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無意識領域と思考

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 最近あったことやニュース、妄想などを適当に書いていく。意味が理解できればなかなか楽しめるかもしれない。最後の方は真面目に書いているし、読んで考えて欲しい。まず、最近見た夢について。夢というのも不思議なものでなぜ人は夢を見るのかや本質的な夢のメカニズムなどは未だ謎が多く、明らかになっていないことの方が多い。夢を見る理由として、記憶の再処理・再構築や睡眠時に脳を一定の覚醒状態に保つためなど様々な説が挙げられる。何にせよ、普段生活するうえでは表層意識に上ってこない深層心理や無意識の世界が大きく関わっているということだ。夢のメカニズムに関しては、レム睡眠時に夢を見るわけだが今はレム睡眠以外の睡眠段階でも夢を見ることが分かっているようだ。人は寝ている間にレム睡眠とノンレム睡眠を一定のリズムで交互に繰り返していて、夢を見ていないという人はおらず、8時間ほどの睡眠の場合は数回は夢を見ているということになる。起きた時に覚えてはいなくとも。

私の最近見た夢の中で覚えているものについて。一つ目は、朝起きて自分の部屋から出てキッチンに行くと目が覚めて、またベッドの上で起きるというもの。なんだ、今の夢かと。ちょっとだけ面白かったかな。まあ、ループとかし始めたら話は変わってくるけど。

最近知ったiBand+というものについて。

iBand+: EEG headband that helps you Sleep and Dream! - YouTube

もし夢をコントロールできるならという謳い文句でこの動画は始まるわけだ。iBand+は脳波を計測して、使用者がレム睡眠の段階に入ったとき光と音により明晰夢を誘発する。明晰夢というのは夢の中で夢であることを自覚し、その世界を自分の思い通りに変化させられるというもの。もちろんその夢の中で見るものや、聞くもの、触覚、味や匂いなども現実と同じように本物であると。本物という表現が正しいのかは知らないが、iBand+のホームページには少なくともそう書いてある。Youtubeのコメント欄にはマトリックスだとか、この世界はどうなっちまうんだとか色々書いてある。もし、明晰夢の中でiBand+を使ったならどうなるのだろうか。更にその夢の中でも使ったら。元の世界である現実というものに戻ってこれないと思う人もいるだろうが、そもそも現実とは何なのだろうか。仮想現実、拡張現実、複合現実、超現実など現実と名の付くものは数多くあるが、いつからかは知らないがゆっくりと混ざっていっている。以前どこかの記事で書いたHoloLensであるだとか、3DHologramなど。

Microsoft HoloLens - Transform your world with holograms - YouTube

Make your own 3d hologram projector using CD case & smartphone - YouTube

特に二つ目に貼った3Dホログラムプロジェクターとかもおもしろい。関連して考えるなら、仮にこの現実が高性能のプロジェクターによるものだった場合とか。仮にプロジェクターの電源が切れた時に残るものは何かとかね。建物や動物だけが消えて、人間だけが残るのか、自分以外の人間すべてが消えて何もない空間になるだとか、自分の体までも消えてしまい、意識や魂と呼ばれるようなものだけが残るのか、それともすべて消えてしまい何もなくなるのかなど。妄想を続けようと思ったらキリがない。

Bionic Eye: Eye Implants and Surgery

その他にサイボーグ化というのも進んでいる。目だけでなく腕や足も。今度攻殻機動隊の映画がやるのだけれど、トレイラー見たら予想以上に面白そうだったので楽しみ。

Ghost in the Shell Official Trailer 1 (2017) - Scarlett Johansson Movie - YouTube

ここで思うのが、世界に対する認識や倫理観、死生観などは現代のテクノロジーの進化についていけているのだろうかということ。まあ、その進化の中でこそ価値観が養われ、新しい発見や気付きなどがあるのかなとも思うが果たしてどうなのだろう。私が人間のコントロール下を離れたなと思うものについて。まず、原子力。昔同じ部屋のイタリア人が家に帰ってくると必ず「Is everything under your control?」と聞いてくるわけだ。そして私は何も問題ないよと答えるわけだが、これも私的にはおもしろかったりする。この時住んでた家には名前がついていた。「ジャングル」である。本当にジャングルに住んでいるわけではなく、住んでいる人のほとんどが少し頭がおかしいため、お前ら動物かよとみんなでなり自然とジャングルという名前になった。自然だけに。LINEというかWhatAppのグループ名も「The Jungle」である。そしてこの時流行っていたのが、誰がこの家のボスかというジャングルの掟みたいなアホなこと。みんなでアームレスリングしたり、ボードゲームしたり。そういったこともあり、私の言った何も問題ないという「Everything is under my control」もマイコントロールを強調してまた違った意味も含まれていたりする。すごいくだらないけど楽しかった。原子力の話に戻ると、原子力は問題ないか?と聞かれてあなたは何と答えるだろうか。

原子力発電もそうだが、核爆弾という問題もある。核拡散防止条約で核の保有を認められている国はアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスの5カ国である。そしてこの5カ国は国連常任理事国でもあるわけだ。軍事や政治の面、その他の面から言ってもこの5カ国が世界を支配していることは明らかである。そしてこの国達が本当に世界の平和に貢献しているかというとその逆だと私は思う。最近もシリアを空爆しているし。

US Says Its Airstrikes Killed 64 Civilians in Iraq, Syria

この動画はもう何年も前のものだが、これを見てあなたはどう思う?

~ American Soldiers Tease Iraqi Kids With Water ~ - YouTube

アメリカだけでなくロシアも同様に空爆を行っている。

Russia: Airstrike in Syria Kills 30 al-Qaida Fighters

アメリカ軍の空爆のニュースとかを見ていると、誰がこれをやらせてるんだと書いてる人も多いが、大統領であろう。そして、考えて見て欲しい、朝起きたらミサイルの降ってくる日常を。自分の家も破壊され、家族や友人もみんな殺される。学校に避難しようものなら、学校も破壊され、病院で手当てしようものなら病院を破壊される。食べ物も水もない。私たちは何もしてないのに何でこんな目に合わなきゃいけないんだと憎しみが生まれるわけだ。そしてその攻撃を行った国がなんと説明するかというと、貴方の国のテロリストたちが私たちを攻撃してきたのでその報復だと。しかし、そのテロ組織こそ虚構であるわけだ。作られた偽りのものであると。しかし、生まれた憎しみはそう簡単には消えない。その憎しみはどうなるかというと、虚構であったはずのテロ組織の皮を被ったり、武装勢力として実体化するわけである。何故そんな憎しみを生むようなことをするのかというと、金や利権のためである。そうやってボロボロにし、気力を削いだ国に軍事介入や政治介入し、自分の国に有利な条約などを締結させ、自分たちは帰っていくと。そしてその後どうなるかというと、日本がそういったボロボロになった国に支援するわけだ。金銭面だけでなく、インフラ設備、その他の支援や援助も。

「駆けつけ警護」というのは軍事介入してる最中の軍がテロリストや武装勢力に攻撃を受けた時に一緒になって攻撃するというということだ。どこかに出かけた時にもらった冊子にアーサー・ビナードというアメリカ人の方が「駆け付け一杯」という造語と駆けつけ警護の話を掛けて面白い話を書いていた。

雑誌うえの紹介

駆けつけ警護にも英訳が必要になると、そこで「駆けつける」をrushとして「警護」であるguardを組み合わせ rush to guardにすると、英語的にもその状況的にも意味がおかしいと。「駆けつけ」が必要なのは離れたところで戦闘行為が始まった場合であるわけだが、殺し合いをしているところに後から駆けつけて「警護」なんて悠長なことを言ってられるのかと。本当は駆けつけ警護ではなく、駆けつけ攻撃だという。仮にどれだけ楽観視しても駆けつけ救出がせいぜいじゃないかと彼は書いている。そして総理府や防衛相のホームページではrush to the rescueとなっていて、駆けつけ救出に言葉を変えていると。日本国内ではやらない軍事行動に造語で名づけ、翻訳すると矛盾がばれるので英語名もずらしてでっちあげる。正直に駆けつけ攻撃とすると、憲法違反になってしまう上に国民の支持も得づらい。そこで真意を隠すことにし、駆けつけ警護という言葉を造ったのだ。そんな言葉がまかり通る世の中ならぼくは駆け付け一杯という言葉も造語しようと思う。なぜなら日本国民は完ぺきに、一杯食わされているからだとして終わっている。ちなみに実際の文章はもちろんもっとハイクオリティだし、前半のお酒に関する話もとても良いし、駆けつけと一杯と造語と酒とかいろいろ掛かっていておもしろかった。ここまで書きながら考えたけど、私は駆けつけ援護でrush to coverというのを推したい。代わりに金を払うという皮肉も込めて。そして駆けつけ警護で日本国民が命を払うことになったら、そこでまた憎しみが生まれることだろう。まあ憎しみというか政治利用かな。

日本人は、今のシリアと似たようなことを戦争や原爆などによって経験しているはずだ。しかし、憎しみというものを抱いている人はほとんどいないだろう。これは憎しみという感情だけではなく思考・意識さえも奪われているという点にあり、戦後の徹底した洗脳教育の賜物とも言えるのではないだろうか。学校では戦争の被害というものは詳しくは教えないわけだ。一定の情報しか与えられず、レイプや虐殺とかもそうだし、原爆によって人が消し炭になったり、肌がドロドロになって剥がれたりなどの恐怖を抱くようなものは伝えないようにされている。私が小学生の時ははだしのゲンとか流行って読んでいたけど、今の子供は聞いたこともないかもしれない。読んだところで「ただの漫画だから」という風になるのだろう。

【要拡散】 安倍政権が外国にばらまいた金額一覧 - NAVER まとめ

このばらまきの真の意図は何か。安倍の保身のためとか色々言われているが、どうなのだろうか。私的には日本が国際社会をけん引していくための布石であると考えたいがそれはきっとないだろう。アジア連合みたいなのがあったらおもしろいのに。中国と韓国もいれて。なぜ中国や韓国を入れるんだという人もいるが、近隣諸国と仲良くできないのに国際平和とか夢のまた夢である。まあ理想論ではあるけど、人が何を目指すかというと理想以上の何物でもない。私は広い意味での平和な世界に生きたい。今協議されているTPPはオーストラリア、カナダ、ブルネイ、チリ、メキシコ、マレーシア、日本、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、アメリカ、ベトナムの12カ国で結ばれる経済連携協定の事である。TPPが発行されたら日本の農家は今より打撃を受けるだろう。憲法以上の効力を持つ面もあるというのは疑問しかない。そしてTPPはアメリカの承認手続きが発行されるまで待たなければならないという規定もあるわけだ。TPP加盟国の他の国は、アメリカ抜きで進められるようにすぐに規定を変えるべきであるだとかロシアを代わりに入れるといった意見なども見られるようだ。アメリカ抜きでTPP発行して、アメリカの奴隷を卒業し中国と韓国もいないので日本復活するかもというのも見かけたがどうだろうか。最近、安倍総理がトランプに会いに行ったところを見ると、アメリカ抜きという選択肢は考えていないようにも思えるが。

このトランプの家を見て、アグネス・チャンを思い出したのは私だけだろうか。

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トランプはアメリカの低所得者層の支持を得て、当選したわけだ。ユニセフ日本ユニセフの違いとか前はよく見かけたが、これも考えどころである。デマだと思う人はデマだと思えばいいし、考え方は人それぞれ。日本ユニセフのサイトに上がっている画像がこれ。

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これを見るとそれっぽく見えるが、右側に書かれていないのが国民である。つまり、政府が出している拠出金も国民がもちろん出しているし、日本ユニセフにも国民が募金していると。これはピラミッドの形にして考えるとわかりやすい。常に一番下にいるのは国民である。原発のピンハネもまったく同じ感じ。それこそが今ある経済なのかもしれないが。

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このシステム自体がおかしいと私は思う。むしろ、疑問を抱かないだろうか。陰謀論とかもそうだけど必ずそれは嘘だという人が出てくる。まあ、嘘なのかもしれないけど、この東電の話とかユニセフの話は本当の事である。そして、知らないことには何も始まらない。私も含めて。

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ひっくり返ったらどうなるかというと、こうなる(笑)

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日本ではTPPが議論される中で中国は何をしているのかというと、アジアインフラ投資銀行(AIIB)という、アジア向けの国際金融開発機関を進めていたりする。これには57カ国が加盟し、30カ国が申請中である。これはイルミナティカードの「Bank Merger」というのがそれなのではないかと思う。銀行合併という意味。まあ違うかもしれないし、もっと先の未来に新しい通貨、またはそれに代わるものが出てくるのかもしれない。どちらにせよ、円が食べられるということには変わりない。

 

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AIIBについては気になるところがいくつもある。アメリカと日本は加盟していないし、田中角栄の話もあるからである。それについては後述する。そしてAIIBの先にあるのがシルクロード経済圏構想である。日本にも昔はシルクロードが通っていたが、これからどうなるのだろう。

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 ピカドンというか核爆弾の話に戻る。日本は核武装するべきかどうかという議論をたまに見るがどうなのだろうか。もちろん平和な世界を目指すのなら持つべきではないのだろうが、それが良いのかどうかはわからない。原子力というのはまさにギリシャ神話のプロメテウスの火だと思う。そもそも、アメリカなどは日本に核武装するなと言いつつ自分はいつまでも核を放棄しないわけである。第二次世界大戦後に日本が中国との国交を回復させようとしようものなら、アメリカが先にするわけだ。1972年2月28日、第一次米中共同声明。日本が中国と国交を正常化させたのが1972年9月である。これは日本がアメリカに遅れをとったというよりは、遅れを取らされたという表現があってる気がする。そしてその後どうなったかというと、アメリカより先に日中国交正常化させようとした田中角栄ロッキード事件という陰謀に巻き込まれ、総理大臣の座を追われるわけだ。本当は評価されるべき人なのにメディアの力により汚職というレッテルを貼り、過小評価された。しかし、そう言った風潮も弱まったのか、気付く人が増えたのか田中角栄に関する本が結構でている。この前、TSUTAYA行った時に結構見かけた。ちらっとしか読んでないけど。それと最近テレビでは大麻に関するニュースが多くなっている。ネガティヴな印象を植え付けられていたことを感じた人がいるのか大麻の記事とか読む人も増えている。大麻も上で書いたのと同じようなものだ。日本には禁止させ、自分の国では合法化していくと。自分は持つくせに人には持たせないで、搾取していくスタイル。今の日本人が医療大麻合法化とか、それに反対しようとかいう流れがあるがそれについて読むのも面白い。よく見かけるのが、今まで無かったんだから必要ない。法律守れ、日本から出てけなど。インターネットのメリットとして両極の意見が見られることが挙げられるが、大麻に関しては上で書いたような反対派の意見は洗脳されたロボット人間にしか見えないし、今の時代ではロボットに失礼かもしれない。RPGで例えるなら、1番最初の村に出てくるNPCの村人。哲学的ゾンビかな。

反対派の意見で賛成できそうなのは下のサイトに書かれていること。

http://www.entheo.org/what-happens-if-japan-legalizes-marijuana/

自分で反対派として意見を挙げるとしたら、ゲートウェイドラッグになり得るということかな。あとは、面白そうな人間とそうでない人間を見分ける指標が若干減ることかな。まあそれは大麻関係なしに好みの問題になるか。

賛成派としての意見は今までは日本に大麻はあったし、法律というのは日本人が豊かになるなら変えるべきだと思う。そして法律は縛られるものではなく、みんながより良い生活を送るための最低限のルールに留められるべき。まあ、結局は誰が賛成しようが反対しようが合法化することになるのだけれど。早いか遅いか、日本人が自分達で大麻を作るようになるか、アメリカからゴミみたいな大麻を高額で売りつけられるようになるかの違いくらいである。ゴミというか、遺伝子組み換えとかになってくるだろう。ミュータントジャパニーズになるくらいだったら自分達で作れるようにした方が良いのではないかなと、私は思う。後は食べ物も自分達で作らないと。

農林水産省の出している食料自給率のグラフ

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日本がいかに低いかわかると思う。日本は島国であり国土が狭いというのはもちろんあるのだが、それだけが理由ではない。日本は食べ物を作らないで、何を作ってるのかというと車である。車は何で走るのかというと、石油である。石油を支配し、独占しているのは誰かというと、陰謀論でお馴染みのロックフェラーやロスチャイルドである。しかし、石油以外でも車は走るわけだ。それは何かというと大麻、つまりヘンプオイルである。まあ、他にも電気とか水素で走る車もあるけど。そして、ロックフェラー財団は既に化石燃料市場から撤退を表明をしている。もしかしたら次は大麻だったりするのかもしれない。

 核爆弾の話にまた戻ると、核実験の際に宇宙人が核を廃棄するように介入してきたという話を結構信じている。宇宙人を抜きにして考えても、人間という種そのものを滅ぼし得る手段を持つ必要があるのかということだ。人間はなんのために発展してきたのか。そして人間だけの話でもなく、地球規模の話である。

夢の話に戻る。最近見た夢にUFOが出てくるものもあった。まあこれはおもしろくなくて、UFOを見て「おおつちだ!」と言い、目が覚めるというわけのわからないもの。おおつちがなんなのかわからなかったので調べてみると「大槌」や「大土」などがでてきた。何か良く分からなかったのでまた寝た。そして次の日の昼に鰻を食べに行ったのだが、その時ふとこの夢の事を思い出した。大土は土用と同じ意味であると見たので、ウナギを意味していたのかなとなった。土用の丑の日まったく関係なかったけどね。

次に3つ目の夢。これは書こうか少し迷った。何故かというと内容が異質で今まで見た夢の中で上位に入る怖さだったからだ。久しぶりに瞑想をし、そのあと寝たら見た夢。夢の内容は空から俯瞰しているところから始まる。私に体はなく意識だけ、映画を見ているような感覚だ。下を見ると草原があり、二人の子供がうずくまっている。一方の子供が「オドの流れ…ププッ」と言い場面が変わる。場面が変わると何かの建物の中に入るところである。建物に入るとそこは部屋のようになっていて子供がたくさん何列にも整列していて、全員が右を向いている。そして子供たちは口々に「ごめんなさい」と叫んでいる。どこに謝っているのかとその先を見ると、壁に重そうなドアがある。私はそのドアを見て斎場であると感じた。そのドアの横には絵が掛かっていて6人の着物を着た女が映っている。着物を着ているのに、何故か私は魔女であると感じた。そして絵の中にいる左から三番目の黄緑色の着物を着た女に注目すると、絵が動き始める。そこで見る方向が変わり、子供たちが先ほど謝っていたドアの方向を向くことになる。すると、そのドアの中から念というか熱風のようなものが噴き出てきて私の体を焼き、その瞬間に目が覚めるというもの。焼かれるといっても熱さは一瞬だったので感じなかった。それより恐怖と驚きが後に残った。そして焼かれる瞬間に思ったのが、なぜ気付かれたんだである。簡単に例えるとあなたが映画やテレビを見ていて、その中の誰かが見ているあなたに気付く感じだ。あとは、この文章を読んでいるあなたを私が画面の中から文字を通してジーッと見ている感じが似てるかな。

まあ、そんなことはいいんだ。目覚めた私は意識と体が馴染んでいない気がするとともに、呼吸が浅くなっていた。そしてしばらくしてこの夢について考えることにした。まず、夢を見た時に大体やるのがメモしておくか、夢占いである。夢占いは意外とそれらしい理由があって考えられていたりするのでおもしろい。しかし夢の内容が内容なので、どうするべきなのか。草原の夢なのか謝る夢なのか、火葬場の夢なのかなど。夢占いであまり納得できなかったので、夢判断をすることに。夢判断とは精神医学者のフロイトの著書であり、夢には何らかの意味があるとしてそこから深層心理を読み解くというもの。フロイトは、夢は無意識の内にある潜在的な願望の表れであるとしている。私なりにこの夢の意味は何だったのかと解釈してみると、謝っているという状況から罪悪というものがあり、扉の奥には葬り去りたい何かトラウマのようなものがあるのではないかと考えた。まあ怖い夢を見るような時は、多分不安とか精神的な負担など何かしら負の感情があるときだろう。普段生活する中では意識に上ってこなくてもね。夢を探ることは危険だという人もいるけど、私はあまりそうは思わない。フロイトの言うように夢にも何か意味があるだろうし、私的には夢を見る事のそれ自体に意味があると思うから。そして、夢の内容だけで判断するとまたややこしくなると思う。例えば、その日あった出来事や次の日の予定なども心や精神に影響してくることだろう。私の場合は、次の日がトラウマと関係することがあったのでそれの影響もあったと思う。このトラウマについては後で書く。

次の日、親戚との食事会があったわけだがそこで偶然にも日本美術展覧会のチケットをもらった。

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 そこで私は思うわけだ。もしもここに行って、あの夢で見た6人の着物を着た女の絵があったらと。ちょっとゾクッとしそうな話だけど、実際にはもちろんそこにそんな絵はないだろう。あとは夢は記憶から構成されるという点も持ち合わせている。そう考えると、重たそうなドアの感じとかはこの夢を見る2週間くらい前にやったバイオハザードHDリマスターの影響があったのではないかとか考えたりもする。自分が燃えたのもこの曲が影響しているのかななど。オドという言葉とかも本とかで見た記憶はないので、ベルセルクからきているのであろう。しかし、読み直したのは結構前なのでどのくらいの期間の記憶が夢に影響するのかはわからない。きっと人生で見たもの聞いたものすべてだと思うけど。哲学者として見るフロイトもおもしろくて、人の行動の大部分は理性でコントロールできない無意識に支配されているとしている。まあ、これはもうサブリミナル効果とかで理解できると思う。人が認識できないような短い間の画像の挿入でさえ、無意識にコントロールすることができるわけだ。今の人達はサブリミナルなんて使わなくたって情報によって操られている。自分達がそうだとは微塵も考えずに。もちろん私もされていないとは言えないわけだが。テレビや新聞などのメディアも大衆操作のために利用されているわけだ。もちろんテレビだけでなく、ネットもそうだけれど。FacebookとかはCIAがもっとも成功した個人情報と大衆操作ツールだと言っている。

 明晰夢と無意識に情報を植え付けるということに関してはインセプションという映画がある。この映画はDVDが出てすぐ位の時に友達に勧められて見た。クリストファー・ノーランが監督・脚本の映画。この人の映画はどれも本当に面白い。インセプションの内容も良いのだが、作中に登場する概念も面白いものが多い。トーテムとかすごく好き。是非見て欲しい。インセプションは簡単な動作とかなら誰でもできると思う。インセプションを教えてくれた友達の誕生日に何しようかと思って、インセプションできることを証明し驚かせたこともあった。

私がやったやり方を全部書いたけど、悪用される可能性も考え、消した。そして、私にできるのならテレビのような一方的に延々と情報を流し続けるものが人を操作できなかったり、しないわけがないということもわかるだろう。ウィル・スミス主演のフォーカスという詐欺師の映画もなかなか面白い。詐欺師の映画はどんでん返しが多いから楽しめる。

 ここで、ピラミッドについて。私の気に入っている神々の指紋という本にはこういった内容が書かれている。有史以前の発明者たちの知識はどのくらい高度なものだったのかというもの。歳差運動や高度な測量技術などはもちろんだが、建造物などのその精密さは驚かされるものである。そして全ては計画され、意図があり、注意深く計算されている。ピラミッド建造者の本当の目的は何か。もちろん王の墓ではないということは確かである。彼らは意識的にあらゆる面で永遠のものを使っており、同時に自動的に働く力を生み出すことに成功したが、それは理解できる人にしか与えられない。その力とは物事を訪ねさせる「質問」であると。そしてその問いに終わりはなく、それを生み出す機械がピラミッドである。そして彼らは思考の持つ力を知っている魔術師であったと。彼らが信じられないほど賢く、技術に優れ、知識が豊富だったことに気付くことになる。そうすると、人類やその歴史、最終的には自分たちについての問いが生まれる。真実を見つけたいと思うのだ。これが力の源泉なのだ。

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光の速度とギザの大ピラミッドの座標が同じというもの。

ちょっと前にいった展覧会について。

一つ目は「驚きの明治工藝」

www.asahi.com

この展覧会は自在置物という鉄や銅でできた可動式の龍や蛇の置物が展示されている。他にも彫刻であったり、刺しゅうもあったかな。本物のようによくできていて、そういったものを見るのはなかなか楽しかった。

二つ目はダリ展。

salvador-dali.jp

ダリの絵にはとても興味があって、見たいと思っていたので友達と見に行った。ダリの絵はシュールレアリズム(超現実主義)でも有名で、超現実主義というのは無意識の領域とも深く関係している。今回のダリ展は今まで日本で開かれたものの中では、最大規模のものなので是非見に行くべきだと思う。

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本当は脳みそフルブーストでダリの絵の不可思議さを探求してみたかったけど、それはできなかった。上の絵は「ポルト・リガトの聖母」という絵だ。やっぱり画像で見ても神秘的なんだけれど、実際に見ると当たり前だけれどさらに凄い。オーラを放ってる。そしてこの絵は3m近くもある。あとは展示されている絵の数が多いので、その変遷を詳しく見れるのも良かった。画風がちょっとずつ変わる時もあれば、全く異なる時もあるし、その転換期には知られていること以上に、本人しかわからない何かがあるんだろうけど、それはいったい何だったのかとか気になったり。そして、ダリの絵は途中から原子の世界と混ざったりする。

広島と長崎に原爆が落とされた後にダリが制作した絵に「ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌」というものがある。

http://musey.net/wp-content/uploads/2016/09/12.jpg

私はこの絵を見てとても暗い印象を受けた。まあ、ウキウキする人はいないと思うけど。原子力とか人間について考えていると、人間はとても悲しい生き物だなと思うこともある。もちろん楽しくて面白い生き物でもあるとは思うけれど。右の変な顔は自分を見て泣いているのか、原子力で目玉が溶けてしまっているのかとか考えたり、黒い空間は箱とも捉えられるし、自我などではないかなど。ダリはそういった陰鬱な世界にも希望を見出し、向こう側というかその先を見ていたのかなと思う。

あとは、この「ラファエロの聖母の最高速度」という作品もすごく好きだ。

「ダリ」の画像検索結果

その他には美術館で絵画を見ている人とかを見るのも面白い。この人はこの絵を見てどういったことを想うのかなど考えるのもすごく好きだ。ダリ展は国立新美術館で12月12日までやっているのでまだ時間はあるかな。お勧め。

そして、私は10月28日に見に行ったのだけれどちょうどその一週間後にワンピースの最新刊(83)が発売された。買って読んでいたらSBSに象主(ズニーシャ)の事について書かれていた。

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これを見て、もしかしてダリ展を見に来てたりしたのかなと思ったり、もし来てた日が同じだとしたら私は気付いたのだろうかとか色々考えた。そしてその時はそのまま読み進めたんだけれど、あとでワンピースのまとめを見て「ナイタミエ・ノリダ象」が逆から読んで「ダリの絵みたいな象」ということを知った。絵しか見てなかった。

onepiece-naruto.com

そしてやっぱり思うのが前回の記事で書いたように、ワンピースの世界はフラットアースなのではないかと。

plus-ultra.hatenablog.com

そう思う理由として、ダリの描く象にも名前があり、その名前は「宇宙象」という。フラットアースも世界観というか宇宙観なんだけれど、それはなんだろう、言葉では説明できない何かだ。言葉では表せない感覚というか軽さというか。広さかな。高い視野ともいえるけど、言葉じゃない。上で貼った、ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌の向こう側にもダリの宇宙象が描かれているのだけれど、そういうことだというしかない。

あとはラブーンのおなかの中に何故入ったのかということを考えた。まあワンピースの世界では、正確には入ってしまっただけれども。意味は閉塞された空間からの解放を演出するためなのだと妄想。キノピオでもモンストロのお腹に入るし、ウソップの嘘とか鼻はキノピオからきてるだろうし。最後にキノピオは改心して、最後に金色の良心のバッジをもらうわけだが、ウソップは勇気のイデアみたいなのを手に入れるんじゃないかな。バッジで思い出したが、このバッジはトゥモローランドに出てくるバッジとも関係ありそう。あとはマインド・ゲームという映画でもクジラのお腹の中に入る。私の今言いたいことは、この映画を見ればなんとなくわかるかも。ワンピースの世界も何かの生き物の中とか、尾田栄一郎の頭の中とかいうメタ的な感じで終わるかも。けどやっぱり前に書いたようにユメユメの実で、リアルゴーイングメリー号って感じがかっこいいと思う。あとはワンピースの話でなんかあるかな。

この前玄関で寝っ転がってこの世界について考えていたら宇宙のビジョンが見えたことならあった。パァーって感じでいろんな世界がピカーッて見えて、ああ、三千世界だと思ってちょっとしたらまたサァーっと消えていって、そしてまた、ああ、だからゾロは三千世界って技を使うのかと気付いたくらいかな。ほんの一瞬で過ぎたけど。三千世界というのは仏教用語だということは知っていて、ゾロがなぜ使っているかは知らなかったけど、わかった気がした。正確には三千大千世界だけれど。この言葉も宇宙を表す言葉である。そしてこの三千大千世界の須弥山というのもまたフラットアースかなと。

今からトランプとイルミナティカードとバック・トゥ・ザ・フューチャー陰謀論を混ぜて書いていく。比較的に真面目に。私の予想も入るので、そこは適当に聞き流してほしい。まず、トランプがイルミナティカードによって大統領になることが予言されていたということを知っている人は多いと思う。知らない人もいるかもしれないから知らない前提で書いていくかな。

そのカードは「Enough is enough」というカードである。

Enough Is Enough:

https://i.ytimg.com/vi/_KjZPlprj6o/hqdefault.jpg

 そしてイルミナティカードだけではなく、バック・トゥ・ザ・フューチャーという映画の中でもそれは予言されていたと。バック・トゥ・ザ・フューチャーの悪役にはビフという男が出てくるのだが、それはトランプをモデルとして作られていると。日本語で検索すると、既にカジノの看板がBiff Tannen'sからDonald Trump'sに代わっている動画が出てくるが、実際はこっち動画が本物である。

www.youtube.com

そして実際にトランプをモデルとしているということは、脚本家のボブ・ゲイルによっても明言されている。

www.theguardian.com

ここまではトランプが映画のモデルになって、たまたま大統領になったというだけで済む話だと思う。しかしバック・トゥ・ザ・フューチャーの中ではもう一つ予言されていることがある。それは9.11つまり、アメリカ同時多発テロである。2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロは世界最大規模のテロ事件で3000人以上の死者を出した。この事件も今では陰謀であったことは周知の事実であるが「まだ」そうだとは思ってない人もいるのではないだろうか。

