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宗教の変遷とエジプトと死後の世界とベルセルク

哲学・精神世界
神と宗教と「一」の続き。

http://plus-ultra.hatenablog.com/entry/2016/02/24/023250

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 前回の記事を読んだという前提で書いていく。宗教には「支配」という一面があると書いたが、その支配というものについて考えていきたい。世界の支配構造というものに気付いている人なら、人間はいつから支配されるようになったのかということに繋がるかもしれない。自分は支配されていないと思う人は、それはそれで幸せかもしれません。しかし、西暦というものを使い続ける限りはキリスト教の影響を受け続けているということは理解していなければなりません。あなたが生年月日を言う時も、キリストが生まれてからの、何月何日と暗に言っているわけです。
 
 宗教というものは人間がつくったものであり、それらには共通点がある。共通点がみられるのは教義や死生観、成り立ちなど様々である。世界宗教といわれる「キリスト教」「イスラーム教」「仏教」を軸として考えていく。宗教というのも、時代というものと一緒に移り変わっていく。なぜ移り変わらなければいけないのかというと文明に併せて、より効率よく支配を継続させるためである。宗教には共通点があると書いたが、なぜ共通点があるのか。これは共通点が必要だからである。
 
  Aという宗教を信じてる人がいて、いきなり全く教義の内容や死生観も違うBという宗教をいきなり、信じろと言われても到底無理な話である。そこでどうするかというと、Aによく似たCという宗教をつくりそれを信じさせると。つまりAという宗教からCという宗教に「改宗」させるわけである。ここで誰が儲かるかというと、Cという宗教をつくった教祖だか神の代弁者だか呼び方はどうでもいいけどそいつである。これは1人とは限らないし、組織やグループかもしれない。そしてCという宗教がBの要素も含むように作られた場合は、Bというと宗教を信仰する人も取り籠めるわけである。
  Cをつくった人が儲かると書いたが、それが良いとか悪いというのはわからない。営利目的かもしれないし、人を良い方向に導こうという宗教であるかもしれないから。まあ内容を見ればわかるだろうし、それで救われる人がいるのならそれはそれで良いとも思う。しかし、自分を信じてさえいれば、宗教や人に導かれる必要もないわけである。これが前回の記事でいう「弱者」のための宗教である。そして一つだけ確かなことは、宗教というのは「金」と「権力」が一度に手に入るということだけである。
 
 まず仏教について。仏教は日本人にとって、一番身近にある宗教といってもいいのかもしれない。熱心な仏教徒であるかどうかというのとは別だけれど、お寺にお参りに行ったり、仏教の形式に則った葬儀に参列したりという人は多いと思う。ここで重要なのが「葬儀」というものと「死」という概念に対する考え方である。
 葬式を行うことに意味はあるのだろうかと考えたことがあるひともいるかもしれない。私の意見としては、仏教の形式に則って葬儀を行うことはたいした意味を成さないと考える。この理由については後述する。葬儀に意味があるとおもうならやればいいし、ないと思うのならやる必要もないというだけである。そして、葬儀というものは死者に対する供養という面もあるが、遺族が人の死を悲しみそれを慰めるという弔いの面の方が大きいと感じる。
 
 現代の仏教は葬式仏教と揶揄されるように、正しい生き方を説き人々を導こうという本来の仏教の姿ともまた違っている。死ぬ時だけとりあえず仏教徒になっとこうというようなものである。そもそも葬式仏教はいつから流行りだしたのかというと、江戸時代からである。寺請制度というキリスト教を排斥し、仏教の支配により人間を統制・管理しやすくしようというものである。この時、キリスト教を信仰していた場合は邪宗門として拷問を受けるわけである。これはキリスト教が異教徒に対して行った、異端審問というものとも似ているかもしれない。これらを見てわかる通り、宗教の支配からうまれる闇というものもあるわけである。一概にどの宗教が良いとか悪いというのとかはいえない。宗教の持つ支配という一面は金や争いと深く関係しているし、宗教自体が不必要だと思う。
 
 宗教の共通点というものに話を戻す。宗教とは人のつくったものであるが、仏教は誰がつくったのか。これは釈迦が仏教を開いたわけで、それがインドから日本に伝わったと。つまり仏教というのは日本古来のものではないし、インドの影響を受けているということです。まあ、仏教が日本だけのものではないというのは誰でも知っているかもしれないけど。仏教としては、チベットの仏教が結構完成されていると思う。そして、日本古来の宗教というのは「神道」である。宗教というのとも少しニュアンスが違うけれども、日本人なら神道とは何かというのは知っておくべきだと思う。
 
 A,B,Cで宗教の例を上の方で挙げたが、この考え方で行くと最終的に行き着く先は一つであるということは簡単に理解できると思う。共通点を見つけることで、その宗教が何の宗教をモデルとしてつくられたのかということを辿っていけるわけです。仏教の場合は、インドから伝えられたのという点や輪廻転生や業という概念、死に対する価値観などからヒンドゥー教をモデルとしてつくられているということが分かります。また、ヒンドゥー教の神と仏教の神の共通点などからも明らかです。いうならば、ヒンドゥー教と仏教は兄弟のようなものです。そして、ヒンドゥー教はバラモン教をモデルにして作られているというというように繋がっていくわけです。
 
 世界宗教を軸として考えると書いたので「キリスト教」と「イスラーム教」について。この二つはユダヤ教から生まれた、いわば双子のようなものである。そして、この二つは、歴史上敵対しているというのもわかるであろう。そしてその戦いというのは現在も続いているわけである。アメリカ合衆国の大統領候補であるドナルド・トランプという人物については知っているだろう。こいつはハイパー差別主義者である。反イスラム宣言もしているし、反日でもあるだろう。白人至上主義といったほうが適切かもしれない。
 
 私のブログでは以前から陰謀論についてや、キリスト教イスラーム教の争いについては書いているが、いよいよ激化しそうである。そしてキリスト教イスラーム教と書いてはいるが、実際はもっと複雑である。白人至上主義という言葉からまず、連想されるのはKKK(Ku Klux Klan)というアメリカの秘密結社である。これは陰謀論で言われるようなイルミナティの下部組織である。
 
 
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 日本ではこのニュースはあまり報道されていない。Facebookでアメリカ人の友達がシェアしていた動画では、ナイフで刺された人を至近距離で撮影していたものがあった。そして、その刺して捕まったやつの服にはいろんなロゴが縫い付けられているわけだ。そして、その中に気になるマークがあったので、調べてみたらKKKのロゴであったと。上の画像の左腕あたり。
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  アメリカで起こっていることだし日本人は関係ないじゃんと思う人もいるかもしれないが、いつまで思考停止しているのだろうか。白人至上主義というのは白人以外は人ではないとするということである。当然、日本人は人間ではないということになる。もちろん黒人なども同様に。そういった思想に抗議する人が刺されたわけである。そして、トランプも白人至上主義者であり、ハイパー差別主義者である。そのトランプをKKKの元幹部が支持しているというのは日本でさえニュースになっている。
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海外ではナチス再びみたいな感じ。ヒラリーがなってもひどいことになるけどトランプが大統領になったらもっとひどい。カオスで面白くなるかもしれないけど。
 
  日ユ同祖論という、日本人とユダヤ人は同じ血統であるというのは知っているだろうか。これは陰謀論でありオカルトであり嘘だといわれている。しかし、これが本当であるならば、日本人は無関係だとは言えないわけである。本当じゃなくても日本に関係してるけど。
 
 神社と寺の違い、寺の地図記号ナチスユダヤダビデの星など点はいくらでもある。あとはその点を繋げられる思考ができるかどうかである。繋げられないのなら点をさらに増やせば良い。あなたが気付き、意識するだけで世界というものは変わるわけです。
 
 この世界は支配されている。それは目に見えない帝国であり、システムである。それに対抗するにはマルチチュードを形成するほか道はない。
 
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 宗教の変遷の話に戻る。私の意見だが、宗教というものは遡れば遡るほど高度な精神性を有していると考える。これは当然ともいえることで「支配」のために変化していったものと、もともと宗教の根源にあったものとではどちらが精神というものに重きを置いているかというのは明らかである。宗教には「救済」という一面もあるとかいたが、この救済というものも物質的な社会や文明によってつくり変えられたものに過ぎず、高度な精神性を維持または昇華できているのかというと疑問が残る。
 宗教を遡っていくと、アニミズムと呼ばれる精霊信仰というものに辿りつく。動植物のみならず無生物にもそれぞれの霊魂や霊が宿っており、現象はその働きによるものとする、万物有魂論といわれるようなものである。
 
 私は全てのものの行き着く先は結局は同じであると考える。科学と精神世界というものは真逆なものに思えるが、同じ山を反対側から登っているだけのことである。科学は決まった道を、逐一道順を証明しながら行くために、その歩みは遅い。そして、科学というものは管理・支配されている。これは他の記事でも書いたような、科学による目隠しである。
 
脳と意識と目覚めと進化と宇宙人
 
この記事では観測者効果というものについて少し書いた。人間の意識が素粒子レベルで影響しているという。こういった観測者効果は日本では似非科学として認識されている。
 
  この記事のコメント欄を見ればわかる通り、胡散臭いや偶然だの否定的な意見が、目立つ。2年も前の記事だから今は科学もその時より進んでいるし、考えも変わってるかもしれないけど。素粒子が振動していることが観測されて、その振動には人間の意識が影響していることが分かれば、信じる信じないは別として良いんじゃないかと。しかし、科学というのは特定の条件下で行うことを当たり前としてやっていることです。この世界というのは複雑な構造をしていて、一つとして同じ状況というものは無い。仏教的に言うなら諸行無常。哲学的に言うならヘラクレイトスの「万物は流転する」である。そして偶然というのも、この世には存在しない。その偶然の意味にあなたが気付けるかどうかだけである。
 
 アニミズムの話に戻る。アニミズム原始宗教と呼ばれるような宗教の原点とされているがそこから少し進むと、シャーマニズムなどがある。日本では卑弥呼のつかっていたといわれる「鬼道」というものがシャーマニズムに分類される。日本の歴史というのは本当に謎が多い。教科書で書かれている歴史というのは作られた歴史であってほとんど意味を成さない。良い国(1192)つくろう鎌倉幕府も良い箱(1185)作ろう鎌倉幕府とかいう閉鎖的なイメージになっているし、聖徳太子足利尊氏、ザビエル、西郷隆盛など私たちが習ったのような時代の「常識」というものはすでに変わっているわけです。調べれば嘘だらけであったということに気付くでしょう。新しい発見があれば歴史が変わるというのは当然のことだが、そもそも意図的に改変されつくられたものに意味はない。新しい発見というのも、歴史の新しい解釈というだけのものともいえるし。
 
 日本には神道があると書いたが、神道はかなり高度な精神性を有している。山岳信仰なども残っている地域もあるし、日本人の意識のレベルというものは基本的には高い。しかし、何らかの理由から抑圧されているわけである。そして人間の種というのも辿っていけば最終的には一つにたどり着くわけだが、私は日本から始まったのではないかと思う。日本は「世界最古の国」でもあるし。これを日本史とか世界史でも習わないのはだいぶ狂ってる。
 
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 これは宗教の変遷図と簡単な共通点である。私のブログでは何度も貼っているけど意味が分からなかった人も多いかもしれない。しかし、ここまで読んだ今なら理解できるかもしれない。
 
 この画像を理解したうえで、湧くであろう疑問はアニミズムで信仰されているような精霊や霊魂というもの以外の「神」というものはすべて嘘なのかということである。仏教やヒンドゥー教やその他の宗教の神たちはいるのかどうかなど。今まで信じてきたものは何だったのかと。これについての自分なりの意見を書いていく。信じる信じないや、その対象を決めるのはあなたの自由であるし、誰にもそれを否定や肯定をすることはできない。意味があると思うのなら意味があるし、ないと思うのならない。
 
 私の死後や異次元など呼び方はどうでもいいが、それらの体験を通して経験したものや見たものの中で印象的なものが二つある。「宇宙人」と「顔が黒豹の女」である。以前、私は宇宙人や霊や神などを全く信じてもいないし、興味もなかった。それはなぜかというと、そんなものは嘘だと思っていたし、何より自分が「見たことない」というものを信じる方が難しいというのが理由として挙げられる。しかし、見てしまったのなら信じざるを得ない。
 
 考えてみてほしい。あなたの目の前に宇宙人が現れたとしよう。そしていなくなったと。あなたはこの経験をどう捉えるだろうか。宇宙人って本当に存在したんだと信じてもいいし、何かの間違いだろうや気のせいだろうとしても良いでしょう。しかし一体あれは何だったのかという疑問は残るわけです。多くの場合は自分を疑うでしょう。自分の頭がおかしくなったのかなど。自分にだけ見えていた場合は特にそうでしょう。これは文明人としては普通の反応だと思います。まあ普通とは何なのかや物質社会で文明人であり続けることに意味があるのかは知りませんが。
 
 私の場合は宇宙人を見たことにより、それが存在するという圧倒的な確信が生まれてしまった。もし気のせいだというのならもちろん気のせいや見間違いだったと判断する能力くらいはあります。それが意思疎通を諮ってきたのなら、それは事実として更に確固たるものになるわけです。しかしそれがなんなのかという根本的な疑問は残ると。これはUFOなどにもいえることで、それを見たからといって未確認飛行物体がなんなのかという疑問は残るわけです。UFOは見たことないので、いるのかもしれないしいないかもしれないという認識にとどまっていますが。
 
 そして「顔が黒豹の女」というのは宇宙人でさえないし、何なのかは全く分からなかった。他の記事でも以前書いてたけど。ある時コミュニティの書き込みをいろいろ見てたら、エジプトの神々の画像を挙げてる人がいた。
 
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 この画像を見た時に、一番左の女が私の見た「顔が黒豹の女」にそっくりなわけである。違う点といえば顔の色くらいである。服装も若干違うけど。調べてみたら雌ライオンの頭を持つ「セクメト」という神のようだ。私の「ライオン」という語句から連想するイメージは雄でありたてがみがあるというものだったので、雌ライオンであるという選択肢は生まれなかったわけだ。そのため豹という選択に至ったと。セクメトを見た時は「顔が黒豹でエロい体をした女が異次元のクラブで踊っている」という感じを受けたわけである。これは私が見たものをそのまま言葉にしただけである。細かく書くとしたらもっと書けるんだけど、その黒豹の顔をした女は二人いたとか色々。セクメトは同じ獅子頭を持つ、バステトやテフヌトとも同一視されると書いてある。このバステトだが、豊穣や性愛を司り、音楽や踊りを好むとあるのでそこも何か関係しているのかもしれない。私も音楽や踊りもそうだし、なによりクラブ大好きだし。
 
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 これはセクメトの画像だけど、顔はやはり黒なのではないかと思う。まあ結局のところ神というものも「普遍なるもの」の一部なので色の違いというのは些細なものだけれど。
 
 私が勝手に心の師匠としているクリシュナさんと電話する機会があったので、私がブレイクスルーしたときに見たのがエジプトのセクメトっていう神だったことに最近気付いたといってみたら、やっぱりエジプトなのかなーといっていた。クリシュナさんがブレイクスルーした時に見たものは「目」だというのは前から知っていたけど、それが何なのかは興味もないし聞かなかった。その目というのは、どうやらホルスの眼といわれるものだったわけである。だから結局はエジプトなのかと。
 
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 そして、前にもどっかでエジプトのなんかとあったというのを見たことを思い出して何となく調べるわけです。人間嘘だと思っていたり意識していないと、目の前にヒントがあっても気付かないわけです。
 
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 このキャラクターと他の黒い影を伴った人を見て、彼らは私を休ませるようにしてベッドの上に寝かせたんだけど、この意味わかる人いるというような文である。この鳥みたいな人もエジプトの神らしい。名前とかは調べてないからわからないけど。
 
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 結論から言うと、エジプトの神話に出てくるような神は存在すると思う。それなら、他の宗教の神はどうなんだという話になるが、ヒンドゥー教のシヴァやナラシンハを見たことあるという人は見かけたことがある。私は見たことないのでいるかもしれないし、いないかもしれないと答えておく。
 
 セクメトの事は、インターネットで検索して出てくる情報しか知らなかったのでエジプトの神についても詳しく載っているかと思い、「エジプトの死者の書」の訳書を買って読んでみた。
 死者の書というのは世界中にいくつかある。私の持っている「チベット死者の書」というのも死後の世界が描かれているのだが、主として死んだ瞬間にどうなるかということがほとんどである。まあこれは臨死体験した人の体験とも通ずるものがあり面白い。
 
