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幽体離脱

 超絶面白いことを経験したわけです。この記事に書かれてることは空想だと思って読んでもらって結構です。昔の私が読んでると考えると、多分信じないから。

 私が体験したことあること。私は宇宙人を一度だけ見たことがある。けどUFOは見たことがない。そして、神は見たことがある。私も神だし、あなたも神だから。あなたがなんの神かは知らないけど。小人は見たことがない。魔術も見たことがない。金縛りはある。二重の夢も見たことがある。死後の世界は二回見たことがある。

 けど、幽体離脱というものは体験したことがなかった。今日、初めて体験した。正直ビビってたけど終わってみるとたいしたことない。私は以前から幽体離脱を一回だけでも良いから経験したいと思っていた。なんでそんなことするんだよと思う人がいるかもしれないけど、面白そうだから。幽体離脱がしやすい体勢とかも試したし、ヘミシンク周波数やソルフェジオ周波数を聞いて寝たこともあった。しかし、夢を見る頻度は多くなっても幽体離脱はなかった。

 まず、数ヶ月前に私は音楽を聴きながら寝ることをやめた。なぜならあまり効果を実感できなかったから。松果体の活性化には役立ってたのかはわからないけど。そして、普段からの耳栓をして寝る生活に戻ったわけだ。耳栓をして寝る理由は二つある。一つは家で犬を飼っているのだが、犬が吠えたりした時に起きるのが嫌だし、ストレスが溜まるから。もう一つは、寝る時に聞こえる部屋の時計の音が嫌いだから。鬱陶しい。時計外せよと思うかもしれないが、気になるのは寝る時だけで、普通に生活してる分には気にならないから外していない。

まあ、ここまでは前置き。耳栓をしたらわかるが、からだを動かしたりした時に出る音などは聞こえる。そして、耳の中には蝸牛という器官がある。耳栓をすることで、そこを流れる体液の音も聴きこえやすくなるわけである。貝殻を耳に当てた時に聞こえる音の小さい版のようなものだ。あなたが何も聞こえてないと思っていても鼓膜を破ったり耳の器官を破壊しない限りは何かしらの音が聞こえているわけです。もしかしたら、脳を破壊しないと止まらない音もあるかもしれない(笑)まあそんなことはどうでもいいや。

部屋の電気を消してベッドの上に横になるわけです。私はEDMが大好きだ。そこで私の好きな曲を頭の中でかけるわけです。そしてその曲を勝手にアレンジしたり蝸牛の音を合わせて楽しんでいたわけです。すると金縛りにあいました。まあ私の場合は、金縛りというのは寝ぼけてるから起こるものだという認識なわけです。いつもなら金縛りと分かっても、どうでもいいし眠いからすぐ寝ちゃう。子供の時ならおばけだと言って喜んだかもしれない。
 すると左斜め上方向に意識が飛び、いきなり夢が始まるわけです。シームレスに。学校の廊下でした。なにこれ?と思いつつ前を見ると人が2人こちらに歩いてくるのが見えました。気付かないだけで他にもいたのかは知りませんが。1人目は廣瀬という高校の時の先生。学年の先生というだけで、この人の授業はあんまり受けたことがないと思う多分。そんなに話したこともない。
すれ違う時に顔や目を見るわけですよ。なんか微笑してる気がするわけです。気に入らないなと思いつつ、歩いていると体が軽い気がしました。人の肩って歩く時に結構揺れるわけです。それを考えるとなんか違和感というか。
 2人目にすれ違った人は、中学生の時のバスケ部で同じだった柴山くん。彼は結構背が小さい。この夢だか、なんだかよくわからないものに出てこなかったら一生思い出すこともなかったかもしれない。元気かな。そしてすれ違う時に彼の目や表情を見ると、微笑していることに気付くわけですよ。なんで自分でもそうしたのかわかりませんがビビらせようと思い、自分の拳を彼の寸前で止めようとするわけです。すると手がないことに気付くわけですよ。右側を見ると、肩もないと。視界に映る鼻もないと。完全な意識だけだったということに気付いたわけです。
するといきなり宇宙船の中の部屋みたいなところに倒れてるわけですよ。なぜ宇宙船なんだよといわれるとなんとなくです。薄赤い部屋でした。なんだよこれと。するといきなり宇宙空間に放り出されるわけです。暗い宇宙の中に。ふざけんなよと思いました。そして、視界だけが左にスーッとスライドしていくわけですよ。Y軸を変えず、マイナスX軸に動かす感じで。そしたらどんどんどんどん遠くに行く感じがするわけですよ。これはマジでびびりました。やべーよこれと。そして戻れ戻れ戻れ戻れ戻れ戻れ戻れと思ったらぐるぐるまわって自分の部屋に戻ってきたわけです。さらに、へそを軸にしてベッドの上でくるくる回り続けるわけですよ目を開けたまま。ルーラですよルーラ(笑)なんで暗闇で回っているのがわかるのかというと、体の感覚もそうですし、私の部屋の天井には子供の頃から、暗闇で光る星のシールが貼ってあるわけです(笑)それがくるくる回ってるのが見えたからまわっていると。それが止まった後に動けるようになりました。ふぃんふぃん音がしてましたが、携帯を取り女の子にLINE返した後に、よく考えてみるわけです。なんだよあれ、なかなか怖かったなと(笑)一定の方向を向くと額が熱くなってくるという謎の現象が数分間続いた。
 柴山くんを殴ろうとしたから宇宙空間に放り出されたのかはしりません。ちゃんと俺の部屋まで送ってけや!まあ二重の夢とも全然違うし、面白かったから良いけど。
なんだかわからないけどありがとうございます!


人間っていつ寝たかなんて誰もわからないじゃないですか。ゲームもそうですけど、起動時間とログイン、ログアウトが全てシームレスになった場合、あなたは現実を如何にして判断するんでしょうか。


ここからは私なりの、この出来事の推論です。この世は気付きのゲームです。ビビったら何か正体がわからずに試合終了。これは地球人だけではなく宇宙人もなんらかの形でやってるのではないのかなと。あとは死後の世界も意識だけになるわけです。だから夢というのも死後の世界と同じなのではないかな。
ちなみに死後の世界は四次元といわれています。私が五次元で見たことあるのは宇宙人。私を見て少し戸惑っていた+君にはまだ早いという感じがした。感じがしたというのは話したわけではないので。見た目はカミーノ星人に似てた。f:id:plus-ultra:20151210063821j:image
 なにがはえーんだよとかその時は思ったけど、今なら私の準備というか意識のレベルが低かったんだなとわかる。
 二回目の五次元は、サーキットと生まれ変わりセンターみたいなところで自分のいままでの人生を見せられた。あとは顔が黒豹で体が超エロい女がクラブで踊ってたのを覚えてる。異次元にもクラブあるんだと。

この辺はいまでも意味が分からないことが多い。宇宙=自分だから、気付けば自分=宇宙人になるんだろうけど今は全く意味がわからない。まあこれからも、もっと超絶面白いことが起きたり気付けたらいいなと思います。

追記としては、スカイダイビングやったことあるけど、あれって地上から上に飛んでいったらすごい怖いんじゃないかと思う。なぜかというと重力のせいで力は下にかかるものだという固定観念が強いから。落ちるのは全く怖くなかった。

追記の追記 これを書いたあとに、また寝て夢を見たのだけど、薄赤い部屋が模様替えされていた自分の部屋だったのではないかと気付いた。 夢を別個で二つ見た場合、それを区別するか同じ場所で起こったとこととするか。