まずは、この動画を見て欲しい。

youtu.be

この動画を見てあなたが何を感じて、どう捉えるかということが重要である。私はこのブログを書く前に何人かにこれの動画を見せて、どう思うかということを聞いてみた。特にそこまで興味を示さない人もいれば、まじでやばくない?という友達もいた。トランプの話じゃなくて、9.11か!という友達もいた。これが上の動画の続き。

youtu.be

 ここまで見て、あなたはどう考えるだろうか。なぜこういったことが可能なのか。

1.ポジティブに考え、主人公のマーティンのようにこの世界にも未来を見てきた人がおり、実際にこれから起こる未来について警告している。

2.すべてはイルミナティの計画通りに進んでいる。

http://www.illuminatiagenda.com/wp-content/uploads/2012/10/illuminati-card-game-twin-towers-pentagon.jpg

 3.全部偶然

動画見せた友達の中には、ビンラディンの関係者がスタッフにいたんじゃというのもあった。これは2番に当てはめることもできるし、別としても考えることもできる。まあこの友達はイルミナティとか興味ないからそういう意見になったのだろうが。その他にはどういった可能性があるだろう。まあ、考えようと思ったら他にも出てくるだろう。そして1番と2番は一緒に考えることもできる。スピルバーグってやっぱり凄い。

youtu.be

この動画を見てもらうとわかる通り、マーティンは未来について教えなければならないとし、テロリストに撃たれるだろうとも言っている。上で貼った、Enough is enoughには「At any time, at any place, our snipers can drop you…have a nice day.」と書かれ、狙撃を暗示しているカードである。アメリカでは1963年にケネディ大統領も暗殺されているが、トランプも暗殺されるのだろうか。トランプが暗殺される気は前からビンビンするが、できればされないで欲しい。しかし、色々なフラグを立て過ぎているというのもある。9.11を再調査するとか。あとはメディアのトランプへのヘイト集めが凄い。それに加え、娘のブランド宣伝とかもそれを加速させる結果になっているし。しかし、トランプはまだなにもしていない上に、大統領にさえなっていないのである。まあ、何かしてからじゃ遅いけどね。大統領に就任するのは来年の1月20日から。

Donald Trump Promises to Reopen 9/11 Investigation if Elected – World News Daily Report

トランプ暗殺に関しては他にも書いている人がいるので、興味がある人は調べてみてもいいかもしれない。ボストン爆破事件とか。ここまではインターネットで調べたことかな。その後、TSUTAYAに行き、バック・トゥ・ザ・フューチャー2を見直してみることにした。やっぱり何回見ても面白い。

見直して気付いたこと。まず上の動画に出てこない911。これは未来のパトカーと、警察官の帽子の電光掲示板に流れていた。

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何故上の動画に出てこないかは私的には2つ理由が考えられる。1つ目はオカルト的なルールに沿っていない911であるから。もう一つは日本では緊急通報用番号は110か119だがアメリカでは911というのが普通だから。調べてみると国によっては999だとか113なども見られる。

もう一つは、マーティンのお父さんが解雇されたCUSCOという会社名。

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そしてビフ・タネン博物館で少しだけ映ったBiffco ENTERPRISESというもの。

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これは背景がイルミナティカードNuclear Accidentのカードに似ている。そしてTOXIC WASTE DISPOSAL 、有毒廃棄物と書いてある。

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 この辺は書いている人はいないと思う。クスコだかビフコだかは、シスコと音が似てるから気になった。Bigger Buisinessについては下の記事で書いたが、よく考えてみるとBiggerが成長する的なニュアンスで使われているかもしれないが、私は比較しているとして捉えたので間違っているかもしれない。

シーボルトと精神の特異点 - plus-ultra’s diary

あと気になったのは、Save the clock towerである。

youtu.be

youtu.be

時計台を守れという意味なわけだが、ここで指すTowerは9.11のTwinTowerを指していると解釈されている。しかし、イルミナティカードには時計台が書かれたカードが一枚だけあるわけだ。それはCombined Disasterである。そして、この時計台は銀座の和光ビルを指していると言われているわけだ。2番目の動画の最後ではトヨタの車が運ばれていっている。

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仮にもしそうだったとしても、今のところ私には「Save the clock tower!」と言うことしかできない。銀座のパレード、すごい人だよね。  

http://i2.wp.com/trend-news-today.com/wp-content/uploads/2016/09/8c622429867d6e7088078d5f6b60a039.jpg?fit=439,290

 

www.history.com

上の動画は、anonymousのページで知った。この前はライブ中継をやっていて利権の話や国際情勢の話をしていた。そして、アメリカとロシアを筆頭に第三次世界大戦が始まるとも言っていた。視聴者は200000人以上いたかな。最近の日本のニュースを見ると、そう言った流れにしか見えないものもある。駆け付け警護もそうだし、豪軍への弾薬提供など。戦争の準備かなと。

  最近はグランドセフトオート5をやっていた。このゲームもだいぶ凄くて、ストーリーとかも結構レベル高い。

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上三人はストーリーのキャラで、一番下はオンラインのキャラ。

宇宙人とかも出てくるし、めちゃくちゃ気に入っている。少し飽きたけど。是非とも一度はプレイすることをお勧めする。私のおすすめのシーン。

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グラセフの世界の中のテレビ番組に、インポマンというのがある。

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それとかも結構おもしろくて、前どこかの記事で書いた水圧破砕の話とかやっていた。ゲームの中のアニメでね。あとはケムトレインとか地震雲とかも空にあったりする。気のせいかもしれないけど(笑)あとはグラセフの世界では株取引ができる。これも面白いシステムの一つかな。自分で市場操作するという。まあ、悪いよね。そうやって考えると、ジカ熱とかもそうだったのかなとかなったり。イルミナティカードにもあるし。

  あんまり考えすぎると、疲れる。この前とか絶望しすぎて気分転換に買い物行った。買い物行ったときにたまに買うのが神羅万象チョコ!そしてその時も運試しで買うことにした。なんか二つくらい種類あって、キャッチコピーが「絶望を打ち砕け!」ってやつがあったので速攻それを買うことにした。そしてもう一つの方をチラッと見ると「神をも恐れぬ好奇心!」と書いてあるではないか。これは迷ったけど私は自身を一語で表すとしたら好奇心だと思っているので買うことに。

一つ目を開けると「光天超魔人ヴァン・クロウ」とかいうめちゃくちゃレアみたいなのが当たってテンションぶち上った(笑)名前もなんかかっこいいし。そして、もう一つを開けると「冒険王ヴァン・クロウ」というまたレアみたいなのが当たった。その瞬間こいつは俺だと思ったね。

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最近読んだ本について。

「脳とコンピューター」品川嘉也著

パラドックスー論理分析への招待」中村秀吉著

「古代アステカ王国 征服された黄金の国」増田義郎著

この三冊はおじいちゃんの家にあって、タイトルが結構気になったので読んでみた。全部古くて昭和の本。多分一円とかで買える。脳とコンピューターは、脳と電子機器はどこが違い、脳の優位性はどこにあるのかという感じ。内容で気に入ったところは、人間と動物とを区別する特徴とは何かという点。それは長期間にわたり学習を続けることができ、文化遺産を受け継いで歴史をつくっていくことができる点だと。他には髄鞘という脳の部位について。運動を司る髄鞘は早熟だが、高度な精神が営まれる場所、特に意欲と創造の中枢がある、前頭葉と記憶の中枢の側頭葉は一生かかっても髄鞘はまだ完成されないと言われている。そして文章を考える能力は死ぬまで向上するので、読書は一生続けようと。そしてどんなに頭の良い配線でも使わないと髄鞘が死ぬまで完成しないなど。まあ、昭和の本だから脳医学の常識とか変わってるだろうけど。他にはノイマンの「人工知能と自己増殖」について書いてたけど、私にはわからなかった。わかりやすく書いててあったのだろうけど。パラドックスはどんな感じだか忘れた。古代アステカ帝国 征服された黄金の国はなかなかおもしろかった。というのも、一方からではなく侵略する側とされる側の視点で双方の資料を基にして書かれているからだ。侵略する側はまだ見ぬ国を目指して航海し、大陸を見つけるわけだ。そしてそこの原住民と会い、その大陸の奥地には巨大なまだ見ぬ王国があることを知ると。そのとき彼らはいったいどんな王国があることを想像したんだろうとかね。そしてアステカ文明で信仰されていた神たちの話も書いてある。ケツァルカトルやテスカポリトカなど。そしてそこにあるキリスト教との宗教問題など。アステカの古代文明では蛇も信仰されていた。そして面白いことに、神羅万象チョコもケツァルカトルやテスカポリトカとかについて書かれているのである。あんまり意識していなかったから気付かなかったけど、前に当たったテペヨロトルとかいうカードとかアステカ文明の神様の名前そのまんまだった。神羅万象チョコって、アステカ文明の話なの?

最近のニュース。

アマゾン孤立先住民、違法採金者6人を弓矢で射殺 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

今の文明人と先住民とは住んでいる環境の差がひどすぎて、接触するだけで細菌とかで死んでしまうらしい。何故そっとしておけないだろうか。最初の方で人間のコントロール下を離れたもので原子力を挙げたが、意識や理性も離れつつあると思う。あとは人工知能も。長くなるから書かないけど。コントロール下を離れたというより、最初からできていなかったのかな。

 

他に買った本は上の画像の中にある「レムリアの真実」これは海外に住んでいる親戚の友達のおすすめで買った。スピリチュアル系の本。まだ詳しくは読んでいないけれど。レムリアって言葉は色々読んでるとたまに見かける。

あと買ったのは「心は実験できるか 20世紀心理学実験物語」これは本当に面白くて、どこかの古本屋かなんかに100円で置いてあって、すぐ買った。

内容は10章構成。

1.スキナー箱を開けて [スキナーのオペラント条件付け実験]

2.権威への服従 [ミルグラムの電気ショック実験]

3.患者のふりして病院へ [ローゼンハンの精神医学診断実験]

4.冷淡な傍観者 [ダーリーとラタネの緊急事態介入実験]

5.理由を求める心 [フェスティンガーの認知的不協和実験]

6.針金の母親を愛せるか [ハーローのサルの愛情実験]

7.ネズミの楽園 [アレグザンダーの依存症実験]

8.思い出された嘘 [ロフタスの偽記憶実験]

9.記憶を保持する脳神経 [カンデルの神経強化実験]

10.脳にメスを入れる [モニスの実験的ロボトミー]

どの章もとても考えさせられるものでおもしろいのだが、詳しく書くと長くなるので少しだけ書く。

4章のダリーとラタネの緊急時代介入実験。これは上の方で書いた私の夢の話とも関連してくる。少し前に祖父と出かけていたら、祖父がけいれんを起こした。偶然、その時はお店の中にいたので店員さんに救急車を呼んでもらい、私は祖父の介助をした。私は初めて目の前でけいれんするひとを見たので、とても恐怖したし衝撃を受けた。そして色々考えてしまった。けいれんがまだそんなに激しくない段階では、救急車を呼ぶべきがどうか一瞬迷ってしまったことや、今回は身内だったからすぐに動けただけで、もし知らない人であったら果たして自分はちゃんと動けたのだろうかとか。この時私は本当にパニックにならず動けて良かったと思った。あとから周りに人に言われた、冷静に行動していたという冷静とはいったいどんなものだったのかなど。まあ、祖父も生きているし結果オーライ。みんな、自分だけは大丈夫だろうと思っているかもしれないが、実際に起きてみないとわからないよ。

傍観者効果 - Wikipedia

【画像】火事になってもなかなか消防車が来ない時の本当の理由wwwww : 無題のドキュメント

d.hatena.ne.jp

www.youtube.com

あとは関の都市伝説の本。これは前に立ち読みして買うのやめたのだけれど、このニュースを見てやっぱり買おうと思って買った。理由はこの記事の顔と内容。

(2ページ目)「テレビで喋れない話をトカナでする」「イルミナティが表に出る時代がきた」Mr.都市伝説 関暁夫・インタビュー

読んでみたが、私のこの記事とも被るところが多かった。

 

最後に二つ映画をお勧めしたい。

「V for Vendetta」と「トランセンデンス」

モーガンフリーマンの時空を超えてという番組もなかなかおもしろい。

www4.nhk.or.jp

最後まで読んでくれた方はありがとうございました。

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水争奪とフラットアースとクトゥルフとゲーム

 母と妹はハワイへ、祖母はカリブ海クルーズへ。そして私は海底都市ラプチャー(Rapture)を探索するのであった。

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他の記事とも関連させつつ、最近の事や気になったことを適当に書いていく。とりあえず最初は「水」がテーマ。

人間が生きていくために必要なものは色々あるが、その中でも不可欠なものが水である。もちろん生命の源なので人間だけではなく、植物や動物など地球上に存在する生命にとっても絶対に欠かせないものである。そしてその地球上にある水のほとんどが「海水」である。私は常人の数倍は「海」が好きだが、汚い海というのは嫌いである。常人の数倍。

そして海というのは常に汚され続けている。人間によって。

劇物カセイソーダ積んだタンカー浸水 山口 周南 | NHKニュース

一つ目のニュースはタンカーが浸水というもの。このニュースが出た時に、苛性ソーダは水と化学反応を起こしても発熱するだけで大丈夫だという反応があった。しかし何が大丈夫で、大丈夫とは一体何なのだろうかと。結局、船も沈没もしなくて良かったが。

福島原発 復水器に“1000倍”の汚染水|日テレNEWS24

二つ目のニュースは、私たちが生きている間どころか未来永劫HOTであり続ける話題「汚染水」について。福島第一原発の建屋内にたまっている汚染水のうち、復水器と呼ばれる設備にたまっている水が約2000トンあり、他の汚染水に比べ約1000倍もの高濃度であることが初めて明らかにされた。福島第一原子力発電所事故からはもう既に5年経過しているわけだ。その間に、情報を小出しにされることによって人々はその事の重大さに慣れてしまったり、もう終わったと思っている人さえいるわけだ。ここで重要なのは気付かないうちに慣れさせられて、そう思わされているということだ。そしてそれ自体にさえ気付かないという。残念ながら今でも汚染水は増え続けているし、これからも日本人の意識が変わらない限りは増え続けるだろう。放射脳乙!遮水壁があるから漏れてないからwwみたいなやつもいるが他の記事で書いた通りその遮水壁も溶けている。そして今知ったのだが原子力規制委員会曰く凍土遮水壁は効果が見られないということだ。

 汚染された海水が海流に乗りアメリカのほうまで行ったり、その他の国にも迷惑をかけていると。汚染水がが世界を旅し、生態系に甚大な悪影響を及ぼし続けている。まあ、その海流もまた日本に戻ってくるんだけど。こういった状況の中、魚を食べてるとどうなるかというと、癌になる。放射能というのは細胞を傷つけるわけだから。アメリカ(一部の州)とスペインなどは大麻が合法化されている。ヨーロッパでも数多くの国が。そしてカナダも来年の春から合法化。近年、大麻は世界中で合法化されているのである。何故大麻がでてきたのかというと、大麻は癌細胞を殺す。もちろん癌だけではなく様々な病気にも効果がある。世界的に見ても、これから日本の癌患者の数は増えると思う。そんな中でもきっと「大麻を吸うと頭がおかしくなる」ときっと日本人は言い続けるであろう。ありがとう、日本。

そして海を汚染しているのは日本だけではなく、世界的にである。中国の海洋汚染の問題なんか、金さえ払えば許してやるし、許される感が尋常じゃない。

中国政府、海洋汚染したオフショア石油会社への罰則検討=新華社|ロイター発 新着ニュース|ダイヤモンド・オンライン

中国の海は凄く綺麗だ。

3月、上海の?埔江に多くの豚の死がいが浮かんでいました。

そんなきれいな海を持つ中国人たちも、世界の海に出ようと頑張っている。何のために日本の領土である沖縄に米軍の基地があるかというと、中国人を東シナ海から太平洋に出さないための「牽制」という意味もある。

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しかし牽制は牽制でしかないわけで、戦争になった場合アメリカは一時基地を離れて太平洋に退却する。これはもう決まっている作戦だ。これもどこかの記事で書いたので書くのめんどくさいから省略する。じゃあどうしたらいいのかというと、当たり前のことだけど日本人自身がなんとかするしかない。もちろん戦おうと言っているわけではない。戦争なんて嫌だ。しかし、第三次世界大戦はこのままだと絶対に起きる。というか目に見えないところではもう始まっている。実際の戦闘行為が始まるのは日本以外の国からだとしても、日本はそれに巻き込まれる形になると思う。

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これは祖父から聞いて知ったニュースなのだがオリンピックの目的として、NHK国威発揚を挙げたということ。これは戦時中の思想であるということと、こういったことを考えてるやつがNHKにいるってことだと。まあそういうこと。

五輪メリットは「国威発揚」 NHKが憲章と真逆の仰天解説 | 日刊ゲンダイDIGITAL

個人的に気になったのはロシアの軍事パレード。この時日本にいなかったからどんな感じでニュースになっていたのか知らないけど、日本じゃほとんど報道していないんじゃないかと思う。この辺は仮想敵国であったりするかとか、領土問題とかにも関係してくる。

9日、モスクワ「赤の広場」で行われた旧…:ロシアで戦勝71年軍事パレード:時事ドットコム

他にもイランとか中国とか北朝鮮でも軍事パレードは開催されているわけだが、これは軍事力を誇示、他国への牽制、国民の士気を高めるということを目的としているわけで、今まさにそれが行われているわけ。何がきっかけになるかは知らないが、戦争起こるんじゃないかな。北朝鮮かな。

海洋汚染の話に戻る。

微細なプラスチックごみ 南極海でも初検出 | NHKニュース

記事の中で、人の生活圏から遠く離れた南極海でマイクロプラスチックが検出されたのはこれが初めてであり、汚染が地球全体に広がっていることを示していると書かれている。そして有害物質が付着しやすく生態系へ影響もと書かれている。これは放射性物質と組み合わさることにさらに凶悪になる。

基本的には海の水は飲めない。海水には塩分が含まれているため、海水を飲むと血液中の塩分濃度はどんどん高まりさらに喉が渇く、そしてまた飲むと。すると、最終的には脱水症状になってしまう。前回の記事で紹介した映画「白鯨との戦い」の中で、太平洋で遭難するシーンがある。その時に水はそこら中にあるのに、地球上のどこの砂漠よりも乾いていたというようなことをいっていたのが印象に残っている。まあ要する飲めないと。蒸留した場合を除いてね。 そして仮に蒸留したとしても、水の汚染を完全に取り除けるわけでもない。

地球上の水の97.5パーセントは海水である。残りの2.5パーセントは淡水であるが、その淡水の約70パーセントは南極や北極の氷河・雪氷であり残り、その大半は地下水であると。その地下水も半分以上が800メートルより深い地層にあり、人類が利用することは困難。結局のところすぐに利用できる水は、湖沼や河川、浅い地層からの地下水など、地球全体の水の0.01パーセントにしかならないとされている。そしてそのうち消費される水の70パーセントは農業に利用されていると。これからの社会では農業の効率の見直しもしていかなければならない。これは「神々の指紋」という古代文明に関する本に書いてあったのだが、南米のボリビア多民族国家にあるティアワナコ(古代遺跡群とその地域)にはワル・ワアルと呼ばれる太古に完成された複雑な農業用灌漑があり、その能力は近代の農業技術を上回っているという。農業学者がワル・ワアルを修復し実験してみると、現在の生産性の高い農場の三倍の収穫を挙げたという。

やはり人間の在り方というものをすべての人が真剣に考えなければいけないと思う。

豊洲の地下水問題。環境基準を超えるベンゼンが検出されたわけだが、そのベンゼンも直ちに人体に影響を与えるほどではないから良いんじゃないのという流れもある。しかし、よく考えてほしい。なんのための基準なのかということを。おかしいことをおかしいと言わない人間、気付かない人間ばかりになるとそれは完全にコントロールされていることになる。現状は、何かおかしいという人が出現しようものならみんなでそいつを排斥しようとする社会が形成されている。おかしいのはお前だというようにね。そのおかしさが原因で自分も不利益を被るのに、深く考えずに表面的にだけ捉えての判断しかできない。何もこれは日本だけの話ではないし、どこの世界、バビロニアなどの古い時代からでも見られるが、今の日本はそれが顕著である。これは哲学者フーコーによって、パノプティコンと呼ばれる監獄に例えられた。24時間365日私たちを監視し、無意識のうちに社会に従順にさせられているというもの。何も、私は反社会勢力になろうと言っているわけではない。考える脳、「意識」を持とうと言っているだけである。そしてこのパノプティコンと呼ばれる監獄、監視型社会は完成に向かっている。これについては後述する。

 ここで、前回の記事で紹介した映画の話になってしまうが「マネー・ショート」について。

youtu.be

ストーリーはリーマンショックを引き起こす発端となった、サブプライムローン問題に纏わる4人の投資家たちについての話であり、実話を元にして描かれている。そして主人公のうちの一人、元神経外科医のマイケル・バリーについて。映画の詳しい内容は面倒くさいので省略する。映画の最後でマイケル・バリーが次の投資の対象として選んだのが「水」だと字幕で流れる。先見の明がある彼が何故、水を投資対象として選んだのか。もちろんそれは、水が資源として貴重というだけではないだろう。世界の人口は増加の一途を辿っている。水に対する需要も当然高まっていく。

そしてその水資源を巡る奪い合いというのは既に始まっている。

中国とインド、ヒマラヤ水系の水資源争奪戦が新たな紛争の火... - Record China

中国はヒマラヤの川の上流に水力発電所(ダム)を100か所以上建設を予定している。そして今現在も建設中である。ダムが完成すれば中国はヒマラヤ山脈を水源とする河川に対する最終的なコントロール権を握ることになる。カナダの専門家は「チベット高原は多くの河川の源であり、世界の約半分がこれらの河川に依存している。ダムの過度な建設は最終的に災難をもたらすと書かれている。この災難とは何なのか。戦争と地震である。中国はチベット民族浄化(虐殺)を行った歴史もある。他国との軋轢も生じているのでそのうち戦争になるだろう。そして何故ダムで地震なのか。

ヒマラヤに迫るダム災害〜日経サイエンス2015年10月号より | 日経サイエンス

ヒマラヤ山脈環太平洋造山帯と違い火山は多くはないが、存在しないわけではない。そして地震活動は活発である。それに加え、ダム開発は地震を誘発すると考えられる。以前人工地震の記事で地盤の水圧破砕が地震を誘発すると書いた。

Billy Batの最新刊(20)でも水圧破砕の話が出てきた。水の話も出てきた。みんな考えることは同じ。お勧めの漫画。

plus-ultra.hatenablog.com

水圧破砕により誘発される地震(人工地震)に関する最近のニュース。

「水圧破砕法」よく使われる米オクラホマ州でM5.6の地震 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 水資源を巡る世界的な流れでは中東は外せないが、ヒマラヤというのも注目である。そして日本人として考えなければいけないのがやはり日本についてである。以前から日本国内でも外国人による土地の買い占めというのが問題になっていた。

さらに激化? 狙われている日本の水資源 | ビジネスジャーナル

これについても陰謀論だとも言われたりもしている。果たして今のご時世、水を「売るだけ」が目的なのかなとも思う。まあ知らないけど。

 映画の話に戻ってしまうが、ウォール街繋がりで二つお勧めの映画がある。「ウルフ・オブ・ウォールストリート」と「アメリカン・サイコ」である。アメリカン・サイコではマイケル・バリー役のクリスチャン・ベールが主演をしている。クリスチャン・ベール繋がりで面白い映画は「プレステージ」がお勧め。この映画は二人のマジシャンの因縁を題材としているのだけど、私の中の映画ランキングでもかなり上位の方に入る。映画とマジックの相性も最高だし、話も逸脱である。「グランド・イリュージョン」というマジシャンの映画があるが、グランド・イリュージョンもなかなか面白いけどプレステージはそれを遥かに超える。私の中では。

次に水に関するニュースとして、木星の衛星で水の噴出が確認されたというもの。

木星の衛星、水噴出か…生命存在の可能性 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

このニュースはとても凄いニュースだよね。以前から土星の衛星では水の噴出が確認されていたが、今度は木星の衛星である。地球と地球外の「水」との距離も一歩また近づいた。もし仮に、こんなことあってはいけないのだけれど、地球の水がすべてが飲むことができなくなる日が差し迫っているのが明らかになったとしよう。そうすると人間は「そうだ、木星の衛星には水があるじゃないか」となるわけだ。そうなってくるとSF映画のように地球外に資源を求めていくようなことが起こる。というか起きている。

 

最近、フラットアースについて調べている間に見つけた面白いこといくつか。

直接的には関係ないんだけど、距離と古代遺跡の関係について。

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あとは、もしワンピースの世界がフラットアースならどう説明するのか考えた。説明するのはもちろんナミになるんだろうけど、ルフィという猿にフラットアースが理解できるかという問題がある。そこでどうするんだろうと思ったら、球体を平面とするときには必ず展開図が必要になるから、それをナミのミカンでやるんじゃないかなと。そうなれば、ベルメールさんのところで何故ミカンじゃなきゃいけなかったのかとかにも繋がったりしてくるんじゃないかなーと。風車もそこで何か意味が出てくるだろうね。まあフラットアースかどうかもわかっていないが、ゾウとかいう意味わからない国出すくらいだからあり得なくはないと思う。それこそ、でかい伏線になるかもしれない。

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そして、展開図だけではなく地図的な問題もクリアするしかないと。

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引用元:世界地図・ワンピース

 この地図をなんとかフラットアースの地図に変形したいのだけれど、極がわからないから割り方がわからない。というか地理に関して謎が多すぎる。極のヒントになりそうなものとして、エニエス・ロビーが挙げられる。エニエス・ロビーは世界政府直轄地で別名「司法の島」と呼ばれている。そしてこの島は不夜島(昼島)という名もある。これは現実でいう白夜又は極夜に該当する。そうすると北極か南極の近くにある場所ということになる。ラフテルがフラットアースとも関わっているとすると、それがわかるのはワンピースの最後ということになる。それまでは当たり前だけど、決定的な情報は出ないだろうしわからないだろう。だからこそおもしろいんだけどね。そしてこの地図はあまり役に立たないことに気付いた。理由は三つある。一番大きな理由は海賊王以外、誰もラフテルを確認したことがないということ。つまりこのワンピースの世界では誰も本当の世界地図を知らないわけだ。海賊王の一団と世界政府以外ね。だからこそナミの夢は世界地図を書くことになるわけなんだけど。きっとね。そうすると、漫画の中で出てくる世界のイメージは断片でしかないし、それが正しいのかもわからない情報になる。二つ目の理由はカームベルト。カームベルトを往来できるのは今のところ船底に海楼石を敷き詰めた海軍の軍艦と九蛇の海賊船だけということになっている。シャンクスとかバギーもできるんだろうけど。あとはアーロンとかかな。カームベルトをお手軽に行き来できるんだったらリヴァースマウンテンとかうんこ。サンジの言うように入るのに半分死ぬくらいなら海軍の船パクってグランドライン入る方が簡単そう。

三つ目はレッドライン。世界の海を真っ二つに両断する大陸をレッドラインというわけだが、どう分けるのかはわかっているようで、わかっていない。ワンピース少しだけ読み直して考えてみたけど全然無理。

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そもそも根本のこの地図(バギーからの盗品)から間違っていて、本当はグランドラインを逆方向(丸がついてる方)に進んでたとかだったらおもしろい。グランドラインはカームベルトに挟まれているため、簡単には両サイドの海を確認できない。そのため自分達がグランドライン上にいることしかわからないわけだ。グランドラインを一周して戻ってきたらローグタウンとかすぐ。ロジャーの処刑もすぐ。それならローグタウンが「始まりと終わりの町」なのもダブルミーニングの伏線になる。けど、ワンピースは色んな意味で大悲報だよ本当に。まあこれはドン・クリークの存在も邪魔するし、色々問題がある上に少々イかれてるからないだろうけど。そもそもリヴァースマウンテンの描写が色々足りない。わざとだろうけど。あとは、イーストブルーに住んでいる人はグランドラインを挟んだ反対側にサウスブルーがあることを知るためには2回もカームベルトを渡らなきゃいけない。けどそれができるのは海軍と一部の海賊だけだと。そうすると、人々は無条件に反対側にサウスブルーがあることを信じなければならない。ワンピースの世界の海軍も情報統制を行っているし、本当は違うなどの隠蔽行為があってもおかしくない。ワンピースの世界に住んでいる人は、自分がどんな世界に住んでいるのか本当のところは知らないんだ。これは現実世界でも同じだけれど。

そしてレッドライン。大海を分断し、世界をぐるっと一周回る、ひとつながりの巨大大陸。頂上は雲がかかるほど高く、陸路でこれを超えていくことは非常に困難であると。困難であるということは超えられなくはないわけだ。山賊がどっかでまた出てきて、難易度は低めの山賊版グランドラインの話になるのとかも面白そう。レッドラインを超えるという。反対側にあったのは本来あるべき海と違うものだったとかになると、また地図が書き換わるわけだ。フラットアース的に考えるのならレッドラインは世界をぐるっと一周回る、南極大陸ということになる。

ちらっと読みなおして思ったけど、鷹の目ってホルスの眼だね。第三の目。

後はラブーンのおなかの中はフラットーアースにも関連できる。トゥルーマン・ショーという映画みたいに。

その他には「八芳星」も気になった。ブルックが召喚というかクマに飛ばされたときに落ちた場所と、「聖地マリージョア」にある五老星の部屋にもこの紋章がある。クマの手形は獣の証。

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どこかの記事で「愛」という文字について書いたが、「博」もでてきた。「博愛」であり、掲げる正義は「偽りの正義」とかかな。この嘘つき!