  私の買ったエジプトの死者の書には、主に死んだ後の世界(霊界)や生活様式などについて書いてありセクメトについての記述はなかった。エジプトの死者の書というのは死者の書の中でも最古のものであり、原典中の原典とされている。内容も墓石や棺の文字を解読し編纂されたものを大英博物館エジプト学部長が更に新しい成果・資料を取り入れたために完成度の高いものになっているということである。読んでいて、私のおもしろいなと思ったところだけを書いていく。
 まず、霊界ではバー(霊)と呼ばれるような霊体(クウ)の姿で基本的には生活する。このバーの状態では人間を見ることも、見られることもできないが、カ(精霊)という状態もあり、この姿だと現世の自分の墓などにも行ったりすることもできるし、人間を見ることもできる。この「カ」は鳥の姿をするといわれているが、私なりに何なのかと解釈をすると、俯瞰(ふかん)といわれるような概念であると考えられる。俯瞰という言葉をお笑い芸人のタンポポの川村が使っていて良い概念だなと思うので使ってみる。このカ(精霊)の目線というのは俯瞰であり、幽体離脱体験などとも一致すると思う。簡単に言うなら魂であり、空から見下ろすような視線ということである。このカといわれる状態は人間界のことはよく見えるが、霊界ことはよく見えなくなるようだ。つまり、カよりバーのほうが霊的な進化は進んでいると。 私の買った訳書は死者の書の原本の中でも「アニの告白」という霊界の仕組み重きを置いたものである。ここで、降霊術が使われているのだけれど、日本にもイタコと呼ばれる人達がいるようにそう言ったことが可能だったのかもしれない。私はイタコにもあったこともないし本当かどうかは知らないけど、そういったことができる人がいても特に不思議ではないと思う。知識や知恵というの人間を支配する上では無用なものであるので、もしかしたら死者からの知恵を得る行為は封印・排斥された技術なのかもしれない。
 エジプトの時代からも葬儀はあったわけだ。なぜミイラを作るのかというと、魂の戻ってくる場所、つまり依り代にするためであると書いてあった。埋葬というのはネアンデルタール人も行っていたわけである。葬いのためだろうけど、人間だけが行っているものではない。私が最近見た動画では、犬が子犬の死体を花壇まで運び土に埋めるという動画を見た。埋葬という行為に葬い以外の何か特別な意味があるのかもしれない。土に還らせて、生命の循環という文字どおりのものではなく。
 ここで、ミイラを作らなかったらどうなるのかと。ミイラにならずに死んだ場合は、霊界で廃人になるようなことが書かれていた。これも結構おもしろい。なぜかというと、ほとんどの宗教というのはエジプトから派生したともいえるわけであってミイラを作るなんて現代ではほとんどないでしょう。つまり、みんな死んだら霊界で廃人になると。 これが最初の方で書いた、仏教の形式に則った葬儀というのは意味がないんじゃないかという理由です。まあ意味があると思う人には意味があるでしょう。そして、埋葬するときにシャブチ像というものがないと霊界でも労働することになる。シャブチ像が一緒に埋葬されると、その像が霊界に来ても自分の代わりに農奴として働いてくれるわけである。霊界にも葬儀の形式などによる不平等というものは存在する。
 他におもしろいと思ったのは、霊界には大別すると天と地と下界が存在するというもの。そしてその中にも国や町があり、極楽の都や神の国、死者の国など様々な場所がある。極楽では「人の現世にてなすごとく全てのことをなす」というように、現世と同じことをしているのである。この世界(現世)で死んでも霊魂は死なず、肉体だけが死ぬ。肉体が死んだ場合にはトトという神に心臓の重さを計られるという審判があり、心臓が正義と真理の神であるママアトの羽毛より重かった場合には心臓をとられ死者の国という穴の中にぶち込まれることになる。軽かった場合には霊界での生活が許されるが、霊界でも死ぬ場合があり、死んだ場合にも死者の国に行くようだ。霊界が本当にあるのかはわからないが、それに近いものや、他の次元、他の世界というものは確実に存在する。地獄は見る方法もあるようだし、興味があるのなら調べてみても良いでしょう。意識の連続性を保つ訓練をしたりしてないと地獄を見ても何も覚えていなかったり、発狂したりするらしいけど。他に面白かったのは霊界にも歴史があり伝説があるということだ。そして多くの謎も残されている。
 特に私の興味をひいたのが、二頭獅子神と二頭鷹神が分割され「今日の神」と「明日の神」に呼ばれるようになったという伝説と、神であり元人間でもあるオシリスについての伝説である。オシリスの言葉に「我は甦れり、黄金の鷹がその卵より出現する如くに甦れり、我が両腕は黄金の鷹の両翼の如くに強く、わが心臓は東の山より我にもたらされたり。」というものが残されている。
 なぜこの二つが私の興味を引いたのかというと、このエジプトの死者の書を読んでいたとき、偶然にも「ベルセルク」という漫画を読み直していたからである。この漫画は私が小学生の頃に友達から教えてもらい読み始めたもので、気に入っている漫画の一つでもある。この漫画には黄金律、鷹、卵、アニミズム、霊界などの概念も出てくる。
 
ガッツは冥界の神であるアヌビスをモデルにしている。
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グリフィスは、天空と太陽の神であるホルス。
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 私なりの考察というか意見だけど。ベルセルクという漫画はとても面白いので、是非読んで見ることをお勧めする。ダークファンタジーというジャンルだけど、現実の要素も多く取り込んでいるしおもしろい。今回の記事で書いたような宗教についての描写もある。ダークソウルやりたくなってきた。
 
 ここでさらに気になるのが「卵」というものである。ベルセルクの漫画にもベヘリットという形で出てくる。
 
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 エジプトに伝わるオシリスの言葉にも卵がでてくると。この卵はなんなのかと。これはどっかの記事で書いたリサ・ランドールという理論物理学者について調べているときに偶然見つけたのだけれど、卵ではなく「石」であると。
 ベヘリットというのはシリア語で「悪魔=サタン」という意味があり、ベルセルクの作者である三浦建太郎は同名ののロックバンドからこれをとったと。しかし、本当はユダヤギリシャの伝承にあるような聖石Baetylでベチルなのではないかと。そしてベチルはギリシャ語でBaetylusといい「天から降ってきた石」という意味があるようだ。 これを書いた人は、人間の種の起源が日本人であるというようにはあまり考えていないようである。
 
 これをヒントに調べてみると、共通点というのが見つかってくる。
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https://en.wikipedia.org/wiki/Baetylus

http://www.livius.org/articles/religion/baetyl/

 

 このベチルという石は聖なる石とされ、隕石であると。この隕石(Betyl)は神の家を意味し、神々のシンボルとして崇められていたと。例として、古代フェニキア人の都市であるビブロスとティルスに伝承があったと。この二つの都市について調べてみたら、戦争や「十字軍」などによって破壊され支配されたようである。この十字軍というのはフリーメーソンとも関係が深い。そしてビブロスとティノスの港町の中では、隕石と同様に太陽神エル・ガバルが崇拝されていたと。そしてその石は太陽の鷹により守護されていたと書いてある。記述として共通して言われているのは、黒い石であると。

 ベチルの関しては古代ギリシャ神話にも記述があるり、その他には創世記にもこの石に関して書かれているとある。創世記というのはキリスト教イスラーム教の原典である。そして、イスラーム教と黒い石について調べてみると、この黒い石というのはサウジアラビアのメッカに実在すると。この写真の箱の中。

 

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しかし、この石は一度盗まれていて20年後に不思議な経緯により返却されたとある。何より残念なのはこの石が損傷し、いくつかに割れて破片となってしまったということである。まあ今でも存在するのは事実だけど、本物かどうかは知らない。

 卵でも石でも隕石でもなくて、落ちてきたものはUFOだったというのはどうだろうか。中から神が出てきて、UFOの破片が祀られてると。まあ、それも普遍なるものの一部なんだけれど。書いてて飽きてきたから私的な意見をまとめると「支配」というのはエジプトの時代から続いているものだと。

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  結構な人が神でもいいし、宇宙人の存在を意識すればなんかおもしろいことが起こると思う。パラダイムシフトである。もしかしたら本当に神も宇宙人なのかもしれない。雌ライオンの頭の宇宙人がいてもおかしくないし。まあ結局は私も神であなたも神でみんな神で、同時に宇宙でもあるんだけど。

 最後に、最近見かけたおもしろい話について。古代文明の壁画などには、謎のバッグを持ったやつが描かれているという話。おもしろいくらいに色んな国の古代の壁画に描かれてたから笑えた。大麻が入ってるとか人間が死ぬ時に出る脳内麻薬が入ってるとか色々言われてておもしろい。何が入ってるんだろう。

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 終わり。読んでくれてありがとうございました。ベルセルクは本当におすすめです。

 

Twitter @plusultra13

 

 
 
 
 
 
 
 

神と宗教と「一」

哲学・精神世界

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神について考えると、宗教というものとは決して切り離して考えることはできない。「神」の辞書的な意味について。人知を越えてすぐれた、尊い存在、天地を支配する不思議な力を持つものとされていて、人間を超越した宗教的な存在であり、宗教的信仰の対象となっている。宗教の辞書的な意味は、神または何らかのすぐれて尊く神聖なものに関する信仰。また、その教えやそれに基づく行いとなっている。

 

 私の立場を先に書いておくと、無宗教であり、すべての神を信仰しているともいえる。すべてを信じているし、すべてを疑ってもいる。矛盾しているがこれは後で説明していく。そして宗教というのは神がつくったものではなく「人間」のつくったものである。世界的な規模で信仰されている宗教を「世界宗教」というが、現在では三つ定義されている。「キリスト教」「イスラーム教」「仏教」である。これらも全て人のつくったものである。何のために宗教は作られたのかというと「社会」や「弱者」のためといっていいかもしれない。

 

 宗教は二面性を持つと私は考える。一方は「支配」であり、他方は「救済」である。二面性と書いたが、螺旋のように複雑に絡まりあっているので面ではないかもしれない。まず、支配について。これは神を信仰する限りは、宗教の支配というものからは逃れられない。なぜなら信仰心というものがそうさせないからである。信仰心がある限りは、それを裏切ることは神に背く行為となるからである。そして、信仰心というものは利用されやすい。これは何も宗教だけに限ることではない。「騙される」などはすべて信じるということから生じるものである。それなら何も信じるな、信じることは悪なのかという人がいるかもしれないが「信じる」ということは善でも悪でもない。しかし、盲目的な信仰は人であるための「理性」というものさえ損なわせかねない。何より宗教というものは「権力」と「財」を同時に手に入れる簡単な方法でもある。そして、倫理観というものは目に見えないため、間違った指導者というものも存在し得る。宗教批判になりそうなので、これ以上書かないけど。

 

 私の入っているコミュニティで「なぜ神を信じないのか」と質問している人がいた。このコミュニティはサイケデリックのコミュニティなんだけど、海外のコミュニティだからこそ、そんな質問が出たのかもしれない。日本人は無宗教というか、無神論者が多いからそんな質問も出てこないだろう。ここでは死後体験や次元をこえた、いわゆるブレイクスルーしたことのある人が多く集まっている。死後体験というのは臨死体験というのともまた違く、最近少しだけ本を読んだのでその言葉を使ってみる。私の感覚だが、現実→夢→臨死→死後→ブレイクスルーのような感じ。見かけた答えとして、神というのは言葉からつくられているというものや、何がお前をそうさせたんだというのが多かった。まあ質問者が神を定義してない時点でこの質問にはだれも答えられないのだけれど。私は、みんなグレートスピリットの一部だよと返したけど反応はイマイチだった。このコミュニティの人たちは宗教の持つ「支配」というものに気付いているために多くの人は信じていないわけである。

 

 次に宗教の持つ「救済」という一面について。「信じる者は救われる」という言葉がある。これについては肯定派であるが、実際のところは肯定も否定もできない。信仰の対象によって、救われたかどうかということは証明も否定もしようがないからである。例えば、どこかの森で熊に遭遇したとしよう。あなたは走って逃げずにあなたの信仰する神または、それに類似する存在に祈った後に助かったとしよう。これは、あなたが神に祈ったからこそ助かったのかもしれないし、そうではないのかもしれない。

 その他に「人としての生き方」や「礼節」を説き、正しい方向に導こうというものもある。これは東洋に多く、仏教や儒教道教などが挙げられるだろう。哲学や思想、倫理観に繋がるものもあり、私はこちらのほうが重要であると考える。宗教というのは心の支えにもなるが、時には理性を失わせる毒にもなる。まさに精神的なドラッグともいえるだろう。何にせよ使わなくて済むのならドラッグというものは使わないほうが良いと、私は思う。

 

  私は二元論の克服と超越こそが神に至り、神を理解する道であると考える。私が思い描き、定義する神とは「一」という概念そのものである。一は唯一であり無限である。鋼の錬金術師の中に「全は一、一は全」という言葉があるが、これも真理である。哲学者プラトンはこの一を「一なるもの」(ト・ヘン to hen)と定義した。哲学者プロティノスはこれを一者とした。それぞれ若干のニュアンスというかイメージは異なるがどれも大体同じものを指す。そして、プロティノスは一者への愛(エロース)によって「一者」に回帰することができる。一者と合一し、忘我の状態に達することをエクスタシスという。ただし、エクスタシスに至るのは、ごく稀に、少数の人間ができることである。プロティノス自身は生涯に4度ばかり体験したという。また高弟ポルフュリオは一度体験したと書き残している。Wikiより。

 

 私はプロティノスのいう、エクスタシスという感覚・経験というものにはいくつか段階があると思う。私自身は完全なエクスタシスというものは二度経験したことがある。プロティノスはエクスタシスに至るのはごく稀に、少数としているが、私は「誰にでも」「いつでも」「どこでも」起こり得るものであると考える。私の指す「一」である「神」を、「普遍なるもの」と呼ぶことにする。なぜなら、普遍なるものはいつでも、どこにでも存在するものであるからである。普遍なるものを知覚する手段は人それぞれ、その人にあったものがあるだろうし一概にこれだというものは無い。瞑想が手軽な方法といえるが、すぐに知覚できるという保証はできないし、私自身瞑想によって深いところまでは知覚したことがないのでわからない。この「知覚」というのは、私の他の記事で書いた「Nibra」にも関連するともいえる。エクスタシスを再度経験するか、日本から出た時にでもそれについては書きたい。

 

 普遍なるものに近づくためにはいくつかの考え方が必要だと思う。まず、「一」という概念の拡張は絶対に必要だと思うので書いておく。一というのは1+1のような数字的な意味もあるがそれ以上のものでもある。1+1は2という数になるが「2」という数字も、一つの概念でもあるわけです。つまり2は一でもあると。そして、1と2というのは数字という一つ概念で括れるわけです。数字という観点から見ると、1と2というものはどちらも等しく同じなわけですです。そして1は2でもあるし、2ではないという矛盾を含む答えになるわけです。例として挙げるのなら、1も2も存在しない。あるのは数字だけだという感覚がエクスタシスのイメージに近いかな。数字だけじゃなくて、すべての概念を包括しなければいけないのだけれど。

 

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「私達が聞くものはすべて誰かの見解であり事実ではない。私達が見るものはすべて考え方に基づくものであり、真実ではない。」マルクス・アウレリウス

 

 アウレリウスはローマの皇帝であり、五賢帝の一人でもある。生まれたのが、西暦121年となっている。今は西暦2016年なので1900年近く前の話である。少し宗教の話に戻るが、この西暦というのはキリストの生まれた日から始まっているわけである。そして、この西暦(ユリウス暦)をつくったのはユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)である。カエサルが死んだのが紀元前44年、西暦が始まったのが紀元前45年、そしてキリスト教が始まったのが紀元後1世紀前半とされている。この100年がワンピースの空白の100年であるとも考えられる。まあヨーロッパ人は0という概念を持っていなかったとかいわれているけど果たしてどうだろうか。仮にそこに本当に100年があり、その100年を知っているものがすべて殺されていたらどうだろうか。歴史というものは簡単に変えられるわけである。キリスト教が宗教と認められたのは4世紀のことなので、それまでは争いは絶えなかった。今の時代でも絶えてないけど。私の求めるものは「知ること」であるが、仮にローマ時代に生きていて「権力」や「財」というものを欲していたのなら宗教をつくったことであろう。まあキリスト教というものも人間のつくったものである。そして、キリストも最初は人間だったわけである。本当に存在したのなら。

 

 普遍なるものに近づくための考え方として、上の画像を使って説明していくと最低三つの視点を理解できなければいけないわけです。まず真ん中に置いてある柱を「4だ。」とする立場である。「違う3だ。」とする立場。そして、この画像を上から見ている視点である。重要なのは上から見るという「客観的視点」である。この視点こそがホルスの眼であり、悟りや第三の眼といわれるようなものの入り口であると思う。第三の眼は「目に見えない世界を知覚するスピリチュアルビジョン」「意識と内なる世界を広げるゲート」「より高次の意識状態とつながる為のスイッチ」とされている。客観的な視点から見ると柱が「3でもあり、4でもある」という矛盾を含む答えになるだろう。それぞれが自分の視点や考え方しか信じない場合、客観的立場の者が気付きやすくさせることはできても教えることは不可能である。

 それぞれが動けば3でもあるし、4でもあるということがわかるという人がいるかもしれない。しかし盲目な人は動かないし、動いたとしても二人が同時に「同じ視点」に立たなければ同じ答えにはならないわけである。そして真実が見えるのは高い視点だけである。この場合は2次元を見ているので、3次元という視点がすべてを見れる高い視点ということになる。私のブログでは再三書いている通り、この世は多次元構造である。そして、3次元というのは下から数えたほうが早いという具合だ。まさに幼年期である。

