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意識のレベルと考える人

 一つ前の記事、「日本とアメリカと戦争と大麻」と「師匠と宇宙と神と人と」を読んでからの方がおもしろいかと思います。

 
 あなたは、変性意識状態になったことはあるだろうか。やはり、あるかどうかというところも「人生」や「世界」、「人間」に対する価値観も変わってくるのではないかと思う。あるから良いとか悪いとかそういうことではない。なくても私よりずっと意識のレベルが高い人はいる。
 私の場合、一撃の気付きというものが凄まじかったことがある。何がすごかったかというと、宇宙のビジョンが見えた。何が見えたかというと、光の木である。見えたと言っても、表現するなら脳の視覚野に直接投射されるような感じ。
この画像の全てが光でできてる感じです。
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 そのビジョンにより、何に気付いたかというと、「本当の意味」で人間や動物、全ての生き物というのは等しいんだということと、全ては繋がっているということ。海に行った帰り道だったので、運転中の友達に私は言うわけです。「すげーもん見えた!やっぱり普通のときは、それぞれ人間や全てのものは違って見えるけど本当は、上も下もなくなんの違いもないんだよ。」そして、「俺、第三の眼開いたわ。」と。
 友達は頭おかしいんじゃねーのと言いながら笑ってました。まあ確かにずっとそんなこと言っていたらおかしいかもしれませんが(笑)そして、その「感覚」というものはしばらくしたら消えてしまいました。
 
 次に、人間は全ては等しいとした上で、「意識の高い、低い」と「考えているか、いないか」ということを考えたいと思います。私の思考法についてもいつか記事を書きたいと思います。
 
 前回の記事の中で少し書いた、「美ら海水族館で世界初の成体のホホジロザメの展示」というニュースと関連して書きます。
 このニュースの問題点はサメがすぐに死んだということです。そして、世界的にはその出来事はどう捉えられているか。
 サメが死んだことは世界的にもニュースになっているわけです。
 
 
そして、そのニュースを見た人の反応を私の目線で紹介していきます。
 
 
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  一番上の人は、日本人はどうしちゃったの海の生物のことになると世界で一番酷い、サメが可哀想と言っています。
 
 二番目の人は日本人は何も重んじないと。
 
三番目の人は私もそれに同意する、彼らは民族に対しても軽視していると。
 
 四番目の人は、シーワールド(アメリカの水族館)のことは忘れるなよ、彼らは日本人じゃないと言っています。
 
 五番目の人は、日本人はまじで良い奴だと。彼の写真は富士山を背景にしていたので、日本に来たことがあるのでしょう。
 この中の誰も間違ったことは言っていません。二番目の人の日本人は何も重んじていないというのも、今の日本人にはぴったりだと思います。
 三番目の人のいう民族の軽視というものは今の嫌韓という日本の風潮からもわかると思います。韓国を嫌うことは別に構いませんが、韓国人が嫌いとなると話が変わるわけです。
 五番目は日本に実際に来た上で、日本人は良い奴と言ってくれているので、私も日本人としてとても嬉しいです。感謝です。
 
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 一番目の人はサメはサメなんだから、水槽じゃなくて海に住むべきだ。そして、日本人はサメがペットだろうが殺し屋だろうが動物本来の姿に敬意を払えと。
 
二番目の人はとても悲しいとし、日本の太地町のイルカの追い込み漁についても伝えなければならいとしています。私もこの書き込みを見て知りましたが、日本には捕鯨の文化が古くからあるので、一概にどちらが悪いとか良いとかは言えません。しかし、彼女の言う通り酷くて野蛮な行為だということは間違いないです。
 二番目の人から分かる通り、信念というものは意識のレベルに関わってきます。
 
 
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 イルカは高い知能をもってますから、こうなる日がくるかもしれません。
 
 
 
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上の二人は、共通して意識のレベルは高いです。なぜかというと、「日本人」として捉えるのではなく、「人間全体の問題」としているからです。上の人に関しては「進化」というものに着目し、なぜ囚われの身になれなければいけないのかとしています。二番目の人は、「動物と人間」というものを等しく見ていて、あなたは牢獄で過ごしたいのかと疑問を呈し考えさせようともしているからです。
 
一番下の人はスルーします。
 
そして、この最後の画像が一番重要です。「意識が高く、考える人」と「意識が低く、考えない人」の対比がわかりやすいです。
 
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 一番上の人は、彼ら(日本人)は何も重んじないだろうと一度肯定してから、自分の意見を述べています。一度肯定するかどうかということは、相手を受け入れたかどうかということなのでとても小さいことですが非常に意味があります。
彼は、だから日本人はお互いを尊重しろと言っているとし、特に年上を敬うという「文化」についても触れています。
 これらは、文化の違いなだけで不敬ではない。そして、あなたの人間性がそれを正しいとは信じさせないと続けています。そして最後に彼らを不敬だということは、信じられないくらい失礼だと言っています。彼の言うことは、全てのことに当てはまるわけです。自分の理解が及ばないからと言って、それをおかしいとすることは、「その考えに至ること自体がおかしい」ということです。
 ここ最近見た人の中で、一番思慮深く意識のレベルも高いです。
 
次に二番目の人です。意識のレベルも低く、何も考えていない人です。
 
私は、みんなで日本人をすべて捕まえて水槽の中に閉じ込めればいいと思う。
酷い人種だ。
 
 あなたがこれを見て怒るとか何を感じるかということに私は興味がありませんが、「差別」や「区別」というものは人に利用されやすく、人類を滅ぼすことにも繋がるということはわかってください。
 
 三番目の人も良いこと言ってるけどスルーします。
 
 そして、これらの一連の流れについて考えてみました。私は基本的にテレビというものはご飯を食べるときのニュースか、アウトデラックスという頭の少しおかしい人が出てるものしか見ないのですが、なぜテレビを自分が見てしまい、昼の番組で、美ら海水族館のニュースなんか見る羽目になったのか。
 最近午後のロードショーでサメ映画「シャーク・アタック」シリーズ全作放送というものがやっているわけです。私はサメが好きなので当然みます。1月6日からです。そして、美ら海水族館ホホジロザメが展示され始めたのが1月5日です。いつ捕獲されたのかと思って調べたら、4日に沖縄の読谷村漁協の定置網にかかっていたと。私が美ら海水族館のニュースについて知ったのは8日の昼です。そして今調べたら、「米国ネットでは批判の声多数」と言われているわけですが、何もアメリカだけじゃないわけですよ。
 繋げるための知識不足だから終わり。
とりあえず考えるの疲れたから、全てこのブログを書くためだった。または、全部偶然ってことにしときます。
 
 
本当は理由がすぐにはわからないだけで、偶然なんてありません。
この世は予定調和です。
読んでくれてありがとうございました。