マギという漫画にも八芳星が出てくるんだけど、どういった意味で書いてるのかな。まあ、漫画の中では悪魔崇拝的な感じに使われているのだろうけど。ブルックのことを黒魔術で召喚したと思っている人はサタンを信じているようだし、それに加え黒い羊の帽子を被っている。黒い羊はワンピースの世界で通常、信仰されているもの以外を信仰しているという暗喩かな。SHEEPLEの逆的な。またちょっと違うか。

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現実世界の悪魔信仰では、666という数字が特別な意味を持つ。キリスト教でも獣の数字として忌み嫌われている。そしてフリーメーソン系の陰謀論でも666というのは色々なところに出てくる。そして上の方で、世界政府の直轄地であるエニエス・ロビーについて書いた。そこでは白夜または極夜という現象が起こっていると。昼島というくらいだから現象的には白夜。白夜と極夜というのはいったいどういった現象なのかというと簡単に言うなら太陽が沈まなかったり沈み続けたりするということ。そしてこれは太陽の光が当たる限界緯度である66.6度を超える南極圏や北極圏で起こるといわれている。フラットアースでは、地軸の傾きである23.4度というのがそもそも世界政府の嘘であると。ワンピースでもそういうことを後々出すために八芳星を五老星の部屋に配置しているのかもしれない。

フラットアースの太陽と月は独自の天体モデルで構成されている。季節によってスピード、高度、軌道などは変わるようだけれど。

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最近見つけた、飛行機からの日食の動画も凄い。

www.youtube.com

後はワンピースの世界でフラットアースを説明するためには地図自体の変換も行わなきゃいけないので調べてたら見つけたもの。ワンピース関係なく現実の話だけど。

基本的に世界地図として頭に思い浮かぶのは、メルカトル図法というものが採用されている。そしてその図法にもそれぞれ良いところと悪いところがあるわけだ。メルカトル図法で見えないものとは。

北朝鮮がアメリカ大陸本土にミサイルを撃つぞとなったときに、メルカトル図法だと日本上空を通ることになる。すると日本国民は危機感を抱かされる。しかし、実際には日本の上空をミサイルは通らないと。なぜかというと、メルカトル図法は角度は正しいが、距離と方位には歪みが出るからである。

メルカトル図法6

そして距離と方位を正確に表せる、正距方位図法を使うと下の画像のようになる。日本の上空を通過しないのである。

詳しくは引用元を。メルカトルの呪い?地図のおはなし - 海国防衛ジャーナル

メルカトル図法7

だからと言って危機感を無くせというわけではない。このブログを書いている人の2012年の記事にはもし北朝鮮がアメリカ領であるグアムを狙った場合は日本の上空を通るよということが書いてある。そして今は2016年。最近のニュース。

【朝鮮半島情勢】「グアムを地球上から消す」 北が「核攻撃」警告 - 産経ニュース

 map7

 まあ、そんなことは良くないけどいいんだ。私の言いたかったのは地図の図法一つとっても、見るものだけじゃなく認識そのものも変わるということ。そしてフラットアースは正距方位である。

他に見つけたフラットアースに関連しそうな動画。

NASA ISS EVA Hoax spacewalks and water bubbles Part 1 - YouTube

この動画の面白いところは結構ある。まずこの動画を挙げている人がおもしろいかな。話口が。動画の内容はタイトルにあるように「ISSの船外作業でっち上げ」というようなもの。宇宙空間で気泡が発生している様子をまとめているような感じ。

動画の中(10:00辺り)でISSの船外で作業している宇宙飛行士が映る。そこで宇宙飛行士は「私のヘルメットの周りには水はありません」と言っている。そして動画の主が「お前は宇宙空間にいるんだから、こっちはヘルメットの周りに水があるかなんて知らねーよ」みたいな感じで言っている。

仮にフラットアースが本当だったとしても、ISSくらいは飛んでいるだろうと私は思っていたけど、それもどうなんだろう。NASAは嫌いじゃないけどね。フラットアースとISSの動画に何の関係があるんだよと思う人もいるだろうが、これは「もし」NASAが嘘をついているのだとしたらという疑問が前提として存在している。もちろん、地球が平らかどうかなんて私は見たわけじゃないので知らないが。飛行機乗ったことあるなら地球が丸いの見たことあるでしょと思うかもしれないが、その高度で見えるものは仮に地球が「丸く見えた」としても錯覚でしかないと。

ISSの話に戻る。漫画の「宇宙兄弟」とかを読んでいる人なら知っていると思うが、宇宙飛行士の船外作業の訓練というのは基本的には水の中で行われる。

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ここで動画の中の宇宙飛行士の言った「私のヘルメットの周りには水はありません」という言葉について考えてみたい。普段はNASAの基地内のプールで訓練を行っているということを知っている人に対してなら成り立たなくもない。「(普段は基地内のプールで作業しているのだが今回は宇宙空間なので)私のヘルメットの周りには水はありません」という感じに。まあ、それでもだいぶおかしいけど。

動画内で宇宙飛行士が言ったのは

「...There is no water on my helmet, and wet glove in the base ...」

「基地で濡れた手袋とヘルメットの周りには水はありません」

宇宙飛行士の言葉には前後の文がないから意味は変わり得るのだけれど、基地で濡れた手袋までつくと意味自体はあまり左右されないのかなと思う。基地というのもISSのステーションを指しているとかも考えられるけどね。知らないけど。動画をアップした人も、わざわざこんな動画を上げるくらいだから前後の文を切ってもそれ以上の意味にはとれないものだったということなのだろう。きっと。

まあ結局何が言いたかったのかというと、ISSと宇宙飛行士以外の宇宙空間はコンピュータグラフィックスで作られたイメージだったという可能性もありえなくはないということ。実際に自分が宇宙空間にいるということを比喩することはとても難しい。そしてもし基地内のプールにいたとしたら、猶更それは難しくなるだろう。仮にあなたが宇宙空間にいて宇宙服を着ているとしよう、その状況をなんと説明するだろうか。ヘルメットの周りには水がないというだろうか。まあ、世界にはいろんな人がいるし、人それぞれだからそんな例えがあってもおかしくはないけど。宇宙空間に水はあるか、ないか。アルカ。

フラットアースと暗黒大陸も良かったら是非。

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100パーセントCGではないとしか考えられない人もいるかもしれない。しかし人間は今、既に実際の画像・映像とコンピュータグラフィックスを見分けられないところまで来ている。私は絶対見分けられるという人がいたらそれはそれですごい。おめでとう。

 

www.scienceplus2ch.com

 そして「ゼロ・グラビティ」という映画がある。結構前に話題になったが私はメイキング動画だけで、実際の映画は見たことがない。

dailynewsagency.com

ここまで書いたことは、実際に宇宙に行ってみればわかることだ。地球が平面かどうかというのもそうだし、CGかどうかということも。そうすると、本当の意味で地球が丸いかどうか知っているのは一部の宇宙飛行士と、10人にも満たない宇宙旅行者だけということになる。そして、宇宙旅行ではなくて火星に住んじゃおう!というぶっ飛んだ人がテスラモーターズの社長である「イーロン・マスク」だ。ちょっとハンターハンターのビヨンド・ネテロっぽい。

イーロン・マスクテスラモーターズだけでなく、スペースXという宇宙輸送会社も設立している。最近話題になったのがスペースX社が打ち上げようとしたFalcon9が爆発してしまったというもの。

 Falcon 9 explosion UFO conspiracy, 1.9.2016. - YouTube

みんなそれぞれ、UFOだとか鳥だとか軍用ドローンだとか言っていて面白い。そもそもUFOというもの自体が何かわからないのに、UFOだといっているのもおもしろいけど。最近のテレビでやってたフランスの七色UFOってのが私が一度だけ見たことあるものに似てた。

SpaceXロケット爆発の原因が判明、早ければ11月にも打ち上げ再開|ギズモード・ジャパン

ギズモードのこの記事では、発火の原因はFalcon 9の液体窒素システム内にあるヘリウムシステムにできた裂け目にあったということだと書かれている。

Anomaly Updates | SpaceX

ソースを見てみると、Updated 09/24: At this time, the cause of the potential breach remains unknown.とわざわざ追記されている。裂け目というのは答えでもあるけど答えではないということ。原因には原因があり、その原因にも原因があるという。まさに因果。

上の方で今、既に実際の画像・映像とコンピュータグラフィックスを見分けられないところまで来ていると書いたが、その先には何があるのか。

バーチャルリアリティ技術の発達により「現実」と「仮想現実」の違いがなくなる。

今は平衡感覚とか匂いとかは再現できてる。きっと痛みもそのうち。

FEELREAL VR MASK - YouTube

バーチャルリアリティとゲーム - plus-ultra’s diary

人生ゲーム「三次元」 - plus-ultra’s diary

そしておもしろいのが、少し前にイーロン・マスクが公の場でそれについて話す機会があったというところだ。

「近いうちにVRと現実の見分けがつかなくなる」 世界的実業家イーロン・マスク氏が衝撃的発言! (おたぽる) - Yahoo!ニュース

そして上のニュースを読んでくれたら分かると思うが、質疑応答での出来事だ。イーロン・マスクも凄いのだけれど、イーロン・マスクにこの質問をした人は誰だろうね。すごくセンスのある質問だよね(笑)

そして、もうひとつ面白いのが記事の中にある「Overwatch」というゲーム。イーロン・マスクがプレイしていることはこの記事で初めて知ったんだけど、このゲームについては後で書きたい。

シュミレーション仮説について深く考えていくのも面白い。

シミュレーション仮説 - Wikipedia

機械仕掛けの神。

デウス・エクス・マキナ - Wikipedia

今見ている世界は何なのかとか、現実とは何かというのは、誰しもが考えるべきものだと思う。しかし、あんまり「普通」の領域を出ないほうが良いのかもしれない。普通じゃないことばかり考えていると普通じゃなくなってしまうから。まあ、普通とは何なのかという話になってくるけど。

最近考えた普通じゃなさそうな話は、地球が精神病院だったらというもの。

「私」専用の精神病院。私とこの記事ををよんでいるあなたは、自我により主体と客体に分離されているわけだが、その客体というのも自分が作り出しているのではないかというもの。全ての客体ね。何言ってるのかわからねえ、あたまおかしいんじゃないのかと思うかもしれないが、その頭おかしい文を書いているのも「私」というあなたの作り出したものなのであるというもの。どっちもあなたという。

これは「ファイト・クラブ」を見た後に「アイデンティティ」という映画を見て、夢野久作の「ドグラ・マグラ」を読めば理解できるかもしれない。超面白いんだけれどおすすめはできない。するけど。

ファイト・クラブブラッド・ピットが出てる。最近離婚したけど。ブラッド・ピットがかっこいい映画と言ったら「ファイト・クラブ」か「スナッチ」だと思う。

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ドグラ・マグラ青空文庫で読める。

 最後の「水」に関係するニュース。

素材は水や砂 3Dプリンターで宇宙基地を建設する - 日経トレンディネット

このニュースを見つけて読もうと思ったら間違って他の記事を押してしまった。すぐに戻るボタンを押すと、なんと、検索結果から消えたのである。人生で初めて検索結果が変わるということを体験した。戻る押しただけで。サブリミナル効果かと思ったわ。検索した単語と同じ単語で検索しなおしても見つからないからわざわざ「3Dプリンター 火星 水」って入れ直して検索したら出てきた。

まあ何が言いたかったのかというと、宇宙基地を作るのにも「水」がいるということ。みんな、水を大切にしよう。もう遅いかもしれないけど、遅いなんてことはきっとないはずだ。

水の話はもういいので、私の好きなゲームの話。

最近売ったゲームと買ったゲーム。

まずは売ったゲーム「Call of Duty:BLack Ops3」「The Witcher3」「Bloodborne」

Call of Duty:BLack Ops3は対戦も面白かったけど、やっぱりゾンビモードが面白かった。色んな隠し要素というかやりこみ要素があって良かった。リアル系のFPSに飽きちゃったから売っちゃったけど。それでもまだリアル系のFPSをパソコンとかでやってしまうんだなと考えるとFPSって依存性高い。

次にWItcher3. このゲームは色んなRPGがあるけど、その中でもぶっちぎりで面白い。お前がナンバーワンだ。どこがおもしろいのかというと、挙げたらきりがないので他の人のレビューを見て欲しい。ちゃんとレビューしている人の。私が特に気に入った点。一つ目はゲーム内でプレイできるグウェントというカードゲーム。はまった人も多いんじゃないかな。これアプリにしたら金儲けできるだろうなと思いながらやってたの思い出した。そんなグウェントもアプリ化してしまう。楽しみ。

『ウィッチャー3』のカードゲーム『グウェント』がゲーム化か - iPhoneでゲームするならAppGameStream

二つ目は、ゲーム内で書物が読めるという点。これは色んなゲームであることだが、ウィッチャーの場合は凄く世界観に合っていた。そして世界観そのものの拡張にも一役買っていたという点。すごいちゃんと読んでた。本当に面白いので是非ともプレイして欲しい。

次にBloodborne. このゲームの好きなところは世界観とゲームシステム。操作はダークソウルのノリでやってたら最初死にまくった。友達が序盤に死に過ぎてガチで萎えて、やめようかなって言ったときはクソ爆笑した。ブラボの世界観は私の宇宙人観とすごく合っていたので気に入った。私の遭遇した宇宙人と「上位者」というのは似ても似つかないけど。ゲームシステムでは「啓蒙」というものがお気に入り。啓蒙が手に入ると人形が動き出す。そして啓蒙が上がるにつれ発狂耐性が下がり、発狂しやすくなる。発狂した時に体力がないと一撃で死ぬ。あとは見えないものが見えるようになるというのも良い。他にはゲーム内で手に入るアイテムの説明も好き。

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後はゲームの最初に手に入るアイテム、狩人の徴。

 狩人の徴

血と獣といえばブラットボーンかと思いきや、やっぱりベルセルクかな。フロムはベルセルクリスペクトだよね。ブラットボーンも好きだけど。

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この生贄の烙印とはなんなのか。これはDNAの二重らせん構造を表していると思う。それなら真ん中の変な棒は何だよと思うかもしれない。真ん中の棒は三叉矛。私的には。

深淵より突き立つ原始の陰力!「三叉矛」/秘教シンボル事典 | ムー PLUS

今日、森羅万象チョコなんとなく買ったら変なモンスター当たった。ピラルクからきてるのか知らないけどすごくカッコ良くない。そしてこいつも三叉戟って武器使うらしい(笑)

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 人間は神と同じで一本の遺伝子だった。しかし、あるとき神の怒りに触れてしまったため二つに分断され、動物と同じ二重らせん構造になってしまったと。そして人間は無意識の世界から追放されたのであった。なんかでこんなのあった気がするけど、私の妄想かもしれない。見たのならどこだろうと、思い出そうとしたけど出てこない。

話変わるけど、出てきたのはアレシボ・メッセージ。

アレシボ・メッセージ - Wikipedia

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左がアレシボ・メッセージで、右がその返信と言われているミステリーサークル。

そして少し前のDNAの螺旋構造についての記事。

“三重らせん”構造のDNAを持つ子どもがいる!? 「超人類」への進化が始まった可能性!

 

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 ここでイルミナティカードのネクロノミコンについて。

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 このカードを初めてみた時に、ネクロノミコン…なんか聞いたことあるなとずっと思っていた。しかし、それがなんなのかはわからないと。そしてしばらくしたある時、私は携帯のメモ帳を見ることにした。このメモ帳はどっかの記事でも書いたが、私の気になったことを適当に書いてる。たまに見る夢の内容とかね。その中にウィッチャーをプレイしている時のメモがあった。今から一年ほど前のもの。October 25,2015 at 23:23. そこにはなんと、ゲームの中で手に入る書物についてのことが一冊だけメモされていたのである。それがネクロノミコン。これには自分でも驚いた。もう一つのメモには「家とは時として長い旅路を経て見つけるものである」と書かれている。これはなんだかわからん。

ウィッチャーのネクロノミコンからの引用。ちなみにメモなので、あってるかどうかはわからない。もうゲームも手元にないから。

 何もない世界に人間が現れ、何にも邪魔されることなく世界の支配者になったと考えるのは、人間が滅びると同時にこの世界が消滅するという考えと同じくらい馬鹿げている。この世界に最初の人間が現れる前には、人類よりも賢く、強く、そのほかのすべての点で人類よりも優れた存在が世界を支配していたのである。

 筆者の考える彼らは現在も存在しているが、人類の理解の及ぶ範囲を超えたところにいる。彼らがどこにいるかと説明するとすれば、世界と世界の狭間というのが最も近いであろう。

 時に我々は、突然どこからともなく漂ってくる香りや特に理由となく感じる奇妙な不安といった形で、彼らの存在を感じることができる。一度に様々な方向に吹く風というのも、我々の世界にわずかに表れる彼らの痕跡の一例である。こうした生き物の外見については様々な想像がなされているが、どれも現実とは何の関わりもない想像に過ぎない。人間は、たとえ一生で最も奇妙な悪夢の中でさえ、これまでに一度も見たことない存在を想像することは不可能なのである。

 彼らの持つ恐ろしさの根源とは、彼らが確かな姿形を持たないということに他ならない。しかし、姿形を持たない生物が無害であると考えるのは間違いである。彼らの力は、森を消滅させ、都市を跡形もなく破壊し、海全体をかき混ぜて泡と波で埋め尽くすこともできる。現在、世界の支配者は人間だが、それはほんの短い間だけの話だ。彼らはじっと待っており、すぐにまたかつての支配者としての栄光を取り戻すだろう。このことは、日が沈んですべてを闇にかき消してしまうように、決まりにきったことなのである。

 ネクロノミコンというのは、「クトゥルフ神話」という架空の神話体系に出てくる魔導書であると。怪奇作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトらによってつくられたものである。ラヴクラフトの小説は読んだことがないのだが、世界観は惹かれるものがある。調べてみたらゲームなども出ているようで多くの作品に影響を与えているようだ。調べていて気に入ったのがクトゥルフの呼び声というゲームに出てくる「SAN値」というもの。ニコニコ大百科より、この数値はショッキングな事柄や宇宙的事象に遭遇してしまうことで減少する。ただし、正気度ロール(SANチェック)に成功すればその減少量は大幅に低減できる。一度に減少しすぎると一時的な狂気に陥り、一定時間内に減少しすぎるとより長期的な「不定の狂気」、そしてゼロになると永続的な狂気に冒されてしまい、探索者(PC)としては復帰不可能になる。SANチェックの成功率に関わるのもSAN値なので、SAN値が下がれば下がるほど更なる狂気に陥りやすくなるという現実的かつ致命的な悪循環を抱えているのが大きな特徴となっている。Bloodborneの啓蒙もこの辺からきてるのかな。けど啓蒙という表現がすごく良い。「現実」的で。

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私の売ったゲーム3つにはどれもこのクトゥルフ神話の要素が含まれているのである。「Call of Duty:BLack Ops3」「The Witcher3」「Bloodborne」

コールは書いてる最中に気付いた。そういえばゾンビモードやってるときに空にはタコの化け物みたいなのが出てきたなと思って。ブラッドボーンは世界観もそうだけど上位者もタコだし結構そのままなんだね。イカかも。売ったゲーム一つとっても奇妙な「偶然」というのはあるわけだ。そうなってくると、前回の記事で書いたタートルズの映画に出てくる悪の帝王クランゲというのもそれっぽくなってくる。

もう一つ、クトゥルフ神話で良いなと思ったのが「シェアード・ワールド」という概念である。これは小説などのフィクションにおいて、複数の著者が同一の世界設定や登場人物を共有する行為、共有された世界設定のこと。まさにこの世界の事かなと。

シーボルトと精神の特異点 - plus-ultra’s diary

次に最近買ったゲーム。

「Dark Soul3」「Diablo3」「Overwatch」「Bioshock

Collection」

まずDark Soul3. 日本に帰ってきて一番最初にやりたかったゲーム。帰ってきてすぐ買いに行った。とりあえず一周したんだけど、ストーリーはまあまあおもしろかった。けどなんか操作感というか挙動がうーんって感じだった。呪術キャラとか色々キャラ作って周回したけどそれもなんかイマイチ。けど慣れたらそこも面白いかなと思って対人をやることに。ちょうど昔入ってたダークソウルの対人コミュ二ティの人から連絡来たのでやってみた。この対人コミュニティも結構な人数がいて、みんなでバーベキューとか飲みに行ったりするくらい仲良くて良かった。昔は。そこで仲良くしてもらっていた人がレベル調整用のソウルとか強化済み装備とか指輪くれたので、いざ対人。やっぱりなんか合わなかった。好きだし面白いけど、合わないという悲しさ。

次にDiablo3. これは昔からのゲーム友達と、なんかやるゲームないかなっていって私がディアブロやりたいといい買うこと。まだクリアしてないんだけどやっぱり面白い。やりたくなってきた。

次にOverwatch. このゲームは海外でも広告が凄かった。そこら中にべたべた貼って合った。バスの横とかにも。その時は全然興味なかったし気にしなかったけど。画像検索したらでてきた。「THE WORLD NEEDS HEROES」販促に成功したゲームといわれている。

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このゲームはいつもFPSを一緒にやってる友達が、前やってたゲームは過疎って今はみんなこれやってるということで買うことに。そしていざやってみた瞬間、

TeamFortress2かよwwwってなった。TF2はSteamで無料で配信されているFPS。オーバーウォッチはそれを昇華させた感じ。私的には全然新感覚FPSではないかな。けど凄いゲーム。新感覚FPSだなとおもったのはAIM合わせた人に視点が飛んで行って乗り移りながら戦うやつ。名前は知らないけど何かでちょっと見た。

オーバーウォッチの良いところはたくさんあるんだけど、それも他の人のレビューを見て欲しい。私が感じたのはわかってるやつが作ったなというもの。あとはほんのちょっとの違和感。これは感覚だから説明しようがないんだけれど、オープニング見た瞬間にそう感じた。わかってるやつというのも、Blizzardという会社やゲームの開発者というわけではなく、作った「チーム」に存在する意志的な。集合意識みたいな。もちろんゲームを作るのに関わった人それぞれが凄い人なのだろうけど、それ以上の何か。ゲームで感じたことは今までなかった。ちょっとだけブラッドボーンで思ったけど、感じたわけじゃない。やっぱり新しいゲームを買って初めてプレイするときはみんなワクワクすると思う。けど、そうじゃない別の感覚だった。しつこいか。何と説明すればいいんだろう。ゲーム内でも細かいギミックだとか、オブジェクトとかに「粋」というものを感じるのだけれどそういうところも良いね。あとは、手に入るアイテムの中にキャラクターのボイスがあるんだけどアイテムとしてはみんなキャラクターのスキンが欲しいからゴミという認識。しかし、そういった細かいところにも結構色んな意味が含まれてたりする。キャラクターの設定とかも。気に入ってるキャラクターはシンメトラ。一番好きなのはトレーサー。トレーラーとかも結構好き。

youtu.be

 次にBioshock Collection.について。このゲームも面白い。バイオショック・コレクションはバイオショック1と2とインフィニットという3本が収録されていて5000円程度なので、とてもリーズナブル。1と2しかまだクリアしてないけど、ゲームのボリュームとしては多くはないかな。しかし、ストーリーと世界観はかなり良い。

バイオショックの年代設定は1950年代頃で、舞台は海底都市ラプチャー

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Wikiより、1946年、科学者アンドリュー・ライアンは、海底にラプチャーという名の新都市を築き上げる。この海底都市は、様々な科学者や芸術家等が、法律や宗教に囚われずに才能を有効に発揮できる場である事を目的に作られた。その後、女性科学者ブリジット・テネンバウムはウミウシの一種からアダムという名の物質を発見する。このアダムは、人間の能力を飛躍的に上昇させるものであった。そしてラプチャーでは武力抗争が発生し、人々はアダムを使い己の肉体を改造し始めるが、アダムの過剰な投与によって人々は理性を失い、醜悪なる怪物「スプライサー」へと変貌していく。スプライサー達の暴動により多くの人々が死亡し、ラプチャーは荒廃の一途を辿って行った。

最初にラプチャーを目指した人々は、ラプチャーユートピア(理想郷)であり、そうなることを信じて訪れたことであろう。しかし、結局は荒廃しディストピア(暗黒卿)と化してしまったと。1950年代頃という時代設定もとても良い。そのころは冷戦の真っただ中であったが、この時代には宇宙開発や核開発以外にも非人道的な実験などが平然と行われていた。それはアメリカやロシアだけではなく、日本やナチス・ドイツなど世界中で行われていたことだろう。良く挙げられるのにはナチス・ドイツで行われた人体実験がある。ナチス・ドイツの人体実験 - Wikipedia

しかしこれは世界中で平然と行われていた悲惨な実験を、一つの悪役を作り押し付けたに過ぎないと考えている。一人大きな悪役がいればその他の悪も霞む。日本では731部隊などもあるし、アメリカでは「プルトニウム」を使った人体実験が挙げられる。プルトニウム人体実験は被験者には知らされずに秘密裏に行われていたのである。それは正に今の日本のようではなかろうか。ヒトラーの予言(完全バージョン)

ゲーム内ではウミウシからADAMという物質が発見される。ADAMは人間の能力を伸ばすわけだが、そういった物質が既にないとも限らない。実際には深海や地底などまだまだ人類の到達していない場所は多いし、これから見つかるかもね。地底といえば、エドワード・スノーデンは地底人がいると言っているがそれはどうなのだろうか本当にいるのか。

最近は深海の微生物が科学的にも注目されている。人間には体内微生物というものがいるわけだが、深海でしか生息しない微生物が体内に入ることで何かが起こったりするかもしれない(笑)

まあ、そんなことはいいんだ。ゲームの話に戻ると、ADAMにより遺伝子の改造が可能になり「プラスミド」を摂取することによりインフェルノテレキネシスなどの超能力のようなものを使えるようになる。しかし、プラスミドを過剰に摂取してしまうと精神に異常をきたしてしまう。その異常をきたしてしまった人々がスプライサーと呼ばれ、基本的な敵キャラとして出てくる。そして、トニックとよばれるプラスミドとはまた別のパシッブの特殊能力もある。バイオショック2では「頭脳強化トニック」という言葉も出てきた。このへんは「リミットレス」という映画が混ぜやすくて楽しめると思う。私的にプラスミドとは何なのかというとドラッグである。バイオショック2ではリトルシスターとスプライサーでは見ているものが違う描写があるんだけど、そういったところも良かったね。

 それに似た感じのが「We happy few」というゲーム。

www.youtube.com

このゲームはまだプレイしてないんだけれど、いつかやる予定。Steamで買っても良いんだけどPS4でリリースしないかな。ゲームの内容としては、Joyというドラッグを摂取する人々であふれた60年代頃の町が舞台。街角の白黒テレビからは奇妙なプロパガンダ番組が流れ続けJoyを摂取しないダウナーという不穏分子として認識され、イかれた社会から排斥される。バイオショックに似た、ディストピア的な世界観。まあユートピアにもなり得るけど。みんな大好きだよね「Joy」

 

最近買った本、「神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡」

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内容は二分心について。wikiより、作者であるジュリアン・ジェインズは、人の意識の起源の研究を進めるにつれ、意識は言葉に深く根ざしているため、人が言語能力を持たない段階では意識はなかったことに気づいた。さらに、言語を会得した後の段階の考察を、西洋古典学・神話学・考古学・心理学を駆使して進め、意識の起原は意外に新しく、今から約3000年前に生成したと結論するに至った。それ以前の人間は、意識の代わりに二分心を持つことにより、社会生活を成り立たせていたという。ジェインズは、古代人の心は、神々の声を出していた部分と、現代で言う意識している心とに分かれていたと考えた(ここでいう神々とは、従来宗教が説いているような神ではなく、いわば内心の声とでも言うべきもの)。偶像や神託霊媒などの該博な例を駆使して、かつては危機解決の役を果たしていた神の声が徐々に衰退していった様を分析した。現代では統合失調症精神分裂病)にその痕跡をとどめているに過ぎないと述べる。二分心時代の人間を描写した代表的な文献は「イーリアス」である。意識時代の現代においては二分心はほぼ消滅しているが、幻聴等の症状の現象が二分心によるものだとされる。巻末に近い部分では、さらに深くジェインズは踏み込み「真実という概念そのものが、・・大昔の確実性に対して誰もが抱く根深いノスタルジアの一部」なのではないかとも示唆するとなっている。知らない哲学用語が多すぎてまだちゃんと読めてないのだけれど、読めたらこれについてなんか書くつもり。

 

最後に最近放送されたやりすぎ都市伝説について。

やりすぎ都市伝説 2016秋 2016年9月30日 バラエティ動画 - YouTube

家族の誰かがとってたから見たのだけれど、相当気分悪くなった。理由としては寝てない状態で朝一に見たのと、変なマインドに入ったから。寝たら余裕だったけど。

9月27日にこの記事(シーボルトと精神の特異点 - plus-ultra’s diary)を書いたのだけれど、書いた内容と関の話が被るところがあった。人工知能の進化という点など。

そして関がMKウルトラの事言い出した時にうわってなった。MKウルトラ計画 - Wikipedia

ちょっと前にMKウルトラに関する映画を見たからだ。Wikiの映画のところには載っていないけど「パラノーマル・エクスペリメント」という映画。

映画|パラノーマル・エクスペリメント|Banshee Chapter :: ホラーSHOX [呪]

この映画は見ないようにしようと思っていたんだけど、Youtubeで検索したら出てきたので興味湧いて見てしまった。映画自体は全然面白くなかった。けど、そういうことじゃないんだな。

あとは関が火星への移住が始まり、その選別は既に始まっていると言っている。これはいわゆる「携挙」といわれるものに近いと私は考えている。英語だとラプチャー。関のいっていることについて考えるのも面白い。良いか悪いかは別としてね。

youtu.be

この曲が頭に浮かんで一人で笑っちゃったわ。良い曲だよね。

最初の方にパノプティコンについて後で書くといったけど、忘れてたのでちょっと書く。関のいう超監視社会とはパノプティコンのど真ん中に人工知能が入るみたいな感じかな。

パノプティコン - Wikipedia

そして私の言うパノプティコンとはフーコーの方の哲学的な、目に見えないほうの牢獄。これを人工知能が管理するんじゃないかなと。

 

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シーボルトと精神の特異点

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 最近思った事などを適当に色々書いていく。最近といっても少し前だけど、国立歴史民俗博物館の国際企画展示である「よみがえれ!シーボルトの日本歴史博物館」というのを見に行ってきた。フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトは江戸時代後期に来日したオランダ商館付きのドイツ人医師である。このシーボルト展はシーボルトの没後150年を記念して、シーボルトがドイツに持ち帰ったコレクションの一部を日本に里帰りさせ展示するというものである。シーボルトが日本の文化に触れ、日本に対して抱いた想いやどんなものを収集したのかを見るのは日本の文化を知る上でもおもしろかった。シーボルトの優れていた点としてNIPPONや日本動物誌、日本植物誌の刊行による欧米における日本学の発展だけでなく、文化や民族を博物館展示という方法で紹介した点にもあると思う。展示品のジャンルも多岐に及んでいて良かった。個人的に好きだったのはアムステルダムにおける展示風景の構成かな。その中には花鳥図衝立や阿弥陀如来像、蛇身弁財天像、麒麟香炉などが展示されていたのだけれども、そこにはやはり多神教の文化というものがある。シーボルトはそれを万神殿(パンテオン)と表現した。これには文化に対する深い理解と好意が感じられた。