 最低三つの視点としたのは視点は作ろうと思えばいくらでもつくれるからだ。上にあった画像を見ている時なら、画像を見ている自分というものを上から見ることができるわけです。さらにその上から見ている自分を考えてみるなど。これは多次元思考法と勝手に名前付けてるけど、なかなかおもしろいです。自分の思考や意識というものを客観的に見ることができるから。例えば、これを読んでいる「あなた」と「私」というものは時間と空間を隔てて話しているともある意味ではいえるわけです。私の意識が介在していますから。私の伝えたいことが分かってくれているといいですが、あなたがこれを読んでいるということは何となくわかっているのかもしれません。

 ここで「一」は唯一であり無限を内包しているということについて。わたしも「一」であり、あなたも「一」です。これをイメージするのは簡単だと思います。

 そして、わたしでもあり、あなたでもあるという「一」も存在するわけです。

これは同じ視点に立つことであり、この存在を視覚や知覚するのは難しい。しかし、イメージすることはできるかもしれません。

 

この一文を「今」書いている「わたし」と「今」読んでいる「あなた」は「今」存在する「わたしでもあり、あなた」でもあるわけです。そして、「ここ」という同じ場所にいるわけです。

 

 まあこれは主体と客体を超えた状態じゃないと難しいかもしれませんが感覚の話なので、なんとなく。上にある画像を見直して、「わたし」という存在は「あなた」が画像を見ている間どこにいるのか考えればわかるかもしれません。もちろん私の「意識」の話です。

 

 私でもあり、あなたでもある存在があるのなら、私でもあり、あなたでもあり、他のだれかでもある存在もいるわけです。これを突き詰めていったら唯一のものになる。それがプロティノスのいう「一者」である。そして、この唯一というものは概念そのものや物質的なものにも当てはめることができ、それはいつでもどこにでも存在するので「普遍なるもの」としているわけです。新プラトン主義は私自身もっと深く知る必要があるのでまたこれについても書きたい。

 

 「一」は無限であるというのは一というのは分けることもできるからである。1という数字なら0.5という一のように。概念としては色と形、匂い、手触りなどで無限の一ともなりえる。

 次元というものは下の次元を内包しているわけである。よく言うのが断面であると。1次元というのは数直線である。「一」があるが、これを横から見ると点つまり0次元になることがわかるだろうか。0次元というのは無限である。小ささに終わりはない。2次元であれば断面は1次元になるわけだ。4次元の断面が3次元であると。しかし、私は他の次元に行ったことある(5次元)。その感覚から言うと、5次元の断面は3次元であるという気がする。または今私たちがいるのが4次元というのもあるのかもしれない。5次元に行くと、全能感や宇宙との一体感。それに待ってたぜ〜みたいな歓迎のような感覚がすごい。

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 エクスタシスと死後体験や悟り、ブレイクスルー、目覚め、超越というものは呼び方が異なるだけで、通ずるものがあると私は考える。言語の恣意性である。まあこの世の全ては関連しているから当たり前だけれど。

 

 人間とはやはり、それぞれが、真理をすべてを忘れた神なのではないかと思う。あなたも私も。もしくは自ら忘れたか。全能や全知を捨てるという神の遊びのような。

 

神と宗教については続きます。

読んでくれてありがとうございました。

 

 

自由とは何かと大麻少々

哲学・精神世界

自分なりに適当に書いていく。

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 自由とは何か。これは人によって頭の中で思い描く自由というものは当然異なるだろうし、それが何かということを定義することはとても難しい。私にとっての自由でも、あなたにとって不自由ならばそれは本当の意味での自由ではないわけである。しかし、双方にとっての自由というものもどこかには存在するわけである。また、万人にとっての自由というものもあるだろう。「あなたが自由だと、私は自由ではない」という人もいるかもしれない。そういった人は自我が強すぎるため、本当の意味での自由を見つけることはできないであろう。私は真実を知ることこそが、自由へと繋がる道だと考える。

 

 辞書的な意味について。辞書というものも完璧ではないし、言葉や言語というものは欠陥だらけだと私はいつも思う。例えば「鳥」というものについて考えた時に、私の意味する鳥というものと、あなたが頭の中で思い描く鳥というものは同じかもしれないし、全く違うかもしれない。私は「今」ある鳥をイメージしたわけです。ヒントは黄色。まあそれはどうでもいいけど。人の持つイメージの違いというものは他の記事でも少し書いた。

http://plus-ultra.hatenablog.com/entry/2015/12/04/015630

ソシュールについて調べればシニフィエなどについては理解できると思う。

 「鳥」と一言で言っても、大きさ、翼の形、鳴き声など様々である。自由について書いているので、あなたのイメージした鳥というものは大空を飛んでいるかもしれない。その場合は「空を飛ぶ鳥」としても良いかもしれない。

 

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 しかし、空を飛ぶ鳥のイメージ、つまりシニフィエというものは共通ではないわけである。どちらの方向に飛んで行っているのか、高さはどのくらいかなど。「高さ1㍍をこちらに向かって飛ぶ鳥」としたときには飛び立とうとしているのか降りようとしているのかなどこれには終わりはないわけである。しかしどれも空を飛ぶ鳥でもあり、鳥でもあるわけだ。精神世界は、分かったと思えばそれは分かったのだろうし、理解できたと思えばそれは理解できたのでしょう。よく完全に悟ったや、アセンション完了とかいう人がいるが、私にはとてもそうは思えない。なぜならそれが意味することは、いつもどこにでもいて、いつもどこにもいない存在となると考えるからです。終わったと思えば終わりだろうし、それは終わってないかもしれない。矛盾を含む思考というものもこれからは必要になってくると思う。二律背反を理解するということである。

 言葉の話に戻ると、これは言語間でも起こるものである。例えば「海」というものは、英語では「Sea」や「Ocean」と表現される。シニフィエが二つあることになる。日本人にも辞書的な二つの違いは分かるかもしれない。私も分かったつもりでいる。しかし、そのSeaとOceanというもので連想されるものが果たして英語圏の人々と同じものなのかはわからない。ここからわかることは、世界というものはイメージから創造されていて、言語というものはそれを分かりやすく分けるための一つの方法に過ぎないということです。そして、これは何も「鳥」や「海」などの物質的なものだけでなく、言葉などの概念そのものにも言えるわけです。例えば私のよく使う「Cheers」という単語があります。辞書的な意味だとcheerの三人称単数現在。cheerの複数形。かっさい, 歓呼とされています。しかし「ありがとう」や「乾杯」という意味もあるわけです。実際に使うのはそっちのほうが多い。しかしどれもcheersなわけです。

 結局何が言いたかったのかというと、言葉というものはそれほど重要ではなくイメージや伝えたいという心のほうが大切だということです。意味が分からない人にはこの意味は分からないだろう。しかし、何となくわかったという人は、その「なんとなく」というものが私の伝えたかったものに一番近いということ。言葉は重要ではないというのは、言葉というものを不必要だといっているわけではありません。私の意思を「今」伝えているのも言葉であるし、言葉というものはイメージの助けになることもありますから。まあ言葉の必要性や美しさを重視するなら純文学でも読むことをお勧めします。そして、究極をいうと心こそ全てで、言葉というものは不必要なのだけれども。矛盾するようですが意味は何となく分かると思います。

 

  ちなみに、最初に私の意味した鳥は「チョコボ」でした。そんなこと分かっていたという人はレベルが高すぎるか頭がおかしいかのどちらかでしょう。文字から連想されるシニフィエクオリアというのは共通の経験などにより限りなく近づけることも可能だと私は思います。あなたがどこかで「鳥」という文字を見るだけで、チョコボをイメージするようになるかもしれません。

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 話が大幅にそれたので「自由」の辞書的な意味について。

 自由(じゆう、英: freedom, liberty)とは、他のものから拘束・支配を受けないで、自己自身の本性に従うことをいう。ここでもfreedomとlibertyという2つのシニフィエがあるわけだ。

他の意味としては、心のままであること、あるいは外的束縛や強制がないことを意味する。哲学上は、人間が行為する際に一つの対象を必然的に追求するのではなく、それ以外の対象をも選びうる能力をいう。

 一つ目の意味では自己自身という「自分とは何か」ということも知らなければならない。一つ前の記事で「自分」というものは存在しないと書いた。しかし、究極は存在しないけれども、存在もするわけです。 自分は存在するとした場合には、自分とは何なのか。名前というものはただの記号にすぎません。記憶というものも、科学技術が進み記憶のデータ化や電脳化が可能になった場合には意味を持たないでしょう。自分と同じ名前や見た目、記憶などを持つ存在がいた時に「自分」を自分たらしめるアイデンティティーというのは何なのでしょうか。これについては長くなりそうなので他の機会に書きたいと思う。二つ目の意味のほうがどちらかというと重要である。共通していえることは「支配」からの脱却と「あるがままに」ということである。そして「選択性」というのも重要である。

 法律的な観点から自由というものを見た場合「人権」というものが挙げられる。これは人間が人間であるための権利であるが、本当の意味での「人間」の数は少ないと思う。獣を蔑視するわけではないが、獣性というか「本当に人間か」と疑うような心無きものが多いと感じる。動物でさえ心はある。人権というのは人間の精神的進化の歴史とも、ある意味ではいえるわけである。人権の中には自由権というものがある。自由権は精神、身体、経済活動の自由と3つに大別される。この中の「精神の自由」の中の「表現の自由」の中の「知る権利」というものに着目していきたい。どの権利ももちろん重要だが、知る権利というのはこれからもっと重視されるべきだと思う。知る権利というのは、国に情報の提供を求める権利(積極的自由)と国家の妨害を受けずに自由に情報を受取る権利(消極的自由)との二つがある。これはさっさと憲法に明記させたほうが良い。人間は知ることによって考えることができるわけだ。しかし国家の妨害などにより情報が秘匿された場合には、何も知らないので考えようもないわけである。自民党の新憲法草案では明記されていないわけだが、自民党が悪いということでもない。全体の意識のレベルというものがついてこれていないからこういう結果になるわけである。 今、私は支配されていないし自由だと考えている人はとても幸せかもしれません。しかし残念ながらそうではないし、あなたの感じる自由や幸福というものは偽りであるかもしれない。陰謀論というものもこれに似ている。空想だ、嘘だという人もいるだろうが、すべてが明らかになるまではどちらも想像の域を出ないわけで、真であるとも偽であるとも言えないわけである。まあ考える力がないからこそ嘘だとも言い切れるのかもしれない。

 

 自由意志について考えると長くなるので、書かないでおくが「マインドタイム」というものについて調べるのもオススメする。

 

 

 ここからは創作話を一つ。なんとなくイメージしつつ考えてみてほしい。

 

 

あなたは、大きな屋敷の中の大きな檻の中で飼われている「動物」としよう。

 

 

あなたはそのカギがついた檻から、生まれてから一度も出たことはない。

 

 

しかし、不思議なことに不自由というものを感じたことはない。なぜなら檻はとても広く、快適だからである。老齢の飼い主からきちんと毎日運ばれてくる食べ物は豪勢でありとてもおいしい。もしかすると、檻から出られるということをあなた自身知らないからこそ不自由を感じなかったのかもしれない。

 

 

そして、この檻の中で望むものはなんでも手に入る。おもちゃやお菓子などを欲望のままに手に入れるのもいいでしょう。番いがほしければ、それも手に入れることができます。もちろんその番いと子供を作ることもできるでしょう。

 

 

この檻の中では「生きる」ということにはまったく困らないわけである。

 

 

そしてある時、食べ物を持ってきた老齢の飼い主は檻のカギと扉を閉め忘れたわけである。

 

あなたの目の前には、カギの空いた扉があるわけだ。

 

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あなたは檻の外に出てみるだろうか。

 

出ないとした場合にはあなたの物語はそこで終わりである。幸せに、死ぬまで檻の中で暮らしましたとさ。

 

出るとした場合にはもう少し続く。

 

檻から出たあなたは「自由」というものを感じるかもしれない。

 

初めて歩く屋敷の中は「未知」であるが故に「恐怖」や「戸惑い」というものを感じるかもしれない。

 

しかし、存外楽しいものでもある。なぜなら檻から出たあなたは「好奇心」を持っているからである。

 

屋敷をさまよううちに、屋敷の外に出る扉をあなたは見つける。「庭」に出る扉である。

 

庭に出てみるか、屋敷に留まるか、檻に戻るかということもあなたの自由である。

 

庭に出てみると、初めて直接あたる太陽の光や、風というものがとても心地良い。

 

 

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広大な庭を散策するうちに、塀にたどり着く。どうやらこの庭は塀に囲まれているようである。

 

塀を辿っていくうちに門にたどり着く。

 

すると、遠くの後ろのほうから飼い主の呼ぶ声が聞こえるわけだ。「帰っておいで」と。私がどこにいるのかはまだ分かっていないようだ。

 

あなたは門から出ることもできるし、飼い主のもとに帰ることもできる。

 

それも、あなたの選択次第である。

 

飼い主のもとに帰ることを選択した場合には、温かく迎えられるかもしれないし、逃げたことに対する何かしらの罰を受けるかもしれない。それは帰ってみないとわからない。

 

門の外に出たあなたは「自由」や「世界」というものについてなんとなく理解できてきた気がする。それと同時に、知るということはとても素晴らしいことだと気付いたわけです。

 

 そしてもう一つ気付いたことがありました。あなたは「鳥」だったのです!!チョコボでない限りは飛ぶこともできるかもしれません。

 

旅に出るのもいいでしょう。思うがままに、あるがままに。

 

そしてある時、あなたは屋敷に戻ってみようと思うわけです。

この時には、あなたは「空飛ぶ鳥」になっていました。

遠くの土地から屋敷まで飛んでいくわけです。

 

屋敷につき檻のある部屋の窓を外からのぞいてみると、飼われていたのはどうやらあなただけではなかったようです。

 

そしてあなたは飼われるものに、問うわけです。

「自由が何か知っているか。」と

あるものは檻の中から俺が自由だといい、あるものは聞く耳を持たなかったり、あるものは自由という概念さえ持ち合わせていません。

 

飼われるものを見て、不憫に思ったあなたは「その檻の中では、望むものは何でも手に入る。檻のカギさえも。」と一言残し、仲間のもとに飛び去るわけです。

 

終わり。

 日本でなぜ自由を実感できないのか。http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/07/post-3803_1.php

 答えは、自由ではないからである。ないものを実感することはできない。この記事だと、アメリカは自由の国だみたいに、上げてるけど実際大したことない。アメリカは嫌いじゃないけど上げられてばっかりだと日本人は奴隷精神が染み付いてるから卑下するからアメリカ下げしとく。まあ、本当に大して自由じゃないんだけど。てかこの記事書いたやつ誰だよと思ってググったら変なの出てきて笑えた。

 

宇宙、異次元など世界はとてつもなく広い。今まで見たことがない世界というものを見ることは、何とも不思議で新鮮なものである。

 

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 知ることこそが自由に繋がる道である。自由とは知ることであるとも言えるかもしれない。知らない方が良かったということもあるという人がいるかもしれないが、それは単なるエゴであってそんなものは存在しない。あなたが受け入れられるかどうかの問題であって、自由とは関係ない。知る、知らないに関係なくそれは初めから存在する事実であり真実なのだから。知らない自由というものを主張するのなら、それは被支配を意味し、決して自由ではない。

 

イギリスの哲学者ジョン・スチュアート・ミルの言葉に

「満足した豚であるより、不満足な人間であるほうが良い。同じく満足な愚者であるより、不満足なソクラテスである方が良い。そして、その豚もしくは愚者の意見がこれと違えば、それはそのものが自分の主張しかできないからである。」

という言葉がある。

 

これは精神的な快楽の質を重視するとともに、腹を満たすことなどの低俗な快楽で満足するのではなく、精神的な充実を求めるのこと方が重要ということである。そして、豚は豚だから豚語しか話せないという意味である。人間の言葉を喋れ豚野郎!と言う感じ。

ミルは東インド会社に入っていたからフリーメーソンとも何か関係があるかも。

私的にはこの画像がしっくりくる。真理に勝るものはない。

 

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  人間の数は増えてきているが、残念なことにこの世は豚と羊達で溢れている。だいたい豚とか羊はこんなブログは読まない。羊というのは豚に飼われている盲目の羊である。盲目の羊というのは、自分が気付いていないだけで実際は人間なわけである。目覚めれば良いだけなのだが、豚に飼われることが心地良いのか、目覚めようとしない羊も多い。それは自発的に気付くまでは誰にもどうにもできない。死んだ後に気付くのか、死ぬ間際に自分の人生が何だったのかを振り返るときに初めて考えるのかもしれない。

 

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最近のニュースなどについて。

 丸山議員の言葉狩りは少々気の毒でもあるし、そうでないとも言える。正直、とてもくだらない。オバマが奴隷の血を引くかどうかは知らないが、アメリカの歴史上黒人が奴隷として扱われていたことは事実であるし、黒人が初めて大統領になったことも事実である。アメリカがダイナミックな改革な変革をする国であるというのも事実である。オバマが奴隷とかどうでもいいから、日本はさっさとアメリカの奴隷やめろよと思う。

 

