていく。
 
 予知夢と呼ぶのか正夢というのかよくわからないが、おもしろいことがあった。私は寝ている間に見るような「夢」というものを、現代の科学で言われるような「記憶の整理」以上のものであると認識している。私が特別、夢に興味を持っていることは他の記事からも読み取れると思う。私の習慣として、見た夢を覚えている範囲で簡単にメモするということを行っている。メモをしたからといって読み返したりということはほとんどない。
 
 ある時、海に行った帰り道を歩いていると車に乗った友達に遭遇した。今から買い物にショッピングセンターに行くけど、一緒に来るかということだった。歩いて帰るのも面倒だし、一緒に行くことにした。そのショッピングセンターは結構遠いところにあり、私も今までで一度しか行ったことがないところだった。そして、そのショッピングセンターで買い物をしたい人が他にもいるからその人も一緒に行くということだったので、 迎えに行った。そしてそのショッピングセンターに買い物に行き、帰ってくるという特になんの変哲もない出来事が現実であった。
 家に帰ってから、ベットの上で携帯をいじりながら夢について書いてあるメモをなんとなく読み直した。なぜ読み直そうと思ったのかは自分でもよくわからない。そしてメモを読んでいると、日本にいた頃、半年くらい前に見た夢のメモに「タクシー」「知らない女の子」今日行った「ショッピングセンターの名前」が書いてあったのである。まず、第一にそんな夢を見たこと、メモしたことさえ忘れていたし、偶然メモを読み直したその日にその出来事があったことにとても驚いた。なぜタクシーなのかと考えた時に、海に行った帰りだったので水着が濡れていて、普段なら前に乗るところを後部座席に乗ったからとかも考えられるけど、元の夢を覚えてないのでなんとも言えない。
 この出来事も少しすると忘れていて胡椒ちゃんと電話する機会があり、面白い話があったといって話してきた内容も正夢と言っていいのかデジャヴと言っていいのかというような話をしてきた。
 それは、家族の食事会に行った時に席の並びや会話の流れ、その場の状況から「夢で見た」という既視感に襲われ、次に他の人が話す内容もわかり、夢と同じ会話の内容から変えなくてはという感覚に陥り、夢と違う会話の選択をしたというものである。あとは光ったとか、なんとか言ってたけど忘れたから省略。強い気付きというか閃きがあると光った感覚がするからそれかな。まあ、私的にはデジャヴというのは程度にもよるけど世界線とかそういったものが関係していると思う。前にどっかの記事で書いたけど。
 最近見たネットの記事の中にデジャヴの反対語である「ジャメヴ」と呼ばれる「未視感」というものもあるようだし、それについて考えるのもおもしろそう。私は体験したことないので、それがどういったものかはわからないが。一度体験してみたい。
 
 体験してみたいと書いて思い出したが、少し前にUFOを見た。見たのは4月6日の夜7時くらい。クリシュナさんと電話している時に、赤く光る物体が空中で静止していた。もちろんいきなりUFOだ!などとは思ったりしない。以前から、散々空を見上げてUFOを探していたため、飛行機ではなさそうだということはなんとなくわかった。そこでクリシュナさんに、UFOみたいなの見つましたとだけ言い、電話しながらその赤い点を見ていた。あまりにも空中から動かないので、遠くに見えないビルがありその頂上に、よくある接触防止の赤い点なのではないかと思い始めた。しかしビルなんてどう見ても確認できないし、赤い点も点滅もしないなんておかしいと。そのまま20分くらいが経ち、急に赤い点がフワフワと空を漂い始めた。その瞬間、完全にUFOだと思い一緒に住んでいる友達にUFO見つけたと叫び、呼んだ。しかし、友達は来るのが遅かったため見ることができなかった。そのUFOはどうなったかというと、空中をフワフワ漂いながら青い光に変わり、垂直に地平線に沈んだのか着陸したのかわからないが消滅した。まあそれだけなんだけれど(笑)目の前に着陸してくれれば写メでも撮ったんだけど。UFOみたいだけどまさかなーと思っていたから電話も切ることになるし動画も撮らなかった。撮っとけば良かったと今は思う。この後、屋上から隣の家の人のおっぱいも見えたんだけど、それも撮っとけば良かったとつくづく思う。
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これは屋上からの景色を昼間撮ったやつだけど、中心より少し左側の雲があるらへんに浮かんでいた。夜だったし、雲もなかったので赤い点が際立ってた。クリシュナさんはUFOの存在も、最近は認知されてきているからあいつらも適当になってきてるんちゃうと言って笑っていた。まあUFO見たところでそれがなんなのかはよくわからないし、私自身それが何かということにはそこまで興味も湧かないけど。
 