最近のニュースで話題の豊洲移転問題。石原元都知事が、東京は伏魔殿だといったのには笑った。お前もその魔の一部だろと。笑えないのは豊洲の問題である。東京ガス工場跡地は過去に有毒ガスによって汚染されていた歴史がある。そのため使えない土地となっていた。その誰も買わない土地を利権のために買ったのが石原だ。そんな汚染された土地に築地を移転しようっていうんだから相当イかれてる。自分もそこの食べ物を食べるかもしれないのに。工場跡地の土は汚染されている。そのため専門家達が盛り土をしなければならないと言ったはずなのに、その盛り土さえもできていない。盛り土があっても嫌なのにな(笑)まあ、盛り土が汚染土で盛られていなかっただけ幾分かマシか。放射脳とか言ってる奴らがいるけど、そんなこと言っている奴らこそ脳みそがやられてるわ。今でも原発からは放射能が漏れ続けてる。その漏れを塞ごうとした凍土壁も溶けてる。放射能で汚染された魚を海からとってきて、毒ガスで汚染された土地で卸すと。多分次の人間の進化はポケモンベトベトンみたくなってるよ。最高。

早くパンテオンVS伏魔殿やろうぜ。

  シーボルト展の話に戻ると、気に入った展示品としては幾何学文六角皿と釣瓶型虫かごが挙げられる。幾何学文六角皿の模様は神聖幾何学でもあるフラワーオブライフそのものだった。誰が何を想って造ったのかがとても気になる。シーボルトが150年以上前に海を越えて母国に持ち帰り、その約150年後に日本に再び戻されて博物館に展示され、私に記事にされ、その記事はあなたに読まれるていると。その皿は時空を超えてどこまで行くのだろうか。いつ割れるのだろうか。まあ、皿だけではないのだけれども。何とも不思議である。

私がドラえもんひみつ道具で欲しいものはタイムテレビである。この世の不思議を貪りたい。暇人限定だけれども、みんなも自分のお気に入りのひみつ道具でも見つけてみたらどうかな。

ひみつ道具の一覧 - ドラえもんのひみつ道具を一つもらえるとしたら

 次に釣瓶型虫籠について。簡単に言うなら、持ち手の付いた虫かごである。比較的シンプルな虫籠が色んな意味で綺麗だった。特に目立って豪華というわけではなく、竹を編んだり組んだりして作られている。その籠に蛍や鈴虫を入れて鑑賞して楽しむと。見た目だけでなく、精神的にも風流であるというか風雅であると感じた。今の時代、鈴虫の音色などを楽しもうものなら「虫の鳴き声聞いて何が楽しいの?ただの虫でしょ。きもっ」という人が多いかもしれない。ただの虫。まあ、間違ってはない。彼または彼女は、鈴虫という言葉も知っているし、その鳴き声や秋という言葉も当然知っているだろう。感性や感覚というものは人に伝えたりすることはとても難しい。ましてや雰囲気や空間、「場」というものを楽しむ「心」ともなるとほぼ不可能である。

 ここで例え話を一つ。ある老年の夫婦がいました。夫は秋になると毎年、鈴虫を買ってきます。それを家に置くのです。私(妻)はそれが嫌でたまりませんでした。なぜ鈴虫の鳴き声をわざわざ聞くのかわからなかったからです。ある時、私は聞きました。鈴虫の鳴き声を聞いて何が良いのでしょうかと。すると夫は「この音色が聞こえないのか。」とだけ答えました。ええ、もちろん聞こえていますとも。しかしその「良さ」というものは私にはさっぱり見当もつきません。そんな夫も亡くなってしまいもうこの世にはいません。ある時、道を歩いていると偶然にも鈴虫の鳴き声が聞こえてきました。そこで私は思うわけです。ああ、もう秋かと。そして気付くのです。あの時あの人が聞いていた鈴虫の鳴き声はこの音色だったんだと。終わり。

 同じ音なのに全く別のものに感じると。これは共感覚の一種ともいえるのかな。音と記憶(情景)との連動というか。そしてこれは音だけじゃなく人間の知覚するものすべてで起こり得ることだと思う。こういった現象(といっても一纏めにしていいものかどうかわからないが)に名前はついてるのかな。例えば、偶然鈴虫の音を聞いた場所が夫と初めて出会った場所で、その日がたまたま結婚記念日だったとかいうのならその状況というか場にわかりやすい共時性(シンクロニシティ)があったと言えるのだろうけど、同じ音が全く別のものに感じる事と共時性は違うし。「鈴虫の音色」を知っているようで実は知らなかったという意味ではすごい狭い意味だけれど無知の知と言えなくもないし。何かぴったりの言葉を知っていたら教えてほしい。同じものが全く違うものに感じるという点ではジャメヴともいえるのかな。教えてほしいと書いたところで思い出した言葉。

 そして、妻が感じたであろう「ああ、こういうことか」という感覚を気付きと呼ぶ。そしてそれが爆裂したものが悟りなのかなと思う。共時性に関係するちょっと良い言葉に、作家であるアーサー・ケストラーの造語に「図書館の天使」という言葉がある。これは調べものをしている時に、ちょうど、必要な情報が、思い通りに手に入る幸運をもたらす未知の力のことである。

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上の話を本当は、秋じゃなくて夏で説明しようかなと思ったけど辞めた。けど書きたいから書くけど、扇風機に向かって「あ゛~」ってやるのって何か良いよね。けどこの「何か」っていうのは人に教えることはできないんだ。馬鹿みたいだからやったことないって人も、もしかしたらいるのかもしれない。人生で一回くらいはやってみても良いんじゃないかな。やってみても何も感じないかもしれない。けどそれで良い。いつかその何かがわかるときがきっとくるはずだ。扇風機。今、扇風機は笑っている。しかし夏も、もう終わりだ。読書の秋か、食欲の秋か。ゲームの秋かな。

 

ここで私の好きな句を一つ。

 

おもしろき こともなき人の世を 住みなしものは 心なりけり

 

これは高杉晋作が詠んだとされる前半「面白きこともなき人の世に」と野村望東尼による後半とで成立している。二人の関係性も何か良い。「を」と「に」の違いなど色々指摘されるがそんなことはどうでもいいくらいこの句が好きだ。

 

釣瓶型虫籠の話に戻ると、釣瓶型虫籠には持ち手がついている。これはきっとどこかに掛けたりする意味もあったのだろうけど、買ってからそのまま持ち帰りやすいようにだと思う。江戸時代には虫売りという職業が実際にあったのである。今でもあるのかもしれないけど。

 江戸の街も良いし、虫売りって職業も何か良いよね。その何かが溢れていたのが江戸時代だ。江戸時代といっても長いから一括りにするとあまりよくないのかもしれないけれど、江戸時代の幸福度は人類史上稀に見るくらい高かったといわれている。最大多数の最大幸福。社会全体としてみた時に、王様とその臣下達の幸福度は高かったとしよう。しかし平民の幸福度は極めて低いと。こういった場合、社会としての幸福度は低いわけである。江戸時代の人々は、社会としてみても幸福度が高かったと。何故なのだろうか。これは今は失われつつある高度な精神性を有していたからである。それに加え、人と人との距離が近かったと。物理的にも精神的にも。人と人との距離というのは、現在の東京都の一番人口密度の高い地域で1㎢あたり20000人であるが、江戸では1㎢あたり60000人の人々が生活していた。そしてそういった状況の中で養われていったのが高度な精神性である。

高度な精神性の例として「粋」という美的観念がある。これは江戸の町人文化の中で育まれていったものである。粋というのもわかる人にはわかるし、わからない人にはわからない。こち亀が終わったから書くけど、両さんとかも粋が何かを分かっている人である。私自身は粋な振る舞いはできないが、粋な人は見たらわかる。まあ本当に深いところまでわかっていたら粋な振る舞いの一つでもしているのだろうけど。

粋にも、すいと、いきがある。これは日本の日本独自の文化と共に生まれた言葉なので、正確に他の言語に訳すことはできない。だからといって外国人が粋というものが分からないわけではないし、こいつ粋だし、かっこいいなってなる人もいる。私が言いたいのは、文化として見受けられるのは日本だけであるという点だ。

かっこよさにも色々あると思う。例えば、良い車に乗って良い時計をして良い女を連れて歩くことがかっこいいと思う人もいるだろう。もちろんそれもかっこいいのかもしれない。しかし「粋」とはおなじ「かっこよさ」でもベクトルの方向が異なるわけである。

粋なかっこよさにも立ち振る舞いだとか生き方だとか色々あると思う。ハンドメイドでモノを作る立場の人なら、そのモノが壊れた時にはじめてこんなところまで作りこまれていたんだとわかるものとか。これはものづくりの粋だと思う。壊れた時にしかわからない作りこみなんて意味ないし、それって無駄でしょという人には無駄でしかない。

  私が粋だし、かっこいいなと思うのが「言葉遊び」である。本当に粋な人同士ならば言葉なんて必要ないのだろうけど。言葉遊びの面白いところは言葉を知らなければできないのはもちろんだが、連想や読解といった「心」がないとできないところにある。

私の結構気に入っているのは、昔同じ部屋に住んでたスウェーデン人のロビンフッドが言ったもの。

あるとき部屋に女の子が来て驚きながらこう言った。

「You have a fan !!」

そしてロビンフッドはこう言うわけだ。

「I have the biggest fun!!」

女の子の部屋には扇風機がないのだけれど、私たちの部屋にはあるのをみて、あなた扇風機持っているのね!と女の子は言ってきたわけだ。そしてロビンフッドはfan(扇風機)とfun(楽しさ、戯れ)を掛けて、最上級も使い、ドヤ顔と口説きも含めて意訳するなら「俺は超面白いぜ!」みたいな感じかな。まあとにかくふざけたやつだってことだ。このジョークは自画自賛の具合と瞬発力が高かったから結構気に入っている。

只のダジャレじゃねえか!くだらなねえ!と思う人もいるかもしれない。書いてて思ったけど、全く持ってそのとおりである。けど、私は好きだ。

 

くだらない洒落、駄洒落。江戸は洒落の文化である。駄洒落って言葉は誰が最初に言ったのかというのを考えた時に、それはきっと洒落を極めしもの「洒落マスター」であると考える。洒落を極めたからこそ駄洒落が分かるのだ。しかし、洒落マスターの言う駄洒落は果たして駄洒落なのか。

 江戸には「洒落言葉」というものもあった。これは当時の文化とも融合しているものも多いので、真意というのは実際に使っていた人たちにしかわからないであろう。調べている中で現代でも使えそうなものがあった。

死んだ猫の仔。

ニャンともいわない→何とも言わない

という風に使うようである。しかし使えそうだと思った割に、実際に使うとなると案外厳しいのかもしれない。何も話さない人に対して「君って死んだ猫の仔みたいだね」と言ったとしよう。多分、ぶち殺すぞお前となると思う。仮に興味を持たれ、何ですかそれと聞かれてそこから説明するのもなかなか「野暮」である。

一番良いのはこいつわかりそうだなという美少女に言うことだ。

単純に「にゃあ」とだけ返してくれるだろう。

これがジャパニーズカルチャーの「萌え」である。

 

くそキモイ上に意味わからんというキッズのために解説してみると。

普通の人に言ったところで、何言ってんだこいつとなるわけである。

そこで洒落言葉などの高度な精神性を有していそうな美少女に言うと、

「君って死んだ猫の仔みたいだね(何とも言わないね)」

美少女「にゃあ(何か言わなきゃね)」

となるわけである。何が言いたかったのかというと、心の交わりである。

更にキモイうえに意味わからんというキッズにはブス美との交配券を進呈しよう。

キッズ「君って死んだ猫の仔みたいだね(何とも言わないね)」

ブス美「マジ意味わかんない。(好き。)」

 

萌えとはなんなのか。リアルな話をしよう。

私にはイギリス人の彼女がいた名はアミとでもしておこう。アミとはクラブで会って仲良くなった。そこから一緒に遊ぶようになったりした。その後しばらくして色々あり喧嘩してサヨナラしたわけだ。二人で会うことはなくなった。日本に帰る少し前に、二人で会うことになった。お別れセックスして、もう一生会うこともないかもね。みたいな感じであっさりバイバイ。帰りの空港でブロックした。その後、日本に帰ってきてアミのことも思い出すこともなかった。ある時、自分の書いていた日記を読み直した時があった。パラパラめくって読んでいると、英語で何かメッセージが書いてあった。アミからである。私の気付かないうちに書いていたのである。いつ書かれたのかは分からないが、書いていたところを想像すると何か良い。そして、その何か良いと感覚が一種の萌えだと私は思う。

この萌えというのも実際に正しい意味で使えているのかはわからない。一般化するにつれて、ただ好きだという意味でも使われているようだし。私の中では、好きに似てるんだけど少し違く、さらにちょっと深く、日本人らしさが混ざったものが萌えなのかなと思う。

まあ萌えなんて言葉、実際には使ったことないから知らないけど。

そして萌えには、蕩れというさらに一段階上をいく言葉がある。これは化物語に出てくる言葉であるが、この言葉くらいになると使いどころがあまりないのかな。

変態紳士への道のりは遠い。そしてきっと変態紳士にも言葉は必要ないのであろう。

 

助けて!

交通事故に遭い、燃え盛る自動車の中の人が言う「助けて!」と、私がFPSをやっているときに言う「助けて!(早くカバーしろ雑魚)」というのは言葉の重さや意味も全く異なるわけである。しかしどっちも助けてである。そんな当たり前のこと分かるわボケという人もいるかもしれない。しかし、そんな当たり前のこともわからない人もいる。

最近のニュースで、近鉄車掌の飛び降り事件というものがあった。この車掌は助けてとは言わなかった。

近畿日本鉄道の駅員が、遅延客対応中に制服を脱ぎ捨て、線路に飛び降り姿を消す|ニフティニュース

この事件に関するテレビのニュースの報道の仕方はとても疑問に感じる。そもそもテレビのニュース自体既にまともに機能してない上に不快なのだけれど、一応見ている。俗にまみれるために。そして近鉄の車掌が飛び降りる前に言った言葉は「俺だって人間なんだよ!!」である。

 

人間って何だろう。人間らしさとは。

 

 日本人らしさとは日本古来の美的感覚、美意識などかな。上で書いた通り四季の移り変わりを楽しむ心だとか、粋、洒落、萌えなどの高度な精神性だと思う。あとは詫び寂びなど。そもそも、今のような大量生産大量消費大量廃棄というのはもともと日本にはなかったものである。もったいないというのも日本独自のもの。今の時代のもったいないというのはお金を使うときには使うくせに、ものを捨てるときには使わない。もちろん断捨離というものは必要なのだろうけど、ちょっとおかしい。西洋的な文化と混ざったことによる弊害かなと思う。

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この画像はとても日本らしさが出ていて惹かれるものがある。

 

日本にしかない言葉に「木漏れ日」というものがある。日本の文学が好きな外国人たちは、この言葉に出会うとその美しさに感動するようだ。

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異文化の翻訳できない単語11

11 Untranslatable Words From Other Cultures — Ella Frances Sanders

2番目のイタリア語:Culaccinoとかオシャレな感じがする。

意味はテーブルについた冷たいグラスの跡。

これを一語で表現できると。これは跡だけじゃなくて、その冷えたグラスの感じとか、誰といるのだろうとかいうところまで想像して完成するのかな。まあ、ただのテーブルについた冷たいグラスの跡なんだけど。

「culaccino」の画像検索結果

 

 シーボルトの話に戻る。1828(文政11)年、シーボルトは日本国外への持ち出しが禁止されていた日本地図を持ち出そうとしたことが露見し、それにかかわった日本人も多く捕まることとなった。これをシーボルト事件と呼ぶ。このシーボルト事件に関しては、様々な憶測や諸説あるが、私はシーボルトはやはりスパイだったと思う。けどシーボルトがスパイで結果的に日本にとって良かったと思う。シーボルトの研究により日本学の発展そしてそれを通し、好意的な日本への関心を生むことにも繋がったから。シーボルト1829年に国外追放され、再来日したのは1859年である。この間にシーボルトはNIPPONを分冊製本するわけである。そしてこのNIPPONには日本の地図が載っている。シーボルトが手に入れた禁制品の地図は押収されたはずなのに。まあどっか別の場所で手に入れたとかも考えられるけど。そして地図のほかに押収された押収品の多くはシーボルトにあっさり返却された。これには厳しかった検閲がまるで嘘のようだったので、シーボルト自身でさえ訝しがっていた。なんとこの事件を影で仲裁した人物がいたわけだ。こういうのも調べていくのも面白い。やはりいつの時代、どこにでも陰謀というものはあるのだなと。

 最近よく見るニュースに蓮舫二重国籍問題というものがある。この二重国籍というのは違法なわけだ。二十歳になった時点で、二年以内に国籍を選択しないと日本国籍を失うと。そして外国籍の離脱に努めなければならないという努力義務もある。義務を放棄した上に挙句に嘘までつきまくって、謝れば良いと思っているのが蓮舫

 日本にはスパイを取り締まる法律がない。まず、これもおかしい。国としてまともじゃない。スパイなんて007とかの映画の中の話でしょとかいう、色んな意味でハッピーな人もいるだろうけど、スパイっていうのはそこら中にいる。ここ数年以内の話だと思うんだけれど自衛官の奥さんが中国人で、スパイだったというニュースがあった気がして調べてみたけど見つからなかった。たしか空港で分かったとかそんな感じだった気がするんだけど勘違いかな。探してて見つけたのがこの記事。国際結婚っていいよね。お互いの文化の違いを受け入れつつ時を過ごすという。

自衛隊に600人の中国人妻、スパイに利用との専門家の指摘も―... - Record China

後はこういうのとかもかな。自衛官とか中国人とか幹部とかなんでもあり。海外でもスパイが捕まってるニュースもある。

自衛隊の現役大物幹部、ロシアへの機密情報漏洩に関与疑惑!警視庁が書類送検の動き | ビジネスジャーナル

諜報活動は何のためにやるのか。金?愛国心?知的好奇心?それとも万引き的なスリル??仕事だから?全部!

蓮舫が次世代スーパーコンピュータ開発の事業仕分けを行ったときの発言に「2位じゃダメなんですか?」というものがある。まあ、駄目だ。

現在は中国のスーパーコンピューター、神威太湖之光がTOP500では1位である。なぜ2位じゃダメなのか。科学というものは常に進化し続けるわけだ。そしてその進化の最先端にいるのがコンピュータ。そしてそれのスーパー凄いのがスーパーコンピュータ。

例えばPS4とゲームキューブ。どちらもゲーム機だ。しかし性能が違う。ゲームキューブは決してPS4に勝つことはできないのである。物理的などつき合いというのなら話は別だけど。蓮舫が言っているのはPS4が出ている時代に「PS2じゃダメなんですか?」と言ってるのだ。今はPS4でしかプレイできない最新ソフトで溢れている。どうする?PS2で良い?

まあ、そんな事業仕分けも数年前だ。蓮舫(PS2)はまだ現役。

嘘つきに期待51% 何を期待してるのだろう??

蓮舫代表に「期待」51% 本社世論調査、共産共闘には否定的 :日本経済新聞

書くの飽きてきた。

 

日本のスーパーコンピュータ「京」はどのくらい速いのか。

「京」は、どのくらい速いのか?

 そして1秒間に地球上では約2人の人間が死んでいますと続きます。

1日に餓死する人の数は約24000人となります。

 

人間とは?命とは?

 

ここでコンピュータというか人工知能と関係している映画を二つ。最近見たわけじゃないけど、パッと頭に出てきたということはきっと面白かったはずだ。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

この映画は主人公の天才数学者がコンピューターと人工知能の基礎理論を確立し、ナチスドイツの史上最強の暗号機エニグマを解読、連合軍を勝利に導くという話。天才数学者であるアラン・チューリングという人間もとても興味深い。この映画を見たら2位じゃダメなんですかとは言えなくなると思う。

 次にトランセンデンス。これは宇宙人とか抜きにしたら近い未来に起こりうる可能性が一番高い話だったと思う。Wikiだと世界初の人工知能PINNを研究開発する量子コンピュータ科学者のウィル・キャスターとその妻エヴリンは、コンピューターが人間の能力を超えた世界を構築する為に、技術特異点(Singularity)への到達を目標に、感知コンピューティングシステムを開発していた。しかしそのさなか、ウィルは反テクノロジーを唱える過激派テロ組織RIFT(リフト)の凶弾に倒れてしまう。エヴリンは夫を救うべく、死の際にあったウィルの意識をPINNにアップロードする…となっている。私の記憶では、映画の序盤に意識とは何なのかわからないから自我なら利用できそうということで、ウィルの自我をマッピングって話だったと思う。だからアップロードしたのは自我だった気がする。見たのがだいぶ前で記憶が曖昧だから嘘ついてるかも。というか嘘!技術特異点というのは人工知能が人間を超えることで起こる事象である。ウィルの自我とスーパーコンピュータ京とインターネットが融合したあとに起きる話みたいな感じかな。特異点を過ぎるとテクノロジーの進化が加速するんだけどそれもいろいろ考えさせられる。実際に起きた場合は、人間には理解できない「本当」に意味不明なことが起こるだろう。一周回って「今」になるのかもしれないけど。

映画の話のついでに、最近見た映画について。映画館で観たのは二つ。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>

スーサイド・スクワッド

タートルズは前作の敵であるシュレッダーに加え、異次元とを繋ぐポータルから地球征服を企む悪の帝王クランゲが登場する。

ここでいうポータルは異世界に繋がる出入り口という意味で使われるわけだが、実際に存在するのだろうか。ジョン・アーチボルト・ホイーラーが1957年に命名した概念にワームホールというものがある。これはプロセスが科学的であるというだけでポータルと大した差はないと思う。

もう一つ似たような言葉にワープというものがある。そのワープを可能とするものが、ドラえもんのどこでもドアである。どこでもドアは空間歪曲型ワープというものが使われているらしい。そしてこの空間歪曲型ワープについてのWikiを読んでいたら、この原理はしばしば、紙自体を折り曲げて紙の上に書かれた2点を近づけるという例えで説明されるとなっている。以前、単語を知らず概念のみで次元を説明するのに使ったけど名前がついていたのか。下の記事にそれがちょっと書いてある。

脳と意識と目覚めと次元と進化と宇宙人 - plus-ultra’s diary

仮にドアを通るたびに、一度死んでいるとしたらというもの。これは自分とは何かと考えるのにも良いと思う。真我は神我で神我一体。梵我一如。

どこでもドアにまつわる恐ろしい噂…/ドラえもん都市伝説

どこでもドア - 哲学的な何か、あと科学とか

 ワープという言葉は誰が最初に思い付いたのだろうか。ワープ、日本語で瞬間移動というのが連想された。テレポーテーション。多分最初は勘違いから始まったと思う。 女に見とれてる時に一瞬の間、目を離してしまったんだ。それがきっと始まり。

瞬間移動からの神隠しというものも連想された。ちょっとポータルっぽい。千と千尋的な。

神隠し - Wikipedia

神隠しというのはある時、人が忽然と消えてしまう現象のことだ。そんなのはありえないという人もいるだろう。ありえないなんてことはありえない。鋼の錬金術師に出てくるホムンクルス、グリードのセリフだ。この言葉も面白い。ありえないなんてことはありえないなんてことはありえないのである!

 神隠しでいなくなった人々は、大抵の場合は神域(常世・幽世)に消えたと考えられた。

神域に迷い込むということ以外に人がいなくなった理由として考えられるものに、口減らしや間引きというものがある。これは村に人が増えすぎたり、子供を養えなくなったりしたら殺してしまったりすること。そして村の体裁や罪悪感などから守るために神様のせいにしちゃおうと。まあこれもきっとあっただろう。書いてて思い出したけど、まんが日本むかしばなしのうばすて山も良い話。

MNMB うばすて山-1 - Dailymotion動画

くそみたいなテレビやってないでこういうの素晴らしいものを放送した方が良いと思う。てかやれや!

神隠しなんてありえないという人には、上で書いたようなことが答えだ。次にそうじゃなかった場合。本当に神域に迷い込むことがあったのかということについて考えてみる。まず、神域というものが存在するのかどうか。これは私は存在すると思う。常世というのは永遠に変わらない神域を指すわけだが、哲学的に言うのならイデア界である。イデア、つまり永遠不変の実在が存在する世界。そしてそれに対して現世はイデア界に対応し、現象界となる。私たちは現世であり、現象界に存在している。

 

ここで知覚と認識について書きたい。

知覚と認識は「気付き」から始まる。

二つのリンゴがあったとしよう。大きいリンゴと小さいリンゴだ。

 

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あなたは「大きい」と「小さい」という相反する二つの概念はもちろん知っているだろう。これは二つで一つとして成り立っているわけである。二元論的な世界ではどちらか一方だけが存在することはできない。

りんごは二つあるわけだが、あなたはまだその大きさの違いに気付いていないとしよう。するとこの二つのリンゴは同じ大きさに見えているわけである。これは二つのリンゴの大きさの違いに「気付く」までの間ずっとそう見え続けるわけである。

あなたが気付いて初めて、大きいリンゴと小さいリンゴの違いが認識されるわけである。

 

次に認識の違い。

あなたとあなたの友人Aがいる。あなたはりんごの大きさの違いに既に気付いているが、友人Aはまだ気づいていないとする。そうすると、気付いているのと気付いていないのでは同じリンゴを見ているはずなのに、二人の認識しているものに差が出るわけである。あなたがりんごの大きさが違うことを教えるか、友人Aが自分から気付くまでは同じものを見ているようで見ていないと。ずっと気付かなければ友人の世界では永遠に同じ大きさのリンゴが存在し続けることになる。

 

次に個数の違い。

机の上にリンゴがいくつか並べられている。あなたが数えるとその個数は7個だった。そこに友人Aがきてリンゴを数えた。あなたは当然7個だと思うが、友人Aは8個あったといった。あなたはなぜだと思うだろう。答えは気付かなかったからだ。

 

そしてあなたは、机の下に落ちていた8個目のリンゴをみつけた。RPG風に。

そこに村人Bがきた。村人Bは数字を5までしか数えることができない。それ以上の数の概念は持ち合わせていないのだ。何度机の上のリンゴの数を数えても5としか言わない。5まで数えるとまた1に戻るのだ。

あなたと村人Bの見えている世界は同じなのかどうか?