  大麻合法化についての論争も最近よく見る。これは私の意見だけど合法化しないという選択肢は国際的な観点から見ても100パーセントない。これは医療の面で見ても早いか遅いかくらいの差であることは周知の事実である。やるならさっさと合法化した方が良い。

 なぜかというと、搾取される立場というものから抜け出せないからである。合法化されるのが遅かった場合について考えてみる。まず、医療の面では当然搾取される。なぜかというと海外で大麻が合法化されてくると、大麻で治るような薬の生産量というのもは世界的に減るわけである。輸入物の薬というものは、大量生産するが故にコストは安くなっていたので、必然的に値段も上がるでしょう。薬というものについても考え物である。日本では平然と使われているような薬でも、海外では体に悪影響だとして使用が禁止されているものもある。特に糖尿病の薬は。私の親戚がフランスの保険会社で働いているので詳しいみたい。何らかの薬を服用している人は、その副作用についても一度調べたほうがいいかもしれない。

 大麻というものが認められてきたとして日本で栽培すること抜きでどこから手に入れるかというと、アメリカなどからの輸入になるだろう。質の良いものはもちろんアメリカ国内で流通する。そして、日本にはゴミみたいな質の悪い大麻が高値で輸入されると。そんなものを病気が治るからといってありがたがって吸うなんてほんと日本人素晴らしいよ。他にも合法化が遅れることのデメリットというのは考えられるけど、主に「金」に関するものである。まあみんなが搾取される国ジャポンのままでいいならそれも素敵だけど。大麻大国の見る影もないよ(笑)

 合法化反対派の意見を見ると、今まで大麻なしでやってきたんだから合法化しなくて良いじゃんというのをよく見る。この世界に日本という国しか存在しないのならそれも良いのかもしれない。

 大麻吸うと頭がおかしくなって犯罪を起こすと思ってる人もいるけど全くの逆。そんな気は起こらないし、そんなやつどこの国でも見たことない。みんなニコニコしてのんびりするだけ。まあ酒でもなんでも犯罪起こすやつは起こすし、起こさないやつは起こさない。これはゲームとかバイクにも言えることだけど、変なイメージがついているわけだ。犯罪を起こしやすかったり暴力的だみたいな。警察官でも政治家でも弁護士でも犯罪を起こすやつは起こすし、起こさないやつは起こさない。人は見た目や職業、趣味嗜好などで判断してはいけない。全ては「心」の問題である。

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 そして、大麻はお酒より依存性もないし、そんなに悪いものじゃないよと主張する人がいると、その人に「なに?大麻って普通は未知なもののはずなのに吸ったことあんの?やばくない?」みたいな頭の悪い人もよく見かける。普通とは何なのだろうか。お前の方がやばい。

 自分の経験したことが全てだと思っているし、住む世界がとても小さいのだろうと思うと可哀想になる。ちなみに、日本でも大麻に関しては喫煙することは犯罪でもなんでもない。所持はもちろん違法だけど。

 この辺も少し日本の法律は狂ってるなと思う。まあ、もしかすると大麻取締法が制定される中で誰かが日本が危機的状況になることに気付き、抜け道をあえて残したのかもしれないけど(笑)

 日本ではオリンピックも開催されるし、それまでにある程度合法化の動きが見られるなら日本の夜明けも近い。日本人こそ至高の民族なんだからさっさとそのことに気付いた方が良い。

 

日本とアメリカと戦争と大麻もよろしくぅううううう!!

http://plus-ultra.hatenablog.com/entry/2016/01/09/151158

 

神と宗教について書こうと思ってたけど次書こうかな。

読んでくれて、ありがとうございました。

 

重力波と浦島太郎とタイムトラベル

哲学・精神世界

他の記事を踏まえて、適当に自分の思ったことを書いていく。

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 昨日の新聞の一面にもなっているが「重力波」というものがアメリカのLIGO(レーザー干渉計型重力波観測所)によって初めて観測された。重力波天文学の幕開けとして、ワクワクせざるを得ない。しかし、本当の意味での「新時代の幕開け」というのは日本から始まるということを信じている。日出ずる国だからね。日本では、東大宇宙線研究所などによる「かぐら(KAGRA)」が建設中で、2017年から本格観測に入るとされている。
 
重力波」とは何なのか。宇宙を構成する波の一つである。私は「万物のアルケーは波動である。」と他の記事でも書いてるように、全てのものは波でできていて、その内の一つが人類によって観測されたというだけのことでもある。最終的にはその波も一つだけれど。もちろん重力波が観測されたことは、私みたいな凡人の考えが及ばないほど素晴らしいことです。
 
 重力波とはアインシュタイン一般相対性理論によれば、質量をもった物体が存在すると、それだけで時空にゆがみができます。さらにその物体が(軸対称ではない)運動をすると、 この時空のゆがみが光速で伝わっていきます。これが重力波です。重力波はすべてを貫通し、減衰しないと考えられています。
 
 Wikiでは、重力波一般相対性理論において予言され、後に観測された波動であり、時空(重力場)の曲率(ゆがみ)の時間変動が波動として光速で伝播する現象であるとされている。
 
 重力波が観測できたことによって何がわかったのか。簡単に言うと「時間」と「空間」つまり「時空」が「質量」の運動により「振動」しているということ。振動と書くと語弊があるかもしれないが、波である。その波は光速で宇宙に広がっていき、宇宙というのは多次元構造であるので他の「次元」にもその波は当然影響してきます。そして、アインシュタイン一般相対性理論は正しいということも完全に証明されたわけです。
 
 時間や空間が振動しているということを知覚したりイメージすることは難しいと思う。世界のどこかには重力波を知覚できる人がいるのかもしれない。可視光では無い、赤外線や紫外線が見える人もいるようだし。人に何が見えてて、何が見えてないのかということは、何かきっかけがあるまではわからない。
 私の体験で、犬の散歩をしている時に耳鳴りのような音が聞こえたので、胡椒ちゃんにこの音はなんだと聞いたことがあった。すると、何も聞こえないと言われるわけです。私が動くたびに耳鳴りがなるので自分がおかしくなったのかと若干思ったけど、そんなこともなかったです。周りを見てみると、近くにあった家の庭に、猫除けかなんなのかよくわからない装置にセンサーが付いていて、人が通るたびに音が出ていると。あの装置はなんなのか今でも気になる。これと同様に加齢だけでなくコンディションや場所などで制限される感覚というのはいくらでもあるだろう。 動物とかは結構色んなものが見えてると思う。
 
追記2016/0310:ガーデンバリアという猫よけの超音波発生装置だったみたい。
 
 
相対性理論で言われている「時間は一定ではない」ということは知覚したことがある人も多くいると思う。
 
 When a man sits with a pretty girl for an hour, it seems like a minute. But let him sit on a hot stove for a minute and it’s longer than any hour. That’s relativity.
 
 男が可愛い女の隣に1時間座った時、それは1分に見える(思われる)。しかし、彼をストーブの上に座らせた1分はどんな時間よりも長い。それが相対性である。
 
というアインシュタインの言葉がある。これは私の訳した文だけど、検索するといろんなものが出てくる。やはり言語というものは欠陥だらけだと感じる。
 
出てきたものとして、
 可愛い女の子と一時間一緒にいると、一分しか経っていないように思える。熱いストーブの上に一分座らせられたら、どんな時間よりも長いはずだ。相対性とはそれである。
というものと、
 熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性というものです。
 
 どちらにも共通する、楽しい時間は早く進み、辛い時間は遅く進むという簡単なところはわかると思います。しかし、アインシュタインの言葉はそんなに浅くはないと私は思うわけです。
 
 相対性を考える時に重要なのは「主体」と「客体」の双方の理解である。つまり見る人(知る人)と見られる人(知られる人)のような主客二元論を超えたものである。
 Seemには見えるや、思われるという主体的な意味というか感覚が含まれている自動詞である。じゃあ客体は何かというと、女の隣に座る男である。次にletにはさせるという意味がある。let him sit で彼を座らせるという意味だ。主体は座らせた者で、客体は座らされた者となる。
 問題は、時間の感覚というのは誰の感覚で、一体なんなのかを考えることです。
 主体か客体か。実際に時間の流れの違いを体験するのもちろん座っている客体です。しかし、時間の感覚は主体である人が知覚しているという人もいるでしょう。主体であるということは、アインシュタインなのでアインシュタインとも言うこともできます。しかし、アインシュタインは「私」が女の子といる時とは言わずに、男(A man)としている時点で「主観的立場の者」と「自分」というものとを分離して考えることもできるわけです。この時の自分とは、主体と客体を超えた新しい視点のことである。
 この視点から見た場合、主体と客体をそのまま2つに分けてみることもできる。しかし、究極をいうと主体と客体というものは存在しないわけである。なぜなら、主体と客体というものは二つで一つであるということがわかるからである。
 自分は背が「高い」というエゴがあったとしよう。しかしそれは「低い」という相対的なものが無ければ、知りえないし気付きえないことである。高いと低いというものは一見相反する二つに見えるが、一方が存在しなければ他方も存在しないわけである。3次元的にはね。善と悪や精神と物体などもそう言えるだろう。右と左などもあるが、真ん中という中庸も存在するわけだ。基準となる調和がとれた状態のことである。今の時代は物質に傾倒しているため、精神といものはないがしろにされていると思う。
 私が何を言いたかったのかというと、新しい視点を持つことである。
 
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 あなたは今、この記事をたいして動かずに読んでいると思うかもしれないが実際は公転速度で秒速30㎞、銀河を中心に秒速250㎞で動き続けているわけである。銀河も秒速600㎞で動いていると。これは、自分の視点でも目で直接見る視点とは、別の目で物事を考えた時のみ理解し得ることです。
 
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 究極をいうと、時間というものは「今」を除いて存在しないし「自分」というものも存在しない。まあ常にその意識状態でいたら精神病になったり、日常生活は送れないだろうけど。バランスが大切なわけだ。
 
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  時間と空間の振動を知覚できるかというとできる。「共時性」というものを理解できれば、それを体験することも可能である。一番低いところからいうのなら「意味のある偶然」に気付くということです。つまり「運命」というものを理解できるか。
 これを深く理解するためには主体と客体を違う視点から見るというようなものだけでなく、時間や空間の概念を超えた思考というものが必要になってくる。
 時間を超えた概念というのは「今」しかないという状態である。常識的に考えると過去→現在→未来というような時間の流れがあるが、究極をいうとそれは存在しないわけである。これを説明するのは難しい。
 多次元的な視点から説明するなら、あなたがこれを読んでいる「今」というものは書いてる私にとってのちょっとした「未来」な訳である。そして私の意識というものは、時空を超えてあなたに語りかけているとも言えるわけだ。私にとっての「今」という視点から見るとね。もう「過去」だけど。
 あなたがなぜこれを読んでいるのかなども一見すると暇だからという、原因と結果という直線で結べるような単純なものかもしれない。しかし世界というのはそんな算数みたいに単純にできているわけでは無いわけです。原因と結果というものは蜘蛛の巣のように張り巡らされていて、原因と結果は1つだとは限らないということです。どんなに些細なことであっても意味があるし、相互に関係して繋がっています。それに気付けるかどうかというだけです。
 
 相対性理論によるウラシマ効果というのも面白い。ウラシマ効果について調べてたら浦島太郎が出てきたけど、浦島太郎も今考えると意外と面白い。
 
 Wikiによると「漁師の浦島太郎は、子供達が亀をいじめているところに遭遇する。太郎が亀を助けると、亀は礼として太郎を竜宮城に連れて行く。竜宮城では乙姫が太郎を歓待する。しばらくして太郎が帰る意思を伝えると、乙姫は「決して開けてはならない」としつつ玉手箱を渡す。太郎が亀に連れられ浜に帰ると、太郎が知っている人は誰もいない。太郎が玉手箱を開けると、中から煙が発生し、煙を浴びた太郎は老人の姿に変化する。浦島太郎が竜宮城で過ごした日々は数日だったが、地上では随分長い年月が経っていた。
 
 しかし、これは歴史のどこかで伝聞による改変だけではなく、意図的な改変がなされたと思う。なぜならアダムとイヴのように「好奇心」により身を滅ぼすというような今の社会構造に繋がるような意図があると考えられるから。そして、浦島太郎も好奇心により玉手箱というパンドラの匣を開けてしまったとも取れる。
 
 調べて出てきた本来のあらすじは、浦島が竜宮城から故郷へ帰ってくると、700年の歳月が過ぎたことを知ってしまい、途方に暮れる。そんな浦島の手には、持ち帰ってきた玉手箱があった。実は、これには浦島の魂が封じ込められており、浦島は老いない体になっていたのだ。そこには、乙姫の「浦島に再び会いたい」との思いが込められていたのだという。
 そのことを知らない浦島は玉手箱を開けてしまい、鶴に生まれ変わって永遠の命を与えられた。鶴になった浦島は、亀に姿を変えた乙姫と再会し、長く愛しあった。というものである。
 
  前者と後者は見て分かるとおり、面白さが全然違う。後者を相対性理論に当てはめて考えるとタイムトラベルの話にもなる。そして、死の超越や愛など内容も最高である(笑)
 Wiki特殊相対性理論の双子のパラドックスのストーリーを読んでからの方がわかりやすいかも。双子のパラドックスって検索すると出てくる。まあどっちでもいいので続けていく。
 
 双子である「浦島太郎」と「あなた」という2人がいたとしよう。そして、亀は相対性理論でいうような光速ロケットである。光速を超えられるかどうかというのは次元という概念があれば大した問題ではないのでそこは置いておく。他の記事を読んだ人ならわかるかも。竜宮城は他の惑星で、乙姫はその惑星に住む宇宙人の姫として話す。深海は宇宙空間。イメージの話。
 
 まず、浦島太郎は光速ロケット(亀)を作る(助ける)。そして、その亀ロケットに乗り宇宙空間(深海)に行くわけだ。あなたは地球にお留守番。そして、浦島太郎は惑星(竜宮城)に到着し乙姫(宇宙人の姫)と楽しくやっていたと。
 
 ここで問題なのが竜宮城という惑星である。惑星というものはその星の質量が重いほどその星の「時間の流れ」というものは遅くなるわけである。なぜ遅くなるのかというと、重力が時空を歪ませ、進みを遅らせるためである。
 
 
ドラゴンボール精神と時の部屋は知っていると思う。
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  精神と時の部屋という異空間で過ごす1年は、現実世界の365日であるというものです。
 
 竜宮城という惑星が精神と時の部屋と同じ質量の惑星だと考えた場合、竜宮城に700日つまり約2年滞在したとして、亀ロケットに乗ってあなたが待つ地球に帰ったとしよう。2秒で。帰った地球では既に700年も経過しているわけである。あなたの子孫が残っているのかも怪しい。
 
 竜宮城に30日いた場合地球では30年経過しています。浦島太郎からするとそれは30年後の未来に来てしまったわけですが、あなたからすると浦島太郎が30年前という過去から来たように見えるということも起こり得る。亀じゃなくて亀みたいな宇宙人だったのかも。浦島太郎の話考えたやつ誰だよ。ドラえもんの道具で最強なのはタイムテレビだわ。あれこそ神の眼だ。
 
 竜宮城という惑星がどのくらい距離にあるのかということや亀ロケットが光速を超えられるのかという問題もある。タートルズは超えられると思う。
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 他の次元を通れば、距離や時間というものを簡単に超えられると思う。なぜかというと、次元というものは下の次元を内包しているからである。これは他の記事で書いたので省略。
 まあ、タイムトラベルというものが可能かという問題になってくる。この前クリシュナさんと電話した時に、タイムトラベルについてもちょっと話したけど、できたとしても意識だけで、体は無理じゃないかなみたいな感じだった。
  私の考えでは意識が異次元にいけるのなら体もいけるだろうし、同様に過去や未来にもいけると思う。そのうち。
 
 意識が異次元にシフトしていく状態の時に3次元空間を見ると、全てが振動つまり波動でできていることが理解できる。
 
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  イメージとしてはこんな感じ。そして異次元にいくと、時間という感覚はなくなる。多分、意識が加速しているのか遅くなっているのかだと思う。それか時間という概念が無いのか。また、夢というのも私は異次元に繋がっていると思う。大抵の場合、夢の中で長い間過ごした思って目覚めても大した時間は経ってないことやその逆もあり得るだろう。どこかの記事で書いた夢の中に15日いた話もそうである。
 
 重力波は質量を持ったもの(小さくて重いほど)が光速で運動するほど強く発生すると。今回、観測された重力波は太陽の29倍と36倍の質量持つブラックホールが合体した時に発生したものだとされている。まあこの合体の規模はイメージすることは難しいが、大きそうということはなんとなくわかるでしょう。
 しかし、この合体は想像できないほど大きいはずなのに、観測できる重力波というのは本当に微小です。
 
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LIGOは直径4㎞と大きく思うとかもしれないが宇宙的に見ると砂つぶである。そして、この小さいLIGOで観測された重力波もまた小さいわけである。
 
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 なぜバカでかい質量をもつブラックホール同士が合体したのに観測できる重力波というのはこんなにも小さいのか。なぜかというと、波の大半は他の次元に逃げているからである。これは重力波だけでなく、重力というのも同様である。
 昔、習ったような質量保存の法則というのは3次元空間だけの話であって、異次元つまり余剰次元では通用しないわけです。
 