 最近読んだ本の中で面白かったものについて。
まず「魂の体外旅行ー体外離脱の科学」
 
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 ヘミシンクには前から興味があって、モンロー研究所の存在なども知っていたが詳しくは知らなかった。秋葉原に行った時に偶然見つけたから安かったし買って読んでみたら結構面白かった。
表紙には「体脱誘発装置〈Hemi-Sync system〉によって異次元世界に移行した被験者の意識は、時空間を超えめまぐるしく変容し、やがて知的生命体との邂逅を迎えるー人間そしてリアリティに関する全ての概念を覆す衝撃のノンフィクションついに完訳。」と書いてある。
 私の興味のあるものが目白押しである。まず、幽体離脱幽体離脱というとオカルトやスピリチュアル的な要素が強く、あくまで科学的な観点からということでこの本では体外離脱という言葉を使用している。そもそも体脱体験とは何かというと「意識の中心が、肉体とは別の空間に存在するように感じられる」体験このことである。そして異次元世界や意識、知的生命体など。
 次に本の内容について面白いと思ったところを書いていく。
第1部では著者についてや、ヘミシンクについて、そのプログラムを確立するまでの経緯などである。
第2部では知的生命体と邂逅した後の詳しい話になってくる。第2部の始まりは、非言語的コミュニケーションを言語に置き換え、わかりやすく表現するというところから始まる。つまりなんなのかというと、テレパシーというか感覚の言語化である。クオリアをわかりやすく表現するみたいな。まあ感覚だから言語化すると意味というか感覚もそこで変わってしまうのだけど。ここではいろんな単語が出てきて、私にもその単語の感覚が分かるものもあれば分からないものもあっておもしろい。
 この本の中では、知的生命体はインスペックスと呼ばれていて、聡明な生命体 "Intelligent species "の略である。この呼び方には、人間は正確には聡明な生命体ではないという意味も含まれている。今現在の人間は、幼年期である。別に優れた存在でもないし、学ぶべきことは多い。というかそれしかない。
 他に気になったことについて。第1部ではヘミシンクによる体脱体験の実験記録のレポートも記載されている。その中の一つがとても興味深い。「我」という主語で書かれている文なのだが、その我は「普遍なるもの」として認識できる。
普遍なるものについては、神と宗教と「一」で書いた概念である。
 
以下の部分はその実験記録の中の一文の最後の部分。
 
 全てのものの一部であることに気づいたなら、汝は己れ生命に対する関係、汝の創造主との関係が分かり始めるであろう。そしてそれによって汝自身の永劫の親子関係を理解し始めるであろう。我は休止することも眠ることもない。そして汝は汝の魂も休止することも眠ることもしないことを知らねばならぬ。汝は一旦これに気づくと、汝は己れの魂の活力と、魂が高次元の意識に対し目覚めていることが分かってくる。これを知ることにより汝は、我が本当に汝の手や足よりも身近なところにいることが分かるでおろう。これを知ると、この知において、我らは一つになる。
真実に生きよ。真実であれ。美の内に生きよ。生きることの芸術家になれ。
我の内に生きよ、そして我に汝を表させよ。
我は空間の全てに宿り、どの空間にも宿らぬ。私は全ての時間に宿り、どの時間にも宿らぬ。
汝が一旦向きを変え、我なる実在の一部になる時、全ての力が汝に復活する。この力が汝を全てのものと同一化さす。この力が汝を自由にする。
子供たちよ、我に留まれ。
 
といった文である。
生きている上で常に疑問を持ち続けている人なら、この本は興味の種ばかりだし心から楽しめると思う。また、何か大きな気付きに繋がるきっかけにもなりうる。
 
 次にオススメの本は「神々の指紋」という本である。この本の内容については賛否両論あるようだが、私は結構好きだ。
そして、この本は日本から持ってきたわけでもなく偶然に見つけた。シェアハウスに誰かが置いていったもので、なんとなく読んでみたらすごく興味を惹かれるものだった。まだ読み終わってはいないのだが。
この本の内容は「失われた文明と歴史」についてである。つまり、人類の遥か昔の先史時代に隠された巨大な謎について。
 初めに、「人類は記憶を喪失しているのです。現代社会がこのように騒然としており、混乱している理由の一つは、人類の起源に関する重要な情報がすっかり忘れさられていることにあると考えています。現代人はこれまでの進歩に対して誇りを持ちすぎ、傲慢になっており、このような進歩が簡単に破壊され、消し去られてしまう可能性に、あまりにも無関心です。しかし、我々は記憶を回復しはじめた時代に生きています。目覚めの時であり、真実が少しずつ明るみに出てきています。世界中であらゆる分野の人々が真実を追求していますが、「神々の指紋」はそれらの研究の成果の最新のレポートであり、集大成であります。もうすぐ衝撃的な発見があるでしょう。その大発見がある可能性の高い地域は、巨大な遺跡があるエジプトのギザのピラミッド周辺です。」として始まっている。
 
バシャールなどのスピリチュアル的な方面からも言われているように、近年エジプトというのは開かれている。
 
 
 ツタンカーメンの埋葬室に隠し扉や部屋などが見つかるなどの新しい発見もある。他にエジプト関係で面白いと思ったのは謎の建造物のニュースについて。軍の施設らしいけど形とかも面白い。
 
 
神々の指紋の話に戻ると、一章では1513年にピリ・レイスという人物によって描かれた世界地図には奇妙な点があるという話から始まる。その奇妙な点というのは、氷に覆われる前の南極大陸が描かれているという点や1813年まで発見されていない大陸が描かれているなど、多肢にわたる。そしてその奇妙な点から湧いて出る新しい謎についても、筆者自身の研究やフィールドワークを通じて言及していくという感じである。
 
 私の中では自分なりの知的探求を通じて、エジプトという場所にたどり着いたので一旦はそこで終わっていた。しかし神々の指紋という本に出会ったことにより、その知的探究の展望はさらに広がった。この本との出会いにも感謝したい。
 

 

 そしてこの本の中では死者の書ついてや古代の伝承、伝説などの共通点などについても触れられていてシンクロニシティを感じる。
 
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「人が何に興味を持つか」というところで一旦道は別れてしまうが、最終的には一つになると感じる。人が本当の意味で知るべき事柄については。
 
書くの飽きたから終わりにします。
次回は「ドラッグ」について書きたいと思う。
 
読んでくれてありがとうございました。
 
 
Twitter @Plusultra13
 
最後に、最近ドラゴンボール超っていうの新しいドラゴンボールを見てるけど結構おもしろい。一緒に住んでるコロンビア人が私より詳しくて普通に笑った。
終わり。