同じかもしれないし、同じじゃないのかもしれない。その後、あなたの努力の甲斐があり、村人Bは8個までリンゴを数えることができるようになった。

机の下のリンゴの話を補足すると、必ずしも机の下である必要はない。

 リンゴは二つあるが、あなたはには一つしか見えていなかった場合。つまり2つ目に気付けなかった場合。あとから二つあることに気付いたのだ。この場合、気付くまでの間はあなたの目には一つのリンゴしか映っていないことになる。ここにもういっこあるやんけと。

 

次に目線の違い。

上に貼ってあったりんごの画像の中には何個のリンゴがみえるだろうか。

答えを言ってしまうと3である。一応、上の画像の横に3と答えを書いておいたのだけれど。

どうみても2個じゃないか。それも間違っていない。しかし、その二つのリンゴの後ろには一回り小さなリンゴが隠れていたのである。そしてそれは同じ方向から見続けることでは見えてこない。まあ、上のやつは画像だからどうみても実際には2つにしか見えないんだけどね。けどそこには3つめのリンゴが在るんだ!心眼でみてくれ。

そして方向だけではなく、高さによる目線の違い。平面(2次元)で見るのと、立体的(3次元)で見ること。そして高ければいいってもんでもない。高いが故に見えてこないものもある。そして、この世は多次元構造である。

 

plus-ultra.hatenablog.com

 

次に、違いない。

上ではすべて、違いについて書いたが本来ならば違いなんてないということに気付くことである。二つは一つであると。これに気付くことはとても難しい。気付いても気付き続けることは容易ではない。

全てのものは主体と客体に分けられた一という概念である。

当然、私とあなたも一つである。同じ人間であり、同じ一である。

そこには上も下もない。

そして他人とは自分を映す鏡である。

困っている人がいたら無条件に助けてあげてほしい。

 

神域が存在するのかどうかという話に戻る。

 この記事のNibraを読んでみてほしい。

plus-ultra.hatenablog.com

人によって認識・知覚するものというのは異なる。上のリンゴの違いの話で書いたような、大きさや個数など目で判断でき、再認識できる範囲のものならまだ良いが、知覚できるもの全てで違いは生まれてくる。知覚の代表例として視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感とよばれるものがある。脳神経で見た場合には1から12までの神経で見ることができる。嗅神経、視神経、動眼神経、滑車神経、三叉神経、外転神経、顔面神経、内耳神経、舌咽神経、迷走神経、副神経、舌下神経。きっとこの12という数字にも意味があるのだと思うのだけれど、それは置いておく。そして第六感。この世は目に見えないもので溢れている。案外、お互いが気付かないだけでまったく見てるものが違くて、別世界に住んでいるなんてこともあり得るのかもしれない。考え方や目線一つで見える世界や現実までもが変わる。全部見えているし、全部聞こえているに決まっているだろという人もいるかもしれない。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

心臓というのも不思議である。生まれた時から死ぬ時までずっと止まらずに動き続けているもの。感じる時と感じない時がある。聞こえる時と聞こえない時がある。

貴方には心臓がありますか?あるに決まっているだろと思うかもしれない。けど見たことないじゃん。じゃあどうやって生きるてるんだよ、とあなたは思うかもしれない。どうやって生きているんだろうね。あなたに心はありますか?あるよね。多分。

心臓の音ともまた少し違うが、カクテルパーティー効果というものがある。カクテルパーティ効果は音声の選択的聴取である。

カクテルパーティー効果 - Wikipedia

 そしてその音声の選択というのは無意識で行われ、必要な情報だけで再構成しているのだという。そしてこれは音声だけで起こるものでもないと。例えば、あなたが美少女と話していたとしてその会話に集中していたとしよう。そして完全に魅入ってしまっている場合には美少女しか目に入らない。視界にブス美がはいっていようが認識できないのである。まあこれは美人とブスというダメな例えだが、何にでも起こり得る。まあ車とかは見えといたほうが良いね。危ないから。

 次に似たような感じのもの。例えば何か作業中に話しかけられたとしよう。相手は何か言っているんだけど、作業していたために聞いてなかったと。これはよくあることだと思う。え?なんて言ったの?と聞き返したとしよう。相手は聞いてなかったならいいよと言う。すると私の場合は相手が話した話の続きから話だすのである。すると相手は聞こえてたのかよとなるわけである。私はわざとえ?と聞き返す時と本当に聞いてなくてえ?という場合がある。おもしろいのが、自分で聞いてないと思ってえ?と聞いたのに聞こえていた場合である。なんだ聞こえていたのかと。

 これについて考えた時にもう癖になっているんじゃないかと思った。授業中に本読んだりゲームしてたことによっても習慣になってたのかな。私は本を読むのが好きなのだが、読んでいる時に友達に話しかけられてもわざとフルシカトすることがよくあった。なるべく100パーセントで読みたいからなんだけど。しかし、私はまだ100パーセントで本を読んだことはない。剣豪さん曰く100パーセントで本を読んだ場合、ションベンを漏らすと。私はやっぱり人間が好き。垂れラーという言葉があるけど、人を超越しているよね。

  上で書いたフルシカト。これは相手が友達であるという前提の上で成り立つわけだが。もちろん聞こえていて、必要があれば返答する。ここで思うのが当たり前だけど、聞こえていないのと聞いていないのではやっぱりちがうなと。ふと思ったけど私には礼節が足りないな。

 日本には三猿というものがある。見ざる、聞かざる、言わざるという叡智である。そして孔子論語にも「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、 非礼勿動」という言葉がある。論語を読むにあたって「60分で名著解読 論語」というのがオススメである。だいぶ前に買ったんだけどまだ読み終わっていない。読み終わってないのにオススメすんなよ。ごもっとも。あなたが「論語」を読みたいのなら、60分で名著解読 論語はお勧めできない。

 画像を使った認識の違い。この画像には12個の点があるが、私は12個の点を同時に全部認識することもできるし、全部消すこともできる。f:id:plus-ultra:20160927033651j:image

この画像の交点には12個の黒い点が描かれているが、全部同時に認識することはできない→マジだ… | COROBUZZ

 私は本来人間というのは誰でも、全ての次元や事象を認識できるものだと考えている。しかし、それはNibraによって制限されていると。神域というのも私たちが通常の意識状態で認識できる次元より高いものなのかもしれない。というかそう思ってる。

そして神隠しには遭いやすい気質があるのだという。神経質というのは五感が鋭くなっている状態で、細かいことでも気になる。つまり気付きやすくなっている状態ということだ。そして子供というのは固定観念による縛りが少なく、文字通り多感である。知的障碍者というのは思考のプロセスが違かったりして見ているものが違うのかもしれない。というか、知的障害って言葉はなんか変だよね。基準を設けてそれより高くても低くても知的障害になるという。仮に地球上の人間が自分以外知的障碍者だった場合、相対的に自分が知的障碍者になるよね。みんな知的障碍者だよ。産後の肥立ちや精神的に不安定時期というのも上で書いた理由と似たようなものかな。

ワームホールが地上に在ったらという想像図。これは空間が歪んでいるわけだが、その歪みに気付かなかった場合どうみえるのか。きっと変わらない風景が見えるのだろう。そして知覚できないということは、通り抜けたり触ったりすることさえできないんじゃないかな。見たことないから知らないけど。

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 まあ、そんな感じであるんじゃないのかなポータル。

タートルズのもう一つの良かった点、影に徹する事とはなんなのかと、チームワークというところからな。そう考えると私はマイキーかな(笑)

次に映画館で観た映画、スーサイド・スクアッド。思ってたのと違かった。デッドショットのための映画かな!かっこよかった。軍の極秘施設とか言ってエシュロンも破壊してた。まあおもしろかったけど、お勧めはしないかな。

見てはないけどきっとX-MENの方が面白いと思う。見たい。

次に最近TSUTAYAで借りた映画。

マインド・ゲーム」「白鯨との戦い」「21g」「インフィニ」「僕だけがいない街」「ネイチャー」「マネー・ショート 華麗なる大逆転

最初にインフィニを見た。けど、なんかやばい気がして途中で見るのやめた。そしてネイチャーを見ることにした。めちゃくちゃ良かった。良すぎて泣いた。オススメの映画。

次からは見た順番覚えてないから適当。まず白鯨との闘い。これも良かった。捕鯨の文化とか人類の進歩など色々考えさせられた。白鯨という世界十大小説の一つがあるが、その小説をモデルにしたものではなく、白鯨のモデルになった捕鯨船エセックス号の事件をモデルにして作られたもの。今私たちが使っている石油の前にはオイルとして、クジラの油が使われていたのである。そしてそこにも利権というのは存在する。

インフィニは未来の話。なぜ途中で見るのやめたかというとバッドに入る予感がしたからである。あとでさいご内容としてはなかなか良かった。まあ「意識」を他の知的生物に奪われるのだが、自分とは何かとか生きるとは何なのかという問いとしては良い映画だとおもう。

次に21g。この映画は一つの心臓をめぐる人間ドラマだ。21gは魂の重さであるといわれているのだが、誰でもいつかその重さを失う。これはその21g、チョコレートバー一本の重さとは何なのか。生命とは何かについて考えさせる映画。

次に僕だけがいない町。これは漫画が原作。まあまあおもしろかった。映画だと思って借りたんだけどアニメだったからまだ続く。タイムリープもの。

次にマネー・ショート 華麗なる大逆転

これは友達にお勧めされたから見てみた。細部に隠された意味があって良かった。話の内容としては、リーマンショックがなぜ引き起こされたのかということを主軸に置いている。投資家というのはいったい何をしているのか、一般的に成功者と呼ばれるような人はどんな考えを持っているかということが分かると思う。この世はシステム化されているわけだが、そのシステムのほんの一部を見ることもできる。おもしろかった。けど今の時代、主流になってきているのはアルゴリズム取引だよね。人間じゃなくてコンピュータが取引すると。そのうち人身売買とかもコンピュータがするかもね。自動で。

 

最後にマインド・ゲーム。ホフマン博士と相性が良いということなので借りてきて見てみた。ストーリーは主人公の西が面白くない死に方をしてしまうところから始まる(私の中では)。そして死んだ後の世界で神様に会う。その神様というのも何か良い。神というのはやっぱり人によって思い描くものは違うと思う。まあ、それが原因で現実には戦争している人たちもいるんだけど。マインド・ゲームに出てくる神様は一定の形をとらない。これは手塚治虫の漫画「火の鳥」に出てくる不死鳥みたいなものなのかと思う。すごいマンガという括りならこの漫画は最高といえる。そして映画、マインド・ゲームはギャグが好きな人か悩んでいる人こそ見るべきかなと思う。クジラの腹の中。

 

シーボルト展の話に戻る。国立歴史民俗博物館というぐらいだからシーボルト以外の展示もたくさんある。民族の中でもアイヌ、時代では縄文とかが今は興味がある。書くのはまた今度にするけど。

 

イルミナティカードの話を一つ。

【随時更新】イルミナティカード全まとめと解説【現在551枚】 - NAVER まとめ

NEW WORLD ORDER Bigger Business

明確に出ていませんが、おそらく世界最大の食品流通会社「Sysco」ではないかと。

と上のサイトでは書かれている。

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Sysco Corporation 上で書かれている通りアメリカのテキサス州の食品会社。

そして次の動画を見てほしい。

Pep Talk ― ペップ トーク (60 秒バージョン) - YouTube

この動画は私がYoutubeで音楽を聴きながらこの記事を書いていたら偶然流れた広告だ。普段なら広告なんて聞き流すんだけど、これはなんか気になった。良い意味で。それでもう一回動画を見るとCiscoとなっているわけである。シスコ。なんか聞いたことあるなと。そして動画の最後の「すごいところまできていますよ」というのでああイルミナティカードでなんか見たんだと思いだした。そこで確認してみるとカードの文字はSyscoだからCiscoじゃないんだ、ハズレかと。しかし、このカードはBigger Business.

どちらが儲けているんだろうと。Wikiから。

Public
Traded as NASDAQCSCO
Dow Jones Industrial Average Component
S&P 500 Component
NASDAQ-100 Component
Industry Networking equipment
Founded December 1984; 31 years ago
San Francisco, California, U.S.
Founders Leonard Bosack
Sandy Lerner
Headquarters San Jose, California, U.S.[1]
Coordinates Coordinates: 37.4106394°N 121.958166°W
Area served
Worldwide
Key people
John Chambers
(Executive Chairman)
Chuck Robbins
(CEO)
Products Networking Device
Network Management
Cisco IOS and NX-OS Software
Interface and Module
Optical networking
Storage area networks
Wireless, Telepresence, VOIP, Security
Datacenter
List of Cisco Products
Revenue Increase US$49.24 billion (2016)[2]
Increase US$12.66 billion (2016)[2]
Increase US$10.73 billion (2016)[2]
Total assets Increase US$121.6 billion (2016)[2]
Total equity Increase US$63.58 billion (2016)[2]
Number of employees
71,883 (2016)[3]
Subsidiaries List of acquisitions
Website Cisco.com

 

Public
Traded as NYSESYY
S&P 500 Component
Industry Wholesale
Founded 1969
Headquarters 1390 Enclave Parkway,
Houston, Texas, U.S.
Key people
William J. DeLaney III, CEO
Jackie L. Ward, Chairman
Services Food-service, food-away-from-home
Revenue Increase US$44.41 Billion (FY 2013)[1]
Increase US$1.66 Billion (FY 2013)[1]
Increase US$992 Million (FY 2013)[1]
Total assets Increase US$12.67 Billion (FY 2013)[2]
Total equity Increase US$5.91 Billion (FY 2013)[2]
Number of employees
47,000 (2009)
Slogan Good things come from Sysco
Website www.sysco.com

Syscoの方がデータは少し古いが歳入の多い方はCisco Systemsということになる。総資産でみてもCisco Systemsとなる。仮に近い未来、攻殻機動隊に出てくるような「電脳化」が実際に起こったとしよう。電脳化というのはマイクロマシン経由で脳と外部世界を直接接続する技術である。仮にそれが実現した場合に気を付けなければいけないのが電脳ハックである。これは電脳つまり脳みそをハッキングされ奪われるということ。そこで必要なのがセキュリティである。Cisco Systemsはコンピュータネットワークの機器開発会社であり、セキュリティ開発もしている。もし人間すべてがセキュリティソフトを脳に入れた場合、そしてそれがセキュリティでない何かであった場合、まあそれが意識に影響を及ぼすものならコントロールされることになるよね。ちなみに今現在はマイクロマシンより更に小さなナノマシンがもう既に存在する。これはもうウィルスみたいなものだよね。目に見えないわけだから、空から散布させられたとしてもみんな気付かない。

まあ、それが既に起こっていて私たちが気付かれない間にコントロールされてることなんてこともあるのかもしれない(笑)

これは上の方の記事で書いたトランセンデンスというのに近い。攻殻機動隊も同時にお勧めする。タイムリーなのが攻殻機動隊がハリウッドで実写映画化されるということだ。期待はしていないけれど、少し見たいかな。まあ、アニメの方を見ることをお勧めする。

 

 「面白きこともなき人の世に」

最後まで読んでくれてありがとうございました。

もし良かったらツイッターもやっているので、是非ともフォロー宜しくお願いします👽

@Plusultra13

 

 

次書くのはバイオショックコレクションの区切りが良くなったら!乞うご期待!笑

フラットアースと暗黒大陸

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この記事は今まで書いた記事の中で一番おもしろいと思う。理解できれば。私のブログを読んでいれば何となくわかると思う。前回の記事の最後に書いた通り、HUNTER×HUNTERONE PIECEについて書いていく。考察とはまたちょっと違うかな。私の妄想であり現実。漫画を読んだことのない人でも楽しめるように書いていくつもり。楽しめなかったらごめんなさい。

 

暗黒大陸は現実に存在する」として書いていく。

 

ラフテルとワンピース最終話考察と「D」と陰謀論 - plus-ultra’s diary

ワンピースと五老星と陰謀論とDの王国 - plus-ultra’s diary

 

この二つの記事は適当に読んでおいて欲しい。読んでおいた方がよりわかりやすいと思うので。

 

さて、何から書こうか迷うが適当に書いていく。

 

 まず私の職場での話から。松子(仮名)さんという名前の人が私の職場にいた。松子さんは三十歳を超えているのに二十代半ばのルックスを持っている。ベジタリアンのさらに先をいくビーガンであるが故か。松子さんの旦那さんは外国人で熱心なキリスト教徒である。働いている時に松子さんとは「普通」の人とは話せないような色んな面白い話をした。ある時何がきっかけだかは忘れたが、松子さんが「フラットアースって知ってる?」と私に聞いてきた。

 私はフラットアースという「概念」だけは知っていた。学校の授業とかほとんど聞いていなかったが、地理か世界史の授業で少し話していたのを思い出した。航海が発達していない古い時代に信じられていた、地球は平面であり海のその先は崖になっているという程度の知識だが。

そして私は言うわけだ。「フラットアースですか。なんですかそれ?」

ちなみに、これは嘘をついたわけではなく単に私の「知る」ということに対するハードルが高いだけである。私の中で知るということは「概念」とそれに付随する「知識」そして「経験」というものが必要だと思っている。さらに言うと「思考」までもがオプションで。

松子さんはフラットアースについて説明し始める。要約すると「今まで学校で習ってきたものは全部嘘で、地球は球体ではなく平面であると。そしてその地球の周りは氷で覆われている。」というような内容である。

私は全部嘘は言いすぎだろ(笑)と思ったが言わなかった。一応松子先輩だから。しかし、その気持ちも分からなくもない。今まで学んできたことは何だったのか。これは旅行ではなく、海外に住むということで初めて気が付いたのだが「日本」という、見えない「箱」の存在である。日本という箱はとてつもなく頑丈で、限りなく透明であると。そして、箱の中にいる限りはその箱の存在にとても気付きにくい。この箱はもちろん日本にだけあるものではないし、世界中、あなたの周りにも至る所にある。それは学校であったり職場であったり。もしかしたらそれは家庭かもしれない。あなたはそんな箱の存在に気付いている人の一人なのかもしれない。しかし、箱の中はとても居心地が良い。「自我」というのも一つの箱であるがそれは今回書きたいことと大きく逸れるのでやめておく。箱というより「部屋」という表現の方が適切かもしれない。部屋の中はとても快適、しかし外の世界「も」おもしろい。

この箱の話の前半は他の記事で書いた「剣豪さん」に初めて会った時に話されたのだが、哲学的にはドゥールズとガタリの「ノマド」や「リゾーム」という概念がこの箱のイメージに関連して役に立つと思う。あとは「パラノイア」とか。剣豪さんの話を追加すると、親のクレジットカードをパクってラオスとかインドを旅して、その途中でカードを止められたため帰国した後、また精神病院にぶち込まれたらしい(笑)本当に面白い。

 松子さんとのフラットアースの話に戻る。平面である地球の周りが氷で覆われているのなら「その先はどうなっているのか」と私が聞くと松子さんはこう答えた。「その先はドームのようになっていて壁になっていると思う」と。

ここで私は考えるわけだ。そして二つの事が「連想」された。一つ目は「トゥルーマン・ショー」という映画である。この映画の内容については書いてもいいのだけれど書くの面倒くさいからやめておく。百聞は一見に如かず。まあまあ面白いので是非見てほしい。

私はトゥルーマン・ショーを見たことありますか?と松子さんに問うわけです。すると、松子さんは見たことない~なにそれと。そして私はトゥルーマン・ショーのあらすじについて話すわけだ。松子さんは興味を持ち今度その映画見てみると。

そして、もう一つ連想されたのがハンターハンターである。松子さんに読んだことあるのか聞いたが当然なかった(笑) ここで、なぜハンターハンターが出てきた理由について。

それはハンターハンターで初めて「暗黒大陸」という概念が出てきたときに、私の頭が疑問で埋め尽くされたのを思い出したからだ。ワクワクも当然したが、頭の中に「?」が7億個くらい出た。どうやったら地球は「丸い」のに暗黒大陸が湧いて出てくるんだと。その時はそのまま読み進めたけど。

 

この疑問はハンターハンター(二次元)の世界では地球が平らであるため、その先(暗黒大陸)が存在できるということで解決する。

 

暗黒大陸とは何か。これはハンターハンターに出てくる「外の世界」のことである。

ジン「 常識のある大人はあえてパンドラの匣に触れまいとしている」

 

そして私たちが通常「世界」と呼ぶものは、暗黒大陸中央に存在する巨大湖メビウスの中に位置している。 

 

 

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そして人類が暗黒大陸へ進出しようとする度に大きな災いがふりかかったと古文書や遺跡に記されており、200年以上前に近代5大陸(V5)によって不可侵条約が締結されることになった。

 暗黒大陸から持ち帰った人類滅亡級の厄災「五大厄災」

 

 

 ここからが重要で「現実」と混ぜていく。掛かっていることが多すぎるので順番は適当に。まず「巨大湖メビウス」は名前とその形から「メビウスの輪」が由来なのはわかると思う。メビウスの帯ともいうが。

メビウスの帯 - Wikipedia

辞書的な意味だと、細長い紙やリボンなどの一方の端を180度ひねり、他方の端に貼り合わせた形状の図形。「表側」がいつのまにか「裏側」になっているという「不思議」な形をしている。これを辞書的な意味以上のものとして説明し伝えられるかと思い、しばらく考えたがとても難しいことに気が付いた。ハンターハンター的には双尾の蛇・ヘルベルとメビウスは、現実世界(3次元)でいう「ウロボロス」と掛かっている。

そして、3次元的に「巨大湖メビウス」を例えるとするなら「次元の壁」である。次元の壁とはなんなのかというと、後で書いていく。二元論の克服とも言えるし。善とか悪でもない何か。「メビウスの輪」という意味も含み。

 

今から書くことはこの記事にも関連しているので読んで欲しい。

脳と意識と目覚めと次元と進化と宇宙人 - plus-ultra’s diary

 

 敢えて説明するために二元論的な「わかっている人」と言葉を用いる。もちろんわかっているかどうかというのも「私」という主観を通してのものだから、他の人からしたら私こそわかっていないということも大いにありうる。

ここで、わたしがわかっていると感じた人の中でもお気に入りの2人について書く。

まず1人目は他の記事でも書いたハワイで会った東洋医学鍼灸師の先生。ハリウッドスターもよく先生を訪ねるそうで、私が行った時も偶然居た。先生が初めて私を見て最初に話したのが「次元」の話である。もちろん私の顔に次元という言葉が書いてあるわけでもないし、そんな表情もしていない。そんな表情があるのならばだが。そしてその次元の話を要約すると「この次元の磁石には必ずS極とN極が存在するけど、磁石にS極もN極も無い世界も存在する」というような例え話である。本当はもっと色々な話をしたけど省略。最初に言われた時、とても驚いた。なぜ初対面の私にそんな話をするのかと。初対面の人に次元の話をする奴なんて普通に考えたら頭がおかしい。なぜわかったのかと思った。まあ「直感」と「流れ」なのだろうけど。この時私は「わかる人にはわかる」という当たり前ではあるが、そのことを本当の意味で理解できた気がする。

 2人目は一緒に住んでいたカナダ出身の女の子、今朝(仮名)である。今朝は後頭部に「幾何学」のタトゥー、足にトライフォースのタトゥーが入っているベジタリアン。もちろん見た目だけでわかる人、わからない人の判断をしているわけではない。考え方や行動、雰囲気、言動などを含めてである。最近私が日本に帰ってきたのでお別れしたんだけど、その時メッセージを書いてくれた。英語ではCatch you on the flip sideとかSee you on the flip side で じゃあ、またね的な意味になる。Flip sideというのは逆側とか裏側という意味でもある。今朝が書いたのはMeet you on the flip sideである。これはいくつも意味が掛かっていておもしろい。「月が綺麗ですね」並みの文学的表現である。ちなみに今朝はポケモン中毒のコロンビア人の彼女という背景もある。

 

なぜこんな無駄話のようなものを書くのか。それは私が無駄だとは思っていないからだ。無駄なことなんてこの世に存在しない。だからと言って無駄がないわけでもない。一つのプロセスであり流れでもある。全体の一部なのだ。その全体が無駄だったら爆笑するけど、それもまた一部かもしれない。

f:id:plus-ultra:20160817094257j:image  左からデータ、情報、知識、洞察、知恵、悟り。いつの時代でも、分けて考えたくはないが半分に分けることができると思う。考える人と考えない人、分かる人と分からない人のように。もちろん段階はあるだろうが。これからの時代はその差が大きく開くというか顕著になっていくと思う。それはなぜか。

 まず「普通」に生きていたら、与えられるデータというものは決まってくる。テレビや新聞、雑誌などである。そして、そのデータに色を付けるのは「自分」である。そして自分が、データに付けられる「色」というものは「常識」や「価値観」の中から決められる。この常識や価値観はどこで決められるのか、これは学校であったり「教育」である。この流れが循環すると、ある程度の差異はあるが一定のデータや情報、知識しか持たない集団が誕生する。「奴隷」である。この奴隷の素晴らしいところは大抵の場合、自分が奴隷であることに気付かないところである。ある程度の自由をプログラムされた「ロボット」と言っても良いかもしれない。そしてロボットはロボットを監視するようにプログラムされている。この監獄のようなものはパノプティコンと呼ばれている。これは以前にも少し書いた。

監視社会といじめとカルマ - plus-ultra’s diary

今の時代はインターネットが普及しているため、付けられる色の数も容易に増やせる。インターネットとはまさに現代の神器のようなものである。しかし欠点もある。まず、一つ目は情報の偏向である。あなたが「黒」という事柄について調べていたとしよう。すると明るい黒や濃い黒のように情報にも偏りが生まれる。そこでどうしたら良いのかというと、同時に「白」も知るべきなのである。そうすることにより、あなたは「黒」と「白」を知り、また「灰」を知ることもできる。黒だけを知り黒とするのと、白も知り黒とするのでは一見すると同じようではあるが大きく違う。陰と陽。対極を知る。

もう一つの欠点はインターネットという広い電子の海に飲まれ、自分を忘れてしまうことである。自分という偏りもまた必要なのである。

偏りといえば、インターネットで検索するときには「ブラウザ」と「検索エンジン」を使うわけだが、これによっても情報の偏りや方向性というものは出てくる。検索結果が多少なりとも変わるから。最近Windows10のアップデートが色々話題になったが、アップデートした場合、デフォルトのブラウザは「MicrosoftEdge」であり検索エンジンは「Bing」である。これは結構考えさせられる。もしあなたの知りたい情報があったとして、それを検索したときに誰かの「意思」があなたとその「情報」の間に介在するとなると、あなたが見たい情報ではなく、誰かの見せたい情報に代わることになる。まあ、これはまだ知れる分ましかもしれない。さらに進むと「検索結果の除外」である。あなたが見たい情報にアクセスできなくなるという。政府が見せる情報を制限するという、いわば「検閲」のようなものが既に起きていないとも限らないし、起きるかもしれない。そこに「自由」はあるのか。データベースの維持、個人の自由や権利を侵害する恐れのある立法を監視しているのが「電子フロンティア財団」である。電子フロンティア財団の主となる活動は「啓蒙」である。インターネットだから別にいいや、現実世界の事じゃないし。ではなく、インターネットもまた「現実」である。

 上の画像の一番右の「悟り」は、それだけではあまり意味がない。悟りとは一瞬の「閃き」であるために過ぎ去るものだと私は思う。しかしそれはどこかにいってしまったのかというと「今」も「ここ」にある。そしてその一瞬に在り続けることが真の悟りであると。私は究極に悟った人間はこの世から物理的に消滅すると思うけど。どこにでもいてどこにもいないというような「そのもの」になると思う。

まあ、多様な価値観を持ちそれを認めることが自分自身の自由にも繋がるとしておく。

 

 ハンターハンターメビウスの輪の話に戻る。メビウスの輪のような境界や表裏の区別を持たない2次元曲線に、クラインの壺というものがある。「壺」というものは暗黒大陸編でも重要な位置を占めているのは読んでいる人ならわかると思う。冨樫は「メビウス」と「壺」と「暗黒大陸(別次元)」を掛けているわけである。ゼパイルの壺ともかかっていて伏線回収かと云われているがそこはどうでも良い。複線か後付けかというのは書いてる本人にしかわからないことだし。

 

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 上の方で3次元的に「巨大湖メビウス」を例えるとするなら「次元の壁」であると書いたが、それについて今から説明していく。次元の壁とは何なのかというと「トーラス」である。トーラスとは多重連結空間のことで、左右対称のドーナッツ型のエネルギー場である。

メビウスの帯とトーラスにも関係性がある。

メビウスの帯とトーラスの関係 | 縄文うずまき

これがトーラス。

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この上の画像は後で重要になるので記憶していてほしい。

トーラスについても簡単に説明している動画。

トーラスTHRIVE(日本語) - YouTube

トーラスについては知ることは必要だが、完全に理解しようとする必要はない。何故かというとあなたがこれを読んでいるような「通常の意識状態」では無理だからである。もちろん私にも無理である。

トーラス - Wikipedia

そしてトーラスを深く知るには幾何学の知識が多少なりとも必要である。

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 このトーラスのWikiの中に繋げる順序が違うトーラス間の変形というものがあるが、三次元的意識状態でそれを完全に理解することはできない。下の次元のものは上の次元のものを知覚できないように。

4次元空間では穴あけ・伸縮なしでこの変形が可能である。

 

 

ここで松子さんのフラットアースの話に戻る。松子さんは一度だけ、フラットアースの話を一緒に働いている女の子にしたことがあるらしい。すると、地球は丸いんだよと一蹴され嘲笑されたらしい。松子さんはその笑われたという話を外国人である旦那さんにすると、その話は理解されないから人にはしないほうが良いと言われ、話すことをやめた。しかし何かの拍子に私に話してしまったと。私は誰かの信じるものを笑ったりはしないが、特別に興味が湧く。なぜ信じるのかと。そして色々質問しているうちに、動画見たほうが早いといわれ動画を送ってもらった。

そして送られてきた動画がこれである。英語ではあるが、英語が分からなくても理解できると思う。気になるところがあれば翻訳すれば良いだけだし。

 

youtu.be

私は自分の現実を疑い始めた時から、地球が丸いということにも疑問を持っていた。なぜかというと、実際に地球を見たことがないから。そしてどこかの記事で書いたReal shape of Earthという地球の本当の形を知った。欧州宇宙機構による測位衛星を使った計測からあらわされるジオイドである。そして数学的には本当の形をしている。

じゃあ、なぜ地球は丸く見えるのかという疑問を持った。

そして調べていく中で見つけた納得はいかないが、とりあえずの答えは「日常の経験からその様なものは球状であると脳が判断する為。 もしくは、学習により惑星は球状であるという固定観念からそう見てしまうのかもしれない」というものに落ち着いた。さっきのフラットアースの動画を見るまではこの回答でとりあえず納得していた。動画を見て考えた後、私は地球が丸いかどうか、「本当の」ところは知らないということに気が付いた。

 そしてフラットアースについて調べ始めた。それと同時に他の人はこの動画を見てどう考えるのかということを実験することにした。まず初めに聞いたのが一緒に住んでいるオーストラリア人の大学生オタク、氷(仮名)である。氷はソードアートオンラインノーゲームノーライフっていうアニメが大好きな日本好きゲームオタク。私が仕事から帰ってきて「今日一日お前は何してたんだ」と聞くと、寝てたと。じゃあ今から何するんだと聞くと「ネカフェに行ってLolを10時間してくる。そのために寝てた」と言い、ニヤニヤしながらカバンの中にあるエナジードリンク10本を見せてくるようなやつである。フラットアースの動画を見せ、どう思うか聞くと共感できない、地球は丸に決まっているだろと。じゃあそれを私に証明してくれというと、日本では地球が平らだと習うのかと馬鹿にしてきた。もちろん違うと言い、早く証明しろという。すると、気球にカメラを取り付けて空に上げる動画を見たことないのかと言ってきた。それでカーブが見えるだろと。私はその類の動画を見たことあるが敢えて、早く見せろと言った。すると氷が動画を探し始めるわけだ。そこで私は言う「GoProの動画は無しな」と。すると氷は当たり前だろという。結局広角レンズを利用している動画しか見つけられずに諦めていた。私が早く動画見せろと煽っているところに一緒に住んでいる韓国人の女の子、少女時代(仮名)が帰宅。氷は私が地球が平らだと信じてると少女時代に言い、他の人を使い私を挫こうとする作戦に。まあ一種の同調圧力だよね。ちなみに私は信じてるなんて言っておらず、丸いことを証明しろと言っただけで氷の頭の中ではそうなるらしい。少女時代は、あなた古代人の思想に戻ったのかと聞いてきた。そして私はフラットアースの動画を見せ、三人で話し始める。少女時代は動画を見終わった後、この動画の中で使われてる画像の出典は調べたのと聞いてきた。私は調べてないといった。すると、それならこの動画が直接地球が平らであることの証明にはならないけどすごく気味が悪いと。なぜかというと、NASAの宇宙飛行士のハーネスの部分を見て、そう思ったらしい。NASAが嘘をついているとするなら、なぜそんなににお金を集めて嘘をつくんだと。その問いに私が「人間を管理するためだよ」と言うと意味が分からない(笑)と言っていた。

その話をしている間にも今朝が帰ってくる。そして氷がまた私がフラットアースを信じてるんだが共感できないしどうにかしてくれと言い始める。今朝は「彼は信じていないし、人生は共感できないものよ」と言う。そして今朝にフラットアースの動画を見せたが特に興味を示さなかった。これが数か月前の話。その後フラットアースに飽きてみんなでその話をすることもなくなった。

最近日本に帰ってきた後に今朝が「イタリア人はあなたに賛成よ」と言って一枚だけ画像を送ってきた。フラットアースの話覚えていたんだと笑った。

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ちなみに私は地球が丸か平らかなんて見たことがないのでわからないし、知らない。じゃあなぜ書くのかというと現実をより面白いものにするため。

フラットアースについていくつかの画像。

2012年と2013年のNASAの公式画像の大陸のサイズが大きく違っているというもの。

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2012年のアメリカ巨大すぎ(笑)

NASAは軍の一部であることを忘れるなという画像。これは上の画像とも関連していて、国の大きさというのはその国の力を表すわけだ。アメリカが大きく見えれば見えるほどみんなビビっちゃう。実際に大きいのだけれど。 小さくなってるのはなんでだろうね。f:id:plus-ultra:20160817224207j:image

日本が実はかなり大きい国だった県:哲学ニュースnwk

この記事に乗っているhttp://thetruesize.com/で遊ぶのも面白い。国を南極の向こう側までもっていくとバグるのも「次元」っぽさを感じる。

火星の写真が実はエジプトの砂漠の写真だったというもの。f:id:plus-ultra:20160817224128j:image

 もし宇宙に1000以上もの衛星があるのなら、写真はこんな感じになるんじゃないのというもの。

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NASAの地球の写真の雲がコピペ。まあコピペした方が早いし、面倒くさいからね。人間だからしょうがない。