 ここで浦島太郎の話に戻る。玉手箱に入っていたといわれる「魂」についてである。魂が無いと思っているような人はここまで読んで無いと思うので、あるという前提で書く。
 
 魂には重さがあり、それは21gとされている。ダンカン・マクドゥーガルという博士が実験した結果である。しかし、これは嘘だというのが通説になっているわけです。汗や心臓の脈動により21g程度の誤差は見られると。もし魂の証明をしたいのなら、密封された袋に死にかけの生き物を入れて重さが変わらないということを実験するまでは魂があるのかないのかということはわからないわけである。戦争や、40秒に1人が自殺するような国際的な社会を造る暇があるのなら、死にかけの人に許可をもらい実験するくらい何も問題は無いだろう。そして、それが魂があるかないのか証明する最短の方法であろう。もう一つは、重力波を検知できるものの感度を超絶あげることである。今はまだ天体や宇宙創生レベルのものしか検知できないので、もっと質量の軽いものが観測できたら楽しそう。死ぬと魂(21g)が光の速度に近づいて、重力波が発生して余剰次元(死後の世界)に逃げるとかね(笑)それが仮にわかったところで、その魂は誰が作ったんだとか新しい謎が出てくるだけ。まあ科学で証明できる頃には人類は滅亡してるだろうけど。
 
 タイムトラベルの話に戻ると、肉体を持ったままはできなくは無いけど難しいのでは無いかと思う。無理だとは誰にも言い切れない。肉体を伴うタイムトラベルにはいろいろ必要なものがあるようだし。ポータル(タイミング)や乗り物など。まあよく調べてないからよく知らないけど。
 
 
 意識だけでもできたらタイムトラベルについては、また書こうと思う。しばらくの間にぶったまげるような不思議で驚くことが起こったら多分できてたということだと思う。理由は、もしできてたら書くけど多分できないから書くこともないかな。
 
 
 最近、本当に興味あるのがUFO。今はUFOが存在するのか、しないのか半信半疑の状態だけど、自分で実際に見れば100%で色々考えられるしね。最近は呼べる人もいるみたいだし進化してるよ。
 「UFOは空を見てれば本当に見えるのかと聞く人ほど、たいして空を見ていない。」というのをこの前何かで読んだけど、その通りかもしれないと思った。
 夜に走ったりするので夜空を見る機会は多いと思ってたけど、空をちゃんと見てればUFO見れるというのを思い出して昨日の夜、走って疲れた時に座って空を見ることにした。宇宙について考えながら、UFO見えないかなとかすごいこと起こらないかなと思って10分くらい見てたら流れ星が見えた。そんなに何度も流れ星を見たことが無いので結構嬉しかった。なんとか流星群とかたまに見ようとトライするけどほとんど見えた試しが無いし。
 まあ、家に帰ってきて見た人誰かいないかなと思ってTwitterで流れ星って検索したけど、流星くんとかいうジャニーズのことしか出てこなくて笑ったわ。日本人大丈夫かよ。
 
 
この記事の概念やイメージの補強に役に立ちそうなオススメ映画
 
 タイムトラベルに関する有名なのはたくさんあると思うけど、最近見たもので面白かったのは
タイムトラベルや世界線 「ドニー・ダーコ」「LOOPER」
タイムトラベルとその影響「サウンド・オブ・サンダー
B級だけど話はまあまあおもしろかった。
 
Huluの無料トライアルで見れます。
 
記事に合いそうだなと思って思い出したオススメ映画。
意識のみのタイムトラベル「ミッション: 8ミニッツ」
タイムトラベルとその影響「タイム・シーカー」
タイム・シーカーはあんまり有名じゃ無いけど面白かった記憶がある。
 
宇宙と星と時間とか愛とか色々「インター・ステラー」
運命と共時性や輪廻など「クラウドアトラス」
 
 クラウドアトラスとインターステラーの2つは絶対に見た方が良いと思う。そのうち映画についても何か書きたい。ゲームについても書きたいし、ダークソウル3早くやりたい。UFOも見たい。
 
 
 アインシュタインでも検知は無理だと考えてたものが検知できたんだから不可能なんてやっぱり無いはず(笑)重力波が検知されたことで色々ぶっ飛んだ理論もたくさん出てくるだろうけど、それが楽しみ。
 
 
読んでくれてありがとうございました。
気付いている人は結構増えてきてますね。
全ては繋がっていますから!
 
らぶあんどぴーす!
 
Twitter @plusultra13
 
 

レオナルド・ダ・ヴィンチと自由

哲学・精神世界 日乗
 
 
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 レオナルド・ダ・ヴィンチの名作「糸車の聖母」が日本初公開だったので見てきた。私自身、美術館などには比較的によく行く方だとは思うが、「絵」についての技術や技法についてはそこまで深い知識がないのでわからない。じゃあなぜ技術や技法を知らないのに絵を見るのかというと、そういった「知識」がなくても楽しめるのが鑑賞というものだと思うからだ。例えば、レオナルドが用いる技法に「スフマート技法」というものがある。その技法によって表現されるものは「柔らかさ」や「神秘性」であって、それを理解や感じることができれば十分である。
 
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 モナリザの微笑みの柔らかさや神秘性というのも、スフマート技法によるものだ。
 
 今回、私の見に行った「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」という展覧会は序章を含め計4章で構成されている。
 
序章 レオナルドの肖像 天才像と神話化
第1章 自然と人間 直感と観察
第2章 「鳥の飛翔に関する手稿」 人間の限界を超えた飛翔、自然と神への挑戦
第3章 糸巻きの聖母 見えない世界を探る
第4章 レオナルドの教え ルネサンス期の工房とレオナルド・アカデミー
 
というものである。
 
 序章では肖像画や絵画・版画などにまつわるエピーソードを通じて、レオナルドの生涯を紹介していた。
 
 私なりに色々気になったことや、面白いなと思ったことについて書いていく。
 
 まず最初に目に付いたのは、絵ではなく壁に書いてあった「Beyond the visible 見えない世界を探る」という文であった。肖像画に夢中で、誰も気にしてる様子はなかったけど、この一文を最初に持ってくるのは素晴らしいと感じた。なぜかというと、レオナルドの絵には隠された意味が数多くあるとされているからだ。そして肖像画よりも、誰がこの構成にしたのかその時すごく気になった。
 
 見えない世界というのは描かれた人物達の交錯する視線や手の仕草など「心の動き」もそうであるし、レオナルド自身の考え方や絵の中に隠そうとした思いなど複数の深い意味合いが込められていると考える。つまり内面の世界、「意識」というものについてである。
 
  レオナルドが隠そうとした意味については映画「ダ・ヴィンチ・コード」と「天使と悪魔」を観てみると面白いかもしれない。フリーメーソンイルミナティなどの「秘密結社」も出てくる。しかし解釈は人それぞれだし、どれも予想の域を出ない。第3弾も2016年の10月14日に公開される予定なので、是非見てみることをお勧めします。小説は読んだことないのでわかりません。
 
 
ジャン・クロード・マニゴー作
「動物を愛護するレオナルド・ダ・ヴィンチ、鳥を買い取り空に放つ」
 
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 この絵の説明としてレオナルドは鳥を空に放ち、商人に言い値を払ったというようなことが書いてあった。このエピソードについて考えた時に、鳥が好きだったとか、憐れに思ったから買い取り、逃がしたとか色々な理由を考えるかもしれない。
 私は、レオナルドは深い愛情を持つ人物であったと同時に「自由」というものを渇望していたと考える。籠の中の鳥を自分と重ね合わせ、自由ではないと感じ逃したと。
  心理的に、人が何かを対象のために能動的にする時は「自分」というものを軸に考え、予想するわけだ。「自分」というものを「対象」に置き換えて。〇〇して欲しそうだなというのもそうである。   
 親切にするのに理由なんてないという人もいるが、それは意識、無意識を問わず自分の一部を対象の中に見ているからである。 聖人と言われるレベルになると「自分」というものと「対象」を完全に同一視できるために「無償の愛」というものを与えることができる。そして、宇宙=自分というものを限りなく体現できているわけである。
 レオナルドは「鳥の飛翔」というものに格段の興味を示していたわけである。他には「飛ぶ」という事象そのものに関して。これらのことから連想されるのはやはり「自由」というものである。この自由への渇望というものがいつからなのかはわからない。レオナルド自身が幼少期に体験した啓示的な神秘体験として、ハゲワシが空から舞い降りてきて、寝ていたレオナルドの口元を尾で何度も打ち据えたというものがあるらしいが、ここでも鳥というものが出てきているから何か関係があるのかもしれない。そして、自然や人間を深く観察することで、宇宙の神秘や「真理」を知ろうとしたことは手稿を見ても分かる。
 
 レオナルドはシオン修道会という秘密結社に属していたと言われているけど、現在では否定されているようだし真偽のほどはわからない。またプラトン・アカデミーというものに所属していたとも言われている。当時のプラトン・アカデミーで支持されていたであろう思想は自由への渇望にも繋がると考えられる。新プラトン主義とはルネサンス期のイタリアで盛んになっていたとされている。
 
 この新プラトン主義についてはあまり知らなかったので調べてみたけど、とても面白い。Wikiから引用すると「完全なる一者(ト・ヘン)から段階を経て世界が流出して生み出されたとする思想」つまり、プラトンイデア界(現象界)を超越した者がいたとするわけである。
 そして「高次で純粋な世界より、低次で物質的な混濁に満ちた世界へと流出は進み、最終的に世界が構成されたとする。」というものである。
 
 これが提唱されてたのがルネサンス期だから1400年代までの話ってことです。つまり、今の科学でやろうとしてるのは600年以上前にわかっていた多次元構造を証明しようとするものだと。
 

「脳と意識と目覚めと進化と宇宙人」
http://plus-ultra.hatenablog.com/entry/2016/01/17/080907

 この記事でも書いたけど、次元の証明に関しての情報は秘匿されていると考えられる。
 
 
これはスイスのジュネーブ、つまりCERNのある場所で撮られた映像だとされているけど、次元に関する実験はもう成功してるのかもしれない。
 
 新プラトン主義に戻るけど、プロティノスは生涯に幾度かの一者と合一し忘我の状態に達する「エクスタシス」という体験をしていると。そしてその体験を精神における「帰還」であったと。レオナルドがこの「帰還」を体験を一度でもしているまたは知っているとしたら、その状態こそが本当の「自由」であったと考えるであろう。それも自由への渇望の根拠として考えられる。
 
 
 
次に「糸巻きの聖母」について。
 
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 この絵についてはWikiでは幼子イエスが十字のかせとり棒を持っているとされていて、将来キリストが磔刑に処せられる聖十字架の暗示になっていると書かれているがそんなに浅い意味ではないと思う。
 展覧会に行った時に置いてあった本で見たのか、説明文だったかは忘れたけど、糸巻きの棒は生と死の超越のシンボル的なことが書かれていた。後で調べればいいやと思ってメモしなかったけど、検索したり調べたりしても全く出てこない。
 調べてわかったことは、最初に書いた「Beyond the visible 見えない世界を探る」を最初に持ってくるように構成した人である。その人はこの展覧会を監修するレオナルド・ダ・ヴィンチ理想博物館の館長であるアレッサンドロ・ヴエッツォージという人のようだ。
 彼は糸巻き棒の解釈について、古代ローマの人間の運命を紡ぐ三女神(パルカ)に通じる「人間と世界の運命を紡ぐ道具」としているようです。
 
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 私の意見は、ロレーヌ十字や総主教十字(パトリアーカル十字)と呼ばれるような「複十字」をモチーフにしているのではないかと考えます。
 第1回十字軍の指導者、ゴドフロワ・ド・ブイヨンが掲げた旗にもこの十字が書かれていました。
 ジャンヌ・ダルクの象徴や「自由」フランスの象徴、愛国心の象徴ともされているわけです。そしてゴーリストつまり、シャルル・ド・ゴールの思想のシンボルでもある。
 
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 スコットランド国立美術館の模写。もしシオン修道会の話が本当なら、聖杯はやはり血統だと思う。レオナルドは抽象的すぎるから敢えて、背景を消したんだとも考えられる。年代的にも糸巻きの聖母は最後の晩餐の後に書かれたものだし。
 
 本物の糸巻きの聖母を赤外線調査した結果で、歩行器とかが消されてるのが分かった。この記事だと、神聖さを高めるために消したとあるけど、やはり直接的すぎたから隠したんじゃないかな。
 
 展覧会は4月10日までだから興味のある人は是非見に行っては如何でしょうか。
 
 
 今日の新聞見て思ったこと。
第1回十字軍は1099年に行われたわけだ。これは簡単に言うと、イスラムVSキリスト教の聖地を争う戦いである。
そして、読売新聞の一面には「米 イスラム主導の町」と。
 
 米欧やアジアでイスラム人口が急増している。「異なる宗教」と共存の道はあるのだろうか。世界が直面する課題だ。と書かれている。七面では、アメリカの大統領選でドナルド・トランプが「イスラム教徒の入国禁止」を唱えると「イスラム嫌悪」の風潮は高まったとも書いてある。キリスト教徒の住民は「町を乗っ取られる」と思っているようだし、これはまさに扇動ではないだろうか。人間の不安を煽り、争いを生むという。
そもそも乗っ取られる以前にもともと虐殺と奴隷の上に成り立っている侵略国家なのに。
 この争いのルーツを最後まで調べてたら疲れそう。そもそも、1,000年も争って何も気付かないとかどうした。
 
 
やっぱりこいつらを造った宇宙こそ神
 
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自由について書けてないから今度書こうと思う。
読んでくれてありがとうございました。
 
 
 

 

ワンピースと五老星と陰謀論とDの王国

哲学・精神世界
 
「ワンピースは現実の物語である。」
 
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自分なりのウソップ解釈です(笑)

 前回の記事、ラフテルとワンピース最終話考察と「D」と陰謀論の続きです。
 
「五老星」の残る左二人の私的解釈について。
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左から二番目、マホトマ・ガンディー。
 
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 ガンディーでもガンジーでもどっちでもいいけど、ガンジーの方が変換しやすいからガンジーで書いていく。
ガンジーはインドの政治指導者であり、宗教家である。「インド独立の父」として広く知られている。どこから独立したのかというと、イギリスである。独立する前はイギリス領インド帝国というイギリスの支配下の「植民地」であったわけだ。そしてインド独立の契機を作ったのが「インパール作戦」という「日本」の作戦である。
 世界的に見ると「日本帝国」という野蛮な国がイギリスの占領下にある「インド」に侵略戦争を仕掛けた。という歴史的な認識であるわけだ。しかし、本当は違うわけである。独立後のインドの初代大統領ジャワハルラール・ネルーのいった「インド独立は日本のおかげで30年早まった」というの趣旨の感謝の言葉からもわかるであろう。しかし、その後の大日本帝国が欧米帝国主義と同じく、近隣諸国を植民地支配下に置くようになったことを批判もしているわけです。そこがロジャーとシキの思想の違いのようなものかと思います。
 
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 ガンジーの話に戻ります。私はガンジーの思想やガンジーの残した言葉というのは結構好きです。「非暴力・非服従」というのもです。これについては勘違いというか本当の意味で理解できていない人が多い。「無抵抗」とは全く違います。
 ガンジーについて色々調べてみると、ガンジーイルミナティの駒であり「世界政府」樹立のために一役かったと。しかし私的な考えだと、ガンジーの思想はとても悪だとは思えないわけです。
一つ前の記事で、世界中の人々が気付く中で最後まで争っているのはイスラムキリスト教であると書きました。
「五老星」の画像を見て分かる通り、ガンジーをモデルにしたと考えられる人物だけ、服装が違うわけです。これは「宗教」の違いも表現しているのではないかと。そう考えると、ガンジー以外は同じ宗教なわけです。ガンジーヒンドゥー教徒でした、そして他の人はキリスト教徒だと私は予想します。
 ガンジーに関しては二通りの真逆の予想ができます。まずガンジーを悪だとした場合にはガンジーが世界政府(フリーメイソン)としてインドを分裂させ、国を壊すことに繋がったので、それに気付いた人に暗殺されたというものです。
 
 しかし、私はガンジーは世界政府の一員だったがそれを裏切り暗殺されたと予想します。世界史というものをどこまで信用していいのかはわかりませんが、ガンジーヒンドゥー教とイスラム教の協力を願っていたと。さっきも書いた通りイスラムキリスト教は対立しているわけです。厳密に言うと宗教戦争というのは「神様」がどうこうではなく、支配者層の「金」の問題なのですが。宗教が変わるということは、金の流れも変わるわけです。
 
 ガンジーを殺したナトゥラム・ゴドセについて調べていると「私はなぜガンディーを殺したのか」というゴドセの裁判記録を訳出しているというところがあったので読んでみると、ゴドセの思想を形成するのに社会主義や「マルクス主義 」というものもあったと。ゴドセは反カーストという階級社会をなくそうという思想。一つ前の記事でマルクスについて書きましたけど社会主義というもの自体がワンピースの「ゴア王国」のような貴族と貧民の「貧富格差」を作り出しているのに、矛盾しているわけです。私の予想としては誰かにガンジーを殺すように入れ知恵されたと考えます。ガンジーというのはノーベル平和賞の受賞を逃した。
 