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 これは氷の話で書いたGoProのような広角レンズを使ってしまうと遠くの景色が自動的に曲線を描いてしまうからである。

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 このフライトパターンは個人的には結構気に入っている。飛行機の乗り継ぎはフラットアースの地図で行くと綺麗に最短になると。このフラットアースの地図についてはハンターハンターと絡めて後で書いていく。

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地球の地軸の傾きは23.4度だが、そこにも実は666という数字が隠されていて陰謀だとするもの。これはフリーメイソンの話とかになってくるので省略。

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フラットアースの中でも地平線と消失点に焦点を当てたおもしろい動画。

THE HORIZON | Flat Earth vs Round Earth - Round 1 - YouTube

 

 

現実とは何かという問いは芸術におけるリアリティとは何かにも通ずると思う。芸術には、スーパーリアリズムとよばれる超写実主義がある。絵と写真も既に見分けがつかない。

CGと写真の違いはどうだろうか。一度CGだと思ってしまうと、もうCGにしか見えなくなってくる。人間の脳ってすごく面白い。月の表面とかどうなのこれ。

New Earthrise Image from LRO spacecraft

NASA Releases New High-Res Earthrise Image | NASA

前にフラットアースのことを調べている時に、昔の人が使っていた道具的なものが出ていたんだけど誰か知っている人がいたら教えてほしい。名前忘れちゃった。探している間に、歪な日本語のテロップが出てるのがあったので良い日本語の動画がなかったら是非見てほしい。

Flat Earth | 21 Questions - YouTube

地球が回転していないことの200の証明

The Atlantean Conspiracy: 200 Proofs Earth is Not a Spinning Ball

もし地球が球体じゃないなら、季節はなぜ存在するのかなど湧いてくる疑問は大体調べれば答えが出てくる。

 

次にハンターハンターのV5について。V5とは近代五大陸のことでベゲロセ連合国、サヘルタ合衆国、オチマ連邦、ミンボ共和国、クカンユ王国で構成されている。そしてこの五カ国により暗黒大陸への渡航は厳しく制限されているわけだ。

 現実におけるV5とは何なのか。これは現実世界(三次元)における国連安全保障理事会常任理事国である。これは第二次世界大戦戦勝国である、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の五カ国で構成されている。世界はこの五カ国により支配されているといっても過言ではない。

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そして重要なのが国際連合(United Nations)の連合旗である。まあ学校で少なからず習ったであろうし誰でも見たことがあると思う。

 そしてこれがフラットアースの基本となる地図。

 北極を中心(完全な中心ではない)として南極は外側に広がっている。つまり暗黒大陸とは三次元的に言うのなら南極大陸の事であると。そしてトーラスのところで貼った地球を取り巻く磁力線の画像を張ったが、N極は北極を指し、S極は南極(外の世界)を指すわけである。小学校で方位磁石の使い方を習ったと思うが、必ず「北」に合わせると思う。なぜ方位磁石が北を指すのかという疑問となぜ北を指さなきゃいけないのかという疑問は似ているようだが大きく違う。前者の答えは地磁気が北を指すから、後者の答えは外の世界を指してしまうからである。

 

ここで、氷との話に戻る。氷は私が本当に地球がフラットだと信じているなら実際に行って崖でも見て来いというわけである。崖になっているかどうかもわからないし別に信じてはいないんだがと思いながら、私は果たして行くことは可能なのかと考えるわけだ。その時点の私の知識としては、南極には観測基地があるだけで生物は存在せず、一般人は渡航不可能だと思っていた。けど行くことは不可能ではないようだ。しかし大きく制限される。

南極条約の存在である。

南極条約は南緯60度以南の地域に適用され、以下を主な内容とする。

  • 南極地域の平和的利用(軍事基地の建設、軍事演習の実施等の禁止)(第1条)
  • 科学的調査の自由と国際協力の促進(第2、3条)
  • 南極地域における領土権主張の凍結(第4条)
  • 条約の遵守を確保するための監視員制度の設定(第7条)
  • 南極地域に関する共通の利害関係のある事項について協議し、条約の原則及び目的を助長するための措置を立案する会合の開催(第9条)

他にもあるが以上の事柄が南極条約により定められている。

南極条約の適用される範囲、南緯60度以南ということは南極大陸に近付くなということである。そして第7条、条約の順守を確保するための監視員制度の設定である。南極への観光は可能だが、事前に南極条約で定められた許可をとらなければならない。

これは正にクルリとビヨンド=ネテロが上の画像で話しているような、仮に申請が通っても「調査」に参加できるのは何年後かもわからず待ちぼうけをくらって、その間莫大な金を払った挙句ようやく「調査」に帯同しても全く自由行動のない監視付き観光ツアーだろ!?というものに該当しないだろうか。

実際のところ、南極に行くためには「届出」または「確認申請」という手続きが環境省の方で必要なようだ。確認申請はどこの南極条約協議国からも許可を得ていない探検や科学的調査・研究活動をする場合に、届出は日本以外の南極条約協議国において許可されている観光などの場合必要になると。届出は2か月以上あれば許可が下りるらしいが、調査の方はどうなのだろうか。

 

もし仮に、地球が平らだとしたのなら南極のその先になにがあるのか。

 世界の果ては崖になっているのか。それともドームのようになっているのか。

それとも新しい世界が広がっているのか。

10世紀以上前の世界地図といわれるもの。

http://whotfetw.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/2016-05-12_070025.jpg

 

これは私の勝手な考えでしかないが、南極の果てには物質的領域の限界点があると思う。

この画像のような。

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 全てのものは波動でできているのだが、同時に幾何学で表す事もできる。これも説明したいのだが、ものすごく長くなるので今回はやめておく。見るのが一番早 いのだけれど色んな意味で危険だしね。アカデメイアの扉に記されたプラトンの言葉「幾何学の知識なきもの入るべからず」という言葉を書いておく。もちろん私にも全然足りないものである。

 

南極に関するもので、おもしろいなとおもったもの。

南極点の年平均最高気温-46.27度、最低気温-52.3度

地球上、観測史上最低気温、南極のボストーク基地-89.2度

 

そんな馬鹿はいないと思うが、南極に裸でいた場合人間は-50度で凍る。服を着れば大丈夫かと思えば、低体温症というものがある。気温12℃で手足の動きが鈍くなり、8℃以下なると痛みの反応が鈍くなる。身体の震えで体熱を作り、寒さに耐えられるのは2~3時間ほど。中枢温度が35℃を下回ると身体が激しく震え、身体がうまく動かず、思考が鈍り、言葉が不明瞭になる。無表情、無気力、無口、忘れやすくなることも。32℃を下回ると、エネルギーを使い果たし、震えが止まり、意識が朦朧とする。30℃になると、意識がなくなる。まあ仮に死んだ場合、自動的に物理的領域からは離れることになるのだが(笑)

そういった意味でも南極は人間の活動限界を超える。もしかしたらさらに先があり、今のレベルの人間の持つテクノロジーでは到達不可能な領域があったりするのかもしれない。

ハンターハンターの世界では、暗黒大陸に行くためには「案内人」の協力が不可欠とあるが、この案内人とは現実世界でいう宇宙人なのではないかと。私は他の次元で宇宙人に遭遇したが、テレパシーで送られてきたのは「なぜここにいるんだ、お前にはまだ早い」というようなものである。その時からもう2年は経つ。意識的にも成長したかなとは思う。自分的には(笑)

 

その他には以前他の記事でも書いた

古地図に残された超古代の記録「ピリ・レイスの地図」

下の記事の後半はともかくとして結構好き。

明かされていない南極でのUFO戦争とバード少将の日誌|アラフォーママの日記

 

ハンターハンターで気になった点は二点。本当はもっとあるけど書くの飽きてきた。

33巻の第4皇子ツェードリヒのセリフ。

七つの大罪には足りないものがある。無知の不知。身の程を知らぬ者こそ最大の罪人。

というものである。私は罪人だとまでは思わないが、冨樫はそう思っているのかもしれない。私的にはNPCという言葉がぴったりだと思う。

 

もう一つは、カドゥケウスの杖。

ケーリュケイオン - Wikipedia

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蛇がいないじゃねえかよという人もいるだろうが、上の方で書いたとおりウロボロスとして暗黒大陸編には登場している。と思う。そしてこれからも登場してくると。

そっちとはFlip sideのことである。

 

 

続いてワンピースで気付いたことと、フラットアースについて。この画像は古代文明または宗教で記される地球を示したものである。NASAを除いて。

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注目して欲しいのはヒンドゥー教におけるフラットアースについて。「象」の上に地球が乗っていることがわかると思う。

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ワンピースにも「ゾウ」という国が出てきた。

そしてこのゾウの名前は象主(ズニーシャ)である。

これは名前はヒンドゥー教の神様であるガネーシャから由来している。

ここから推測するにナミの夢は「自分の目で見た世界地図を作る」であるが、普通の世界地図では意味がないわけである。じゃあなんなのかというと、フラットアースの世界地図だと予想する。

そんなの簡単だろと思うかもしれないが、世界は、世界政府とか天竜人に支配されているわけだ。現実世界を含め(笑)それを全部倒したとき、ナミの夢もかなうと。

 

 次に気付いたことはワンピースの中に出てくる人造悪魔の実「SMILE」について。

私の場合、ワンピースをワンピースという漫画の中だけで完結させるのではなく、現実と混ぜている。これを大前提として理解してもらわないと、私の話は意味が分からないのにより一層意味の分からないものになる。

まず現実世界における「悪魔の実」とは何かというと、キリスト教の聖書に出てくる「知恵の実」である。禁断の果実ともいう。

そして聖書に出てくる知恵の実とは何かというとドラッグである。厳密にいうとドラッグの中でも「幻覚剤」と呼ばれるものである。

ワンピース第3巻第19話「悪魔の実」という話がある。

現実で悪魔の実(ドラッグ)を食べた場合、普通の人からすると悪魔の実の能力者(薬物中毒者)が出たぞぉおお的な感じになる。これはワンピースの世界における初期の、能力者への反応や海賊への差別にも似ている気がする。新世界では能力者とか普通になっちゃったけど。

第19話ではバギーが事故で悪魔の実を食べてしまう。この悪魔の実を食べる前のバギーの脳内では「こえーこえーそんなもん食うやつは相当のバカだな」といっている。まさにドラッグと同じである。そしてこれを書きながら19話を見ていて気が付いたんだが、バギーとシャンクスが北極と南極どちらが寒いかということで争っている。

多分これもフラットアースの伏線になってくると思う。よく言われているようなシャンクスが死ぬというような予想が当たるとしたら、まあまあ熱い展開が期待できる。シャンクスが死に際に北極と南極どちらが寒いか知りたかったといえば、その夢というか願いをルフィが引き継ぐこともできるし、バギーが引き継いでも面白いと思う。けど死に際に言うのはちょっとどうなのかな。お前に託す的な。けど人間らしくて良い気もする。

ワンピースの中での悪魔の実は現実世界でいうドラッグの中の幻覚剤の中のLSDと呼ばれるものだと思う。実際ビブルカードとかもLSDっぽいし。

現実世界では悪魔の実を食べたのは誰か。これはスティーブ・ジョブズとかビートルズとかが有名だと思う。尾田栄一郎はリアル四皇クラスの強さ。

スマイルの話に戻ると、重要なのは「人造」の悪魔の実であるという点だ。

そして比較的新しい幻覚剤の中に「2C-I-NBOMe」というものがある。これを食べると、LSDと似たような効果が得られるんだが違いも多い。大きな違いはNBomeは摂取しすぎると普通に死ぬ。まあドラッグの話はいつかまた書く。

そして2C-I-NBOMeは通称Smiles、つまり「スマイル」と呼ばれている。

What is N-bomb? | N-bomb Street Names

このドラッグはあんまり知られてないはずなのにな。日本語で検索しても大したの出てこないし、海外のジャンキーでも知ってる人は少ない。

そしてこれも書いてて気づいたが、ロジャーについて。

CIMG2088.jpg

もう書かなくてもわかると思う。

 

 

本当は「フラットアースと暗黒大陸イルミナティカード」として3つを混ぜたかったんだけど複雑すぎるし、意味のわからないものが更に意味がわからなくなると思ってやめた。今度書く。イルミナティカードにフラットアースもあるの知ってたけど、ここまで遊べるとは。

 

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読んでくれてありがとうございました。

ちなみに、英語のEarthの発音はめちゃくちゃ難しい。

あとキリスト教と地球平面協会の話書くの忘れた。

他にはマギっていう漫画にも暗黒大陸は出てくるし、トリコとかもフラットアース入ってると思う。

トリコは途中から読んでないから詳しくないけど、ちょっと見た感じグルメ大陸とかそれっぽい。

 

Twitter @Plusultra13

 

 

人間の起源と現実とメンタルコモンワールド

 

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  最近の出来事と絡めて適当に書いていく。その他には興味を惹かれたことや、気になったニュースについてなど。ちなみにこれから私がこの記事で書くことは全部フィクションであり、妄想であり、嘘でもある。他の記事を読んでないと意味がわからないかもしれないし、読んでいても意味がわからないかもしれない。

 前回の記事で超古代文明についての面白い本を読んでいると書いたけど、それに関係しそうなニュース。

http://www.secretsofthefed.com/ruins-ancient-city-found-antarctica/
 信じるか信じないかは人それぞれだけれど面白いとは思う。南極大陸が氷に覆われる前の地図の話を書いたけれど、「もし」本当ならば地図を描けるレベルの文明があったということにも繋がってくる。

 
 最近、映画「The Matrix」を見直した。何回見直しても面白いし、見る度に新しい発見がある。とても気に入っている映画の一つだ。この映画を最初に見たのはいつだっただろうか。多分中学生の頃だったと思う。この頃はアクション映画にハマっていて、部活をサボってよくTSUTAYAにDVDを借りに行っていた。マトリックスもそんな「アクション映画」の一つだったと思う。1999年3月31日にアメリカで公開され、日本での公開は同年の9月11日だ。この映画のクオリティで17年も前の映画だなんて信じられないし、17年という時間の経過の早さにも驚く。当時の最新のVFXとアクションを融合させた「映像革命」としてとても話題になっていた。テレビなどで特集も組まれていて、アクションの振り付けとかもやっていたのを覚えている。しかし、マトリックスは映像革命と評されるほどのアクション映画でもあるが、それと同時に「SF映画」でもあるわけだ。
 
 そもそも、SF映画とは何なのか。日本語版のWikiは私のこれから書きたいことと合わないし、書いてあることも微妙なので英語版のほうを参考にして定義していく。SF映画とはサイエンス・フィクションを用いた映画のジャンルの一つであり、未来的な要素に加え、地球外生命体、エイリアンの世界、超感覚的知覚、タイムトラベルなどの主流の科学では完全に受け入れられない現象を推論的に、架空の科学的根拠に基づく描写で映画として表現したもの。宇宙船、ロボット、サイボーグ、恒星間宇宙旅行やその他の技術なども含まれる。 SF映画の多くは政治的または社会的問題に焦点を当てたり、人間とは何かのような哲学的問題を探求するために使用されている。
 
 SF映画と聞くと普通は未来的な何かを想像してしまうが、SFは必ずしも未来である必要はない。未来はいずれ現在になり、そして過去になるから。これは当たり前のことではあるが、全ては「今」に集約されていることを強調するために敢えて書いている。そしてSFは必ずしもフィクションあり続けるわけではない。空想や虚構の中の事象でも、「現実」となり得る場合もある。
 
 「地球外生命体」と聞くとどんなものを想像するだろうか。大体、人の想像するものは決まっていると思う。一昔前ならタコのような姿をした火星人や、グレイ型の宇宙人と呼ばれているものなど。これらは誰かによって作られたイメージであり植え付けられた先入観ともいえる。しかし、それが共通の認識というかある意味、常識めいたものになっているわけである。それが当たり前と思ってしまうわけだ。サイエンス・フィクションについて検索していて、少し面白いなと思ったのがフィクションの中の地球外生命体として「かぐや姫」が載っていたことである。

Extraterrestrials in fiction - Wikipedia, the free encyclopedia

かぐや姫(竹取物語)は作者や成立年不明の物語である。日本人ならほとんどの人が知っていると思うけど。私の中ではかぐや姫かぐや姫であり、物語の最後に月の都に帰っていったからといって地球外生命体という認識はなかった。そういった「違う目線」で物語を見ていくのも面白い。

以前書いた記事もよろしくお願いします。

重力波と浦島太郎とタイムトラベル - plus-ultra’s diary

 地球外生命体繋がりで興味を惹かれているのは「パラカスの頭蓋骨」と呼ばれる、1928年にペルーの砂漠で見つけられた頭蓋骨についてである。DNA検査の結果、現生人類のものと一致しなかったという趣旨の記事。

www.ancient-code.com

 これも、信じるか信じないかは別として興味を惹かれる点がいくつかある。色々見ていくと、頭蓋骨を変形させるという文化は稀ではあるが日本を含め世界各地で見られるという。パラカスの頭蓋骨は、幼少期に頭部を圧迫して頭蓋変形を行った形跡のある頭蓋骨とは異なる点がある。その異なる点というのは、幼少期より頭部を圧迫された頭蓋骨は同じ体積と重量のまま形状のみが変化するが、パラカスの頭蓋骨は通常の頭蓋骨より25%大きく、60%程度も重いという点と骨の構造である。一つ前の記事で超古代文明について少し触れたが、ペルーというのは古代遺跡やピラミッドなどの「本当の歴史」を知るためのものが多く残されている。そして古代文明としてはマヤ文明、オルメカ文明などでも頭蓋変形の文化や壁画などの形跡は見られるということだ。

 見かけた否定的な意見について。日本の記事であったのは、DNAの結果は捏造で金儲けのための夢を売る商売だとしているもの。海外の記事では研究の透明度の低さに加え、エイリアンとするには科学的信憑性や根拠の不足、パラカス歴史博物館は個人所有であると共に、発表した研究者であるブライアン・フォースの経歴、科学的知識に関することを理由にした否定的な意見がみられた。彼について、学歴と頭の良さは関係ないという前提を置きながらも科学的な専門知識は別として批判することや、博物館とツアー会社との関係などを金儲けだとして否定の根拠として挙げている。

  金儲けだから嘘だというのも安易過ぎるし、遺跡に観光客を誘致することは遺跡の保存にも繋がっていて、金儲けという一面だけを見るのはどうかと思う。誘致は遺跡の遺跡の保存に繋がるが、さらにその逆の観光客による遺跡の破壊という面もあるだろうが。遺跡の破壊といえば、近年様々な遺跡が破壊されている。パラカスの頭蓋骨が見つかったペルーの遺跡だけではない。遺跡の破壊は、取り返しがつかないことであると共に、人類にとっての多大な損失である。

アメリカ大陸最古のピラミッド破壊 不動産業者によってさら地に ペルーのエルパライソ

CNN.co.jp : ISISが古代アッシリア遺跡を破壊 イラク

CNN.co.jp : シリア・パルミラ遺跡の凱旋門、ISISが爆破

 【イスラム国(IS)】エジプト・ギザのピラミッド破壊警告 映像声明で - 産経ニュース

既に破壊されてしまったものはどうしようもないが、ギザのピラミッドはまだ破壊しないで欲しい。なぜなら数年以内にエジプトを訪れ、是非ともピラミッドを見たいからだ。遺跡の破壊には盗掘など他の原因も見られる。ここで注目したいのはISISやイスラム国についてである。なぜ古代の遺跡を破壊するのか。表向きな遺跡を破壊する理由として挙げられるのが、多神教としてのシンボルを破壊するというものである。しかし本来、一神教であるのならば多神教のシンボルを破壊する必要はないのである。なぜかというと、一という概念はすべてを含むからである。他の宗教に対して、寛容であるのだ。一見すると多神教のほうが他の宗教の神を認める多様性があるように思えるが実際のところは逆である。では、なぜ破壊するのかというと、ビンラディンの洗脳から始まり、アメリカ、イスラエルなどが関係してきて長くなる上に、「陰謀論」そのものとなってくる。陰謀論を理解するためには自分なりのリサーチが必要である。気付こうとしない人に、気付かせることはできないからである。

 

 パラカスの頭蓋骨の話に戻ると、パラカスの頭蓋骨が宇宙人のものかどうかというのはわからないが私にとってはどちらでも良い。通常の頭蓋骨より大きく、重いという事実に関しても、水頭症による頭骨の肥大なども考えられる。一つ確実なことは、私の見た宇宙人とは異なるという点だけである。そして私の中ではいくつかの疑問だけが残る。一つは、なぜ頭蓋骨を変形させるというような文化が生まれたのかということである。Wikiには変形の目的として伝統的な育て方から始まり、階層や民族を示すもの、美的観念、骨相学などが挙げられているが研究者の間でもはっきりしたことはわからず、どれも推測の域を出ないとされている。

 私は頭蓋変形という文化は「信仰」から始まったのではないかと考える。伝統的な育て方とあるが、「伝統」とは何かと考えたときにやはり「精神的」なものに帰結する。頭蓋変形というのは幼児の頭を圧迫して形を変えるわけだから当然、「死」のリスクを伴う訳だ。子供に死のリスクを負わせてまで守る伝統というのはいったい何なのかを考えたときに、そこにはやはり信仰というものが存在すると思う。古代文明に見られた生贄の文化ではないが。ここでは、人を支配やコントロールするためのものではないということを強調するために敢えて信仰という言葉を使い「宗教」という呼び方はしない。そして頭蓋変形の歴史は古く「紀元前」から存在し、マヤ、オルメカ、インカなどの「古代文明」などにも共通してみられる。

 私のブログを読んでいる人なら分かると思うが、私は古代文明の中でもエジプト文明というものに特別な関心がある。

 

そのエジプト文明ではどうなのか。

 

 エジプト文明でも頭蓋変形の文化はみられる。そして、興味深いのは王族の遺伝子異常(と云われている)からなる頭蓋変形である。エジプトでの頭蓋変形は王族への崇拝、つまり信仰から成り立っていたわけである。ここで重要なのはDNAの異常による長頭と、人為的に頭蓋変形を施し長頭にするという2種類があるということである。

www.messagetoeagle.com

 ツタンカーメンのX線写真

King Tut X-Ray & CT scan | Two Views

ツタンカーメンに関しての面白いニュースは、ツタンカーメンのナイフが隕石からできてたというもの。

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Tutankhamun's knife was 'made from meteorite iron' - BBC News

古代エジプト・ツタンカーメン王のナイフが隕石で出来ていたと判明

 

石に関連するものではカブレラ・ストーンがおもしろいかな。

 高度に発達した文明の痕? イカの不思議な石

カブレラ・ストーンのwikiは誰が書いたのが知らないがショボすぎて笑った。一つ言えることは、偽物「も」出回っているということだけ。

 

ここでインテリジェント・デザインというものについて。wikiより、「知性ある何か」によって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたという説。これは「真理」である。これは他の記事で「私」という主観を通し、「私」の経験を踏まえた上で書きたい。この記事も、私が書いている時点ですべて私の主観だけれども。偶然なんてものはその意味に気付かないだけで、存在しない。

 

宗教の変遷図

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 この図を踏まえたうえで、紀元前、人類最古の文明でもある「メソポタミア文明」について書いていきたい。文明と宗教というのは密接に関わりあっている。まず、メソポタミア文明とは地球上のどこに存在したのか。これは大部分が現在のイラク共和国に属している。イラクといえば真っ先にイラク戦争フセインビンラディン、9.11、アメリカなどが思い浮かぶ。

9.11が陰謀であったということも、今となっては常識である。情報鎖国の日本でさえ、インターネットのおかげで気付く人が増えてきている。陰謀というものがこの世界に存在するかどうかということは、少し考えればわかることである。

10年以上前の記事だが、とても分かりやすく説明されているサイトを見つけたので、興味がある人は是非チェックしてほしい。V フォー・ヴェンデッタマトリックスなど、私のお気に入りの映画にも触れていて素晴らしいと思う。この二つの映画を混ぜるだけでだいぶ思考も変わると思う。

 

 ブッシュはなぜ戦争を始めたのか | 永井俊哉ドットコム

    

メソポタミア文明の遺跡にも興味があるが、その遺跡群も破壊される一方である。

 イラクの古代遺跡バビロン、米軍が残した取り返しのつかない傷跡 写真8枚 国際ニュース:AFPBB News

「イスラム国」、メソポタミア遺跡次々破壊…注目集める狙いか : まとめ読み「NEWS通」 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

  世界最古の文明であるメソポタミア文明の遺跡が完全に破壊され、痕跡、記憶そのものが消失した時、次に人類最古の文明となるのは「エジプト文明」である。この文明の遺跡も危機に扮している。古代遺跡が失われていくことにより、真実からも遠ざかっていくことになる。「人間とは何か」という根源的な疑問についても。人間はどう生まれたのか。猿から何の外部干渉なしに進化したと思っている人は、それはそれで良いと思う。私にうんこさえ投げてこなければ、I don't give a shit.です。この、I don't give a shit.は「うんこ」と「猿」と「私は気にしない」という3つの要素を掛け合わせたジョークなんだけどわかりにくすぎたから解説したくなった。

 

ここで、文明の消失と古代核戦争説というものについて。

 

古代核戦争説 - Wikipedia

X51.ORG : 世界に残る古代核戦争の痕跡 - 人類はかつて滅びたか 

今、この瞬間にも文明が一瞬で消滅する可能性は大いにある。

陰謀論と人工地震 - plus-ultra’s diary

 

 世界がいつ滅ぶかは置いておいて、メソポタミア文明の話に戻る。メソポタミア文明を創め、栄えさせたのはシュメール人である。シュメール人は民族系統不明の謎多き民族であり、彼らは自身らをウンサンギガ(混ぜ合わされた者)と呼んだ。そのシュメール人達の初期の王朝(ウルク第1王朝)を治めた王の名を「ギルガメシュ」という。ギルガメシュは半人半神であり、永遠の命を求めた王でもある。ギルガメシュに関する逸話は何千という陶器の銘板に彫られた楔形文字という形で残されているため、現在でもギルガメシュ叙事詩として現存している。

 ギルガメシュは世界を知ると共に、大いなる謎や秘密も知っていた。ギルガメシュが持ち帰ってきた話の中に「ウトナピシュティムの大洪水」という話がある。ウトナピシュティムは数千年も前の王で、大洪水から人類を存続させ、生物の種を保存したために永遠の命を得たという。ウトナピシュティム曰く、当時は神々も地上に住んでいたという。 洪水に関する伝説というものは、メソポタミア文明だけにみられるものではなく世界各地、様々な年代にみられる。キリスト教旧約聖書に記されている「ノアの箱舟」についてはほとんどの人が知っていると思う。

 当時は、神々は地上に住んでいたと言われているがその神とは何なのか。私は宗教や神話に出てくるような神と呼ばれる存在は元を辿ると、全て宇宙人だと考えている。そして、その宇宙人の遺伝子を用いて造られたのが人間であると。そして、人間を創造した宇宙人は「アヌンナキ」と呼ばれている。アヌンナキとは天から降りてきた人々の意らしい。

 

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どこかの記事で、古代遺跡の壁画に描かれている謎のバッグを持ったやつについて書いたがそれもアヌンナキである。

 

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 英語で検索したら出てきたが、アヌンナキが手首につけているデバイスは時間を移動するために使われていたと書かれているものもあった。アップルウォッチの進化形みたいなものかな(笑)結構前に少年がPaywaveで、アップルウォッチで会計してきた時は初めて見たのでちょっとおもしろかった。時間とか移動されたら脳みそ溶ける。

 

 アヌンナキは天から降りてきたのなら天とはどこかというと、私たちの知覚できる次元より更に上の次元である。そして上の次元も下の次元も、「今」と「ここ」にある。

 

 最近のニュース。

ヒトと動物の「キメラ」研究、米国立衛生研究所が助成を検討 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

この記事の最後にこういった一文がある。

クリッツマン教授は「これはもうSFの世界の話だ」と述べた。

 

 日本でどの程度ポケモンGOが流行ってるのかは知らないが、私の今居る国では結構流行っていた。その辺を歩いているポケモンのことを何も知らなさそうな普通のババアでさえプレイしている。一緒に住んでいるコロンビア人が夜中の三時くらいに帰ってきて、こんな時間までどこいってたのか聞くと「自転車に乗ってポケモン探しに行ってた」って言ってきた時は爆笑した。「お前はポケモン中毒だな」って言ったら、「俺はポケモントレーナーだ」ってドヤ顔で言ってきた時は更に死ぬほど爆笑した。

 ちょっと前にクラブに行った時もオーストラリア人がやたらとギャラドスカイリューを自慢してきたことがあった。俺はポケモンGOやってないよと言っても、日本人なのに何故やらないんだと、ポケモンGOの良さについて力説してくる。ここで私は思うわけだ。ポケモントレーナーは場所も選ばないのかと。クラブはポケモンをゲットするとこではなくて、女をゲットするところだぞと。もう少し酔ってたら喧嘩してた。ポケモンGOで(笑)こっちのクラブでは喧嘩をすると、巨大カイリキーみたいなセキュリティが数体出てきて追い出される。あとは、ポケモンの英語名とかまじで言われてもわからない。和名が馴染みすぎて、言われても違和感しかない。カイリューがDragoniteって名前なのはちょっとかっこいいと思ったけど。

 

ここで「現実」とは何かということについて書いていく。

 

これは昔書いた 人生ゲーム「三次元」 - plus-ultra’s diary を読んで「Nibra」という概念を知り、考えつつ読んでもらいたい。

 

ポケモンGOは現実世界に様々な情報を付加する「拡張現実(AR)」という技術を駆使し、ポケモンが実際に存在するかのような感覚を生み出すというものである。これは現実の一部を強化するためのものである。強化現実、増強現実ともいわれる。

 

 この情報を付加される「現実」とは果たして本当に現実なのか。

 

一度、自分の手のひらでも見ながら真剣に考えてみてほしい。

 

自分の今見ているものは果たして現実なのかと。

 

 ポケモンGOは通常、スマートフォンとその位置情報を利用してプレイされるゲームである。そしてポケモンGO Plusが発売されれば、スマートフォンと時計型のデバイスを使って遊ばれることになる。

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ポケモンGOは位置情報追跡とデータ収集のためのものという趣旨の内容。日本だったら窪塚洋介とかが言ってるかな。海外でも言っている人はいる、そんなに多くはないけど。まあ私はやってないからどっちでも良いんだけど(笑)デジモンGOが出たら課金しまくる。

 

Pokémon GO Plus|『Pokémon GO』公式サイト

 これはある意味、手錠かなと私は思う。何故か。妄想を一つ。

これはデザインされたビジネスであるからだ。まず、安価な時計型のデバイスを普及させることによって時計というものに対するイメージを変えていく。時計というものは通常、時間を見るためのものだが、それ以上のものへ。そしてポケモンGOがアップデートされ、スマートウォッチとの連携も可能に。ポケモンGOplusでできなかったことがスマートウォッチではできると。人間は新しいものや便利という言葉に弱い。「欲」である。

そうすると、ポケモンGOplusを買った人はスマートウォッチも欲しくなる。そして安いスマートウォッチがないか探すわけである。

Chinese Apple Watch clone costs just $63, but is it any good?

 まずは安いものから。そうして私はスマートウォッチを買った。性能に問題がなければ、ブランドなんて気にしない。この頃からテレビやCMでも芸能人たちがブランド物のスマートウォッチを使い始めている。その影響か、私の周りでも買い始めた人が増え始めた。数ヶ月が経ち、周りの人のほとんどがスマートウォッチを持っている。芸能人が使っている影響のためかブランド物のスマートウォッチを持つ人がほとんどである。この頃からかブランドものではない安物のスマートウォッチを使っている私への視線が痛い。なぜ、そんなにダサいものを使っているのかと。しかし私は周りに流されないタイプである。そんなことは気にせず、自分の選んだものを使い続ける。

 そしてある時、ポケモンGOがアップデートされた。

 

アップデートしようとする私にピカチュウはこう言うわけだ。

「あなたの使っているデバイスはもう対応していないピカ☆」

 

そうして私は「禁断の果実」に手を出した。

 

この話は、色んな事柄に通ずると思う。時代遅れのブランドものではない、スマートウォッチを使っている人への視線は、今でいうiPhoneを使っていない人への視線かもしれないし、ガラケーをいまだに使い続けている人へのものかもしれない。もしかしたら流行りのアプリをやらない人へのものかもしれない。

重要なのは自分がどうしたいか、何を考え、意識しているのかということである。

欲しかったら買えばいいし、やりたかったらやれば良い。しかし本当にそうなのか、そう思わされているだけでなく自分がそう思っているのかという疑問は常に持ち続けなければならない。

 

パブロフの犬という条件反射実験の話がある。犬に特定の音を聞かせて、エサを与える。犬はエサをよだれを垂らしながら食べる。これを繰り返す。すると、特定の音を聞いただけで無意識によだれを垂らすようになるというものである。

人間の場合で例えるなら、特定の音というものは人間の欲望を刺激する何かである。それは食べ物であるかもしれないし物かもしれない。犬はよだれだけを出すかもしれないが、人間の場合はよだれだけでなく鼻水も出す。よだれは金であり、鼻水はまた新しい「欲」である。条件付けされているという事に気付かない限りは「無意識」によだれと鼻水を垂らし続けることになる。 

 

この話に付随してもう一つ。サルを完全に破壊する実験という話について。

 まず、ボタンを押すと必ずエサが出てくる箱をつくる。ボタンを押すと餌が出てくることを学習したサルは、ボタンを押して餌を出すようになる。 食べたい分だけを出したら、その箱には興味を無くす。 必要な時にだけ、箱のところに戻ってくる。 ボタンを押してもその箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。 しかし、ボタンを押して餌が出たり出なかったりするような設定にすると、サルは一生懸命そのボタンを押すようになる。 さらに餌が出る確率をだんだん落としていく。 ボタンを押し続けるよりも他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに餌が出る確率を落としても、サルはボタンを押し続けるというような話である。

 これは人間で例えるなら、パチンコ・パチスロの話である。パチンコにも何号機という種類がある。昔の台は勝った時の額は凄まじく、負けた時の額も凄まじい。しかしその落差故に死人が多発した。これは問題である。奴隷に死なれては困るために、今のような機種が開発された。勝てる額、確率が下がっていても奴隷は一生懸命ボタンを押すわけである。パチンコ以外でも、課金ガチャというものも似たようなものである。

 

もちろんポケモンGOも似たようなものである。

レベル(依存度)が上がると、ポケモン(エサ)が捕獲しにくくなるというバグについて。これは「一応」バグということになっているが、誰も文句も言わず、気づかない程度の確率の誤差であったならどうだろうか。気付くのはレベルが上がりまくり、取り返しのつかないところまでいってしまってから。もちろん既にこのバグを知らずに課金しまくって取り返しのつかないところまで行ってしまったかもしれない人もいるだろうが。

twitter.com

 

 

これからは真実を見る目が更に必要になってくる。何故かというと道具の進化により便利になる一方、本当の意味で大切なものに気付きにくくなる。

ポケモンGOはスマートフォンで現在遊ばれている。しかし、それももちろんこれから変わっていくであろう。ポケモンGOを使って説明するが「全て」においてである。これから辿っていくであろう流れを大まかに書くと、スマートフォン→スマートウォッチ→ヘッドマウントディスプレイ、ホロレンズ→メガネ→コンタクトレンズ→眼球である。

これについて説明していく。

まず、マイクロソフトが開発したHoloLenseというものについて。

www.microsoft.com

これは、ワイヤレスで頭につけられるタイプのホログラフィックコンピューティングである。バーチャルな世界と「現実」とを融合させることができる。おもしろいのが、ジェスチャーや音声によって目の前にホログラムを出現させることもできるという点だ。

Real Life Pokemon Battles For HoloLens (Pre-Alpha Build) - YouTube

この技術はVR技術とは別で、MR(MixedReality)と呼ばれている。VRは目に入る風景を書き換えるのに対してMRは現実と重ねる。私的にはこの二つを区別する意味はあまりないと思う。なぜかというと、この二つもそのうち混ざるからである。書き換えるところは書き換え、重ねるとことは重ねると。

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遊戯王の闇のゲーム的なのもできるようになるかもしれない(笑)

 

一つずつ書くの面倒くさくなってきたから飛ばして、眼球に。

CNN.co.jp : グーグル、眼球に埋め込む「サイボーグレンズ」を特許申請

知らない人もいるかもしれないが、今現在のホログラム技術も凄い。

7D Hologram Technology Amazing Show in Dubai !! - YouTube

レンズとホログラム技術やコンピュータが融合するまでにあなたの意識が覚醒していなかった場合、牢獄の中で牢獄に囚われることになるかもしれない。

 

マトリックスを見たことない人でもこのシステムが如何にやばいかわかると思う。

Artificial womb could allow babies to develop outside the mother’s uterus - YouTube

 

眼球の次は何か。「脳」である。脳とは何なのか。

それはあなたの見るもの全てであり、感じ、考えるものである。

これが私の言う「Nibra」つまりBrainである。

 

マトリックスの映画を見たことある人は

ギヴァー 記憶を注ぐ者 - Wikipedia

Equals (film) - Wikipedia, the free encyclopedia

この二つの映画もおもしろいのでお勧めする。調べたら、Equalsは日本で公開していないみたいだけれど、公開したら是非見て欲しい。

 

そしてやっと、マトリックスの話に戻れる。

戻れたはいいけど、時間が経過しすぎて何書こうとしていたか忘れた。

忘れちゃったから何となくで書く。

 

一つはネオの働いていた会社「Metacortex」という造語。

meta(超、高次の)とcortex(大脳皮質)で成っている単語。

意味は大脳皮質を超えるとか高次の大脳皮質とかかな。

 

もう一つは、ネオの選択について。

青いピルを飲むか赤いピルを飲むか。

Blue Pill or Red Pill - The Matrix (2/9) Movie CLIP (1999) HD - YouTube

好機はいつもあなたの目の前にぶら下がってございます。

 

という四畳半神話大系というアニメに出てくる占い婆のセリフがある。これもまた真理である。そしてその好機というのはその「瞬間」に掴まなければ、無に帰る。

 

Now or Never.

 

 友達のパソコンで記事を書いていたのだが、記事を書いている途中でパソコンを友達に返すことになり新しいパソコンを買うまでの数か月間、記事の作成を中断していたので時間がかかってしまった。記事の中で話も前後するし、繋がりもいまいちだが、なんとなくでも繋げられたら面白いとは思う。できれば他の記事とも。

前回の記事の最後でドラッグについて書くと書いたが、少しずつ分けて書くことにする。今言えることは、摂取したら頭がおかしくなるというのは強烈な洗脳であり、先入観である。またドラッグにも歴史や種類もあるということ。そしてその歴史は古い。あなたはひょっとすると、ドラッグについて何も知らないかもしれない。

 

ちなみに大麻はドラッグでもなんでもなくてただの自然に生えている雑草である。

注目していた大麻の裁判があったんだけど死んでしまっていて驚いた。

医療大麻裁判の末期肝臓がん患者・山本正光さんが死去 : スポーツ報知

自然に生えている雑草を吸えば治るガン。

あなたの身近な人や、愛する人がガンになってしまったらどうだろうか。

画期的ながん治療薬、費用は1人年間3500万円!驚愕の高価格になる製薬業界の異常な慣習|ニフティニュース

 

おすすめのドラッグに関する映画三つ。本当はまだたくさんあるんだけど、これらはわかりやすいしおもしろいと思う。

リミットレス - Wikipedia

LUCY/ルーシー - Wikipedia

トレインスポッティング - Wikipedia

 

 この世界は想像以上に狂っている。しかしおもしろい。全部現実だけど、全部現実じゃない。

この動画は私の現実にとても近い。現実なんて存在しないのに近いとは此れ如何に。

この動画とドラッグを踏まえてそのうち記事も書きたい。

 

www.youtube.com

 

 

@Plusultra13 

次回「Pokémon GO, ミュウツー,南極に現る。」笑

 

というのは冗談でハンターハンターとワンピースについて少し書きたい。

 

ここまで読んでくれた方は本当にありがとうございました。

感謝感激雨霰

メディアの死と正夢とヘミシンクと超古代文明

  久しぶりに、妄想でも書いていこうと思う。


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 日本を出てから1ヶ月近く経ったが、日本にいた時とはまた違った時間の流れというか、密度を感じる。色々ありすぎて、既に半年くらい経過しているような体感。仕事中とかは時間たつの早いけど。 時間は、場と経験によって引き伸ばされたり縮んだりしていると思う。主観的なものかと思いきや、時間を共有することで長さや密度も変わったりするので実際のところはよくわからない。わかるのは時間は一定でもあるけど、一定ではないということだけ。
 
 最近見たニュース記事の中で、時間の加速についてのものがあった。老化と共に時間の体感速度は加速するというものだ。
 
 
 たった120秒の実験でもこれだけの差が出るなら、それが積み重なるとどうなるのだろうか。ジジイになっても120秒くらいまともに数えたいものである。
 記事の中に「年とればとるほど時間がたつのが早い!しかし科学者はなぜかはっきりと説明はできていない。」とあるが、科学で説明できる日は果たして来るのだろうか。脳科学で説明しようにも「意識」というものが関係してくる限りは、脳の電気信号以上のものを説明しなければならず、今ある「科学」という形からは逸脱することになると思う。
 そもそも、時間の中にいる限りは時間そのもの、それが何なのかを知ることはできないと思う。川を泳いでいて、その川の長さがどのくらいか、またその川はいったい何なのかというのは川から出てみないとわからない。川から出たところで、全体が見えるとも限らないが。そこで「俯瞰」という概念が必要なわけである。
  私の感覚では時間というのは閉じられたものであり、減り続けるものであると最近気付いた。知っていたつもりだけど、知らなかった。
「 歳を重ねる」というと時間が増えていくイメージがあるが、人間は死に向かって進む生き物である。これは生まれた瞬間から既に決まっている大前提でもある。そんなことは知っているという人もいるだろうが、知っているようで知らないと思う。それを理解している状態が「今」を生きるということなのかと思う。常にその意識状態でいたいが、存外難しい。
 
 話は変わるが、日本を出る前に書こうと思ってたのが「メディアの死」についてである。ここでいうメディアは特にマスメディアと区別しないで書いていく。メディアの種類としては新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど様々なものが挙げられる。 日本人の主要な情報源として1番に挙げられるのが「テレビ」である。これは日本のテレビの普及率から見てもわかる。日本のカラーテレビの普及率は97.5%と非常に高い。
 しかし、テレビの情報というのは既に死んでいるわけである。これは昔から言われているが、最近は特に顕著になってきていると思う。日本のメディアは洗脳や支配など、プロパガンダの色が強すぎる。
 
 放送倫理の問題や古館アナが降板した問題などテレビの胡散臭さが際立って、気付いた人には騒がれている。日本の報道の自由は以前にも増して、侵されてきている。
 
 
 ニュースの捉え方なんて人それぞれだしどうでもいいけど、その捉え方の方向性は決められているし、今の日本ではテレビのニュースは信用ならないということは理解した方が良い。真実を報道していても、意図的に隠された部分があるだけでそれは嘘にもなり得るし、意味も変わってくる。以前はネットの情報は質が悪いし、信用ならないとよく言われたものだが、真偽を見分けられればネットの情報の方が有用であると共に、生きている。
 
 私が、日本のテレビほんと終わってるなと思ったニュースについて。 核兵器、数十発相当のプルトニウムを積んだ輸送船が茨城の東海村からアメリカに向け出航するというニュースである。
 
このニュースをネットで初めて見て「非核三原則」とは何かや、諸外国で以前から言われていたような日本は核武装しているという意見についても考えさせられた。
 アメリカには、兵器転用できないような処理を施すために送り、その後また日本に送り返されるとも言われているが、裏を返せば「今まで」はミサイルに積めば核ミサイルとして使用できたわけである。むしろ既に作っていたという説の方が濃厚であるし、納得もいく。これには原子力発電所に纏わる陰謀なども関わってくるので長くなるから書かないけど。
 他の記事では、この核燃料は借りたものだから返却するだけとも書いてあるのを読んだし、ネットニュースでさえ曖昧である。核に関することなので機密性が高いのはわかるが果たして真実はどうなのだろうか。
 一方、テレビではどのように報道されたのか。このニュースがアップされた日からテレビのニュースをチェックしていたが、私の知る限りでは報道されなかった。まあ見逃しただけだと思うけど。
 私がワクワクしながらプルトニウム輸送船のニュースを待つ中で、テレビで放送されたニュースは同じ「船」でも豪華クルーズ船が貨物岸壁に停泊という、どうでもいいニュースだけだった。その他には不倫とかクソみたいにどうでもいいものばかり。
テレビの中と、現実というものが分離している人が今の世の中には多すぎる。どちらも現実であるし、自分にも直接関係するものも多く、自分で変えられるようなことも多い。テレビも終わっているけど、テレビを見ている人達の認識も同じくらい終わっている。
 
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 日本の核武装についてはこれから更に議論されることになっていくと思う。それはなぜかというと、憲法改正もそうだし、みんな大好きドナルド・トランプが日本に核武装させようとしているからである。こいつだけはまじ大統領になってほしくないけど、他に良い奴もいないという地獄絵図。
 
 
 まあ核を持つということは、核を使用される覚悟もあるということでもあるので、いくら防衛の手段といえども私は賛成しかねる。核武装は必要あるのかというのは最早、日本だけの問題でもない。
 
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 あとはパナマ文書など日本人が特に気にするべきニュースはたくさんある。5月には色々公開されてると言われてるし、今はもう5月だからどんな企業がタックスヘイブンを行っていたかどんどん公開されていくと思う。まあほとんどネットでは既に公開されていると思うけど。タックスヘイブン自体は違法ではないが、果たして違法じゃなければ租税を回避して良いのかという問題もある。
 他にも気になるニュースというか、話というのはたくさんある。熊本の地震が人工地震だったという説や熊本の放射線濃度が上昇している、ケムトレイルなど。ケムトレイルに関しては日本だけではなく、アメリカでも結構言われていたりもする。
 
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 この辺は陰謀論と言われるものに属すると思うし、本当かどうかは自分で調べてから決めれば良いとも思う。興味を持ってない人に理解させることは難しく、そんな人に説明するほど時間もないし親切でもない。
 
 他の記事では九州は神の国とか書いていたけど、まさか熊本で地震が起こるとは思っていなかったしとても驚いた。桜島はちょっと噴火し始めちゃってるけど、阿蘇山が噴火したら日本の大半は終わるし、噴火しないことを願っている。
 
 老化による時間の加速については上の方で書いたが、宇宙全体も加速している。これは説明したいけど説明できるようなものでもないし、自分で体験するなり調べたりしてもらう他にはない。
 
 最近起こった出来事を色々書いていく。
 
 予知夢と呼ぶのか正夢というのかよくわからないが、おもしろいことがあった。私は寝ている間に見るような「夢」というものを、現代の科学で言われるような「記憶の整理」以上のものであると認識している。私が特別、夢に興味を持っていることは他の記事からも読み取れると思う。私の習慣として、見た夢を覚えている範囲で簡単にメモするということを行っている。メモをしたからといって読み返したりということはほとんどない。
 
 ある時、海に行った帰り道を歩いていると車に乗った友達に遭遇した。今から買い物にショッピングセンターに行くけど、一緒に来るかということだった。歩いて帰るのも面倒だし、一緒に行くことにした。そのショッピングセンターは結構遠いところにあり、私も今までで一度しか行ったことがないところだった。そして、そのショッピングセンターで買い物をしたい人が他にもいるからその人も一緒に行くということだったので、 迎えに行った。そしてそのショッピングセンターに買い物に行き、帰ってくるという特になんの変哲もない出来事が現実であった。
 家に帰ってから、ベットの上で携帯をいじりながら夢について書いてあるメモをなんとなく読み直した。なぜ読み直そうと思ったのかは自分でもよくわからない。そしてメモを読んでいると、日本にいた頃、半年くらい前に見た夢のメモに「タクシー」「知らない女の子」今日行った「ショッピングセンターの名前」が書いてあったのである。まず、第一にそんな夢を見たこと、メモしたことさえ忘れていたし、偶然メモを読み直したその日にその出来事があったことにとても驚いた。なぜタクシーなのかと考えた時に、海に行った帰りだったので水着が濡れていて、普段なら前に乗るところを後部座席に乗ったからとかも考えられるけど、元の夢を覚えてないのでなんとも言えない。
 この出来事も少しすると忘れていて胡椒ちゃんと電話する機会があり、面白い話があったといって話してきた内容も正夢と言っていいのかデジャヴと言っていいのかというような話をしてきた。
 それは、家族の食事会に行った時に席の並びや会話の流れ、その場の状況から「夢で見た」という既視感に襲われ、次に他の人が話す内容もわかり、夢と同じ会話の内容から変えなくてはという感覚に陥り、夢と違う会話の選択をしたというものである。あとは光ったとか、なんとか言ってたけど忘れたから省略。強い気付きというか閃きがあると光った感覚がするからそれかな。まあ、私的にはデジャヴというのは程度にもよるけど世界線とかそういったものが関係していると思う。前にどっかの記事で書いたけど。
 最近見たネットの記事の中にデジャヴの反対語である「ジャメヴ」と呼ばれる「未視感」というものもあるようだし、それについて考えるのもおもしろそう。私は体験したことないので、それがどういったものかはわからないが。一度体験してみたい。
 
 体験してみたいと書いて思い出したが、少し前にUFOを見た。見たのは4月6日の夜7時くらい。クリシュナさんと電話している時に、赤く光る物体が空中で静止していた。もちろんいきなりUFOだ!などとは思ったりしない。以前から、散々空を見上げてUFOを探していたため、飛行機ではなさそうだということはなんとなくわかった。そこでクリシュナさんに、UFOみたいなの見つましたとだけ言い、電話しながらその赤い点を見ていた。あまりにも空中から動かないので、遠くに見えないビルがありその頂上に、よくある接触防止の赤い点なのではないかと思い始めた。しかしビルなんてどう見ても確認できないし、赤い点も点滅もしないなんておかしいと。そのまま20分くらいが経ち、急に赤い点がフワフワと空を漂い始めた。その瞬間、完全にUFOだと思い一緒に住んでいる友達にUFO見つけたと叫び、呼んだ。しかし、友達は来るのが遅かったため見ることができなかった。そのUFOはどうなったかというと、空中をフワフワ漂いながら青い光に変わり、垂直に地平線に沈んだのか着陸したのかわからないが消滅した。まあそれだけなんだけれど(笑)目の前に着陸してくれれば写メでも撮ったんだけど。UFOみたいだけどまさかなーと思っていたから電話も切ることになるし動画も撮らなかった。撮っとけば良かったと今は思う。この後、屋上から隣の家の人のおっぱいも見えたんだけど、それも撮っとけば良かったとつくづく思う。
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これは屋上からの景色を昼間撮ったやつだけど、中心より少し左側の雲があるらへんに浮かんでいた。夜だったし、雲もなかったので赤い点が際立ってた。クリシュナさんはUFOの存在も、最近は認知されてきているからあいつらも適当になってきてるんちゃうと言って笑っていた。まあUFO見たところでそれがなんなのかはよくわからないし、私自身それが何かということにはそこまで興味も湧かないけど。
 
 最近読んだ本の中で面白かったものについて。
まず「魂の体外旅行ー体外離脱の科学」
 
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 ヘミシンクには前から興味があって、モンロー研究所の存在なども知っていたが詳しくは知らなかった。秋葉原に行った時に偶然見つけたから安かったし買って読んでみたら結構面白かった。
表紙には「体脱誘発装置〈Hemi-Sync system〉によって異次元世界に移行した被験者の意識は、時空間を超えめまぐるしく変容し、やがて知的生命体との邂逅を迎えるー人間そしてリアリティに関する全ての概念を覆す衝撃のノンフィクションついに完訳。」と書いてある。
 私の興味のあるものが目白押しである。まず、幽体離脱幽体離脱というとオカルトやスピリチュアル的な要素が強く、あくまで科学的な観点からということでこの本では体外離脱という言葉を使用している。そもそも体脱体験とは何かというと「意識の中心が、肉体とは別の空間に存在するように感じられる」体験このことである。そして異次元世界や意識、知的生命体など。
 次に本の内容について面白いと思ったところを書いていく。
第1部では著者についてや、ヘミシンクについて、そのプログラムを確立するまでの経緯などである。
第2部では知的生命体と邂逅した後の詳しい話になってくる。第2部の始まりは、非言語的コミュニケーションを言語に置き換え、わかりやすく表現するというところから始まる。つまりなんなのかというと、テレパシーというか感覚の言語化である。クオリアをわかりやすく表現するみたいな。まあ感覚だから言語化すると意味というか感覚もそこで変わってしまうのだけど。ここではいろんな単語が出てきて、私にもその単語の感覚が分かるものもあれば分からないものもあっておもしろい。
 この本の中では、知的生命体はインスペックスと呼ばれていて、聡明な生命体 "Intelligent species "の略である。この呼び方には、人間は正確には聡明な生命体ではないという意味も含まれている。今現在の人間は、幼年期である。別に優れた存在でもないし、学ぶべきことは多い。というかそれしかない。
 他に気になったことについて。第1部ではヘミシンクによる体脱体験の実験記録のレポートも記載されている。その中の一つがとても興味深い。「我」という主語で書かれている文なのだが、その我は「普遍なるもの」として認識できる。
普遍なるものについては、神と宗教と「一」で書いた概念である。
 
以下の部分はその実験記録の中の一文の最後の部分。
 
 全てのものの一部であることに気づいたなら、汝は己れ生命に対する関係、汝の創造主との関係が分かり始めるであろう。そしてそれによって汝自身の永劫の親子関係を理解し始めるであろう。我は休止することも眠ることもない。そして汝は汝の魂も休止することも眠ることもしないことを知らねばならぬ。汝は一旦これに気づくと、汝は己れの魂の活力と、魂が高次元の意識に対し目覚めていることが分かってくる。これを知ることにより汝は、我が本当に汝の手や足よりも身近なところにいることが分かるでおろう。これを知ると、この知において、我らは一つになる。
真実に生きよ。真実であれ。美の内に生きよ。生きることの芸術家になれ。
我の内に生きよ、そして我に汝を表させよ。
我は空間の全てに宿り、どの空間にも宿らぬ。私は全ての時間に宿り、どの時間にも宿らぬ。
汝が一旦向きを変え、我なる実在の一部になる時、全ての力が汝に復活する。この力が汝を全てのものと同一化さす。この力が汝を自由にする。
子供たちよ、我に留まれ。
 
といった文である。
生きている上で常に疑問を持ち続けている人なら、この本は興味の種ばかりだし心から楽しめると思う。また、何か大きな気付きに繋がるきっかけにもなりうる。
 
 次にオススメの本は「神々の指紋」という本である。この本の内容については賛否両論あるようだが、私は結構好きだ。
そして、この本は日本から持ってきたわけでもなく偶然に見つけた。シェアハウスに誰かが置いていったもので、なんとなく読んでみたらすごく興味を惹かれるものだった。まだ読み終わってはいないのだが。
この本の内容は「失われた文明と歴史」についてである。つまり、人類の遥か昔の先史時代に隠された巨大な謎について。
 初めに、「人類は記憶を喪失しているのです。現代社会がこのように騒然としており、混乱している理由の一つは、人類の起源に関する重要な情報がすっかり忘れさられていることにあると考えています。現代人はこれまでの進歩に対して誇りを持ちすぎ、傲慢になっており、このような進歩が簡単に破壊され、消し去られてしまう可能性に、あまりにも無関心です。しかし、我々は記憶を回復しはじめた時代に生きています。目覚めの時であり、真実が少しずつ明るみに出てきています。世界中であらゆる分野の人々が真実を追求していますが、「神々の指紋」はそれらの研究の成果の最新のレポートであり、集大成であります。もうすぐ衝撃的な発見があるでしょう。その大発見がある可能性の高い地域は、巨大な遺跡があるエジプトのギザのピラミッド周辺です。」として始まっている。
 
バシャールなどのスピリチュアル的な方面からも言われているように、近年エジプトというのは開かれている。
 
 
 ツタンカーメンの埋葬室に隠し扉や部屋などが見つかるなどの新しい発見もある。他にエジプト関係で面白いと思ったのは謎の建造物のニュースについて。軍の施設らしいけど形とかも面白い。
 
 
神々の指紋の話に戻ると、一章では1513年にピリ・レイスという人物によって描かれた世界地図には奇妙な点があるという話から始まる。その奇妙な点というのは、氷に覆われる前の南極大陸が描かれているという点や1813年まで発見されていない大陸が描かれているなど、多肢にわたる。そしてその奇妙な点から湧いて出る新しい謎についても、筆者自身の研究やフィールドワークを通じて言及していくという感じである。
 
 私の中では自分なりの知的探求を通じて、エジプトという場所にたどり着いたので一旦はそこで終わっていた。しかし神々の指紋という本に出会ったことにより、その知的探究の展望はさらに広がった。この本との出会いにも感謝したい。
 

 

 そしてこの本の中では死者の書ついてや古代の伝承、伝説などの共通点などについても触れられていてシンクロニシティを感じる。
 
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「人が何に興味を持つか」というところで一旦道は別れてしまうが、最終的には一つになると感じる。人が本当の意味で知るべき事柄については。
 
書くの飽きたから終わりにします。
次回は「ドラッグ」について書きたいと思う。
 
読んでくれてありがとうございました。
 
 
Twitter @Plusultra13
 
最後に、最近ドラゴンボール超っていうの新しいドラゴンボールを見てるけど結構おもしろい。一緒に住んでるコロンビア人が私より詳しくて普通に笑った。
終わり。

漫画と意識とファンタスティック・プラネットと奥浩哉と陰謀論

 

f:id:plus-ultra:20160317111255j:image 最近色んな漫画を読み直したり、新しく読んだりしている。海外に本は結構持っていくけど、漫画を持っていこうとすると嵩張るからね。電子化されたものは別として。だから、いまのうちに読んでおこうと思って読んでいる。今回は最近読んだ漫画について、お勧めついでに適当に書いていく。

 まず「アイアムアヒーロー」という漫画。wikiの概要から。謎の感染病による平凡な日常の崩壊を描いたホラー漫画。当作品は「生ける死体」を題材とした作品ジャンルの一つではあるが、同じジャンルの作品とは違い「ゾンビ」という言葉は直接使っていない。連載開始時は、単行本ほぼ一巻分を主人公の日常を描くことに割き、パンデミック後も「日常性の崩壊」と「災害」が仔細かつ淡々と描かれる。さらに主人公を始め、様々な形で「これまでの社会に劣等感を抱いていた者」の行動にスポットを当てているとなっている。

 何年も前に7巻くらいまでしか読んだことがなかったんだけど、最近読み直したらだいぶ進化してて面白かった。特に一昨日くらいに出た19巻とか特に面白い。私は「日常」というものが一瞬で壊れていく漫画が結構好きだ。当たり前が、当たり前じゃなくなるという感じが。人間は当たり前だと思っていると、そのことについてあまり考えないし、大切なものがあったとしても意識していないとその大切さも忘れる。

 私は何かすごい面白いこと起きないかなと常に思って生きている。何もなくても面白いのはわかってるつもりだけど、それでも「非日常」というものを求めている。しかし、「日常」に属していながら同時にそんなことを思い、こんなブログを書いているわけである。非日常を感じさせるような状況にならなければ、日常の尊さというものは分かったつもりでも、本当のところは分からないわけである。

 日常が壊れる事によって一番最初に人間が考えることは「現実」かどうか。次に「生」や「死」についてである。自分の理解を超える事が起きた時、これは夢ではないのかと最初に疑うわけである。これはある意味人間らしくもあるが、滑稽である。意外な事態を表す言葉として「夢か現か幻か」という言葉があるが、この言葉の通り現実と虚構の境界というのはあってないようなものである。あなたは現実を何で判断しているのだろうか。

 よく現実かどうか判断するのにほっぺたをつねるというのがよくあるが、夢なのに痛みを感じた場合どうするのだろうか。夢と同じ虚構にゲームというものがある。そのうちVR技術が発展してきたら痛みを伴うゲームとか映画も出てくるかもしれない。CEROはZ指定で!