 
見て分かる通りガンジーの受賞に何か不都合があるのか疑うレベルである。
まあガンジーが世界政府を裏切り、本当の意味の「平和」に貢献しようとしたからだと私は推測する。この先で、天竜人か五老星の誰かに殺されたりする展開もあるかもしれません。
 
ガンジー「全ての日本人に」
 
  私は、あなたがた日本人に悪意を持っているわけではありません。あなたがた日本人はアジア人のアジアという崇高な希望を持っていました。しかし、今では、それも帝国主義の野望にすぎません。そして、その野望を実現できずにアジアを解体する張本人となってしまうかも知れません。世界の列強と肩を並べたいというのが、あなたがた日本人の野望でした。しかし、中国を侵略したり、ドイツやイタリアと同盟を結ぶことによって実現するものではないはずです。あなたがたは、いかなる訴えにも耳を傾けようとはなさらない。ただ、剣にのみ耳を貸す民族と聞いています。それが大きな誤解でありますように。 あなたがたの友 ガンディーより。1942年7月26日
 

本当はもっと長い文ですけど、短く要約してあってわかりやすいのでそれを引用しました。引用元http://s.ameblo.jp/hiromi1810/entry-11292555418.html

 
  「ゴア王国」の国王の顔はまだ出てきてないない。
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 ゴアという都市はインドにもあるので、インド関係の誰かがモデルになってたりしないかなとも思う。まあ「世界会議」で結構いろんな情報が出てくると思うし、そこに期待。
そして、世界会議を機にアラバスタは世界政府加盟国を抜け、革命軍にはいると思う。特にペル。拳を上げるのは「革命」や「抵抗」のシンボルでもある。
 
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それか、サボはカラスに乗っていると言われていたけどカラスではなくハヤブサなのかもしれない。そうすると、既にペルは革命軍には入っているか、協力関係にあると考えることもできる。
 
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くちばしが隼じゃないから違うかな(笑)
 
 
次に五老星の一番左の人物。
 
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 先にジョン・F・ケネディについて書く。ケネディはアメリカの第35代大統領であり、代表的な政策としてはニューフロンティア政策というものが挙げられる。経済成長の促進、都市問題や教育問題、貧困政策や人種差別制度の撤廃などを目的としたものだ。
 
特に私がケネディの重要な功績だと考えるのが「核戦争の危機回避」「公民権運動」「宇宙開発」である。三つともワンピースの世界とも大きく関係がある。
 
 まず一つ目の「核戦争の危機回避」である。「キューバ危機」といわれ、アメリカとソ連が全面核戦争勃発寸前だったというものだ。なぜ核戦争(第三次世界大戦)になりかけたかというと「五老星」の一番右端のカストロが「革命」を起こした後に、ソ連と組んだからである。ソ連は五老星の真ん中のゴルバチョフ
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 ちなみに第三次世界大戦が起きたら、戦争を起こしたやつ以外は全員死ぬ。
 
 
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一番左の小さいのが広島の原爆、一番右の一番でかいのはソ連水素爆弾ツァーリ・ボンバ)で1961年には作られていたわけです。 日本人なら原爆の威力はどのくらいかは知っているでしょう。キューバ危機は1962年ですから、一番右の水素爆弾が使われる危険もあったわけです。それを回避したのがケネディだと。だけではないですが。
水爆については「陰謀論と人工地震」でも少し書きました。
 
 
 ワンピースの古代兵器は「ウラヌス」「プルトン」「ポセイドン」と呼ばれています。ウラヌスがナミで、プルトンはわからなくて、ポセイドンがしらほし姫じゃないかという考察が多いです。
 これは「災害」を操れる力と捉えると結構わかる気がします。まずナミは「天候」を操ることによって暴風や豪雪、豪雨など。ナミ+何かの能力または装置でしょう。しらほし姫は海なので津波とか高潮。しらほし姫というか、海王類とのセットかな。残るは「天」と「海」ときたら「地」しかないわけです。そうすると、プルトンは黒ひげで「地震」とするのが妥当ではないでしょうか。多分グラグラの力を増幅させるような戦艦がプルトンなのでしょう。地震を撃つような。
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古代兵器については、他の人の方が色々考えられてておもしろい。
 
 一つ前の記事を読んでもらったら分かる通り「ワンピースは現実の物語である。」としていますから、現実では「古代兵器」何かと考えるわけです。
 
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 これはもちろん、現実世界の神の名でもあるわけです。ギリシア神話など。神話は現実だけど、現実ではないわけです。矛盾しているようで、矛盾とも言えないわけです。なぜなら誰も現実とは何かを知らないから。
 
 まあ、3次元的に考えると「プルトニウム」「ウラン」そして「ミサイル」と考えられます。
 
 

つまり「核ミサイル」の隠喩であるということです。

 
 
 なんでポセイドンがミサイルなんだよ。と思う人もいるかもしれませんが「Poseidon」というアメリカのミサイルがあるからです。
 ウランプルトニウム核分裂反応を利用したものが「原子爆弾」です。日本の長崎に落とされたものと同じです。
 ワンピース(2次元)的には古代兵器というものがどのように使われるのかは知りませんが「Dの王国」を滅ぼすのに一度は使われたのでしょう。Dの王国が3次元的にはなんなのかを気付いた人もいるのではないでしょうか。
 
 
 ケネディの話に戻ります。「公民権運動」について。これはケネディが「キング牧師」などと協力したもので、「黒人」に基本的な人権を認めようとする運動です。領土問題や差別問題というのはワンピースでも取り上げられているテーマです。特に「魚人」に対する差別など。前回の記事で書いた通り、インディアン奴隷の次は、黒人の奴隷がアメリカで虐げられていたわけです。アメリカは1776年に独立宣言をして「全ての人間は平等につくられている」としました。しかしそれは「白人」だけであり、インディアンや黒人などは含まれていません。なぜなら白人以外は「人間ではない」という認識だからです。その後、1863年には「奴隷解放宣言」がリンカーン(後述)によって行われました。しかし「差別」というものは現在も無くなっていないわけです。私のアメリカ人の友達(黒人)が挙げていた画像です。一番下が友達です。
 
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 彼は鋼の錬金術師NARUTOが好きな心優しいやつなのですが、差別用語には厳しいです。厳しいというかそれが当然なのだけれど。黒人という言葉も便宜上使うけどあまり良くないのかもしれない。
 
 
 
 ケネディの話に戻ります。ケネディ大統領は「宇宙開発」というものにも尽力しようとしていました。
 
 
「アメリカの宇宙事業に関するライス大学での演説」
 
 
 ケネディは宇宙に対する情熱を持ってたとも言えるわけです。彼の指す「宇宙」というものが、私と同じような他の次元を含んだものかどうかはわかりませんが。
 
  残念なことに、ケネディは暗殺されてしまったわけです。それはなぜか。
 
 ケネディのことを調べていくと、CIAとの確執、麻薬とマフィアの撲滅、軍事産業の縮小、ベトナム戦争撤退など、真の「平和」にかなり貢献しそうなものばかりです。ワンピースにもギャングなども出てきていますね。ヴィンスモーク家はマフィアであるという予想も見かけました。
 
 そして、この中の全てがイルミナティ(天竜人)的には気に入らないわけです。なぜなら「金」を手に入れる方法や「支配体制」に影響するからである。
 CIAを壊滅させるというのは、天竜人(イルミナティ)直下の「サイファーポール」を潰そうとするようなものです。
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 麻薬とマフィアに関しては、マフィアのボスだからといって誰にも「金」を納めなくて良いという状況の方が珍しいと思う。上には上がいると。
 当然警察などにも賄賂などは渡すだろうし。警察というのはワンピース的には「海軍」であろう。海軍は「五老星」とも繋がっている。前回の記事でも書いたけど、五老星の一番右の「カストロ」は麻薬でお金を得てたわけである。一番左のケネディとは仲間割れにもなりかねない。
 
次の軍事産業縮小とベトナム戦争撤退はどちらも「戦争」に関するものである。そして、戦争というのは金になる。武器も売れるし、怪我人への麻薬(麻酔)も売れるし、株式の市場も操作し放題である。
 
 戦争なんて「洗脳」された人以外は進んでやろうと思う「人間」はいないだろう。戦争を起こす方はどうかというと「金」になるからもちろんやりたいわけである。起こした本人は家でテレビでも見てればいいわけだから。
 
アラバスタのレインベース
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イルミナティのシンボルはピラミッドと目である。そして鰐は爬虫類。アラバスタの争いはなぜ起こったのか。
 
 洗脳する「システム」や「憎しみ」の連鎖という「負の流れ」をつくっているのがイルミナティである。まあ、もう気付いている人は気付いているだろうけど。
 
 これだけでケネディが暗殺されるには十分な気もするけど、本当の理由は別にあるとされている。
 
 
それは何かというと「宇宙人の存在の公表」である。
 
 
 大抵の人は宇宙人なんていないと思っているだろう。そして、私が見たことがあると言っても信じる人はほとんどいない(笑)まあ信じる、信じないは今は問題じゃないけど。
 
 宇宙人の存在を公表しようとしただけで、なぜ暗殺されるのかについて考えてみる。
 
 まず周囲の制止を振り切り、暴露しようとしていたからという説について。仮に「宇宙人」がいると公表した場合には、世界中が大パニックになっていた可能性もあると。この「パニック」というものが私にはよくわからない。仮にパニックになって何をするのだろうか。人間同士で殺し合いが始まるとしてもそれは常に行われていることだし、ある程度までいけば収束するのが常である。また、逃げようにも地球にいる限りは逃げ場はない。 宇宙人に対して恐怖や敵意を抱くからというのは大いにあり得る。
一つの大きな理由はこれだろう。
 
 この敵意や恐怖を抱かせないようにするために映画やメディアを使って段階的に慣れさせていき、宇宙や宇宙人というものに対するイメージを固定化する、一種の洗脳をしているという説もあった。アポロ11号の月面着陸も陰謀だとしている人もいるが、「私」が月に行けるかどうかしか月に関しては興味ない。
 

CIAが公開したUFOについてのXファイルについて。
http://gigazine.net/news/20160126-cia-x-files/

 
 
 そして、ワンピースの中にもそういった順序というか、段階というものは見られる。
 
「月」
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「宇宙海賊」
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「ゴムゴムのUFO」
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 最初から宇宙海賊とかゴムゴムのUFOとかやってたら結構イかれてるし「現実味」というものに欠ける。
しかし、最初から「宇宙」という要素がまったくなかったのかというとそうでもない。しっかり伏線というか考えているのが尾田栄一郎である。
 
一巻の巻頭
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重要なのは5巻108ページの回想中の「ウソップの嘘」である。
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ウソップの嘘というものは後で本当になる。リンゴというのはアダムとイヴにも関係するだろうし、この「宇宙人」に関する嘘が本当になる時は「空白の100年」を知る時だと予想する。
 
 ケネディの話に戻る。宇宙人の存在が公表された場合には「歴史」や「宗教」だけでなく「社会システム」などを、それこそ「引っくり返る」レベルで変えなければならない。そして、引っくり返ることが不都合で「真実」を知られたくないものがいるわけだ。それがイルミナティ(天竜人)でありフリーメイソン(世界政府)である。
 
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 しかし天竜人を全て悪だとするとおかしくなるので、中には良い人もいるとしておきます。
 
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悪い方
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悪い方としていますが「本当」は善と悪というのはありません。まあ長くなるので書きませんが。
 
ケネディの話にまた戻ります。
 
 イルミナティ(天竜人)というのはレプティリアンと呼ばれる爬虫類型の宇宙人またはその子孫で構成されているらしい。レプティリアンに関しては完全に理解不能だと思います。まあ、しょうがない。こいつらの目的は「人間」を奴隷として、私腹を肥やすことである。現代の人々は、時間や時代の流れにより自分が奴隷であることも忘れさせられているわけだ。
 
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 ケネディイルミナティという支配者層に「対抗」すると共に、宇宙人やイルミナティ(天竜人)の存在も暴露しようとしたから暗殺されたのではないかと。
 
  現実に天竜人(レプティリアン)はいるのかというと調べればでてくる。自分の目で確かめないと、真偽はわからないが。私は自分の思う人以外は誰がレプティリアンかというのは興味がないが、いるのは確実だと思う。
 ワンピース的には左上の一コマが隠喩なのかな。
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ケネディ飽きてきたけど、ケネディ暗殺の話に戻る。
 ケネディを暗殺した犯人はすぐに捕まった。リー・ハーヴェイ・オズワルドという人物である。「じゃあ最初から長々と書いてないで、そいつの聴取内容を書けよ。」と思うかもしれないが、そいつも暗殺されたわけである。
 そして、オズワルドを殺したのがジャック・ルビーという人物である。こいつも誰かに雇われてそうな上に最後は暗殺されてる雰囲気出てるけど、書くのめんどくさいから自分で調べてください。
 
 ケネディ暗殺に関する情報はウォーレン委員会によって2039年に公開されるようです。この時点で結構イかれてると思うんだけど私だけでしょうか。法律とはなんのためにあるのかを考えることになりそう。公開されても大した情報じゃ無いだろうし。
 
Yahoo!知恵袋ではオズワルドの単独での犯行で決着がついているし、そんなもので騒いでるのはオカルト厨や陰謀論厨だと言っている。
 私的にはオズワルドはキューバの大使館にも行っていたと言う点や、CIAとの関係もあったという「事実」を否定することはできない。そして、最初に書いた通り、五老星の一番左のケネディは平和的な方向に動いていたので、一番右のキューバ共和国首相カストロとは「麻薬」というものを通じての確執も生まれる。
 
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 ネットという広大な海の中には「空島なんてない」や「ワンピース」なんかないと言うのと同じように「宇宙人」や「陰謀論」なんてないという人もいる。私は「嘘つきノーランド」の気分である。
 
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そしてそういった否定的な意見を見かけたら、不快になるが全て読んでいる。しかし、私にそんなものは無かったんだと納得させてくれるようなものは一つも無い。
 
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 今は気付いている人も増えてきているし、こうなる日も近くない。ここまで読んでるということは、あなたも気付いているからであろう。
 
 
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 次にエイブラハム・リンカーンについて。リンカーンが何をしたかというと1863年の「奴隷解放宣言」である。南部の黒人奴隷を自由にしようというものです。当時「南北戦争」と呼ばれる北側(奴隷制反対)と南側(奴隷制肯定)で戦争が行われていました。簡単に言うと奴隷という「労働力」の取り合いです。南部で奴隷制が続くと、北部に安い労働力として雇えないというのが対立の原因でしょう。この戦争をきっかけにアメリカは統合され、一つの大国になったわけです。
 
 リンカーンは「奴隷解放宣言」や「人民の人民による人民のための政治」という素晴らしい言葉もあるから、あなたは良い奴だと思うかもしれない。
 
 しかし、本当はそうではない。黒人の奴隷制度を撤廃させたこと自体は素晴らしいことだが、所詮は「労働力」のためである。そして忘れてはいけないのが、彼は「キリスト教徒」である。リンカーンは白人以外は人間ではないという思想を持ち続ける差別主義者でもあった。
 特に「インディアン」に対しては異常とも言えるほどであり、民族浄化や虐殺などの多くはリンカーンの政権下で行なわれました。ロング・ウォーク・オブ・ナバホなどはまさに地獄だったでしょう。
 
騙し、奪い、最後は処刑。レプティリアンの行う、CONSUMEです。
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 ワンピースの中にも奴隷解放を行った人物がいます。それは「フィッシャー・タイガー」です。
 
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 彼もまた、リンカーンをモデルにしてるとも考えられます。フィッシャー・タイガーについて調べいたら「キャラデザも話自体も個人的には残念以外の何者でもない。モブのあっさりした話で終わってしまった感がある。」というのを見かけたが、なにを言っているのだろうか。
 
63巻第622話から少し読むと、本当にフィッシャー・タイガーは死んだのかと疑問に思う。まず、ジンベエが新聞を読み「多くは違わんが」と言っている。
 
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 そして、新聞などのメディアはプロパガンダでもある。この画像の上のコマで『死亡』とわざわざ強調されているのが特に気になる。私はタイガーが生きていると思うので、その可能性について考えてみた。
 
 3次元的に考えるとタイガーはリンカーンでもあるわけです。そして、もう一人リンカーンをモデルにしてると思われるキャラクターがいるわけです。
それが、バーソロミュー・くまです。
 
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 くまは手に「聖書」をもっているわけです。そして上で貼ったリンカーンの画像を見てもらうと分かる通り、彼も聖書を持っているし、それを持って演説を行ったことは有名である。
つまり、くま=タイガーであると。髪型や頭巾などの共通点もあります。
 なぜくまが聖書を持っているのかというと「改宗」つまり「洗脳」や「改造」の暗喩ではないかと。五老星はガンジー以外はキリスト教徒であると最初に書きました。タイガーも捕らえられたからなのかは知らないが、キリスト教に「改宗」させられたのでしょう。
 
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 このシーンでジンベエが恩赦による不安要素もあるとしています。不安要素がホーディやアーロンを指しているということは分かりますが、他にも何かあったのではないでしょうか。
 
くま=タイガーで検索すると私とは違う視点ですが、良さそうなのがあったので貼っておきます。
 
 話をリンカーンに戻します。リンカーンも1865年に暗殺されているわけです。なぜかというと「KKK」というのを白人至上主義団体の意向とは、リンカーンの行ったことは真逆だからです。黒人奴隷の解放は黒人を白人と同じ「人間」と認めることにもなりますから。黒人奴隷の解放に貢献したケネディキング牧師リンカーンは三人とも暗殺されています。
 KKKとはなんなのかというと、イルミナティ(天竜人)に含まれる組織であるとも言われています。
 
 五老星についてはここで終わりにします。五老星の中で殺されるとしたら左二人じゃないかなと予想します。死なないかもしれないけど。
 
 次に天竜人(レプティリアン)について。天竜人は聖地マリージョアに住んでいて、800年前に「世界政府」を作り上げた20人の王の末裔である。一般人のことを下々民と呼び、同じ空気を吸わないために、カプセル状のマスクと防護服のような物を身につけている。特徴としては、絶大な権力を持ち、「気に食わないから」と一般人を殺傷しても罪に問われることはない。なぜなら世界政府(フリーメイソン)という、海軍(警察+軍隊)も自分の「支配下」であるからだ。
 
 正確には20人の王をレプティリアンとして、レプティリアンの悪い末裔を天竜人(イルミナティ)とした方がわかりやすいかもしれない。
 
みんな大好き天竜人
「チャルロス星」
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「ロズワード聖」
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この二人が現実ではなんなのかというと「ロスチャイルド家」である。調べると総資産は1京円とも出てくるが、本当かどうかはわからない。そして、いくら持っているかより「何を」持っているかの方が重要である。
 ロスチャイルド家の持っているものとして多くの「利権」というものが挙げられる。まず「銀行」である。あなたが仮に1億円持っていたとしよう。それを銀行に預けた時点でそれはあなたのお金ではなくなる。あなたが預ける代わりに受け取ったものは、通帳の額面の数字だけだ。当然引き出すことも可能なのだけれど、相手が引き出させないようにした場合はあなたは何もできないわけである。
YouTubeで見られる、THRIVEという動画も世界政府の仕組みなども解説していてなかなか面白い。
「THRIVEとやりすぎ都市伝説」http://plus-ultra.hatenablog.com/entry/2015/12/31/014623
 
一つずつ説明するのはめんどくさいのでまとめて書くと「製薬」「食品」「石油」「通信」「兵器」などである。お金なんかなくてもこれだけあれば世界を「支配」できる。そしてイルミナティ(天竜人)というのはロスチャイルド家だけで構成されているわけではない。
そしてこの「支配構造」や「システム」自体が「負の流れ」をつくりだしている。
 
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 前回「D」とは何かについて書いた時に
「Doraconian(神の天敵)」について書けていなかったので、続きを書いていく。
 ドラコニアンとは何かというと、レプティリアン(天竜人)や爬虫類人の天敵である。
これが「Dの意思」の神髄であると私は予想する。
 
 
「支配」というものに「対抗」する存在である。
 
 
 ここで「Dの王国」について考えてみたい。私なりに色々考えてみた結果
 
 

Dの王国とは「日本」である。

 
 
Dの王国とは何かと調べた時に、DAWN島であるという考察を見つけた。
 
 
ドーン島はゴア王国にあるみたい。漫画的には。
 
 
ワンピースは現実の物語ですから、DAWN島について考えるわけです。DAWNというのは夜明けという意味ですから、夜明け島になると。だいぶおかしい。
 
 
まあ、私はわかっていたからこうなるのかはわからないけど、答えは「日出ずる国」である。
 
 
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 この旗を見て「右翼」だとか感じてしまう人はプロパガンダの影響が強く、未だに「洗脳」されている。
 
この旗は、日本が「世界政府」に負けるまでの国旗(軍旗)であったわけだ。戦争に負けたことによってそのイメージは良くない方向に変えられてしまった。ワンピースで例えるなら「海賊旗」という「誇り」を。そして「日本人」というものは戦後教育により、愛国心というものを削られている。国旗を掲げることや国家を歌うということを怪訝に思う人もいるのではないだろうか。しかし世界中を見ても、そんなこと思うのは日本人くらいでありはっきり言って「異常」である。私はもちろん右翼的な意味ではなく、日本人であり、アジア人であり、地球人として書いている。
 
まあ今の国旗「日の丸」も、「タイヨウ」でありかっこいいけど。
 
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面白いものを見つけた。
 重要なのは「九州」という点である。
 
 
 前回の記事で「大麻」は神道で「神の草」と呼ばれていると書きました。神の草は、神道の最高神である「天照大神」に捧げられるわけです。そして、天照大神というのは「太陽の神」でもあります。天照は九州とも関わりが深いです。
 
そして日本には「神の国」と呼ばれる場所があります。それはどこかというと「九州」である。
 尾田栄一郎も「神の国」の熊本出身である。
 
 今後、個人的に求めている熱い展開は「ワノ国(日本)」に到着してみると、多くの人が「Dの意思」を持っているという展開です。今は、Dの意思は特別なものという認識ですが、実はそうではなかったというのが熱いと思います。
 
 ドラコニアンについて書く忘れてましたけど「日本人」というのはドラコニアンの末裔で、DNAも日本人特有のものがあるようです。そして、失われた十支族の一つが日本人であったと。
 
 
ガンジーの「全ての日本人に」
 
私は、あなたがた日本人に悪意を持っているわけではありません。あなたがた日本人はアジア人のアジアという崇高な希望を持っていました。しかし、今では、それも帝国主義の野望にすぎません。そして、その野望を実現できずにアジアを解体する張本人となってしまうかも知れません。世界の列強と肩を並べたいというのが、あなたがた日本人の野望でした。しかし、中国を侵略したり、ドイツやイタリアと同盟を結ぶことによって実現するものではないはずです。あなたがたは、いかなる訴えにも耳を傾けようとはなさらない。ただ、剣にのみ耳を貸す民族と聞いています。それが大きな誤解でありますように。 あなたがたの友 ガンディーより。1942年7月26日
 
ワノ国楽しみです!
読んでくれてありがとうございました。
 
 
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ラフテルとワンピース最終話考察と「D」と陰謀論

哲学・精神世界
 

  私がこのブログで書いている事を踏まえた上で、ワンピースを色々予想したいと思う。合ってるか、合ってないかというのは私にとって問題ではない。むしろ、合ってる方が問題である。なぜなら私は預言者でもないし、尾田栄一郎でもないから(笑)

 
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 ワンピースは「現実」の物語である。
 
 
 これだけ書いても意味がわからないし、完全に気狂いである。しかし、流れくらいならわかってくれる人も少しくらいいるのではないかと思い書いていく。まあ、ウソップが書いてるとでも思って読んでください。
 
 ワンピースっていうのは世界を一つにするという意味だ。そして世界というのは、何もマンガの中の話だけではないと私は考える。
 
 まずこの記事を書くきっかけになったのは何かというと、「ラフテル」についてなんとなくわかったからである。一体それはなんなのかというと、「今」と「ここ」にあるもの。
 
 いろいろ調べていて、Dの名前を持つ海賊の伏線というものがあった。Dの名前を持つ海賊の頭文字を合わせると、ラフテル"RAFTEL"になるというものである。
 
Roger
Ace
Flamingo
Teach
E…
Luffy
 
なるほどね〜と思っていたが、ラフテルってなんだよとなるわけです。
 
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 重要なのは「最終地点」と「確認したのは海賊王の一団だけ」という点です。そして、ワンピースは現実の話ですから、それを説明するためには現実と繋げなければいけないわけです。色々考えた結果
 
 
 
 「ラフテルとは地球のことだ。」と
 
 
RAFTELではなく、RAHTELでラフテル。そしてアナグラムで「EARTH」になるんだと。L+Earthね。しかし、地球となるとHが足りないから、Flamingoの flでHと読ませたりするんじゃないかなと。
 
私の好きな言葉に「Fear is little death」という言葉がある。Fearは意識のレベルを上げるためには捨てなきゃならないものです。恐れを無くしてHeartを手に入れるみたいな。

 

「R A fl T E L」

 
そして
 

「E A R T fl」+ L

 
 ラフテルとは何かというと、地球は地球でも「愛のある地球」や「光あふれる地球」と予想する。
 
 海賊王の一団は、「偉大なる航路」と呼ばれる、いわば「試練」のようなものを経験した。そして、世界中を旅する中で「人との繋がり」など「本当」の意味で大切なものに気づいた。そして偉大なる航路を制覇した後、ロジャーは「平和な世界」という「夢」であり「理想郷」を思い描いた。それがワンピースであり、ラフテルである。
 しかしロジャー達は「ラフテル」を確認するだけで、たどり着けなかったわけだ。それはなぜかというと「天竜人」や「世界政府」などの「支配」や「洗脳」というものが根付いていたからだ。また「不治の病」だったというのも理由の一つである。
 
そこで、ロジャーは「新しい時代」に「ワンピース」という夢を託したわけである。 
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Earth+Lの「L」とは何なのか。
もちろん、Luffyの頭文字だ。じゃあ、ルフィってなんだよと思い調べるわけです。
 一番良さそうなのは「ルシファー」をモデルにしているという考察をしてる人かな。「光をもたらすもの」という意味もあるみたいなので、私の思う「D」ともぴったりなわけです。そして、「進歩」、「知的探求心」の神であり、「啓蒙」の隠喩とまでくるのだから完璧である。その他の理由としては、正統キリスト教の敵としてみなされているということも挙げられる。
 私のブログでは、宇宙=自分=神と何度も書いているけど、みんな神なんだから「本当」は、宗教というものは必要ないわけである。
 そしてそういった類の考えを許さないものが「神」を騙り、「恐怖」や「不安」を利用して「金」を毟り取るという悪い宗教である。そしてそういったものが複数存在する限り、「戦争」というものは無くならない。
 特に、キリスト教というのは派閥がかなりある。最初の頃は神父などの比較的、偉い人しか聖書の内容を知らなかったわけだ。そして信者は「それが正しい」と信じてお金を渡したり信仰すると。しかし、後々になって聖書を読んでみると全然言ってたこと違うじゃねーかとなって分裂してたりもするわけです。聖書の内容も書き直したり。キリスト教だけでなく、他の宗教にも言えるけど。ただ盲目に信じるだけでなく、自分の信じているものはなんなのかという疑問は持つべきである。
 まあ、私はキリストは実在しなかったという説か、聖書はトリップレポート説を推す。
 
これは大まかな宗教の図。
 
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動画は要約すると、色々な宗教の共通点をあげ、起源は「太陽」にあるとするもの。太陽も宇宙の一部である。そして、自分も宇宙の一部である。
 ワンピースの中でも「タイヨウ」という言葉はよく目につくと思う。
 
 そういえば昨日初めて「プラネテス」というマンガを読んだけれど、なかなかおもしろい。起こりうる「3次元宇宙の未来」だと思う。そして、ネコ型の宇宙人が問答みたいなのをしている描写があるんだけど、私の場合は何も気づいてない状態での遭遇だったので「お前にはまだ早い」として追い返された。4巻で完結なので是非読んでみてほしい。
 
 宗教の話に戻るけど、全ての宗教が悪いと言っているわけではない。宗教を利用した悪もあるということだ。信仰というのは人の自由であるし、それによって救われた人もいるだろう。しかし、自分を信じ、「神」とは何かを知った上で信仰するものを決めてほしい。ゴッドエネルのような人の恐怖を利用する、偽の神というものはこの世に蔓延っている。ゴッドエネルかっこいいけどね。
 
 アメリカ人の友達は世界中の人が気づいて来た時に、最後まで争っているのはイスラムキリスト教であると予想し、その戦いが終わった時、彼らはどう現実を受け入れるのだろうかと疑問を持っていた。
 日本はキリスト教徒が少ないから大丈夫だろうと思いきや、系統が同じような新興宗教というものもあるしどうなるかはわからない。
 
 私の考えはニューエイジ的な思想である。全ては一つである。自分は宇宙であるという。宗教と大きく違う点として、「事実」であることだ。「私」というものも「宇宙」でなくてはならない。
簡単に説明すると、私は関東出身であり、日本出身であり、アジア出身であり、地球出身であり、太陽系出身であり、宇宙出身でもあるわけだ。そこに住む人に差別や区別は存在しない。
 自分=宇宙というのは「流れ」で考えるとイメージしやすい。あなたの人生は川のように流れている。そして寿命でも事故でも、なにかの理由で死んだとしよう。しかし、そこで川が終わるわけではない。死後の世界という川を流れ、3次元か5次元かは知らないが、記憶というカルマを浄化し輪廻転生する。そしてまた、あなたという川は流れ続けるわけです。「あなた」というものを含めて全ての宇宙は廻っているわけです。自分=宇宙というのはこの生命の流れや自分を中心として、宇宙は廻っているということを完全に理解できた時に訪れる意識の状態でもある。
 自分も他人であるし、他人も自分である。相手の立場になって考えられるからこそ優しくなるのではないだろうか。動物や植物や物なども、「自分」と同じ宇宙の一部であり宇宙である。
ロジャーのいう「この世の全て」や「万物の声」とはこういった悟り的な考えとも関係すると考える。
 
 
 そしてもう1つの意味は「LOVE」である。なぜかというと、探求の果てにあるものは「愛」であり「宇宙」であるから。そして、ルシファーは神を最も愛した天使でもあった。
 
 
まあ、ラフテルの話に戻ります。
 

 「R A fl T E L」

 

なんとなくそれっぽい。実際に書くとさらにそれっぽいし、筆記体でもそう見えなくもない。

 

「ラフテル、 Earth 」で検索してみると一番上に「熊本」の美容室が二つ出て来ました。別々の美容室だが、ここでもうそうなのかなと。「光の森」や「夢タウン」という私の書きたいことにぴったりのワードもありました。

 なんで検索して出てきただけのものが関係あると思うのかというと、尾田さんは熊本出身です。そして、高校生時代にアルバイトをしていた「薔薇亭」という場所も、バラティエとして漫画の中に出してきているわけです。そこでもパティは「愛」について語るわけです。またそんな感じなのではないかなと。
 次に、さらにワンピースを現実の話だと人々に認識させるにはどうしたらいいか。融合させていくしかないと。ワンピースを読んでいる人なら誰でも知っていると思いますが、「現実」の要素を取り込んでいます。キャラクターも現実にいる人をモデルにしていたり、神話や童話などをストーリーに組み込んだりというのも見られます。
ワンピースの、現実にある風景や建物http://onepiece.ria10.com/Entry/2954/

 

 そして、最終的には次元そのものを融合させるのではないかと予想します。
 
 
 いくつか予想できますが現段階で、一番ありえそうだなと私的に考えられるものについて。
 
 世界が「本当」の意味で「平和」になり「自由」になった後の話。この状態がワンピースを手に入れ、ラフテル(愛ある地球)に到達したとも言える。
 
 
 
最終話 「ROMANCE DAWN for the new dimension-新しい次元への冒険の夜明け-」
 
  尾田栄一朗が最終話に漫画(二次元)の中に登場する。フーシャ村のシャンクスの子供の名前は、エーイチロウ。
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エーイチロウの「夢」は海賊譚を書き「世界一の漫画家」になること。漫画王でも良いかな。書きたい海賊譚というのはシャンクスやルフィたちの「伝説」のような物語についてである。その活躍を多くの人に知ってもらいたと。ルフィから麦わら帽子も受け継いでいる。
 
 そして数年後、ルフィのように悪魔の実「ユメユメの実」を食べてしまう。能力は夢を現実に変える力または、夢が叶う世界に移動する力だと予想する。
 
そして、エーイチロウがその能力を使いマンガは一旦終わる。
 
 俗に言う「夢オチ」というものがあるが、ワンピースは夢だったで終わるのではなく、「夢」を見て終わるのだと思う。
 
 
 
しかし、ワンピース(夢=現実)というものは終わらない。
 
 
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 なぜなら「ユメユメの実の能力」の通り、エーイチロウ(尾田栄一郎)は世界一の漫画家になるという夢を叶えたから。
 
 
 
 
 は?尾田栄一郎がワンピースの世界から来たわけないだろ?と言う人がいるかもしれない。そうかもしれないし、そうではないかもしれない。
 
 尾田栄一郎が「私はユメユメの実を食べて、世界一の漫画家になった。」と言ったら誰も否定できないわけである。
 
 
 どんな方法でメタ的表現をするのかはわからないが、最後には「次元」の境界をなくすための何かをやってくると思う。
 

 

 まあ正直、ここまで書いた話は終わってみないとわからないのでどうでもいい。重要なのは「ワンピースは現実の物語」であるという一点だけだ。
 
ここからは、「ワンピースは2次元のも」という固定観念をさらに捨てて読んでほしい。
 
 次に「D」というものについてである。Dというものには当然、複数の意味があると考えられる。
 
 一番大きな意味としては、「DAWN(夜明け)」である。1巻の1話タイトル「ROMANCE DAWN -冒険の夜明け-」、61巻601話「ROMANCE DAWN for the new world -新しい世界への冒険の夜明け-」
 