  私は痛みのある夢というのを見た事がない。調べたら痛覚のある夢を見た事がある人は結構いるみたいで、正直羨ましい。現実感のある夢はナルフコレプシーという「病気」の症状の一つでもあるみたい。現実感の喪失というのもそうだけど、何でもかんでも病気とか精神病とかにするのは結構ギャグだと思う。筋肉痛を病気というみたいな。まあ程度によっては病気なのかもしれないけど。

 今の医学というのは西洋的な面が大きいわけだ。首が痛かったら首を治す、精神病だったら精神病の症状を抑える薬を処方するみたいな。これだと根本的な解決にはならないし精神病の薬なんか食ってたら、よだれ垂らしながら歩くような廃人にもなりかねない。ドラッグがメディシンでメディシンがドラッグだみたいなのはよく見る。これは薬の利権について調べたことがある人はわかると思う。他にも色んなものがドラッグ認定されてたり結構する。

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  東洋医学では気の流れというものが重視されているわけだ。首が痛かったら足から治す、精神病ならその精神を病ませた理由を取り除くような治療をする。根本を正さないと、流れというのは良くならないと。これは全ての事に言えることで、経済でも政治でもいえる。政治的主導者がカスだからといって頭だけ替えても、体が腐っていたら根本的な解決にはならないわけである。じゃあ、どうするんだというと自分や民衆から変わるしかない。頭も替えて、足元からよくするみたいな。西洋と東洋の融合。

  夢の話に戻ると、最近見た夢では水の感触がある夢があった。 夢の中で水に触るんだけど、夢だと気付かなかった。起きた後にもその手の感触というのはリアルに残っていた。この夢も詳しく書いたら面白いと思うからいつか書きたい。ちなみに、起きた後に水の感触が手に残っていたからといって実際には濡れていないし、ションベンを漏らしたわけでもない。

  非日常として、ゾンビがいきなり襲ってくるとかはほとんどあり得ないだろうけど「地震」による日常の崩壊というのは現実的だと思うし体験したことある人もいると思う。非日常では日常の時より、みんな生きることに必死になるわけだ。そういった危機的状況に陥ってから「水」や「食料」など色々なモノの大切さに改めて気付くと。初めて広い意味で「生」について考えるわけだ。日常に戻るとその大切さも、意識しない限りは忘れていく。じゃあ考える意味ないじゃんと思うかもしれないが、意味はあると思う人にはある。思い出すこともできるし、気付くこともできる。なにより自分が知らなかったことを知っていることが大切である。無知の知がなければ何も始まらない。本当の意味で「生きる」ということはそこから始まると思う。これについては後述する。

 アイアムアヒーローというか、漂流教室とかドラゴンヘッドみたいな話になっちゃったけど。漂流教室は最近初めて読んだけど、オススメ!

 アイアムアヒーローの話に戻ると、最初の方は日常と日常の崩壊を描き、崩壊した後の人間の動向やどう生き残るかということ、新しい社会というかコミュニティに属し、様々な人間模様というのが描かれているので楽しめると思う。レビューを読むと、好みが結構分かれている。主人公の精神描写がリアルじゃない、ストーリーが引き込まれない、何を書きたいのかわからない、登場人物がキモい、グロい、混沌としているなど。

 人間合う合わないがあるからストーリーが引き込まれないというのはしょうがないかもしれない。裏を返せばついてこれてないとも言えると思う。あとは、1巻はほとんど日常パートだから、非日常をあまり感じないし、ゾンビ物のマンガを求めている人には物足りなく感じるかもしれない。私も前に読んだときは、そこそこ面白いゾンビ漫画くらいにしか思っていなかった。なぜ読み直そうと思ったのかも自分でもよくわからない。登場人物がキモいというのは否定しないけど、現実にも気持悪いやつもいっぱいいる。けど、そういうやつに限って面白かったりする時もある。キモい奴はキモいけど

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コロリ隊長とかキモいけどかっこいい。天下泰平

それと、グロいっていうのは見ようとしないだけでありふれていることだ。グロいとか騒ぐ奴に限って人間の汚い部分を見ようとはしない。今もその汚い人間の部分の上で成り立っているのにも関わらず。歴史なんかもそうだけど、屠殺って概念さえ知らなさそう。動物の死体食いながらおいしーって言ってそう。美味しいけど。

  精神描写がリアルじゃないというのはどうかと思う。主人公の英雄は漫画家であり、常に虚構というものと触れ合って生活している。そして、可視化されるほどの妄想癖の持ち主であるわけだ。この時点で彼の「現実」というのは既に曖昧であり、主人公がどういう人間かと考えると、精神的な描写も不自然ではない。ちゃんと読めば、なぜ混沌としているのか、危機感とは何かというのもわかると思う。まあ最初はただのゾンビ漫画といったらそうなのかもしれないけど、最初から考えられてるし、私は面白いと感じる。

 最新刊では「人間とは何か」「生とは何か」「意識とは何か」「自分(個)とは何か」「社会とは何か」「現実とは何か」を包括するような根源的な疑問に迫ってきている。人を超越した存在もでてくるし、これからの展開も気になってくる。早く作者の考えが知りたいし、続きが楽しみ。

 

  次に「ファンタスティック・プラネット」という映画について。偶然偶然でこの記事にも見るべきって書いてあったから結構前に見た。

7 Must-See Psychedelic Fantasy Films - Evolve + Ascend | Evolve + Ascend

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漫画とは直接関係はないのだけど、この映画の世界観というのは素晴らしいので良い機会だし書いていく。http://bit.ly/1UhZCuv

  簡単なあらすじとしては、ドラーグ族(宇宙人)にオム族(人間)は飼われるような下位の存在であり、そこから色々知っていく中での闘争があり、自由を手に入れる話かな。人間の起源とか人間とは何かとか根源的な疑問が湧くと思う。

 世界観も含め全体的に面白いんだけど、特に好きなのはドラーグ族の生活。一つは1日の大半を「瞑想」して過ごすという点。幽体離脱というか視界だけ移動できておもしろそう。もう一つは、学習の方法。ドラーグ族はヘッドセットを使って電気信号だか直接知識を送り込んでるのか知らないかそれで教育されるわけだ。かなり便利だと思う。しかし、それだと覚えることはできても、考える力は失われてくのではないかという懸念もあるけど。意識のレベルは下がりそう。

 脳刺激を使ってマトリックスのように瞬間学習する方法が開発されたという記事。

http://jp.techcrunch.com/2016/03/01/20160229researchers-create-matrix-like-instant-learning-through-brain-stimulation/

 この技術はそのうち民間にも普及するかもしれない。「洗脳」も簡単になるしね。電気を流すだけでパパッと(笑)まず、軍事利用からというのが人間のダメなところだと思う。いつまでたっても進化しないよ。

 多くの人は「宇宙人」などの別の「意識」を持った存在に対して、人間の枠に当てはめるというか、人間の視点で考えてしまうわけだ。宇宙人が来たら地球を「侵略」するとか「友好的」な関係を築けるなど。どれもこれも人間の枠を出ない。もちろん人間が考えてるんだから当然といえば当然。私の考えも例外ではないけど。普通の意識状態では難しいと思う。変性意識状態じゃないと完全な理解はできない。共通意識へのアクセスとか自我の消失とか色々。

惑星ソラリス」というロシアの映画がある。それには知的活動を行っている海、つまり「意識を持った海」が出てくる。その海と人との対話なんだけれど色々考えさせられる。

  宇宙人がいたとして、宇宙人を上位、人間を下位としたときにどの程度の差があるのか。共生、飼われるとか捕食される、観察されるなど色々挙げられるでしょう。人間との差を菌ほどのものに見立てた場合は、培養されるなど。しかし、どれも人間的であり、3次元的な考えである。

  私が宇宙人に、会ったときは「なぜここにいるんだ、お前にはまだ早い」という感じを受けたわけだ。驚きながら。言葉で直接話したわけじゃない。もちろん今は変性意識状態じゃないし、理解しようと思ってもそれがなんなのかはわからないが、それについて考えてみると人間は観察や管理されているのではないかと思う。テレビでやってるような宇宙人とも違うかな。よく宇宙人に攫われたとかあるけど、ほんとかよと思う。本当なのかもしれないけど。他には、場というか、その空間ないし次元では嫌悪感というものは感じなかったし、むしろ安心感というか一体感もあった。多分母性に近い、人類愛を超えた深い愛の上での、観察・管理なのではないかと。適切な言葉が見つからないけど「庇護」に近いかな。護られているというわけでもないけど。これも人間の枠の中の、さらに言葉という欠陥品で表してるから適切とは言えないが。

 

 次に、漫画家「奥浩哉」について。この人はGANTZという漫画の作者でもある。この人は私と同じタイプだと思う。もちろん会ったこともないし、喋ったこともないけれど、人間的に好きだ。

 奥浩哉の描く漫画に「01 ZERO ONE」という漫画がある。あらすじとしては近未来の話で、主人公の石動音露は自分の才能を見つけようとしている小学生。そして才能と、それを活かせる場所を見つけた。それが「MBZ」という格闘ゲーム。そのゲームの大会に仲間を集めて参加していくみたいな感じ。このMBZというゲームがバーチャルリアリティ技術を使ったゲームなんだけど、それが結構すごい。

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 最初にこの漫画を読んだのは10年以上前だけど、子供ながらにして魂が震えた(笑)ゲーム好きだし、その分衝撃も大きかった。今は時代が追いついて来たし、読んでもそこまでくるものがないかもしれないけど。

 最近のVR技術を使ったホラーゲーム。

http://youtu.be/kBpFx-ixBiM

進化してきてて、結構おもしろそうだし怖そう。

ここで疑問に思って欲しいのが、現実とは何かということ、自分が今見てるものは何なのかということ。

 もちろん現実は何かというのはわかっている反面、実際のところは何かはわかっていないということはわかるだろうか。あなたが今、上の動画のようなゲームを絶対にプレイしていないとは言えないわけだ。100パーセントしていないという人はどこがどう100パーセントになるのか教えて欲しい。これについては他の記事で書いたしパス。今見てるものは何なのかということだけれど、人間は生まれながらにして二つのヘッドマウントディスプレイをつけている。大別するとね。一つは「目」であり、もう一つは「脳」である。本当は物事を正しく見えなくするものは他にもあるんだけれど。分かりやすく。

 あなたは今、パソコンだかスマホだか分からないけど、画面を見ているわけだ。しかし実際の画面は見ているけれど、見れてもいないわけである。

 なぜかというと、あなたが見ていると思っている画面はただの反射された光である。それに「目」つまり、網膜や水晶体、黄斑などのフィルターを通している。超簡単に言うなら目ん玉の表面に写ってるものをみているみたいな。そして、それは視神系で電気信号に変換されて脳みそに送られて、やっとそこで見ることができると。 見ていたのは反射された光でさえもなく、電気信号なわけです。まあ光も電気信号も波動だけれど。この脳と目は本当の意味で見るには邪魔とも言える。もちろん目や脳は必要でもあるけど。

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 01の話に戻る。この漫画は3DCGで書かれているんだけど、資金とモチベ不足の他にあまり人気もなかったって書かれてる。私は好きだったけど。時代が追いついてなかったんだと思う。そして、その技術を駆使した後継作とも言えるのが「GANTZ」だ。

 wikiよりあらすじ。ある日、玄野計は地下鉄のホームで小学生時代の親友だった加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちた酔っ払いを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、進入してきた電車に轢かれて死んでしまう。次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく。謎の物体「ガンツ」に集められた死んだはずの人々は理由もわからないまま、その素質の有無に関わらず、謎の星人と戦わなくてはいけない。玄野はその中で、戦いに生き延びながら成長し、「ガンツ」の世界に触れていく。

GANTZは日常の崩壊というよりは、日常と非日常の融合という感じ。星人と呼ばれる宇宙人のようななにかも出てくるし最高。星人は星人だけど。17巻末の奥浩哉の伝えたかったことの中に、GANTZのことというのがある。その一文の抜粋。

GANTZは最後まで描ききりたい。GANTZは僕と同じ感覚を持った人なら、とても楽しめると思う。そんな人達だけは、ずっと遥か遠くへ連れて行ってあげたい。」

私はこういったタイプの人間が好きだ。

意識のレベルが高い人にも、いろんな種類の人がいる。もちろん人間だからね。

まず、私の心の師匠であるクリシュナさん。自分から他の人を気付かせようとかはあんまりしないスパルタタイプ。気付きたいなら勝手に気付けみたいな。あと自分からレベル下げて人と話そうとしない。日本人レベル低すぎてつまらんとかいったりもする。これは日本人じゃなくてシステムが悪いんだけど。

他には剣豪さんみたいな自分は宇宙だとかいきなりいう頭おかしいタイプ。それがなんなのかわからなかったら本当にただの基地外。たまに話すと私の問いに、問いが何か言わなくてもヒントをくれたりする。

そして、一緒に意識のレベルを上げようとするタイプ。私はこのタイプの人が好きだし、楽しい。わかりやすそうな例として、連続殺人鬼がいたとしよう。あなたはその殺人鬼に「人殺しはよくない。」といったとする。もちろんそう簡単にやめるわけはないだろう。殺人鬼には聞こえているようで、聞こえていないわけである。殺人鬼が意識・無意識を問わず、気付こうとしない限りは理解すらできない。自分から気付こうとしたときにのみ、はじめて「本当」の意味で聞こえるわけだ。そして、その気付くときというのは決まっている。あなたが言わなくても気付くかもしれないし、そうじゃないかもしれない。決まっているからといって、言わないのは私はどうかと思う。良い悪いは別として。ここで声をかけるのが気づかせるタイプ。良いとか悪いなんて気付きでも何でもないけど。そんなしょぼいものじゃなくて、目覚めるような大きな気付きのタイミングというのも当然決まっている。

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 GANTZの真理の部屋について。真理の部屋では、上位者が質問に答えるというもの。上位者というのはブラッドソウルというゲームに出てくる概念なんだけれど、人間より上位の立場に立つ知的活動を行っている存在みたいな感じかな。本当は上位も下位もないけど便宜上使う。神としてもいいんだけれど、私のいう神の概念とも違うので上位者としておく。

 話の要約として。傲慢な人類は地球上で特別な存在だと思っているがそうではない。私たちが残そうとしたのは地球そのもののある程度の秩序であり、人類を救うためではない。人類は上位者から見ると、ごく微小な昆虫と何ら変わらない。人類が何百 何千万単位で死んでも私たちから見れば大したことではない。人類は蟻の命と人間の命は重さが違うと思っているが、それはとても傲慢な考え方だ。君たちがすがる神などどいうものは存在しない。人間の命はチリやごみとなんら変わらない。人類はただの物質でしかなく、本質的には風に飛ばされるチリと変わらない。感情や思考などはただの微弱電気の流れによる現象でしかない。電化製品と何ら変わりない。人間は只のモノに過ぎない。そして魂は存在しないのかという質問に対しては、人間が死ぬとき約21gの情報が分離し異次元に移動する。その情報はその後、この次元の違う個体に入りまたその個体が消滅すると異次元に移動する。この次元で関係のあったモノは永遠に関係が続いていくとしてクエスチョンタイムは終了している。

 これについての私の意見というか考えを書いていく。いくつかの視点で見ていく。まず、マンガ(2次元)的にはかなりわかりやすくまとめられていると思う。なぜ禅問答のような形式がとられているのか。禅問答というのは禅僧が悟りを開くために行う問答のことで、基本的には悟りを開いたものと修行者の間で行われる対話の形式で行われる。つまりどういうことかというと、意識のレベルが違うもの同士で行われるものである。上位者と玄野達とでは、モノの見方というものが違うわけである。そういった対比によりわかりやすく表現していると私は思う。

加藤が「人間には感情があり、人間は只の物質ではない。」といえば、上位者は「感情や思考は微弱電気でしかなく、電化製品となんら変わりないという。」

上位者が「人間は風に飛ばされるチリやゴミとなんらかわりない。」と言えば、玄野は「絶対違う、人間の命には価値があるんだ。」という。

これは個というか自我や人間という枠ににとらわれていた場合、上位者のいう意味合いが強くなる。究極はどちらも正しいし、どちらも正しくない。

 GANTZの最終回は意味が分からないし、無理やり終わらせやがったと酷評されているけどそうではないと思う。玄野と加藤の最後の会話の中に「俺たちがやったことに意味があることだったのか、だれか救われたのか」という趣旨の一文がある。これは「人生に意味はあるのか」や「人が生きることに意味はあるのか」という根源的な疑問にも繋がってくる。玄野と加藤!綺麗に終わっていると思う。

 

 一人で生きる、生きているのなら人生に意味はないし、命に価値もない。

 

 

 次に3次元的な見方について。人間は傲慢であるというのはよく分かる。もちろん私にもそういった一面はある。人間の傲慢さを見るとき、それはとても汚いものに見える。人間は自分たちが地球上で一番繁栄している生物だと思っているが、種の豊富さという点では昆虫が約75万種と一番多い。地球上には動物、植物、細菌類を含め名前が付けられているものは約175万種、ヒトが含まれる哺乳類というのはたった4000種と少ない。昆虫は個体数も動物と比べ群を抜いて多い。昆虫と人間を比べるなんて馬鹿らしいと思うかもしれないが、それこそが傲慢である。

 「意識」というもので考えた時に、「蟻」というのは共通意識のもとに生きているわけである。群れという大きな目線で物事を見ていると。人間は「個」という意識をもっているが、それは相対的なものであり実際には存在しない。エゴと呼ばれるものは、共通意識、つまり大きな目線でものを見ることの妨げになる。今言われるような人間の進化というのは、人間の進化のようであって人間自体の進化ではない。

 まず文明の発展、これは大きな進歩とはいえるが「進化」とはいえない。それにこれは仮に進化だとしても「道具の進化」でありヒトのものではない。例として、反響定位(エコロケーション)と呼ばれるものがある。エコロケーションはイルカやコウモリなどが使う、超音波を使った反射音などを利用して位置を特定したり、コミュニケーションに用いられたりするものである。人間もソナーと呼ばれる超音波技術を用いて水上船舶や潜水艦から探知・測距などが可能になっている。イルカやコウモリは目が退化する代わりに、エコロケーションという形で進化したわけだ。しかし、人間の方は只の道具の進化である。じゃあ人間はエコロケーションを使えないのかというと、音で世界を見ている人も世界にはたくさんいる。これは盲目の人が使用している例があり、進化ともいえるし適応ともいえる。これが人間の進化と道具の進化の違いである。

もう一つは、「知的進化」である。人間の考え方は時代の移り変わりとともに変わってきた。しかし、これも「道具の進化」に合わせた「知的進化」というだけのものである。それらが無駄だったとはもちろん思わない。今までがあっての今であるし、全ては一つの流れだから。しかし今、必要なのは「意識の進化」であり人間、それ自体、そのものの進化である。

 上位者との真理の部屋での対話に戻る。人間が死ぬとき約21gの情報が分離し異次元に移動する。その情報はその後、この次元の違う個体に入りまたその個体が消滅すると異次元に移動する。この次元で関係のあったモノは永遠に関係が続いていくと書かれているが、これはなんなのか。これは仏教でいわれるような輪廻と転生であり、関係が続いていくのは業と呼ばれるカルマである。そして、この輪から外れることを解脱というわけだ。私の言う意識の進化というのは魂の進化とも言い換えられるかもしれない。どこかの記事で書いたクラウドアトラスという映画は輪廻と業についての理解を深められると思うし、おすすめ。 

進化については「脳と意識と目覚めと次元と進化と宇宙人」で書いたから読めば何か気付くかもしれない。http://plus-ultra.hatenablog.com/entry/2016/01/17/080907

 

 ここで私の気に入っている禅問答を一つ。イメージが大切。

碧巌録より、馬祖(師匠)と百丈(弟子)の対話

 

 馬祖が弟子の百丈と歩いていると、野原から野鴨の一群が飛び去っていった。
 それを見た馬祖が、百丈に尋ねた。
 「あれは何だ」
 「野鴨です」
 「どこへ飛んでいったのか」
 「わかりません。ただ飛んでいったのみです」
 答えを聞いた馬祖は、いきなり百丈の鼻を強くつまみあげた。
 「痛い!」
 「なんだ、飛び去ったというが、野鴨はここにいるではないか」
 百丈は悟りを開いた。

 

 

 奥浩哉の話に戻る。最近連載されているのが「いぬやしき」という漫画である。wikiよりあらすじ。老人にも見える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は、会社や家庭からも疎外された生活を送っており、ようやく購入した一戸建てすらも、家族の歓心を 得ることができなかった。不良に絡まれ虐げられる弱者を見て理不尽に怒りを燃やすも、結局何もできず、むしろ息子から「自分達は隠れて怯えてやり過ごすべきだ」と言われショックを受ける。さらに追い撃ちをかけるように胃ガンだと診断され、余命3カ月を宣告される。ガンのことを家族に打ち明けるタイミングが 見つからず、打ち明けたとして家族が悲しんでくれるか思い悩む犬屋敷だったが、犬の散歩中に、獅子神皓と共に宇宙人による事故に巻き込まれ死亡する。事故を隠蔽したい宇宙人によって、生前の記憶や精神を持った機械の身体となって蘇ることとなる。うんぬん。

この漫画もすごく面白い。主人公は漫画の序盤で「人生とは何か」や「生きている意味はあるのか」、「何のために生きているのか」というような壁にぶつかる。そして、機械になってからも何のために存在しているんだという「在り方」に対する疑問を持っている。

 いぬやしきの1話のタイトルは「人生いろいろ」

 私は女の子の家に泊まって次の日の始発で帰るというのをよくする。そのときに思うのが、みんな何考えて生きているんだろうということ。これは常に思っているけど、自分が遊んで帰る時の始発の電車だとそれがすごく強い。サラリーマンのような人を見ると、大変だなあと思う反面、色々な興味がわいてくる。朝早く起きて電車に何時間も揺られて、夜遅くまで働いて、家に帰ってきてすぐ寝るという生活をしている人も少なくないと思う。その生活は果たして生きているといえるのだろうかと。みんなゾンビみたいな顔しているし、ロボットみたいだと思う。家族がいて、「家族のために頑張ってる」というかもしれないが。それは本当に家族のためなのかとか。もちろん馬鹿にするためであったり悪意があるわけではない。興味であり、自分に対する疑問でもある。生きているのかと。まあ、当然生きているんだけど。

 いぬやしきの中にも似たような感じのシーンがある。「ああやって夜一人で牛丼食ってるサラリーマンってさ ああいう親父って 何が楽しくて生きてんだろうな 何で一人で食ってるんだろう 家族とかいないのかな。」

 

 人生いろいろだ。その後の展開で主人公が生きる意味を見出して、イキイキしているとことかは見ていて楽しい。そーいえばこのキャラ、最近薬で捕まった野球選手に似てないかな(笑)漫画の中ではヤクザで、シャブやりながらセックスしたりしているんだけど。

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 奥浩哉のマンガには酒鬼薔薇聖斗をモデルにしてるといわれるようなキャラとかも出てくるんだけどそーゆうところも結構好きだ。酒鬼薔薇は神戸連続児童殺傷事件を起こした殺人犯なんだけど、この人の書いた「絶歌」という本も読んだ。人を殺してるから生と死に対する意識というものは高いと思う。犯した罪に対してはもちろん擁護する気はない。週刊誌とかにも追いかけられてるみたいだし、殺人犯は罪を贖っても大変そう。最近は「忘れられる権利」という、犯罪を犯した人物が罪を償ったあとにも犯罪歴を公開され続けることは社会復帰を困難にするため避けるべきであるからインターネット上から情報が削除できるというようなものが出てきている。

 これは結構危険だと思う。こういうものが権力や宗教というものと結びついてくるといろいろと問題になる。焚書というのを知っているだろうか、支配者や政府・権力者などが組織的に書物を焼却する行為である。これは言論の統制とか、支配者に不都合な情報の隠蔽などに用いられるわけだ。支配や洗脳の前段階。ナチスとかの時代にも行われたし、日本が戦争に負けた時もアメリカのGHQによって燃やされたりもしてる。忘れられる権利がエスカレートしてきたら大変なことになるし、陰謀にもつながる。現代版の焚書かな。焚インターネット。だからこれには反対。犯罪者の情報とか消さなくていいから。エロ画像とかも。インターネットは圧倒的自由かつ、ある程度の秩序があるくらいがいい。

まあ、いぬやしきオススメです。書くの飽きてきた。

 

 最近は花粉がすごくなってきた。この花粉というのも調べていけば最終的には陰謀論とも繋がってくる。花粉症の症状がひどいひとは本当にかわいそうだと思う。日本人が疾患している花粉症のほとんどは、「スギ花粉」によるものである。このスギを植えてるのは誰かというと日本という国である。国がスギを植えて、国民病といわれるような病気を作り出しているのだからお笑いである。今もなお、毎年約1600万本のスギが植林され続けていると。もちろんこのスギが植えられるようになったのにも理由がある。「戦争」からの復興のためである。そして、なぜ刈らないのかというのにも理由がある。「利権」つまり「金」のためである。植林の他、花粉症の薬もそうだし、マスクとかいろいろなところにそれはある。100歩譲って花粉だけならまだ良い。しかし、放射性物質や汚染物質というものが花粉に付着して体内に吸収されるのだけは駄目だ。そして今は土や野原でなく、コンクリートアスファルトに囲まれているため花粉が簡単には分解されない。まさに地獄である。

 次に、放射能による甲状腺癌の罹患者の増加。去年のワンピース私的解釈(3)の時に少し書いたけど、最近気付いてきてる人が増えてきて大きくニュースでも取り上げられてる。私は震災の時、祖父の家に避難してた。実家に被害はないけど、水が止まってたから。風呂入りたいし。どこかの記事で書いたけど、私の祖父は新聞記者だったわけだ。震災の時に既に福島のニュースを見て、5年もすれば甲状腺癌は爆発的に増えるといっていた。チェルノブイリの時のことを例にあげて。私はその時は調べなかったのでほんとかよとおもってたけど。これからもさらに増え続けるし、10年目くらいになると何とかといってたけど忘れた。子宮頸がんのワクチンとかもニュースになっているけどこれもそうだ。大学の時の女の教授が子宮頸がんのワクチン打ってきましたみたいな話してて勧めてた。それで、ええ・・・ってなったの思い出した。子宮頸がんのワクチンを打つなら副反応とかいろいろ調べてからにした方がいい。まあやらないほうがいいけど。

 

 ここで、知らない人も多いと思うから「ヒトラーの予言」をのせておく。私は自分が見たり体験したもの以外はすべて半信半疑である。疑の方が多いかもしれないけど。しかしこの予言は知っていて損はないし、面白いと思う。

 

「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。」「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまい(人心の荒廃も含めて)アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」引用元ヒトラーの予言(完全バージョン)

 

 

 この予言についての私の意見を適当に。私のブログを読んでいる人ならわかると思うが、私は宗教というものについても調べている。これは支配と密接に関わっているからである。進化論についての本を読んでいる時でもそれは例外ではない。進化論はダーヴィンが提唱したわけだ。その前にも似た感じのはあったけど。進化論にはたくさん派生とかもあるし、詳しく書くとめんどくさいから色々省いて書く。進化論の軸というのは生物は不変のものではなく長期間かけて次第に変化してきたという考え。これは科学的なものだから遅れているわけだ。哲学だと万物は流転する、仏教だと諸行無常とか他にも昔から言われていることだ。そして、科学と宗教というものは対立もしている。19世紀というのは聖書が事実であると考えられてたわけです。常識として。そしてアメリカのテネシー州などでは「神の教えに反する進化論は教えてはならない。」という法律も制定され、教師が実際に裁判にかけられたりもしている。これはなぜかというと、聖書では人間は神によってつくられているからです。進化論というのはサルから進化して人間になったというものですから。こういった進化論を否定する風潮は1900年代半ばまで続くわけです。サルから進化したと思っている人は結構いるかもしれないが、海外ではそこまで信じられていない。本の中で進化論と関連付けられて書かれていたのが「突然変異」についてである。アメリカのテキサス大学のハーマン・マーラーが1927年にショウジョウバエX線を照射することで、人工的に突然変異を起こさせることに成功した。その突然変異は、飛躍的な形質の変化をもたらすものではなく、ほとんどの変化が小さな変化でしかなかったと続いていく。私は進化というのはある時突然起こるものだと思っている。ポケモンみたいに。そしてそれは見た目ではなく精神的であり、意識的なものだと。まあ、本当に進化するのかは知らないけど。

 ヒトラーの予言にあるようなロボット人間というのは今現在もすでにいると思う。もしかしたら私もそうなのかもしれない。ロボット人間たちは食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。となっているが、既にそうじゃないとも言えない。私自身を含めてね。

 「自由とは何かと大麻少々」でも書いたけど、自由一つとっても違いがあるわけだ。今の社会システムは洗脳するためのものだよというのは気付いてる人からしたら知ってるの一言で済むけど、気付いてない人は、そんなわけないじゃんお前頭大丈夫かよとなるわけです。上の方で書いたけど、気付こうとしている人じゃないと気付かないし、その気付くときにもタイミングがある。ほんとに話している中で、お前ロボットかよと思う人はたまにいる。ちょっと前にあったのがゲームのNPCかと思ったやつ。相手に概念が一つ足りないだけで全く話が通じなくて、最初の質問に戻るという。ハンターハンターのグリードアイランドにいるのかとちょっと思ったわ。書くと長くなるから書かないけど。

 こういったことは禅問答に似ているのかも。わかっている人同士で話には通じるけど、そうじゃない人には何が何だかさっぱりみたいな。専門用語とかならまだ理解できないのはわかる。しかし、感覚とか視点ともなると気付こうとしている人以外には教えることは無理だ。

 前にハワイの鍼灸師のところに胡椒ちゃんといったとき、そこの先生が胡椒ちゃんと話した後に私に話しかけてきた。挨拶したあとにいきなりしてきた話が「次元」についてである。もちろん胡椒ちゃんとは「普通」の会話しかしていないし、先生もしていない。やっぱりわかるやつにはわかるんだなとその時思った。他には固定観念とか呼吸とか武術について話したけどおもしろかった。胡椒ちゃんには意味が分からなかったと思う。

 

最後に、今読んでいるオススメの漫画について。浦沢直樹の「BILLY BAT

浦沢直樹の漫画は結構読む。MASTERキートンとかMONSTERとか20世紀少年とかどれも結構好きだった。それでBILLY BATも読んだんだけど、前に読んだときは1巻を少しだけ読んで速攻読むのやめた。なぜかというと全然面白くないし、よく分からなかったから。浦沢直樹どうしたとさえ思った。しかし、最近また読み始めたらだいぶ面白い。知識が足りなくて楽しめなかったのである。そして、このブログで書いてるような陰謀論もちょっと出てくる。それにビリーというキャラクターが出てくるんだけどそれが、私の宇宙人という概念と少し似ている。陰謀論とか好きな人は楽しめると思う。私もまだ読んでる途中だけど。

 陰謀論が何なのかちょっとよく分かんないって人は「天使と悪魔」と「ダヴィンチコード」と「ナショナルコード」とかの映画見たらハマるかも。ナショナルコードはまあまあ好きなんだけど評価低すぎて笑う。そんなにおもしろくはないからかな。

 

他にもまだまだ漫画読み直したんだけど書きすぎたからこのへんで終わる。

日本人は侍とか武士のマンガをもっと読むべき。侍なんだから。

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バガボンド、士道、シグルイ おすすめです。これらについてはいつか書くかも。

読んでくれてありがとうございました。 


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