そして私の予想する最終話、
 
「ROMANCE DAWN for the new dimension -新しい次元への冒険の夜明け-」である。
 
 3次元のリアルワンピース、「大海賊時代」の始まりである。もう始まってるけど。夜明けとは何かというと、一つの時代の終わりであり、始まりでもある。そして、「Dの意思」というのは時代を終わらそうという「信念」である。
 

ワンピース(2次元)の「D」については「考古学から考察するワンピース 謎と伏線」というサイトで書かれていたものが素晴らしいので、リンクを貼っておく。

http://100onepiece.blog.fc2.com/blog-entry-161.html

 

 そして私なりに考えられる、「D」という概念に含まれるであろうと思う意味について。

「Dawn(夜明け)」

「Dream(夢)」

「Dimention(次元)」

「Decode(解読)」

「Death(死)」

「Destiny(運命)」

「Dope(麻薬)」

「Draconian(神の天敵)」

だいたいは理解できると思うけど、理解できなさそうなものについて説明します。

 

 まず「Death(死)」というものについて。まあ、これは超簡単に言うと「魂」というものは存在するということです。宇宙の流れについて書いた時に輪廻転生と書きましたけど、流れているものは自分という魂です。そしてこの川は「愛」でもある。「Death(死)」というものをうまく説明していく役目がブルックなのですが、今の所深い説明はできていないですね。まあ、最近では幽体離脱の描写などもありますから少しはわかると思います。ブルックは一度死んでいますしね(笑)他の人の考察の、ロジャーの魂がブルックに乗り移って「真実」を語る説はあり得ると思います。

 

 次に「Dope(麻薬)」について。これを日本人に説明するのは、不可能に近いと思う。私が書いても理解できる人はかなり少ないと思う。なぜなら日本と言うのは、ドレスローザ状態だからである。日本人というのは洗脳されている。

しかし、日本は「ワノ国」でもあるので理解できると思って書く。

 

「Dope(麻薬)」を説明する役目を担っているキャラクターはチョッパーである。ワンピースの中には「薬」というものが色々出てきていることに気付いた人もいるだろう。「CANDY」や「E・S」など。しかし、ドラッグや麻薬などは全てが悪いわけではない。ここが日本人には理解できないところだと思う。「ダメ。ゼッタイ。」それが「常識」だと、さんざん教えられてきましたから。もちろん覚せい剤ダメ。ゼッタイ。

 

チョッパーの夢は「"万能薬"になる」というものである。
 
 この夢について、勘違いしている人がたくさんいる。それはトラファルガーローのオペオペの実でその夢が叶うというものである。
 オペオペの実における最上の技、自分が死ぬかわりに"永遠の命"を与えるというものがある。この技は「不老手術」といい、文字通り"老い"という細胞の老化が無くなるだけである。
 そして、マンシェリー姫のチユチユの実というものもある。人を治癒させる能力である。そしてチユチユの実の最上の技に「復元能力」がある。自分の寿命を削り、「復元」するという能力である。この2つについてはもう少し後でまた書く。
 
 ゴールド・ロジャーが「不治の病」にかかっていたというのは知っていると思う。その不治の病は何かというと「ガン」であると予想する。今でもガンは不治の病だと思っている人もいるかもしれない、しかしそれは騙されている。
 ロジャーの「病の苦しみ」を和らげる腕を持っていたのが「クロッカスさん」である。クロッカスとはどういう意味なのかと調べたら花の名前である。さらに花のクロッカスとはなんなのか。すると、クロッカスというのは別名「サフラン」という麻薬にたどり着くわけです。サフランを使い、ロジャーに鎮痛・鎮静を行っていたと。
  私の希望ではクロッカスっていうのはケシの花って意味で、アヘンにより鎮静していてたと、そしてロジャーの鬼の形相は薬物中毒患者を表していたというのが面白いなと思ったけど調べたら「サフラン」のようですね。残念。
 
 次に、ルフィがロジャーと同じ不治の病を患うという説について。これは「ウソップの嘘は現実になる」と「チョッパーが本当の意味で仲間になる時」というところからも確実だと思います。
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 ルフィが不治の病になった時に、ローやマンシェリー姫、イワちゃんなどがそれぞれの能力を駆使して助けようとすると思います。「不老手術」や「復元能力」もここで使うと思う。予想としては、ヤクヤクの実という薬の能力者も来て協力する。しかし、ルフィの病は治らない。まあ、色んな人が助けようとする展開はないかもしれないけど、マンガ的には盛り上がると思う。
 
 そして、そこで出てくるのがチョッパーである。チョッパーはトリノ王国で高い製薬技術や「植物」の研究をしていたわけです。
 見かけた意見として、オペとか治癒とかあるのに植物とかwwwwというのを見た。クロッカスさんを馬鹿にするのは許しません!!!!
 植物というものは素晴らしいし、大切なものである。チョッパーがルフィの不治の病を治すために使う植物というのは「大麻」であると予想する。なぜなら、大麻で「ガン」は治るからである。ガン細胞は大麻で殺すことができる。
 
昔、日本は大麻の国であった。しかし、上の画像のウソップの言うようにあっちの海の向こうにしか大麻はありません。
 
「日本とアメリカと戦争と大麻」という私の記事を読んでもらうとわかりやすいかもしれない。
 
 そして、日本の神道では「神の草」とも呼ばれている。これについては後で書きたい。
 
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 次に「Doraconian(神の天敵)」についてである。ドラコニアンはドラコニアンだから神の天敵じゃないんだけど、その方がわかりやすいし、かっこいいと思う(笑)ドラコニアンの倒す「神」というのは、「偽りの神」である。
これはDの意思とも関係してくる。
 
 ここで「Dの意思」と「陰謀論」というものを絡めて書いていこうと思う。陰謀論は詳しく書くとめんどくさいので、気になった部分は自分で調べてください。
 
 ワンピースのDの意思とはなんだと調べて知ってる人も多いだろうが、「テンプル騎士団」というものも関係している。
テンプル騎士団とは1096年に創設された、聖地エルサレム防衛のための騎士修道会である。
 ここで重要なのは、最初は「騎士道精神」を持っているという点と、「聖地エルサレム」という点である。
 エルサレムイスラムキリスト教などの聖地でもある。最初の方で書いた、世界中の人々が気付いてくる中で、最後に争っているのはイスラムキリスト教であるというのはここにも関係してくる。
 テンプル騎士団は13世紀の終わり、フランス王フィリップ4世によって滅ぼされる。なぜ滅ぼされることになったのかというと、簡単に言うと「金」のためである。そして、騎士団総長ジャック・ド・モレーは反キリストや悪魔崇拝の疑いをかけられて、処刑されたわけです。神に背いたとして。ここで騙る神こそが「偽りの神」である。
 その後、騎士団員がその埋葬された遺骨を掘り出した時に頭蓋骨と二本の骨が交差している状態で埋まっていたと。そして「人は頭蓋骨と2本の骨さえあれば復活出来る」という意味をこめて、ジョリーロジャーと呼ぶ海賊旗を作ったと。
 
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しかし、ジャック・ド・モレーからDの意思というものは始まったのではなく、もっと古くから受け継がれている。後述
 
 そのあと生き残った騎士団員達は「海賊」になり海を渡り、石工職人になったと。それがフリーメーソンの始まりになった。しかし「騎士道精神」が重要と書いたが、既にそれを失っていた奴が何割かいたどころか、イルミナティ(天竜人)の手先も入ってきているわけである。つまりワンピースで言うのなら、ガレーラカンパニーの船大工の中にルッチなどの世界政府の手先がいたように気付かないうちに既に入り込まれていたと。
 最初は「友愛」つまり、人間のためにと創設された組織であっても現在はイルミナティの下部組織になっていると考えられる。組織の中の全員がそうだというわけではないだろうが。イルミナティとは何かというと、超選民思想により、選ばれた人間以外はゴミだと思っている「天竜人」の集まりのような組織である。
 
 ここで「世界政府」について書いていく。
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世界政府の最高権力として、「五老星」というものがある。仲間のように見えるが、五人それぞれが色々な思惑を内に秘めてると考えられる。
確実ではないけど、掲げるものはフリーメイソンと同じ「友愛」であると予想する。または博愛かも。
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画像の背景。
 
 世界政府全体で見ても「善」と「悪」というものは混在しているであろう。
 第23巻212話 「いくつかの正義」を読めば分かる通り、海軍内部でさえ正義のかたちというものは違うわけです。そして、世界政府直下暗躍諜報機関「サイファーポールNo.9」は「闇の正義」の下に動いている。
 それぞれが信じる「正義」の下に動いているわけで、どちらが悪いなどとは一概には言えないわけである。
 
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そして、この五老星にも当然モデルがいるわけです。右から、
 
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一番右のキャラクターは一人ではなく、二人をモデルにしていると考えておきます。「バクバクファクトリー」です(笑)
 
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マハトマ・ガンディー
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 全員に共通して言えることは、大統領、またはそれに類する強大な影響力を持つということ。そして、ほとんどがフリーメーソン(世界政府)の会員である。
先ほども書いたが、世界政府(フリーメーソン)というのは、天竜人(イルミナティ)の下部組織である。
 
 次に一人ずつに私的解釈をしていきたい。
 
  マルクスカストロは、どちらもフリーメーソンの会員である。尾田さん的にはカストロの要素を強めかなと推測する。なぜなら、顔を見て分かる通り傷があるからである。傷は「軍人」であるという隠喩であり、髪型のドレッドは「葉巻」を意識していると考えられるから。なぜ葉巻かというと、カストロのトレードマークであるから。
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また、カストロの国であるキューバは「Dope(麻薬)」の栽培が盛んな国である。特にケシ(アヘン)やコカ(コカイン)が。広義ではコカインもCANDY(覚せい剤)です。カストロは麻薬から得た利益により大金持ちになった。大金持ちということは、その地域を簡単に支配できるということである。書いてて気づいたけど、アヘン(ヘロイン)=モルヒネだから、戦争起こして金儲けできて、怪我人をモルヒネで麻酔してさらに金儲けという汚いサイクル。
 
 マルクスフリーメイソンの会員である。マルクス陰謀論についてはネットで検索すると色々書いてあるが、陰謀論自体については興味がない。しかし、唯物論者であるという点や科学的社会主義という思想はあまり好きではない。唯物論は超簡単に言うと「全てのものは物質で出来ていて、科学で証明できないと信じられない。そして、目に見えないものも存在しない。」というようなもの。科学的社会主義というものは資本主義などの社会システムそのものを指し、「社会」というものを最優先させるというもの。その結果ワンピースの「ゴア王国」のような王族や貴族は美しく綺麗な「高町」に住み、一方では犯罪と病気がはびこる「グレイターミナル」のようなものを生む結果になったとも考えられる。グレイターミナルというのは日本の中でもあるだろうし、世界にもある。
最近よくニュースにもなっているが、「シリア」というのもまさにそうであろう。
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 空爆か火事で燃えたかの差くらいである。日本というのは他の国に比べ綺麗な国だが、人間の「心」というものは高町と同じく汚くなっていっているのではないかと思う。意識は伝染する。そして、あなた一人の心が良い方向に変わるだけで世界は変わる。
 
 マルクスの影響を受けた、エンゲルスは「マルクス主義」なるものをまとめ、1883年に「空想から科学へ」を出版している。これはワンピースの中で「本当」の意味で伝えたいこととは真逆のことであると考えられる。経済や社会だけに問わず、空想→科学→現実というプロセスであると、科学による目隠しが行われることもある。科学というものは素晴らしいものだが科学水準というものは政府により操作でき、時に人を盲目にさせる。
私の書いた「脳と意識と次元と進化」を読めばなんとなくわかるかもしれません。
 
 
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「人が空想できる全ての出来事は、起こりうる現実である」ウィーリー=ガロン
 
  私が一番好きなのが、「空島編」である。ワンピースは繋がっているのでどの話も重要だが、特に空島編は重要である。ジャヤの原住民である「シャンディア」達とは何かと考えた時に、真っ先に浮かぶのがネイティブアメリカン(インディアン)である。
 
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あとは、他の建造物とかからはアステカ文明とかインカ文明かな。
 
400年前、シャンディアとスカイピア人は聖地としてジャヤ(アッパーヤード)を奪い合っていた。現在は「共存共栄」できているが。
 問題は、それ以前のことである。空白の100年以前の、1100年以上前には「古代都市シャンドラ」というものがあった。空白の100年の後にシャンドラは滅びてしまった。
 私の予想では滅ぶ以前の古代都市シャンドラの住人たちは、「Dの意思」や「Dの王国」というものが何か知っていた。または同盟国であったと考えられる。
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 空白の100年で滅んだDの王国とはなんだったのかというと自由や平和推進派の「革命国家」だったのだと思う。そして「天竜人」の支配というものに対抗していたが滅ぼされたと。
 
  大抵の人は、つくられた歴史というものを信じさせられて生きています。そして興味を持たない限りは歴史の「真実」を知ることもないでしょう。
 ワンピースは「一つながりの大悲報」だという人もいますけど、それもあると思います。天竜人や世界政府を倒していく中で、当然偽りの歴史つまり、「空白の100年」やそれ以前のことも知ることになるわけです。平和な世界を築くためには、負の歴史というものも受け入れなければいけないわけです。
そう考えると空白の100年にあった出来事とは「戦争」、「虐殺」、「奴隷制」や「支配体制」を作ることに繋がった出来事が挙げられると思います。既にワンピースの中でも取り上げられているテーマですが、もっと大規模で凄惨なものでしょう。そして現実にも「消された歴史」や「教わることのない歴史」というものはたくさんあります。
シャンドラで、なぜインディアンなのかと考えるとやはりその歴史を後で出すためだと考えられます。
 インディアンっていうのは「本当」の意味のアメリカ人である。アメリカっていうのは移民国家。いうなればDの王国とは真逆の「侵略国家」であるともいえる。
 アメリカ大陸は1492年、スペイン王国の王女イサベルの支援を受けた「クリストファー・コロンブス」によって発見された。これが「アメリカ発見」や「新大陸発見」などと言われているわけである。しかし、これはつくられた歴史だ。つくられた歴史とはなんなのかというと「白人の歴史」である。白人という言葉に差別的な意思はない。実際はそれ以前に既に大陸は見つけられていて住んでいた人もいるわけである。コロンブステンプル騎士団とも関係していたと言われている。
 コロンブスが大陸を発見した後、何があったのかというと、インディアン(ネイティブアメリカン)の「虐殺」である。大規模かつ無差別な虐殺をなんというかというと「民族浄化」である。白人の価値観からすると「インディアン」というのは「人間ではない」という認識なわけです。女、子供関係なく皆殺しです。
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 虐殺の後に、生き残ったインディアン達を奴隷にし強制労働をさせました。強制労働により死んでしまいインディアン奴隷がいなくなると、今度は黒人奴隷を連れてきて働かせるわけです。
 こういった負の歴史の上で、アメリカは成り立っているわけです。そしてこの時代の「差別」は今でも残っているし、「キリスト教」だけが正しいと信じて虐殺を行っていた人々が信じていたものは何か。今も信仰の対象の「聖書」である。
 
 そして、重要なのはインディアンの持つ高度な精神文化である。インディアンはワンピースやDの意思に類する思想を持つと私は考える。命ある生きるものすべてを兄弟とし、全てのものにはスピリットが宿っていると。そして私たちは相互に共存共栄し、一つの輪の中で生かされている。そういった「繋がり」を大切にする文化である。インディアンが何を信仰しているかというと「グレート・スピリット」である。何かというと、宇宙の神秘である。全てのものは一つであるというものだ。これが「ワンピース」であると考えられる。
 
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「グレート・スピリット」と聞くと、シャーマンキングのグレート・スピリッツが思い起こされるが、それも同じである。尾田栄一郎がライバルは武井宏之だと書いてるのを何かで見た気がするんだけど、誰か知らないかな。二人とも和月伸宏の弟子だったから、そこでそういった思想になったとも予想できる。
 
 
次に、板垣退助
この人については日本史で習った程度のことしかわからない。そして、日本史っていうのは作られた歴史だからあてにならない。陰謀論か日本のフリーメイソンに関わりがあるからこそ、世界政府にいるのだろうけど。ネットで検索しても良いのが出てこないので、「教科書」ではなく本や文献で調べるしかないでしょう。けど板垣退助のためにそこまでするのは面倒臭いので尾田さんに聞いてください。
 
ソヴィエト連邦の初代大統領。そして、ソ連を終結・崩壊へと導くこととなった人でもある。この人行ったことで特に注目したいのは「新思考外交」である。超簡単に説明すると、「争い」ではなく「交渉」によって解決しようというものである。また、全人類の共通の利益こそ、自国の利益にも繋がるというものです。つまり、「地球」という大きな視点で物事を見たと。成果は色々ありますが「核」というものに対する成果を上げたとしておきます。これは重要なので後で書きます。
 
次にガンディーについて書こうと思ったけど、長くなってしまったので一旦切ろうと思う。
 
 読み返してみると結構ぶっ飛んでるけど、まあまあわかりやすいと思う。意味のわからないところは自分で調べて補ってください。
読んでくれてありがとうございました。
 
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